※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇非常階段の屈服エッチ◇♡

 飯倉琴葉と上手いこと接触することができた。

 あとは涼花にその話を振って、世間は狭いなんて親近感を覚えてもらえばパスを繋ぐ事ができるかもしれない。

 

「さて、そろそろ日も沈んできたし、デートも仕上げに入るとするか」

「……ふへへ。亮二君のエッチな波動を感じますよ~。舞佳の超能力によるとー。亮二君は舞佳を路地裏に連れ込んでエッチなことをしようとしてますねー」

 

「くっくっく。バレたか。冒険するか? それとも安全にホテルでもいくか?」

「分かってるくせに♡」

 

 ◇◇◇

 

「んはぁあ、ぁ、あぁあああっ♡ 亮二君、んぁあ、これぇ、大っきいのが、子宮押し上げてますぅ」

 

 繁華街といえども人目に付かない所は存在する。

 

 路地裏セックスでも、と思ったが丁度良い場所が見つからなかったため、霧島亮二の記憶の中にあった穴場スポットを利用することにした。

 

 ファミレスやカードショップが併設する雑居ビルの非常階段でデートの仕上げセックスに臨んだのである。

 

 商店街の喧騒が遠くに聞こえる非常階段。いまだ人の来る気配はない。

 

 目の前には隣のビルがあり、人が通るような場所ではない。

 

 そんな場所で二人きり。こういうシチュエーションは興奮するな。

 

 そういえば、妖精さんの力を借りずに野外セックスってなにげに初めてだったな。

 

 ゲームのヒロイン達とヤッてるってだけで興奮不可避だ。

 

「そんなにデッカい声出したら人気のない所に来た意味がないだろ舞佳」

「らってぇ♡ こんなの、気持ち良すぎて、声、出ちゃいますよぉ♡」

「しょーがねぇ奴だ。おら、唇塞ぐぞ」

「はみゅぅ♡ んんちゅんんちゅぅ♡ れろぉ、ふみゃぁ♡」

 

 舞佳は人気のない場所に到着する前から激しく欲情しており、ミニスカートの中は既にグッチョリだった。

 

 ホコリまみれの階段に座らせるのも可哀想なので、踊り場に座った俺の上に抱っこちゃんスタイルで抱きしめ、そのままペニスを挿入させた。

 

「ちゅぱぁ、あむっ、亮二君♡ んぁ、気持ち良い、れしゅぅ」

 

 今度は大声にならないように、くぐもった囁き声で気持ちを訴える舞佳。

 耳元で出されるこそばゆいウィスパーボイスが俺の欲情を加速させ、抱きしめる腕に力が籠もる。

 

「んんんんっ♡ 亮二君のぉ、男らしい腕でぇ、抱きしめられるの、舞佳、すごく興奮しちゃいます♡ んんぃ♡ あぃんっ、男には、負けない、自信、ありますけどぉ♡」

 

 舞佳も入り口は違えどM気質なところが最近出てきたようだ。

 

 俺の腕で抱きしめて動けないように押さえ込むと、舞佳はもの凄く興奮する傾向がある。

 

「お前の方が強いからな」

「そんなことぉ、たぶん、ないですよぉ♡ こうしてぇ、力で押さえ込まれたらぁ、あぅん♡ 抜け出せない、ですしぃ♡ こうされるとぉ、舞佳も、女の子なんだって、男の人には力では敵わないんだって、思い知らされてぇ、凄く、興奮しちゃいますぅ♡」

 

 対面座位でガッチリと俺にしがみ付く舞佳は、決して俺に対して抵抗したりしない。

 

 むしろもっと抱きしめろと言わんばかりに、もっと「舞佳のこと支配してください」と言わんばかりにしがみ付いてくるではないか。

 

 なんて可愛いんだ舞佳は。お望み通り思い切り支配してやるぜ。

 

「おら舞佳。支配してほしいなら腰を動かしてちゃんと奉仕しろよ。俺は従順な女は好きだが、為すがままは嫌いだ」

「わかり、ましたぁ♡ ご奉仕、しましゅからぁ、嫌いにならないでぇ♡」

 

 なんて言いつつも為すがままだってまったく構わない。

 舞佳はいつも通りでいてくれるだけで爆裂に可愛い。

 

「そうやってすぐに素直になる舞佳は可愛いな。ご褒美に今日は舞佳の好きなのでいっぱい気持ち良くしてやるからな」

 

 グリンッ!

