※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇初音直伝! 奉仕の心得◇♡

「さゆちゃん♪ おちんちんにご奉仕する前に、ファーストキス済ませちゃおっか」

「はうっ……よ、よろしくお願いします……」

「うん、それじゃあ、亮二さんに自分から捧げてね。ついでにおちんちん握ってシコシコご奉仕しよっか」

 

 ニッコリ笑顔でグイグイと促していく初音(はつね)

 その勢いはまさしく有無を言わさぬという表現がピッタリだった。

 

 桜結美(さゆみ)は俺に対する感情よりも、初音(はつね)に対する感情の方が今の所強い。

 

 だが初音(はつね)にとって俺は主人であり、あらゆる事に最優先される存在だ。

 

 何か言いたげにモジモジしている桜結美(さゆみ)の心情を察してか、優しく寄り添いながら尋ねる。

 

「何か言いたげだねさゆちゃん。いいよ、言ってみて」

「あ、あの……は、初音(はつね)先輩の、キスが、ほしい、です……」

「ん? どういうこと?」

「わ、わたし……ファーストキスは、初音(はつね)先輩がいいです。霧島先輩のものになります。でも、初めてのキスは、憧れの初音(はつね)先輩で、したい……」

「ふふ、そっかぁ。可愛いねさゆちゃん。でもダメだよ。私は亮二さんの所有物だから、亮二さんより優先することってないんだ」

 

 分かっていたことであるが、改めて初音(はつね)の忠誠心のぶっ飛び具合はハーレムの中でも群を抜いているな。

 

 こうして言葉にすることでその深みというか、狂信具合がよく分かるってもんだ。優奈(ゆうな)でさえこんな事は言わない。

 

 自分を所有物だと言い切るのは初音(はつね)くらいのもんだろう。

 

 初音(はつね)は俺が命令すれば例え幼馴染み達であろうと平気で罠にかけるだろうな。

 

 まあ俺はそんな事は決して言わないが、一歩間違えるとヤバい事になっていたことだろう。怖い怖い。

 

「それじゃあ一緒にしようぜ」

 

 初音(はつね)を抱き寄せ、半開きになった口の中に舌を差し込んだ。

 

「んみゅぁ♡ んむっ、ちゅぷっ♡ はむはむっ、れろぉ、ちゅぱちゅぱ、ほらぁ、さゆちゃん、こっちにおいで」

「は、はいっ」

 

 唾液まみれになった口元に頬をよせ、桜結美(さゆみ)の舌が伸びてくる。

 

「ふみゃ♡ んちゅぁ♡ はうぅ、ファースト、キシュは、ロマンチックに、すると思ってた、のにぃ♡ 初めてが、三人でベロチューなんて、んみゅ♡ んちゅんちゅ、れろぉ、初音(はつね)先輩♡ 霧島先輩♡ んちゅれろぉ♡」

 

初音(はつね)桜結美(さゆみ)ちゃんにご褒美をあげな。許可する」

「はい♪ さゆちゃん、亮二さんから許可が出たから、二人でチューしよっか。でもその後は亮二さんと。いいわね?」

「はいです♡ 初音(はつね)先輩♪ んんんちゅ」

 

 お姉さんワンコと妹ニャンコ。

 

 犬耳と猫耳の美少女達が百合キスを繰り広げる目の前の光景に勃起が止まらない。

 

「ほらさゆちゃん、このままおチンポ様にご奉仕しましょ♪」

「ふわい、先輩」

 

 犬耳と猫耳が股間に下がっていき、ペロペロとしゃぶり始める二人の舌が絡みついてくる。

 

「んんちゅっ、れろれろ♡」

「んはぁ♡ ちゅぷれろぉ♡ はぁう、男の人の、性器、ペロペロしてしまいましたぁ♡ キスした、ばっかりなのにぃ、ここ、学園の図書室なのにぃ」

 

 異常な環境で初めての体験を次々に叩き込まれて脳が混乱しているらしい。

 

 だけど獣になっている分だけ本能に忠実な行為に抵抗がなくなっていく。

 

