【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「ふぅ、ふぅ……亮君ってばぁ、こんなエッチな衣装準備してるなんてさぁ」
「
くびれとおへそが丸見えになったビキニセーラー服とでも呼称しようか。
青やピンクといった、それぞのイメージカラーにあったエッチなコスチュームを着た美少女達が、俺の前に並んでスカートをたくし上げている。
美少女達の艶姿、たまらんですっ。
垢抜けギャルの『
格闘美少女『
二人とも可愛すぎるぜ。
「亮二さん、エッチな格好で興奮してくれてるんですね……♡ 私、いつでも大丈夫ですから♡」
「お兄ちゃん♡
桃色髪の爆乳メス奴隷『
淡雪色のミニマム美少女『
「ん、ふぅ…亮二先輩♡ 今日は日頃のお礼に、私達5人全員でエッチなご奉仕しますから♡」
そしてこのゲームにおけるメインヒロイン。
桜色の髪と柔らかい瞳の究極美少女『
現実には有り得ないカラフルな髪色の美少女達。
赤色と、緑色と、桃色と、雪色と、桜色。
5人の美少女達がドスケベな衣装でベッドに座る俺に
衣服を脱がされ、全裸になった俺のペニスは既にガチガチだ。
全員の瞳に浮かんだ淡く光るハートマークが煌々と浮かび上がってきた。
俺はスキルを全開にし、触れるだけで快感を感じるように全員の感度をアップさせた。
これでペロペロするだけで興奮できるようになるはずだ。
「さあみんな、頼むぞ」
「「「「「はーい♡♡♡♡♡」」」」」
こんな光景を見られるなんて夢みたいだ。
妖精さんには感謝感激雨あられって奴だな。
「あの、亮二さん」
「おう、どうした
「はい。私、亮二さんのこと、できればご主人様って呼びたいです。でも学園でも呼んじゃいそうだから、まずはさん付けから」
「そうだったな。今度小雪にメイド服作ってもらおう」
「はい♡」
「小雪、皆の分作るね♡」
「では亮二先輩、まずは私にもたれかかってください」
「ご奉仕の基本はペロペロからですねぇ♡」
「お兄ちゃん、男の人も、乳首ペロペロされると気持ち良いんだよね?」
まずは背丈の小さな美少女2人。俺の腕に巻き付きながら密着し、小さな舌でペロペロと胸板をナメ始める。
「んちゅ、れろぉ。
「ぺちゅぺちゅ♡
首筋から胸板、そして敏感な箇所へと舌を這わせる2人。
ゾクゾクした感覚が背筋を駆け抜けていく。
「んはぁ、舐めてるだけなのに、
「れろぉ♡ ほんろらぁ♡
感度上昇によって愛撫している本人も気持ちいい。
それは喜びとなって心が繋がった俺にも伝わってくる。
「そんじゃあ
「うん♡ それじゃあ、まずはこうやってぇ」
「唾液をおちんちんにまぶしてぇ♡」
「ヌルヌルのドロドロにしちゃいますねぇ♡」
親友同士の愛撫。
たっぷりと口の中に溜め込んだヌルヌルドロドロの唾液をペニスにまぶしていき、ねっとりと濡れていく。
「そうしてぇ、
「んふぅ♡ い、
コンビプレイで快感を与えてくる2人。
「はぁむぅ♡ れりゅぅ♡ ぐちゅるるるっ♡」
「あはぁ、おちんちんオッパイで擦ってるだけで、感じてきちゃいますぅ♡
「んじゅるるっ、亮君のおちんぽ、
2人のコンビネーションによって性感はドンドン高まっており、強くなった快感が俺の体をビクビクと痙攣させた。
「せーんぱい♡」
「
「やっぱりエッチって、キスをしながらだと格別に気持ち良いですよね♡ んはぁ、あぁむっぅ♡ ちゅぱぁ♡ れるれる」
膝枕をしてくれていた
おおうスゲぇ。まさしくハーレムの極み。
性感帯全部を女の子の唇で塞がれ、極上の快楽が全身を包み込んだ。
極上の美少女達による極上の奉仕快楽。
たまらんっ! まさしく天国だ。
そうして始まる極上の宴。激しく全身を舐めしゃぶる美少女達の体を好きなだけまさぐることが、俺にだけ許されている特権なのだ。
◇◇◇
「5人全員そこにならんで尻を上げろ。ご褒美に順番にマンコに叩き込んでやるよ」
