※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇エロ同人みたいにされたいらしい◇♡

「ふぅ、ふぅ、んんっ」

 

 一通り匂いを嗅ぎ終わった後、今度は恒例の乳首攻めを始める事にする。

 

「っ、っ、♡ きゅぃ……んっ」

 

 控え目だが可愛らしくくぐもった声が興奮を掻き立てる。

 

 乳首攻め描写はちるちるぴょんこ先生の得意描写だ。どうやら乳首オナニーを頻繁にやっている実体験からくるものらしい。

 

 以心伝心って本当に便利だな。考察の裏付けをリアルタイムで行ってくれる。

 

「ぁ、あ、そ、そんなにしつこく、乳首ばっかりぃ、攻めない、でぇ」

「でも涼花ちゃん、乳首攻め好きっぽいけど」

 

 フルフルと強く首を振って否定しようとしても、体の反応は正直に彼女が強い快楽に酔いしれている事を教えてくれる。

 

 ビクンッ、ビクンッと体が跳ねて、熱い吐息が頬の横をかすめていく。

 

 そう、俺は彼女の小さな小さな体を、霧島の巨大な体躯で後ろから抱きしめている。

 

 頬と頬がピタリとくっ付き、抱擁から彼女は逃げられない。

 

 彼女の心は強い恐怖と、軽い嫌悪感、それ以上に大きな快感への期待と好奇心が支配している。

 

 そして妖精さんスキルをバリバリ使っているおかげで嫌悪感と恐怖心は少しずつ削り取られて快楽に意識を向けている。

 だが唇に迫ってくると、途端に強い恐怖で顔を逸らす。

 

「『心配しなくてもファーストキスは奪わねぇよ』」

「ッ⁉ ふんっ。そ、それは……はぁあ、ぁ、ぁんぅう……これ、やばっ、んんぅうっ♡」

 

 彼女の同人誌でもキスは最後の一線として描かれている。

 

 さて、そろそろ次の段階に移行しよう。

 

「ひぁ……っ、ぁ、なんで?」

「もう少しでイケそうだったのに?」

「っ、そ、そんなこと……」

 

「もっと気持ち良くしてやるよ」

 

 スカートの中に手を入れて太ももをナデナデしてみると、しっとりと汗ばんだモチモチの肌が手の平に吸い付いてくる。

 

 軽く抵抗する脚を力任せで強引に開かせ、押さえつけながら中心部に指を置いた。

 

「ひぅ、そ、そこは……っ、ダメェ」

「まだまだこっからが本番だぞ? いいのか? 俺は構わんぞ。桜結美ちゃん、涼花ちゃんはもう嫌だそうだ。俺の相手をしろ」

「ま、待ってっ! ちゃんとするからっ……」

 

 再び涼花ちゃんの興奮が強まった。そして少しずつ感じていく罪悪感を自覚している。

 

 桜結美の身代わりと言いつつ、自分の描いた同人誌と同じ展開に興奮してしまっている自分を責めているのだ。

 

 しかしそれが却って彼女の快感を強くもする。

 

 そのジレンマが涼花の性癖を刺激しているようだ。

 

 そろそろ力尽くを強めていくか。あまり自分で選ばせてばかりいると、段々自分に言い訳できなくなっていくだろう。

 

 俺が強引、力尽くに覆い被されば、彼女の罪悪感を和らげる事ができる。

 

「どうやら触られるのは嫌みたいだな。それなら涼花ちゃんが俺を気持ち良くしてくれよ」

 

 股間をお尻に押し付けながら奉仕を強要してみる。

 

「わ、分かったわ……手ですれば、いいんでしょ?」

「おいおい、とぼけたことを抜かすなよ。ご奉仕と言ったら口だろうが。まあ最初は手でもいいぜ。経験は?」

 

「あ、あるわけっ……ないでしょ」

 

「それじゃ幸運だな。君の初めてになれるなんて嬉し過ぎる」

「よくもヌケヌケと……」

「それじゃあ始めてもらおうか。それとも、小雪に見本を見せてもらうか?」

 

「♡」

 

 ピクリと小雪が嬉しそうに反応する。自分の出番が回ってきたのかと急にソワソワし始める姿が可愛い。

 エサの時間を待っていた仔犬みたいじゃないか。

 