「んちゅっ、ほらぁ、さゆちゃん♡ 一人でおちんちんしゃぶってみて」

「こ、これを口の中に、入れるんですか?」

「そうふぁよ、れろぉ♡ ほら早く。()()()()()()()()()()()()()使()()()()()だよ」

「は、はいっ……ちゅ、んちゅ……お口の、なかに……えいっ、はむっ」

 

 決意を込めて思い切り開いた口の中へペニスを咥え込む。

 初音(はつね)は繰り返し言葉のスキルを使うことで桜結美(さゆみ)の心を確実に上書きしていく。

 

 俺への奉仕が使命と義務である事を何度も何度も擦り込むことで、桜結美(さゆみ)の中の心の抵抗がどんどん薄くなっていくのが分かった。

 

 これを無意識にやっているのだから恐ろしいな。

 初音(はつね)は手駒の中でもっとも優秀かもしれん。

 

「じゅるっ、じゅっぷじゅっぷっ、じゅるるるっ、ふぅ、ふぅ、わらひ、おちんちん、しゃぶっちゃってる……こんなエッチな事、初音(はつね)先輩の、目の前でぇ」

「ほら頑張ってさゆちゃん。ご奉仕しっかり♪」

「ふぁ、ふぁいっ♡ 頑張りましゅっ、んっんっんっ♡ んうりゅっ、じゅちゅ、ちゅぷりゅりゅりゅ」

「そうそう、舌をクルクル回して、疲れたら頭を揺すって唇で擦りながら、そうそう」

 

 具体的な指示を出して初音(はつね)はどんどん桜結美(さゆみ)を上達させていく。

 

 さすが剣道をやっているだけあって運動的センスは抜群で非常に飲み込みが早い。

 

 そして初音(はつね)の指示には言葉のスキルが乗っかっているので、桜結美(さゆみ)の心に深く浸透していった。

 

「んちゅ、れろぃ、ぐちゅっ♡ んっ、んっ、んっ、だんだん、楽しく、なっれ、きまふぃちゃ♡ じゅれろっ、くぷっ、ちゅるるるっ」

「うっ、いいぞっ、もう出そうだ」

「頑張ってさゆちゃんっ、もう一息だよ。射精した精液はそのまま飲み込んでね。亮二さんを上目遣いで見つめながら、思い入りおちんちん吸い込んで、そう、最後に喉の奥に吸い込んで」

「んぐっ、んんんんんんっうううっ⁉♡♡♡」

 

 初音(はつね)は自分のおっぱいで桜結美(さゆみ)の体を押し、ペニスを喉奥までなだれ込ませようとしている。

 

 っていうか初音(はつね)のやつ、苦しそうにしている桜結美(さゆみ)にはお構いなしに頭を押さえつけて飲ませようとしている。

 

 なんだかある意味狂気的だ。他のメンバーにこんなことはしないので、やっぱり桜結美(さゆみ)には特別な思い入れがあるんだろう。

 

 自分と同じレベルに仕立てようとするあたり、彼女の狂気を感じる。

 なんとも俺好みだ。

 

「イクぞっ」

「もうすぐだよ。喉の奥に直接出してもらえるよっ、頑張ってっ、一滴も残しちゃダメだからね」

「んんんぐうううっ♡ んふっ、んんんんっ」

 

 ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクビュクゥウウウウッ!

 

「んぐっ⁉ んんんんんっ!!」

「頑張ってッ、吐き出したらダメ。一気に呑み込んだ方が楽だからね」

 

「んぐっ、ゴクッ、んんっ、ゴク、ゴクッ、ゴクッ」

 

 ドクドクと噴き上がる精液を一滴もこぼさせないように桜結美(さゆみ)の頭を押さえつける初音(はつね)

 

 初音(はつね)が狂気的なサイコパスにも見えるが、どうやらちゃんと桜結美(さゆみ)の限界を計りながら調整をしているらしいことが分かる。

 

 多分二人の間でも以心伝心が働いているのだろう。実に絶妙な力加減だった。

 

「ん……ぐぷっ、ぷはぁ! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……は、初音(はつね)、せんぱい……わらひ、がんばり、ましたぁ」

