【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「んちゅ♡ んはぁ、ん、あむっ♡ ちゅぷぅ♡ 亮二さん、音が」
「しっかり押さえておけ。
「ふゎい♡ んんちゅぅ」
静寂に包まれた図書室の片隅。まだすぐそこに人がおり、バレたら
そんな中でディープキスをする
声や音を漏らさないように我慢しつつも、積極的に唾液を交換しつつ、柔らかい手指で股間をスリスリ♡となでつけた。
それはまるでご褒美をおねだりしたいのに声に出すことをためらう恥じらいのように。
「もう濡れ始めてるな。スカートの上からなのに熱くてほかほかしてるじゃないか」
耳元で囁くとビクビクと体を震わせる
股間に滑り込ませた手を太ももで挟み込み、抵抗するかのようにギュッと力を込めている。
だが俺は知っている。
「んっぅうっ……ん、ふぅ……ふぅ、ふぅ、んっ」
声を出さないように胸元に顔を埋め、彼女の熱い吐息が広がる。
「亮二さん、ご褒美に、匂い嗅がせていただけませんか?」
「そんなのでいいのか?」
「はい♡ 私にとってはご奉仕が最大のご褒美です、ご主人様♡」
ウィスパーボイスで囁きながら、音を立てないようにねっとりとした声を出す。
「亮二さん、あの……」
「いいよ
「んはぁ♡ ありがとうございます♡ 失礼します♡」
跪き、股間に顔を埋める
腰に手を回し、グリグリと鼻先を擦り付けて肺の中いっぱいに股間の臭いを吸い込んだ。
「すぅううっ、んすぅう……はぁ♡ ああ、においすごいですぅ♡ こうして目を閉じて息を吸い込むと、熱い空気が体の中を駆け巡って、たまらない気持ちになってしまいますぅ♡」
本当は一刻も早くチャックを降ろしてペニスを咥え込みたくてたまらない気持ちを抑え込んでいるのが丸わかりだ。
【以心伝心】で心が繋がっているので彼女の考えている事はダイレクトに伝わってくる。
そうでなくとも
「んっ、はぁ……♡ 亮二さんのおちんちん、ボクサーパンツの奥からムワムワと良い匂いが漂ってきます♡ ああ、本当に素晴らしい香りです♡」
「お前は本当にチンポのにおいが好きだな」
「はい♡ 大好きですご主人様♡」
「学園じゃ亮二さんで通すんじゃなかったのか?」
「ん♡ すみません、そうでした♡ 亮二さんのおちんぽ、嗅ぐだけでおまんこが濡れてしまうんです」
「それじゃあそろそろしゃぶれ。音を立てないようにゆっくりとな」
「かしこまりましたぁ♡ 失礼します」
小さく囁く
しかし妖精さんの力なのか聴力も強化されてはっきり聞こえてくる。
パンツの奥から肉棒を取り出し、再びたっぷりとにおいを肺に吸い込んだ。
「んんんんんんんん……はぁああああ♡ 一日中溜め込んだチンカスと汗とガマン汁のにおい、たまりません♡ はぁむっ、んっ、ちゅぷ、ぢゅるぢゅる♡ ぢゅぅう♡ ぢゅっ♡」
「おいおい、あまり大きな音を立てるなよ。
「はもぉ♡ 申し訳、ありまふぇん♡ んもふっ、じゅぽ♡ おちんぽ、美味しすぎふぇ♡ 大っきくて逞しいおチンポ様、ご奉仕できるの嬉しいんです♡」
下品な音を立てながら必死に声を抑える
フェラをするときの
というより、奉仕することそのものが楽しいのだろう。
俺に傅くことが喜びである
自分が夢中でチンポをしゃぶり、下品な顔をしていることを自覚しているのだろう。
フェラ顔のみっともなさは
舌先で亀頭の周りにある溝をゾリゾリとしゃぶり、洗っていない皮脂とチンカスを
こんなフェラを平気でやってのけるあたり、やはり
「うっ、いいぞっ、出すからな」
「ふぁい♡ 学園の、図書室で、みっともなくフェラ顔晒してるメス奴隷に、濃くてドロドロのこってりザーメン、ドピュドピュってしてくらふぁい♡」
音をなるべく立てないようにググッと頭を押し付け、喉の筋肉だけで敏感な部分を刺激してくる。
フェラをしながらオナニーが止まらないらしい。グチュグチュと指を動かしておまんこをイジりまくって興奮が募っている。
「くっ」
ドピュドピュドピュッ! ビュクビュクビュクビュクゥウウウッ!