「そ、そんな事はさせられないっ! 私がちゃんとやるからっ」

 

(しゅん……)

 

 あ、小雪が残念がってる。ごめんよ。あとでちゃんとしゃぶらせてあげるからな。

 

「お、大きい……」

  

 股間をさすりながら大きさを確かめる涼花ちゃんに意識を戻す。

 

 既にバキバキに勃起しているペニスに驚き、感触を確かめるように撫で回した。

 

 辿々しい手つきが興奮をそそる。

 

「こ、これが、本物……ひぇっ……お、大っきすぎない?」

「まあデカいほうなんじゃねぇの? 涼花ちゃんは比較対象を見たことあるんだ?」

「ほ、本物は初めてよっ! 資料集めにディルド買った事あるだけ、だから……その」

 

 なるほど。ディルドと比べてもあまりにデカいからビビっちゃった訳か。

 

「ほら、さっさとお口でご奉仕しろよ。やり方分からないなら桜結美ちゃんに見本をみせてもらおうか」

「ち、知識くらいあるわっ! これでもっ……その」

「これでも?」

 

 同人作家だから知識は豊富にあるってか?

 耳年増の好奇心ってのは美少女だと本当に興奮するな。

 

「な、なんでもないわよっ。舐めればいいんでしょ……こ、こんなの、簡単よ……これでもフェラシーンのエロさには定評があるんだから……れろ……しょっぱっ⁉ んんっ、汗臭いっ、それになんだか生臭さも……」

 

 数時間前に初音と優奈にたっぷり中出ししてからそのままだからな。

 

 二人の愛液と膣内に溢れた精液の残り物が固まってこびり付いているのだ。

 

 フェラチオ初体験の女の子には少々キツいだろうな。

 

 だけどそれも時間の問題だ。催淫を始めとした妖精さんスキルによって肉棒の匂いが甘美な興奮を掻き立てていくようになる。

 

「はぁ、はぁ……。これが男の人の、本物……んっ、ちゅ……れろ……よーしっ(売れっ子同人作家の実力見せてやるわ)」

 

 聞こえないように呟いている事もバッチリ聞こえてくる。

 

 人気VTuber兼売れっ子同人作家様の実力を見せてもらっちゃおう。

 

 くぱぁっと口を開いて唾液を垂らし、先っぽを舐めながら両手で塗り広げ始める涼花。

 

「こうして……んりゅっ、れろ……にゅるにゅる……ぬりゅっ……れろぉ……んはぁ、はぁ、れろれろ」

「おっ、いいぞ。上手いじゃないか」

 

 根元から先っぽにかけてを丁寧に舐めしゃぶっていく。

 甘美な快楽と、支配している興奮が血流を高めていくではないか。

 

 これは中々たまらないな。

 

「はぁ、はぁ、んんちゅ、れろれろ、ぬちゅぅ~、ちゅぷ、れろれろ」

 

 先っぽを執拗に舐めしゃぶって焦らすように性感を高めて行く。

 

 竿の裏側。カリ首の溝。先っぽの敏感な部分をベロでレロレロと執拗に舐めるテクニックは、流石に知識豊富なだけあって一辺倒にはならない。

 

 持っている知識が体験によって確信に変わり、少しずつ実感を経て確かな技術へと昇華していく。

 

 そのスピードが尋常ではない。俺の経験した中で初音の次に早く上達していく。

 

「はぁ、はぁ、んんはぁ、れるっ、……んぁ~、はぁむっ♡ んんちゅぅう♡ じゅぷじゅぷっ……くぷじゅるっ♡ じゅる、ずるるるっ、ずるずるっ♡ ずるるっ、じゅぷっ、じゅるるっ」

 

 初音に比べると情熱の傾け方が違うようだがな。

 彼女の場合は俺への病的なまでの崇拝心から。涼花の場合は知識探求的な側面が強い。

 

「んっ、ぢゅぷっ!ぢゅっ! にゅるるるっ、れろぉ、んんぷっ、ふぅ、ふぅ♡ んむっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぽっ」

 

 早く、激しく、強く吸い上げ、あっという間に小さな口の中へ飲み込んでいく。

 

「はあ、はぁ……ねえ」

「ん? どうした?」

「ペニス以外への愛撫も、あり?」

「いいぞ、好きにしろ」

 