「頑張ったねさゆちゃん、偉いよ。ほら、ご褒美、んちゅ」

「ふみゅぅ♡ しぇんぱいの、きしゅぅ♡」

「直接飲んだ精液の味はどうだった?」

「ふぁい♡ とっても濃厚で、喉に絡みつくくらいドロドロしてますぅ。でも、脳が痺れるくらい甘くて幸せな気持ちでいっぱいになりますぅ」

 

「出した精液はなるべくこぼしたらダメだよ。射精した後は先っぽからまだ溢れてくるから、こうして…ちゅ♡ ちゅぅううっ」

「ふわぁ、先輩、とっても愛おしそうにナメナメするんですね」

「だって亮二さんのおちんちんだよ?」

 

 なんだか「当たり前だよ?」のような顔。初音(はつね)にとってはそれが当然と言わんばかり。

 これでも彼女は処女を失ってまだ半月前後だ。

 

 潜在的な依存体質と貪欲な忠誠心。それを発揮するときがもっとも彼女の快感が強くなる。

 

 ある意味で強い快楽主義者ともいえる。

 

「んはぁ、こんな、ところでエッチなことしてたら、誰かに見られちゃう……♡ んちゅ、れろぉ」

「それなら、奥の本棚のところに移動しようか。あそこなら誰か来ても直ぐに分かるし時間も稼げるからな」

 

 どうにも集中しきれないようなので部屋の死角になった場所に移動するとしよう。

 

 認識改変や常識改変を使ってもいいが、せっかくなら彼女が感じている焦燥感やスリルを保ったままの反応で見てみたい。

 

「んにゃぁ⁉ せ、先輩ッ」

 

 ペニスをしゃぶっている桜結美(さゆみ)を抱き上げてお姫様抱っこをしながら歩き始めた。

 

 いきなり抱え上げられた桜結美(さゆみ)の可愛い悲鳴を心地良く耳にしながら図書室の奥へと移動する。

 

 後ろからついてくる初音(はつね)は嬉しそうに鼻歌を歌いながら尻尾を振っていた。

 

 図書室とケモミミっていうのがなんともミスマッチだが、それが却って不可思議な興奮を生み出した。

 

「うにゃぁ♡ はにゃぁ♡ き、霧島せんぱぁい♡ わ、わたし、わたしなんだか」

「全て俺に任せておけ。ちゃんと気持ち良くしてやるからな」

「は、はい……、それは、凄く嬉しいです。で、でも、できれば……」

「心配するな。ちゃんと初音(はつね)にも気持ち良くさせてやるからな。初音(はつね)、いいだろ?」

「はい♪」

 

 桜結美(さゆみ)初音(はつね)に対して先輩以上の感情を抱いているのは既に確定的だ。

 

 それならば彼女にとって幸せな初体験は初音(はつね)と共にするのが一番だろう。

 

 図書館の片隅という特殊すぎる状況だが、俺の興奮は既に止められない所に来ている。

 

 これもこれで思い出になるだろう。というか、スキル全開で快楽マシマシにしてやれば、どんな状況のセックスだって幸せな思い出にできる筈だ。

 

「なあ桜結美(さゆみ)ちゃん、今度は俺とキスしようぜ」

「ふぁい……んんちゅぅう♡ ん、んぅ、ちゅぅ、んちゅんちゅ……ふみゅ♡ くちゅぅ♡ ふわぁ、あむっ、れるっ、ちゅぷぅ、くちゅくちゅ♡」

 

 唾液を交換する濃厚なディープキスを交わし、お姫様抱っこのまま舌を絡めていると、段々と興が乗ってきたのか首に手を回してしがみついてきた。

 

 さっきの初音(はつね)スキルが効いているのだろう。今度は一切の躊躇がなかった。

 

 さーてっ。それじゃいよいよ桜結美(さゆみ)ちゃんとエッチしちゃうぜっ!




※後書き※
いつもお読みくださり誠にありがとうございます!

ヒロイン達のエロ姿、お楽しみ頂けてますか?

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お話はまだまだ続きます。
是非お楽しみにっ!

次回、ケモミミ少女、図書室でラブラブ初体験
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