【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「んはぁ、あぁ、ぁ、ああ、これぇ、おっぱいに挟んだおチンポ様が、熱くてビクビクなさってぇ♡ すごく興奮してしまいますぅ」
チンポを爆乳で挟んで上下する琴葉の瞳には、薄ピンクのハートマークがくっきりと浮かび上がっている。
パスの繋がった状態で濃厚な密着マッサージを行ったおかげであろう。
「尻をこっちに向けろ」
「は、はいぃ♡ 嗚呼、恥ずかしいですわぁ。殿方に、自分から恥部を広げて見せてしまうなんて」
どっぷりたっぷり肉々しい巨尻が目の前で揺れている。
箱庭の温室で栄養をたっぷりと与えられて育った完全培養のエロだらしない肉体。
それでいて鍛え込まれた場所はしっかりと引き締まり、女というものをこれでもかと強調している。
マイクロビキニの細い布で覆われた琴葉の女性器。
もはや確認するまでもなくツルツルのパイパンであり、むっちりとした肉の乗っかったプニマンである。
グリュッと蜜を含んだ花弁を広げれば、薄い処女膜がぼんやりと光っているのが見えるではないか。
「処女膜がくっきり見えるぞ。いいぞ琴葉。もっと勢い付けて、口でも咥えろッ」
「はいれふわぁ♡ はむっ、んじゅろろろっ♡ んじゅぁ、美味しいぃ♡ たまりません♡」
琴葉は夢中になってチンポをしゃぶった。まるで我が意を得たりと言わんばかりに確信めいた動きで、男のチンポなんて初めてだというのにだ。
まるでエサに飛びつく腹ぺこの肉食獣のようですらある。
「んじゅるるっ、やっぱり、思った通り、でしたわぁ」
「んお、何がだ?」
先端に吸い付きながらこちらに視線を送ってくる。
体を持ち上げて股ぐらからこちらをのぞき込むような形だ。
「私の旦那さまになる御方ぁ♡ この方しかいないと、思ってましたぁ♡」
「そうかよ。言っておくけど、俺は一人のモノにはならないぞ。俺の女になりたいなら7人目だ」
「心得てますわ♡ あの舞佳ちゃんも、涼花ちゃんも、亮二様の女なんですよね?」
「へえ、もうそこまで分かってるんだな」
「女の勘です。恋する乙女の瞳は、同じ女同士ですもの。分かりますわ」
そういうもんかね。
「んはぁ♡ 私、ファーストキスもまだですのに♡ 亮二様のおチンポにチュッチュしちゃってますわぁ♡ んちゅんちゅ、れろれろぉ」
琴葉の言い方はちっとも悲観的には感じない。むしろそんな状況に興奮すらしている。
なんて俺好みなんだ。
「よーし、出すぞ。何が出るか、分かるか?」
「はいですわ♡ そのくらいの知識はあります。嗚呼、男性の精液、無垢なるお口に射精してくださいませ♡ ドロドロのザーメンで汚されたい♡ んんんじゅるるっ、じゅぷじゅぷじゅぷっ、ずずずぞぞぞっ♡」
うおっ! 爆乳おっぱいで挟みながら先端を強く吸い始めやがった。
初めてとは思えない貪欲ひょっとこフェラ。
見えていなくとも、その貪欲な吸い付き具合はみっともない顔を幻視できてしまうほどだ。
テクニックも何もかもをオール無視した欲望全開の口淫奉仕が精巣を吸い立てる。
「じゅろろろ♡ っじゅぽっ、ずずずっ、じゅるるるっ」
「いいぞっ! 出るッ」
「んぶっ!」
ブビュッ! ドピュルルルッ! ビュクッ!
