【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「さゆちゃん♪ おちんちんにご奉仕する前に、ファーストキス済ませちゃおっか」
「はうっ……よ、よろしくお願いします……」
「うん、それじゃあ、亮二さんに自分から捧げてね。ついでにおちんちん握ってシコシコご奉仕しよっか」
ニッコリ笑顔でグイグイと促していく
その勢いはまさしく有無を言わさぬという表現がピッタリだった。
だが
何か言いたげにモジモジしている
「何か言いたげだねさゆちゃん。いいよ、言ってみて」
「あ、あの……は、
「ん? どういうこと?」
「わ、わたし……ファーストキスは、
「ふふ、そっかぁ。可愛いねさゆちゃん。でもダメだよ。私は亮二さんの所有物だから、亮二さんより優先することってないんだ」
分かっていたことであるが、改めて
こうして言葉にすることでその深みというか、狂信具合がよく分かるってもんだ。
自分を所有物だと言い切るのは
まあ俺はそんな事は決して言わないが、一歩間違えるとヤバい事になっていたことだろう。怖い怖い。
「それじゃあ一緒にしようぜ」
「んみゅぁ♡ んむっ、ちゅぷっ♡ はむはむっ、れろぉ、ちゅぱちゅぱ、ほらぁ、さゆちゃん、こっちにおいで」
「は、はいっ」
唾液まみれになった口元に頬をよせ、
「ふみゃ♡ んちゅぁ♡ はうぅ、ファースト、キシュは、ロマンチックに、すると思ってた、のにぃ♡ 初めてが、三人でベロチューなんて、んみゅ♡ んちゅんちゅ、れろぉ、
「
「はい♪ さゆちゃん、亮二さんから許可が出たから、二人でチューしよっか。でもその後は亮二さんと。いいわね?」
「はいです♡
お姉さんワンコと妹ニャンコ。
犬耳と猫耳の美少女達が百合キスを繰り広げる目の前の光景に勃起が止まらない。
「ほらさゆちゃん、このままおチンポ様にご奉仕しましょ♪」
「ふわい、先輩」
犬耳と猫耳が股間に下がっていき、ペロペロとしゃぶり始める二人の舌が絡みついてくる。
「んんちゅっ、れろれろ♡」
「んはぁ♡ ちゅぷれろぉ♡ はぁう、男の人の、性器、ペロペロしてしまいましたぁ♡ キスした、ばっかりなのにぃ、ここ、学園の図書室なのにぃ」
異常な環境で初めての体験を次々に叩き込まれて脳が混乱しているらしい。
だけど獣になっている分だけ本能に忠実な行為に抵抗がなくなっていく。
「んちゅっ、ほらぁ、さゆちゃん♡ 一人でおちんちんしゃぶってみて」
「こ、これを口の中に、入れるんですか?」
「そうふぁよ、れろぉ♡ ほら早く。
「は、はいっ……ちゅ、んちゅ……お口の、なかに……えいっ、はむっ」
決意を込めて思い切り開いた口の中へペニスを咥え込む。
俺への奉仕が使命と義務である事を何度も何度も擦り込むことで、
これを無意識にやっているのだから恐ろしいな。
「じゅるっ、じゅっぷじゅっぷっ、じゅるるるっ、ふぅ、ふぅ、わらひ、おちんちん、しゃぶっちゃってる……こんなエッチな事、
「ほら頑張ってさゆちゃん。ご奉仕しっかり♪」
「ふぁ、ふぁいっ♡ 頑張りましゅっ、んっんっんっ♡ んうりゅっ、じゅちゅ、ちゅぷりゅりゅりゅ」
「そうそう、舌をクルクル回して、疲れたら頭を揺すって唇で擦りながら、そうそう」
具体的な指示を出して
さすが剣道をやっているだけあって運動的センスは抜群で非常に飲み込みが早い。
そして
「んちゅ、れろぃ、ぐちゅっ♡ んっ、んっ、んっ、だんだん、楽しく、なっれ、きまふぃちゃ♡ じゅれろっ、くぷっ、ちゅるるるっ」
「うっ、いいぞっ、もう出そうだ」
「頑張ってさゆちゃんっ、もう一息だよ。射精した精液はそのまま飲み込んでね。亮二さんを上目遣いで見つめながら、思い入りおちんちん吸い込んで、そう、最後に喉の奥に吸い込んで」
「んぐっ、んんんんんんっうううっ⁉♡♡♡」
っていうか
なんだかある意味狂気的だ。他のメンバーにこんなことはしないので、やっぱり
自分と同じレベルに仕立てようとするあたり、彼女の狂気を感じる。
なんとも俺好みだ。
「イクぞっ」
「もうすぐだよ。喉の奥に直接出してもらえるよっ、頑張ってっ、一滴も残しちゃダメだからね」
「んんんぐうううっ♡ んふっ、んんんんっ」
ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクビュクゥウウウウッ!