 

「んんんんきゅううう♡ かはっ♡ がっ、あぁ、んぁあ、むちゅぅ♡ それぇ、それ好きでしゅぅ♡ 亮二君の、逞しい体で押さえ込まれながら、舞佳のこと、ガシガシ使うの、興奮しちゃうぅ♡」

 

 くおぉっ、もの凄い締め付けだ。

 腕力にものを言わせて押さえ込み、思い切り腰を突き上げてやるとすっげぇ可愛い声だしじゃないか。

 

「亮二君、舞佳のこと、見つめてくださいぃ♡ 亮二君に見つめられると、きゅんきゅんしてぇ、子宮の奥が、凄く熱くなるんですぅ♡」

 

 それは間違いなく最初にやったスキルの影響だな。

 俺が見つめると性的な興奮が生起してくるように種を植え付けた。

 

 そいつは彼女の性癖として強く根付くようになったのである。

 

「いいぜ、こうしてじーっと見つめると、舞佳の中が熱くなるのは前から知ってるぞ。ほら、これが好きなんだろ?」

「はひぃ、はひぃ♡ (しゅ)きれしゅぅ♡ ぁんんっ、んんぅうううっ♡」

 

 喧騒の中に声が届かないように、懸命に声を抑えている表情がたまらなく可愛いぞ舞佳。

 

「舞佳が本気を出したら俺なんか一発でノックアウトできるだろ」

「しょんなこと、ないれしゅぅ♡ 亮二君には、絶対勝てないですからぁ♡ らってぇ、んぁ」

「だって、なんだ? 舞佳の強さは折り紙付だろ。俺なんか喧嘩くらいしかしたことないぜ?」

「らってぇ♡ 舞佳はぁ、亮二君に、メスとして屈服しちゃってますからぁ♡」

 

 可愛いこというじゃねぇか。脳天気キャラなのに抱かれている時だけは完全にメス顔晒して腰を動かしまくる従順さを見せる。

 

「そうかそうか。舞佳は俺のオスに屈服してるから勝てないってことか」

「そうれしゅぅ♡ 舞佳の方が強いかもですけどぉ♡ 舞佳は、亮二君には絶対勝てないですぅ。あ、あ、あ、らめ、、メス屈服宣言気持ち良いれしゅっ♡ お腹の奥きゅんきゅんしてぇ、イク、んっぁ、イクッ、イッちゃいましゅぅ、イクっうううっ♡」

 

 くっ、俺も限界だ。舞佳の中が予想以上に締め付けてくる。

 この屈服宣言プレイはたまにやりたくなるな。舞佳の性癖ドストライクっぽい。

 

「そらっ」

 

 ビュルルルルルッ! ドピュドピュドピュッ! 

 

 射精の瞬間にすかさず唇を塞ぐ。再度絶頂した舞佳の体を押さえ込み、子宮の奥へと肉棒を()し込んだ。

 

「んんんちゅ、ふみゅぅ♡ あむちゅ♡ ふにゃぁ、亮二君♡ 大好きでしゅぅ♡ 舞佳、屈服しちゃいますぅ♡」

 

 戦ってる時の無敵感はどこへやら。今の舞佳は完全にオスに屈服する一匹のメスになっている。

 

◇◇◇

 

「はひ、ふぅ♡ 亮二君って、ワイルドな時が一番格好いいですぅ」

「舞佳の好きな顔ってやつか? 外でヤルのが興奮したか?」

 

 絶頂の余韻に浸りながら、抱っこちゃんスタイルのままキスをする。

 

 射精した後の余韻って奴は重要で、舞佳も他の女達も、この時間が一番好きなのだ。

 

「お外のエッチも、興奮しちゃいましたぁ。でも、お外でも亮二君に逆らえないって思ったら、舞佳の中、すごく熱くなっちゃうんですよね。舞佳って変態さんになっちゃったのかも」

「違うな。舞佳が可愛いってだけだ」

「ふにゃぁ♡ ワイルドな時の亮二君も好きです。でも、こうしてエッチの後で甘々に優しくしてくれる亮二君を見せてくれると、舞佳はもっと屈服しちゃいます♡」

 

「そういう顔をしている時の舞佳が一番可愛いな。だがちゃんとセックス後のご奉仕は忘れるなよ」

「んへへへ♡ わかってますよぉ、舞佳の中で大暴れした凶悪チンポ、ちゃんとご奉仕してお礼言わなくっちゃ♡」

 

 腰に力が入らないのかゆっくりと腰を上げていく舞佳。

 名残惜しそうに先端を抜き去り、階段を一段降りて跪く。

 

「今日も、ありがとうございました、おちんぽ様♡ はむっ、ちゅぷちゅぷ♡ んぁ、また硬くなってきましたぁ」

「もう1回するか? 大分汗かいちまったしな。そろそろホテルいくか。ショートステイでも一発くらいできるだろ」

「えへへ、賛成です♡ でも、舞佳のお口で、もう一発精液だしちゃいましょ♡ んちゅぅう、はみゅちゅ♡ じゅるるるっ」

「うお、いいぞ舞佳」

 

 楽しそうな笑顔で再びチンポを咥え込んだ舞佳は、野性味の強い激しい動きで喉の奥に自ら飲み込んでしまった。

 

 俺達は結局非常階段でもう一発中出しを決め込み、その後でラブホのショートステイで更に二発の中出しをするまで止まることはなかった。

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