「んんぐっ♡ じゅるっ……んごっ、ふぐぅ♡」
噴き上がった精液が琴葉の口内を満たしていく。
その表情たるや、ファーストキスをチンポにされてしまった事など微塵も未練と感じていない。
むしろ、それこそが本懐であると言わんばかりの恍惚だった。
瞳に浮かぶ色濃いハートマークがそれを物語っている。
「ふぅ~、ふぅ~♡」
「飲め。喉を鳴らしてよく見えるようにしながらな」
コクンと頷き、何かを感じとるような、あるいはまるで祈りを天に捧げるかのように上向きながら、目を閉じた琴葉の喉が鳴る。
「んっくっ……ゴクンッ♡ はぁ~、ああ、満たされる……こんなに満たされたのは初めてです♡ あの、亮二様、突然のことで恐縮なのですが、どうか私のお願いを聞いていただけませんか?」
「どうした?」
「はいですわ。どうか、どうか私の処女を、この場で献上させていただけませんか」
献上とはまた凄い言い方もあったもんだ。
バキバキに復活した肉棒がそれを肯定している。
答えるまでもなかった。
「いいぜ。こんなローションまみれでいいのか?」
「構いませんわ♡ ひゃん♡」
いいのか?と問いかけつつ、琴葉のおっぱいを乱暴に鷲掴みにして握り絞める。
ヌルヌルのローションが滑りを良くし、痛くなる筈の行為を愛撫へと変えた。
「んはぁあんっ♡ そんなに乱暴におっぱいを掴まれたらぁ♡ きゃいん♡」
ゲームでは見えていなかった飯倉琴葉という女の子の本質は、なんともドMというか……これはスキルの影響を加味しても下半身にビキビキくるものがある。
「それなら、自分から腰を下ろして咥え込め。ローションで擦りながら、奉仕して処女を献上しろよ」
「はいですわぁ♡ 嗚呼、私、二度しか会っていない男性に、こんなにも恋い焦がれてしまっています♡」
フェラ奉仕の興奮と、おっぱいへの丹念な愛撫のおかげで花弁の愛蜜はローション以上のヌルヌルを生み出している。
「あっ……んっ、くぅん♡ こんなに大きな肉棒が、私の中に、入ってぇ♡ はぁ、あぁ……んぁふわぁああっ」
自ら腰を動かして先端をあてがい、琴葉の体重が掛かって飲み込まれていく。
顔は真っ赤に火照ってヨダレを垂らし、恍惚の表情の中に微かな苦悶が交じった。
「ヒギッ、んんんぁああああ、ぁあ、中で、自分の体が裂けていくよう……ですわ♡ お腹の中がいっぱいになって、苦しい、ですわぁ、ぎゅひぃいんっ♡」
優しく気遣うことを、彼女はまったく望んでいない。
優奈や初音と同じ気質を感じとった。琴葉の尻に指をめり込ませ、引き寄せると同時に腰を真上に突き上げる。
「んぎゅぅいううううう♡ あひぃいいっ♡ 大きいのが、一気に奥にぃいい♡」
優しさなど微塵の欠片も混ぜ込まない欲望全開のセックス。
お嬢様として大切にされてきた琴葉の処女を、二度しか会っていない男の肉棒で散らされる。
そんな背徳的な感情が琴葉の中を駆け巡って、興奮と歓喜に変貌させていくのが分かる。
パスの繋がった彼女の精神を支配しているのは、自分の意思で何かを成し遂げた事への充足感であった。
「ほら、手を繋げ。両手を繋いで、腰を振ってみろ」
「はいぃ♡ ぁ、ああ、これぇ♡ 恋人っぽいですわぁ♡」
深々と突き刺さった肉棒を、自ら腰を振って抽挿する琴葉。
薄い膜を突き破った感触が確かにある。
「はぁ、あ、ああ、感じます♡ 亮二様の男性を、肉体と精神の全てを捧げてしまいたくなるような、圧倒的な支配者のオスを、私の体が感じておりますわぁ♡」
琴葉の膣道はとても狭く、それでいてヌメヌメの肉壁がネットリと絡みついてくる。
