【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
妖精さんの気まぐれで始まったエッチなメイドさん空間。
残されたのは俺の恋人メイドと店員の美少女メイド四人。
「さあまず最初の研修プレイは~~~、これだっ」
「じゃじゃんっ☆【メイドの基本はお掃除から☆ ご主人様のチンカスお掃除チャレンジ】でーすっ!」
学校終わりでシャワーも浴びてない今の時間は確かに淫部に汚れが溜まっていることだろう。
しかも今日は体育でサッカーがあったし、かなり汗も掻いた。
パンツの中にはメイドキャストちゃんの言うとおり、恥垢が溜まっている筈だ。
あまり俺の趣味ではないが、無垢で穢れなき美少女に洗ってないチンポを咥えさせるってのも中々興奮するかもしれん。
「それじゃあどっちからいく~?」
四人のメイドキャストさん達は実に楽しそうに二人を煽り立てる。
「
まず名乗りを上げたのは
いつもあまり表情を変えない彼女だが、この特殊なシチュエーションに興奮しているのか、少しばかり口角が上がっている。
「こ、
「する……スンスン……はう♡ お兄ちゃんのおちんちん、汗のにおいがする」
「クサくないか
「クサい。でも、お腹の中が熱くなってとっても良い匂い♡ こーふんしてくる……すぅ~~~♡ スンスンッ♡」
股間に鼻を押し付けて思い切り肺に空気を取り込む
催淫の効果で更に欲情は加速する。
「猫ちゃん、匂い、嗅いでみて。とっても
「はうぅ……で、では失礼して……スンスン……すぅ~~、ふはぁ……、こ、これは……んふぅう~、すぅ~~、すぅすぅ、スンスンッ♡ クンクンッ♡ んっうっ♡」
無言でにおいを嗅ぎ始め、そして夢中になっていく
やはりケモミミモードになると動物的本能が強くなるのか、夢中になって股間に鼻を押しつけている。
「
賑やかしのメイドさん達が煽り始めた。
「は⁉ お兄ちゃんの匂いに、夢中になってた……」
「うう、遺憾ながら私も興奮してしまいました」
二人して股間のにおいに興奮していたらしい。
エロスキルの効果とはいえ、二人ともちゃんとエロく育っているな。喜ばしいことだ。
何度も言うようだが、この妖精さんスキルって奴は、本人が本当にやりたくないことを洗脳で好きにさせることはできない。
本人が本当に好きになった行為だからこそ、においをフェロモンと感じて興奮しているのだ。
扱いは難しいが実に俺好みだ。
「お掃除、お掃除♪」
「おお……エロい」
「ぽむっ……すぅう~~~、はうぅ、お兄ちゃんの匂いが、ズボンの中に籠もってる。
ボクサーパンツの上から鼻を当ててグリグリと押し付けてくる
合わせ目に唇と鼻先を突っ込んで、鳥が木の穴からエサを探り当てるようにチンポに辿り着いた。
「見つけた……んぁ♡ 汗で蒸れ蒸れ♡」
取り出されたチンポは店内の空気に晒されて心地良い清涼感に包まれる。
一日分の汗と皮脂が溜まった溝の部分に鼻を近づけ、
「さあさあ、お待ちかねのチンカス掃除ですよ。
司会進行のメイドさんはノリノリである。
なんだか妖精さんみたいなテンションだな。
「んはぁ、れろぉ♡ んんちゅ、ちゅぱちゅぱ♡ はう、凄いにおい……♡ ちゅぱちゅぱ♡ はむっ、んむっ、れろぉ」
メインディッシュの笠の部分は後回しにし、根元から睾丸にかけての部分を丁寧にしゃぶる。
もともとエッチには興味津々で、それが大好きなお兄ちゃんであるこの俺のチンポにできると分かった時の顔と言ったら、それだけでオナニーのオカズになるくらいエロかった。
「上手になったな
犬耳を撫で撫でしてやると、尻尾をフリフリとしながら嬉しそうに吸う力を強くする。
「ちゅぴ、ちゅぷうぷっ♡ じゅるるっ、ちゅぷ」
エッチな音を立てながら丁寧にチンカスを舐めとっていき、右半分はすっかり唾液まみれになった。
二人の研修ということでキッチリ半分は残すところが繊細な
「さてさて、そろそろ
「そ、そうですね。頑張りますっ……」
跪いた
「んはぁ、はぁう、
猫の尻尾がフリフリと左右に揺れる。
さっさかさっさかと忙しなく振っている犬の
しかし感じている感情は同じ。
「れろぉ、んちゅ、れろれろ……はむっ……んちゅぅ♡ せんぱい、エッチな匂い、また濃くなってますぅ……れろれろ、んぅ、溝の間に、凄く濃いのが溜まってぇ、れろっ、ちゅぱ、はむはむっ、んちゅぅ♡」
よく見ると
密かに始めたオナニーは甘い声を強めていき、しゃぶって漏れ出る息遣いに彩りを与えた。
「
「はうっ……だって、おしゃぶりしてたら、興奮しちゃって」
「いいぞ。ぺろぺろご奉仕がおろそかにならないようにな」
「はいれしゅっ♡ んちゅぅ♡」
「んちゅれろぉ、お兄ちゃん、
「いいぞ。しっかりしゃぶれよ」
「ふぁう♡ んちゅぅぅれろれろ♡」
二人の美少女がしゃぶる音、そして股を擦る水音。
二つの音が重なり合って段々と音楽のようにリズムを刻んでいた。
「んん、ふきゅぅ♡ んちゅ、れろれろ、お兄ちゃん、綺麗になったよ♡」
「二人の舌で、汗と汚れ、全部舐めとりましたぁ」
「よくやったぞ二人とも。さてメイドさん、次の研修いってみようか」
「はいはーいっ! メイドと言えばご奉仕第二弾ッ。【ご主人様の為に腰振りダンスッ。騎乗位フリフリでご奉仕セックス】でーす☆」
すると四人のメイドさん達は素早くソファを引き倒し、ベッド型に変形させて手招きする。
「メイドカフェにこんなベッドがあるなんてな」
「ご主人様の為に特別にご用意しましたー☆ さあさ。ここに寝転がってくださいねぇ」
やっぱりこのメイドちゃん、妖精さんが乗り移ってるな。
特殊な空間に用意されたソファベッドで横たわり、パンティを脱ぐ二人を眺めて勃起を強めた。
「はーい♪ それじゃあ私達がご主人様を脱ぎ脱ぎさせちゃいまーす☆」
「おおうっ、おいちょっとっ」
メイドさん達四人がかりでスッポンポンにされ、股を広げて大の字に寝かされる。
何気に美人度の高いメイドさん達に脱がされてちょっと興奮してしまった。
「せんぱい、他の女の子に色目使っちゃ、ダメですよぉ。初音先輩達が悲しみますぅ」
「そうだよぉ、お兄ちゃん、ハーレム以外の女の子にデレデレしちゃ、ダメェ」
そこの基準値は厳しいのね。ひょっとして、妖精さんスキルってゲームのヒロインにしか効果がないのだろうか?
『そこはちょーーーっとだけ違うんですけど、まあ条件は自分で見つけてくださいね~♪』
違うのか。手厳しいなぁ。まあいいや。そのうち実験する機会もあるだろう。