 彼女の心情を察してシャツを脱ぎ、ズボンも全て脱いでおく。

 

「ふわぁ……すごい筋肉……ガッチガチに割れてて、綺麗……」

 

 涼花は筋肉フェチなのかな。そういえば同人誌に出てくる竿役も霧島みたいなゴリマッチョのチャラ男ばっかりだった。

 

 チャラ男を嫌悪していながら、実はチャラ男にもっともフェチを感じるという矛盾。

 

 それもまた興奮する材料になる。

 

「んっ、はぁ、ちゅぷ……男も乳首感じるんでしょ?」

「いいぞ、やってみろよ。体の構造は男女に大した違いはないからな」

 

「んっ、ちゅ、れろ……はぁ、れろれろ、ぺろっ……んは……男の乳首舐めるなんて、不思議な気分」

 

 自ら積極的に動くようになると、嫌悪感は更に減って好奇心と性的興奮が強くなっていく。

 

 これは彼女の同人誌でも同じシーンがある。

 ギギッと強く睨み付けながら、乳首舐めと手コキを強めていくヒロインとまったく同じ行動だ。

 

 この時既に快楽の虜になりつつあり、自分の中に湧き上がってくる性的好奇心に支配されていく。

 

 催淫の効果も十全に発揮されているようだ。

 既に陰部というもっとも嫌悪感の強い場所を舐めてしまっている。

 

 だから乳首や腹筋に舌を這わせる事にはあまり抵抗がないらしい。

 

「んは、れろぉ、ちゅぱちゅぱ……れろ、んは、ぬるぬる」

 

 手コキの速度と角度も徐々に精度を増していく。

 

「んぁ、硬くなってきた……はぁむっ、じゅるるるっ、じゅぷ、じゅぽぉ」

 

 こいつ、やっぱりフェラチオの才能あるな。

 俺の乳首が硬くなり、体が細かく震え始めたのを察して再びフェラチオに素早く切り替えた。

 

「んんじゅうるるるうぅううっ♡ じゅぽっ♡ ぐぶっ、じゅるるっ、んんぐっ⁉」

 

 ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ!

 

「んおっ、いいぞっ、くっ」

 

 昇ってきた射精感に任せてそのまま口の中へ欲望を解き放つ。

 

 初めて味わうであろう精液。それも妖精さん印の特濃練乳のような甘みを含む美味しい(らしい)精液だ。

 

 普通の男じゃこの味は出せないから、彼女は既に最高を味わって他の男じゃ満足できなくなる。

 

 まあ俺の触手に絡め取られた時点で他の男との機会は永遠に失われるわけだが。

 

『あ、今回は臨場感出すために精液のお味は激マズ生臭(なまぐさ)ドロドロにしてありまーす♡』

 

 妖精さん容赦ねぇな。だが俺もそっちの方が興奮する。

 

「んんんっ……ふぅ、ふぅ……」

「ほらほらどうした? 知識豊富な涼花ちゃんは、お口の中に出された精液をどうしたらいいか分かるよな?」

 

「んんっ、ふぅ、ふぅ……んんぐっ、ごぇ、んごっ」

 

 涙目の涼花が嘔吐(えず)きながら両手で押さえ込み、懸命に飲み込もうと足掻いている。

 

 本能的に吐き出すことはNGだと分かっているようだ。

 さすが同人作家だな。

 

「んん……ゴクッ……ゴクッ……うぇ、まじゅい……にがぁい……」

 

 うわぁ、可愛い。泣きそうになってる顔がやばいくらい可愛い。

 

「涼花ちゃんめっちゃ可愛いな。ああ、やっべっ、くっそ上がるわっ。わりぃけど、もう犯すぞお前」

「ふぇ、そ、それはっ、ぁ、ちょちょちょ、ちょっとっ! そのセリフ、ぁあっ」

 

 小さな体を持ち上げてベッドに放り投げ、チャラ男らしく乱暴な口調で服を脱がしていく。

 

 ちなみにこのセリフは彼女の同人誌でもっとも人気らしい一冊、『清楚なちっぱいはチャラ男の強引なセックスに抗えない』の一コマだ。

 

 既に彼女の中に桜結美のため、小雪のためという思考はほとんど消え失せている。

 

 さてさて、仕上げのセックスといきましょうか★

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