「ああ、亮君がワイルドになってるぅ♡」
「すごいですぅ亮二さん、フェラチオであんなに射精したのに、もうガチガチになってぇ♡」
「
「
「せんぱい♡ 亮二先輩のお好きな女の子から犯していいんですよぉ♡ 私達、ぜーんぶあなただけのものなんですからぁ♡」
メス顔を晒した5人の美少女の尻を並べ、順番に犯していく殿様プレイ。
「んはぁああ、亮君のおちんぽきたぁあ♡」
「ああ、亮二さんっ♡ 指だけでもとっても気持ち良い♡」
「ぁんっ、ああ、
尻を並べた女達に順番にチンポを突き立てていく。
二人といない美少女達が、挿入するおまんこの感触の違いを楽しみながら、代わる代わる彼女達を犯し続けた。
◇◇◇
「んはぁあ、ぁ、あぁあ、あああ、先輩っ♡ 先輩のおちんぽぉ♡ ぁあ、気持ち良いよぉ」
「亮二さん、
再び大の字に寝転がる俺。
美少女達全員が俺に密着した状態のドロドロハーレムセックス。
俺達の宴は何時間でも続いていくのだ。
「ぁ、ああ、先輩のチンポッ、ドクドクしてきましたぁ、おチンポ汁が、もうすぐ出るのが分かりますぅう♡」
ハーレム。まさしくハーレムだ。
俺はこの世のヘブンを手に入れた。
「ねえ亮君っ、もうすぐゴールデンウィークも後半だし、みんなでお出かけしない?」
「ちゅぱ、それはいいな」
ゴールデンウィークは女の子達と楽しいレジャーに出かけるのもいいかもしれない。
「よーしっ! 皆でお出かけして、旅行先でエッチ三昧だっ」
「んひゃあぁあん♡ せんぱーーい♡ みんなで、楽しい旅行でぇ、思いで作って、いっぱいエッチしたいですぅ♡」
「
「
ゲームの世界に転生した俺。
愛して愛して、愛して愛して愛してやまなかったヒロイン達との夢のようなハーレム生活は幕を開けたばかりだ。
ゴールデンウィークを明ければ隠しヒロインとの邂逅イベントも控えている。
そしてまだ物語に登場していないサブヒロイン達。
更には、まだ完全にバッドエンディングを回避できている保証はないのだ。
主人公がいなくなった以上、既にシナリオは崩壊している訳だが、ゲームエンディング時期である来年の春まで何が起こるか分からない。
だが妖精さんとチートスキルがあれば、彼女達とのラブラブ生活を確実にすることができるだろう。
やるべきことはまだまだある。
女の子達との幸せな一生の為に、俺にできる事は全部やるのだ。
「せんぱーい♡ 考え事ですか?」
「ああ。皆と過ごすゴールデンウィークが楽しみ過ぎてな」
「んもうっ、亮君ってば、今は私達のエッチに集中しようよ」
「
「んんふぅう」
「あーっ、
「みんなで、お喋りしてるから、お兄ちゃんのおちんちん、可哀想だった、のぉ♡」
ご奉仕しながらこれからの休日計画に思いを馳せていた隙に、
これが俺のハーレム生活。
これを守るために、頼むぜ妖精さん。
『おっまかせー☆ そんじゃあ恒例のボーナスタイムに突入しましょー♡ あ、今度学園の中でめちゃくちゃ面白いことしますから、楽しみにしててくださいね~』
頭の中で響き渡る甲高い女の声。便宜上妖精さんと呼んでいたのが、いつの間にか本人がそう名乗るようになった。
彼女がいる限り、この世界で普通じゃできないエッチが無限にできる。
そして、俺はその全てを使って彼女達を幸せいっぱいの人生にしてみせる。
学園の中で何を起こそうってんだ? 楽しみ過ぎて勃起が止まらんな。
「ほらみんなぁ、今後のことはまたお話すればいいじゃない。今は先輩にご奉仕しましょう♡」
そして再びはじまる極上の女の子達によるトロトロご奉仕。
嗚呼、素晴らしきかな、我が人生。
素晴らしきかな、ゲーム転生のハーレムライフよ。
※後書き※
いつもお読みくださり誠にありがとうございます!
ついに攻略ヒロインコンプリート!
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次回、追加エピソード(彩葉) その後は第2部開始です★