「んぐっ⁉ んんんんんっ!!」
「頑張ってッ、吐き出したらダメ。一気に呑み込んだ方が楽だからね」
「んぐっ、ゴクッ、んんっ、ゴク、ゴクッ、ゴクッ」
ドクドクと噴き上がる精液を一滴もこぼさせないように
多分二人の間でも以心伝心が働いているのだろう。実に絶妙な力加減だった。
「ん……ぐぷっ、ぷはぁ! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……は、
「頑張ったねさゆちゃん、偉いよ。ほら、ご褒美、んちゅ」
「ふみゅぅ♡ しぇんぱいの、きしゅぅ♡」
「直接飲んだ精液の味はどうだった?」
「ふぁい♡ とっても濃厚で、喉に絡みつくくらいドロドロしてますぅ。でも、脳が痺れるくらい甘くて幸せな気持ちでいっぱいになりますぅ」
「出した精液はなるべくこぼしたらダメだよ。射精した後は先っぽからまだ溢れてくるから、こうして…ちゅ♡ ちゅぅううっ」
「ふわぁ、先輩、とっても愛おしそうにナメナメするんですね」
「だって亮二さんのおちんちんだよ?」
なんだか「当たり前だよ?」のような顔。
これでも彼女は処女を失ってまだ半月前後だ。
潜在的な依存体質と貪欲な忠誠心。それを発揮するときがもっとも彼女の快感が強くなる。
ある意味で強い快楽主義者ともいえる。
「んはぁ、こんな、ところでエッチなことしてたら、誰かに見られちゃう……♡ んちゅ、れろぉ」
「それなら、奥の本棚のところに移動しようか。あそこなら誰か来ても直ぐに分かるし時間も稼げるからな」
どうにも集中しきれないようなので部屋の死角になった場所に移動するとしよう。
認識改変や常識改変を使ってもいいが、せっかくなら彼女が感じている焦燥感やスリルを保ったままの反応で見てみたい。
「んにゃぁ⁉ せ、先輩ッ」
ペニスをしゃぶっている
いきなり抱え上げられた
後ろからついてくる
図書室とケモミミっていうのがなんともミスマッチだが、それが却って不可思議な興奮を生み出した。
「うにゃぁ♡ はにゃぁ♡ き、霧島せんぱぁい♡ わ、わたし、わたしなんだか」
「全て俺に任せておけ。ちゃんと気持ち良くしてやるからな」
「は、はい……、それは、凄く嬉しいです。で、でも、できれば……」
「心配するな。ちゃんと
「はい♪」
それならば彼女にとって幸せな初体験は
図書館の片隅という特殊すぎる状況だが、俺の興奮は既に止められない所に来ている。
これもこれで思い出になるだろう。というか、スキル全開で快楽マシマシにしてやれば、どんな状況のセックスだって幸せな思い出にできる筈だ。
「なあ
「ふぁい……んんちゅぅう♡ ん、んぅ、ちゅぅ、んちゅんちゅ……ふみゅ♡ くちゅぅ♡ ふわぁ、あむっ、れるっ、ちゅぷぅ、くちゅくちゅ♡」
唾液を交換する濃厚なディープキスを交わし、お姫様抱っこのまま舌を絡めていると、段々と興が乗ってきたのか首に手を回してしがみついてきた。
さっきの
さーてっ。それじゃいよいよ
※後書き※
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次回、ケモミミ少女、図書室でラブラブ初体験