苦しげだった琴葉の息遣いが徐々に色を帯び始め、恍惚の表情は更に桃色になっていく。
「んはぁぁ、あ、あ、幸せが、奥にジワジワ拡がって行きますぅ♡」
男を知らなかった無垢な胎内は、すぐに淫らな感触を覚え始める。
一気呵成に自らを改造し、快楽と欲望の全てを貪欲に吸収していた。
根元まで飲み込んだ膣内がうねり、快楽を生み出す肉壺と化して包む。
「ぁあ、気持ち良いですわぁ♡ 体が熱くて、心が満たされて、夢中になってしまいますぅ!」
深く突き上げて腕を絡めると、琴葉の顔が嬉しそうにとろけて紅潮する。
より深く、より強く。
「亮二様ぁ♡ 気持ち良く、なれてますか? 琴葉の体は、ご満足頂けるものでしょうかぁ」
「いいぞ琴葉。まだまだ足りないが今日は特別だ。初めてなんだから俺に任せておけ」
「ああ、なんてお優しい♡ 幸せですわぁ♡」
すっかりほぐれて柔らかくなった蜜穴は、こちらの剛直を受け入れつつ、その肉壁でもって貪欲に締め付けてくる。
激しく求められ、優しく包まれて、琴葉の心が確かに満たされていくのを感じながら、スキルによって封印されていた射精を解き放つ準備を始めた。
その濡れた感触は俺の理性を溶かし、欲望の炎と共に精神を煽る。
処女である気遣いなど初めから無用。琴葉の肉体はそれを雄弁に語っていた。
それに呼応するように腰の動きは加速し、射精の快感を求めて激しく突き上がっていく。
「ふわぁ、あ、あ、あきゅぅうう♡ 激しっ⁉ んっ、あはぁあ♡ 亮二様、感じてくださってるんですねっ、私をっ、求めてくださってるんですねっ! でしたらもっとっ! もっと味わってくださいませ♡ 飯倉琴葉は、霧島亮二様に全てを捧げ尽くしますわぁ♡」
まだ2回しか会っていない男にそこまで言わしめるとは。
妖精さんスキルって奴は本当に罪深いもんだぜ。
「ひわぁ、ああ、こんなに、激しく、されたらぁ♡ お腹の熱い奥の方から、何かきちゃうっ♡ 大きなものがせり上がってきてますぅ♡」
「そろそろイキそうなんだな。派手にイッちまえよ」
「嗚呼、はしたないですわぁ。処女なのにぃ♡ 殿方と触れ合ったことも、なかったのにっ♡ 初めてで絶頂に導かれてしまうなんてぇ、やっぱり、貴方様以上の男性は、いなっ、いいひぃいいいい♡」
力強く握り絞めた手の平を、痛いほどに握り返してくる琴葉の快感が心に伝わってくる。
琴葉は本当に幸福を感じていた。
俺達の体は初めから相性抜群だ。それをそのまま伝えたら、琴葉の膣内はいっそう嬉しそうにキュンキュンと締め付けてきた。
「んはぁ、嬉しい♡ 嬉しいですわぁ♡ 亮二様ぁ♡ 私、もうあなたのセックスに屈服してしまいましたわぁ♡ どうか、捧げ尽くしますからぁ♡ あなたの女として、どうか可愛がってぇ、あ、あ、あああ、イクッ、イキますぅ♡ もうイクぅううう♡」
ドピュッ! ビュルルルルッ! ビュクビュクビュクッ!
「ふぅああ、ああ、あ、ああ~~~~~~~♡」
大きく体を跳ねさせた琴葉、ひときわ体を強張らせる。
あまりにも強く締め上げる感触が精巣を刺激し、思い切り琴葉の最奥へと吐精した。
「くはぁ♡ これがぁ、
身じろぎしようとする琴葉を引き寄せ、唇を合わせて円を描いてやる。
グリグリと子宮を擦られた琴葉の吐息が口内で漏れ出し、焦点の合わない瞳で薄ぼんやりとした意識のまま再び絶頂する。
「亮二様ぁ♡」
その微笑みに、そして触れ合う肌が熱く火照るぬくもりを感じつつ、ドロドロになってしまった琴葉に穏やかな気持ちを向けるのだった。