「ごぶっ♡ んぶっ♡ ふぅ、ふぅうう♡ ゴクッゴクッ♡」
ドップリと吐き出された精液を喉奥で下していく。
巧みな筋肉の動きで竿と尿道を刺激し、吐き出される精液は一滴残らず
「んはぁ♡ 甘くて濃くて、生臭くてこってり美味しいです、ご主人様、ぁ、また出ちゃった」
「ははは、フェラだけじゃ物足りないだろ。尻を向けろ」
「はい♡」
先端をちゅぱちゅぱ♡キスしながら吸い出す
「亮二さん、図書室ではしたなく発情しちゃう淫乱肉奴隷の
「すぐそこにお前を尊敬する後輩がいるってのに、見られたら幻滅されるだけじゃ済まねぇぞ」
「らってぇ♡ 亮二さんのおちんぽを、気持ち良くするのが、私の使命ですからぁ♡ 先っぽから根元まで、長くて太ぉいおちんぽ、ずっぽり♡差し込んでもらわないとぉ、収まり切らないんですぅ♡」
あくまでもウィスパーボイスのままで、それでも抑えきれない欲情の嵐が
「口元しっかり押さえておけよ、っとっ」
「んぐっ♡ んっ――――――――ゥんぅううんっ♡」
スカートをまくり上げ、パンティをずらしてペニスを突っ込む。
予備動作無しで突っ込んでも
「んっ♡ んっ♡ んっ♡」
音をなるべく立てないように密着させ、
両手で口元を押さえる
だがぶつけると激しい音を出して流石にバレる。
子宮をグリグリされてブルブルと震える
「んっう、ふぅう~~♡ んみゅるぅ♥ んふぅううっ、んっ、んっ、んんぅう♡」
ブラの上から乳首をコリコリと抓り、チンポで押し上げられた下腹をさすってボコッとなった場所に刺激を加えた。
「んんんふうう♡ んっ、んんんん♡」
膣壁の摩擦はないが、密着して筋肉の動きだけで小刻みな刺激を与えてやると、高まってきた熱量で痙攣を始める膣内がチンポを締め付けてきた。
いわゆるポリネシアンセックスに近いプレイだ。
密着した互いの体温が性感と興奮を高めてくれるので、ガスガスとピストンするより深くて長い快感を味わう事ができる。
「イクぞっ
「――――――――――⁉ ♡♡♡♡♡!!!!!!」
静かに、深く
「せんぱーい。さっきからなんか変な音がしませんか~?」
「ッ⁉」
絶頂の余韻に浸るヒマもなく、
「先輩?」
「あ……さゆちゃん。どうしたの?」
「い、いえ。片付けにしては遅いから心配で。何かあったんですか?」
「ううん。なんでもない。心配してくれてありがとね」
「⁉ せ、せんぱい?」
何やら
流石にあれだけ濃厚なセックスをすればバレるかな。
認識改変によって細工することもできるが、ちょっと面白い事になってきたのでこのまま色々やってみよう。
「あ、あの、ここで何を……? 霧島先輩?」
「ん、なんでもないんだよ猫田さん」
俺は彼女の肩にポンと手を置き、スキルを発動させてセックスの残り香に興奮する種を植え付けてみた。
そして俺と
あ、