【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「
「は、はい……あんまり面白いものじゃないですけど」
体を裏返して背中を預けた
「ひゃんっ♡ んんっ、ぁ、ぁ、んっ……せ、先輩」
しかしバストは86㎝と中々の巨乳だ。
優奈が85㎝であり、身長が159㎝であることを考えると、それより7㎝も低いのにバストは大きいので、相対的にはかなりの巨乳だ。
「はわわ……は、恥ずかしいですよぉ」
猫耳が忙しなくピコピコ動き、尻尾が揺れる。
「
「はい♪」
「ひゃうんっ、んんぅ、は、
ケモミミ尻尾にもちゃんと感覚神経が行き渡っている。
尻尾の先っちょをクリクリとイジる
まるで手コキするみたいにクリクリと先端をイジっていると、ビクビクと体を震わせて快感に喘いでいた。
「おお、いいな。中々大きいじゃないか。形も綺麗だ」
制服をまくり上げて花柄のイエローが眩しいブラジャーを剥ぎ取った。
ホックを外し、上にまくり上げるとブルンとたわわが露わになる。
「はうぅ、恥ずかしいですぅ」
「綺麗だぞ。皮膚に肌が吸い付いてモチモチしてるし、柔らかいのに弾力があって揉み心地最高じゃないか」
「んっ、はんっ♡ 剣道で、ガチガチ、なのにぃ、そこだけ、大きくなっちゃう、んですぅ、んんぁあ♡」
日焼けしていない白い肌が美しい。体の小ささと相まって柔らかいメロンが中に詰まっているかのように丸い形をしている。
根元から絞り上げ、順番に愛撫していき乳首を抓る。
固くしこった先端は物欲しそうにぷくっと膨らんでおり、摘まんでやると面白いように体を跳ねさせた。
「きゅひぃいん♡ ぁあ、ち、乳首ぃ♡ ちくびラメれすぅ♡」
剣道有段者の体はしっかりと引き締まっているのに、おっぱいだけはマシュマロとスライムの中間のように柔らかい。
しっかりとした体温となめらかな肌触り。女の子の体温を手の平いっぱいに感じとる。
「
「はーい♪ さゆちゃん、脚閉じて」
「んん、はぁ、せん、ぱぁい……ああ、
ブラと同じ色のパンティをゆっくりと脱がせていく
真っさらな鼠径部が三角地帯を少しずつ広げていく。
ヒロイン共通の産毛すら皆無のプニプニパイパンおまんこの縦スジは、興奮と昂ぶりで銀色の糸を引く愛液を滴らせながら下着の中から姿を現した。
「ひぁん♡ は、恥ずかしいですぅ」
脚を広げさせ、恥ずかしがる桜結美の抵抗を押さえつけながら太ももを抱える。
「どれ? どんな形をしてる?」
「はい、大陰唇が綺麗な左右対称に広がってます。きっといっぱいオナニーしてるんですね。興奮して充血したらぷくって左右に広がってます」
「へえ、俺も見てみたいな」
「それなら私が支えますね。ほら立ってさゆちゃん」
「は、はいぃ……」
本棚に手を付いて尻を上げ、突き出したスカートをまくり上げる。
既に下着は剥ぎ取られてまあるいお尻が露わになり、その奥にある割れ目が愛蜜を滴らせてクパッと口を開いていた。
「
「ふわい、こ、こうですか?」
Vの字に指で開かれた肉の穴。入り口の緋色の肉ビラの形は、
それを更に指で広げると、中の赤い果肉が蜜をともなって物欲しそうに蠢いている。
その奥ではぼんやりと光を帯びる丸い処女膜のリングがくっきり見えた。
「おお、
「やぁ、やぁんっ♡ は、恥ずかしいですよぉ、先輩っ」
「ほら
「はい♪ 本当だ。とっても綺麗だよさゆちゃん」
「ああ、
後背位で股を開く
「
「はい♡
「んぁあ、はぁあんっ♡ んぁあ、は、
どうにも
ゲームの世界なのに、こんな裏設定が隠れていたのは意外だった。
初めての行為であるにも関わらず、女同士だからなのか巧みな動きで
舌先で中をほじり、親指でクリトリスをいじくりながらお尻の穴までクニクニと押し込む。
初めての快楽に戸惑いつつも、
心の中に伝わってくる
俺もぼんやり眺めているだけでは面白くない。
興奮と悦びで酩酊状態のようになっている
「んじゅっ、ぐぷっ♡ んっ、んっぢゅっ♡ んぶっ、ふわぁ、あふっ、れろれろっ、んはぁ、おちんちん、しゃぶってるっ♡ わらひっ、おまんこのペロペロされながら、おちんちんしゃぶっちゃってるよぉ♡」
有り得ない状況で高まる興奮は
すっかり抵抗なくなった口の中にぶちまけるのもありだが、そろそろ
「
「はーい♪ さゆちゃん、いよいよ亮二さんにヴァージンを捧げる時だよ。いっぱい気持ち良くしてくださるからね」
「ふ、ふゎぁい♡ わらひ、きりしま、先輩に、ヴァージン、捧げますぅ♡」
クンニでベトベトになったおまんこを広げ、ペニスを擦り付けながら二人のレズプレイを眺める。
これは俺のことを忘れそうになっているな。
快感付与によって痛みすら快感に変わっていく極限状態の
「いくぞ……そらっ」
メリッ……グチュゥウウウウウウッ
「くぅ、んはぁあ、あぁ、あああああ~~~~っ! 入って、きたぁ、あ、あ、わたし、セックス、しちゃってますぅ、男の人と、せっくすっ、んっ、ひぅ」
おおっ、これは良い締め付けだ。流石は剣道をしているだけあって、下半身の筋肉で締め付けられるマンコの動きは素晴らしい。
大きなバストがブルンと揺れて、その衝撃の強さを表している。
学園の図書室の片隅で、女の子の初めてをもらい受ける興奮が脳を痺れさせた。
サイドテールに結わえられた黒髪と、ピンと尖った猫耳、揺れる尻尾。
そして隣で俺の為に快感を与える
全てが有り得ない状況に拍車をかけている。
あらゆる事が俺の興奮を掻き立て、ペニスを硬くして処女穴を奥まで穿つ勢いになる。
「んぁ、あ、ああんっ、せん、ぱぁいっ、きゃうっ、んんっ、初めて、なのにぃ、あんまり、痛く、ない? ですぅ」
「そいつはいい事じゃないか。お前の才能だよ」
「はうぅ、なんか、嬉しい、ですぅ♡ ぁ、あ、あ」
「
「はい♪ さゆちゃん、キスしようね」
「ふわぁ、せんぱい♡ せんぱぁい♡ んんちゅぅ、んふわぁ、嬉しいですぅ、
「
「んふぁ、せんぱいを、ご満足、させることが、できれば、
「そうだ。
「きゅひぃいん♡ そ、そこはぁ」
乳首をコリコリとイジりながらGスポットを小刻みに擦り、ヤワヤワと刺激を加えながら耳元で囁く。
それにしても、所有物だなんだと宣言した時の
忠誠心オーバフローってところか。本当に可愛い奴だ。
「んあぁあ、わかり、ましたぁ、ぁ、あ、あ、ご褒美、もらえるように、頑張り、ますからぁ、ぁ、ああ」
「
「はい♡」
俺の時より更に強く締まるところも彼女らしい。
そのうち俺無しじゃいられない体にしてやるからな。
攻略自体はイージーモードだが、そこから更に深掘りする攻略要素があるのは非常に面白い。
ヒロインとのラブラブハーレムが俺の夢だが、順風満帆すぎても物足りない。
ワガママではあるが、このやり甲斐が俺を生きている実感に導いてくれる。
「よーし、それじゃあそろそろ中に出すぞッ」
「ぁ、あ、ああ、出しちゃうんですねっ、ヴァージンセックスの処女の中に、あんなドロドロのこってり精液注いじゃうんですねっ♡」
「そうだっ。こいつは女同士じゃ味わえない快楽だ。そのうちクセになるぜっ。イクぞっ」
「ぁ、あんぁあ、わたし、イッちゃいますぅ♡ 中に出されて、図書館の、奥で、ヴァージン、捧げてぇ、初めてのセックスで、中出しされちゃいますぅ♡」
「くぅうっ、イクぞっ! おおおっ」
「んはぁああああっ、あ、ああ、あ、あああ~~~~~っ♡」
ドクンッ! ドピュドピュドピュッ! ビュクビュクビュクビュクビュクゥウウウウッ! ビュルルルルルッ!
「くひぃいいいいいっ、んはぁ、あ、あああんんんんぅううっ♡ 出されて、るぅ♡ 中出し、されてるぅ、男の人、にぃ、はぁ、んぁあ、精液、出されちゃって、ますぅ♡」
ビクビクと震える膣内が歓喜に満ちているのが分かる。
彼女の最優先は
【膣内射精快感依存付与】が確実に効いているようだ。
幸福感を感じて、それを求めるようになる。
俺への感情がなくとも快感を求めるようになるスキルであるが、俺は愛のないセックスはあまり好きではない。
どうせなら少なからず俺への感情がある状態で依存させてあげたい。
「頑張ったねさゆちゃん、はい、ご褒美だよ♡ んちゅぅ♡」
「ふわぁ、しぇんぱぁい♡ んちゅぅ、ちゅぷっ♡ わらひ、幸せれしゅぅ♡」
今回のラッキーちゃーんす☆は最高だったな。妖精さんには感謝感激雨あられだ。
『いやぁ、最高でしたねぇ。猫耳さゆちゃん最高に可愛かったですぅ♪ ラッキーちゃーんす☆を終了しまーす』
夢の終わりと告げるように、女の子達からケモミミが光の泡となって消えていく。
『今回は大満足でしたよ~。特別ボーナスとして新たな能力をプレゼントしちゃいます☆』
どうやら新しい能力を授かったらしい。
素晴らしきエロ空間を堪能し終え、全ヒロイン攻略に着実なステップを踏んでいることに満足感を覚えるのだった。
◇◇◇
妖精さんのもたらしてくれたラッキーちゃーんす☆のおかげで思った以上に早く
目的はあくまで隠しヒロインである桜木美砂攻略の足がかりなのである。
無論、彼女自身も大切な恋人に昇格したのは間違いない。
途中経過に必要な事ではあるが、もののついでではないのだ。
言わば全てを手に入れる為の攻略チャート。
『花咲く季節と桜色の乙女』における全ヒロインを完璧に攻略し、最高のハーレムルート構築の為に必要なプロセスだ。
図書室で最高の初体験を終えた俺達は、まだ夢から覚めないかのようにぽわぽわしている
「ふにゃぁ♡」
猫耳モードは終わっても甘々に甘える猫みたいな声を出し続ける
「最高でしたね、ご主じ……亮二さん♡」
「ああ。
「かしこまりました。最高の結果にしてみせますね」
「信頼しているぞ」
「はい♡ ご期待に添えるように頑張ります」
彼女の最高はあくまで俺。
そんな気がする。改めて