【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
壁から突き出る、尻ッ、尻ッ、尻ッ!
エロ同人ではよくある光景だが、現実に見てみるとちょっとシュールだな。
とんでもなくインモラルな空間であるが、俺はこの中からサブヒロインである春風桃華を引き当てなければならない。
「まずは、このお尻からいってみよう」
『ひゃんっ♡ んんぅう』
くぐもった可愛らしい声が聞こえてくる。
喘ぎ声と普段の声って案外ギャップがあることが多いが、大きさから言ってこの子は桃華ではない。
でもせっかくだからしっかりと感触を楽しんでみよう。
高級生地のメイドスカートの触り心地はサラサラしてて手に滑る感触がたまらない。
女の子の体温が布越しに伝わり、その丸みをたっぷりと堪能した。
「どれどれ」
『ひゃいんっ♡ ん、ぁあんっ』
「においはどんなもんかな」
スカートに包まれたお尻は小ぶりで肉が少ない。
女の子らしい柔らかさは含んでいるものの、桃華はもう少し大きくて丸い形をしていた気がする。
そう、桃華はスレンダーで背が高く、胸もさほど大きく描かれていない。
だが、尻が大きい。
尻が大きいのである。
立ち絵で表現されている彼女の腰から下は、上半身から下半身にかけてのラインが非常にバランス良く曲線を描いている。
だが、その途上にあるくびれの部分からのびる腰、そして尻にかけて急激に傾斜角度が激しくなっていくのだ。
つまり、美尻キャラとしてデザインされたのが桃華なのだ。
桃ってもしかして桃尻の桃なんじゃ、なんて憶測がネットでまことしやかに囁かれていたが、それが真実味を帯びてくる。
「スハスハ……ふーむ、君はどうやら違うみたいだな」
この尻は桃華じゃない。
それにしてもこのゲームは非常に理不尽だ。だってヒントが少なすぎる。
しかも琴葉は誰を当てろとも言っていない。ただ躊躇している人を当てろといっているのみだ。
そんな後だしで不正解にできてしまう理不尽ゲームだが、俺はあえて誰を当てればいいのかは聞かなかった。
完膚なきまでに認めさせてやろうじゃないか。
そんなことを考えながら二人目の尻に鼻を近づけた。
「スンスン。ふむ、ほんのりとオシッコのにおい。トイレに行ってもちゃんと拭かないタイプだな。それとも、もともと体臭の強い体質なのかな?」
「――ッ」
恥ずかしそうにお尻をプルプルと震わせる女の子。
「次は~、君だ」
「――♡ッ」
声を出さないように命じられているのだろう。
スカートをまくり上げ、パンティの感触を楽しみながら、その奥にある花園に思いを馳せる。
そして布地をゆっくりとずらしていき、穢れなき処女の楽園を覗き見る。
「おお、綺麗な肌色だ。きっちり手入れしているようだな。しっかりした性格なのか。それともそういう風に教育されてきたのかな」
「――ふっ♡ ふっ♡ んっう」
割れ目を傷つけないようにゆっくりとなぞっていく。
トロッとした液体が段々と染み出してくる。
どうやらヒロインですらないモブの女の子にも妖精さんスキルは効果を発揮してくれるようになったらしい。
と言っても、ヒロイン・サブヒロイン以外に試したことはないから、今までどうだったのかは知らん。
もしかしたら俺が欲情した女の子には効果があるのかもしれんが、俺はゲーム登場キャラ以外には興味がないので、これからも知る必要はないだろう。
「んんぁ、イクッ、イキッ、ますぅう、霧島ッ、さまぁ、ぁ、ぁああ~~~~~」
「あっ……やべ、無意識にイカせちまった」
考え事をしながら秘裂をイジっていると、可愛い声を出しながら絶頂してしまうメイドさん。
しかし彼女も桃華ではなさそうだ。
「君は今日車を運転してくれた子だな」
「あひんっ♡ はうぅ……どうして、お分かりにぃ……♡」
「さすが亮二様ですわ~♡」
そんな感じで次々とメイドちゃん達のお尻を目と鼻と口と指で堪能していく。
「よし、これで全員回ったな。残りはこのお尻ちゃんだけだ」
――ビクッ
そう、俺はこのお尻ちゃんをわざと最後まで残した。
なぜなら……。
「うーん、このお尻は春風桃華さんかなぁ」
――ビクンッ!
「初めて見たときから触ってみたかったんだ。この魅惑的な形のお尻を」
まずはスカートの上。
あ、そういえば本人はお尻が大きいのを気にしているというフレーズが設定資料集のラフ画スケッチの片隅に書いてあったな。
端っこの方に小さく書いてあるだけだから忘れていた。
「だが男にとってすればお尻が大きいのはいい事なんだ」
「はうっ⁉」
ぁやっべっ。思わず声に出しちまったい。
吐いた唾は飲めない。女の子の唾なら喜んで飲んでみせるが、自分の唾は勘弁だ。
いやそうじゃなくて。
「うーむ。このお尻は春風桃華ちゃんのものに違いない。芸術的な丸みと膨よかさ。それでいてしっかりと鍛え込んだ引き締まり方は素晴らしい」
「はうっ♡ はうぅう♡」
桃華には琴葉のボディガードという設定も含まれている。
クールな印象がある桃華であるが、臀部を褒められるのに弱いのだろうか。
(おふっ⁉ 桃華とパスが繋がったぞっ⁉)
ここに来てまさかのリンク! しかもモブである桃華と繋がれるとは思ってなかった。
最悪でも素のスペックでセフレくらいにはなっておきたいと思っていただけに、この変化は非常にありがたい。
「んっ、ひぁんっ、ぁ、ぁ、ぁあんっ」
むっちりとしたお尻を丸みに沿って指を這わせ、中心部を左右に開く。
クチュっという音がパンティの奥から聞こえてくる。
淫靡な香りを立ち上らせ、湿り気を帯びたスカートの中に顔を突っ込んだ。
「ふゃんっ♡ ん、んんんっううっ♡」
愛蜜が溢れ出すクロッチの染みが少しずつ広がっていく。
綺麗な綺麗な肌色の中心を広げ、秘匿された果実が少しずつ露わになるように焦らしてみる。
パスが繋がったことで彼女の気持ちが顕著に伝わってくる。
(ほほう。桃華はじっくり攻められるのに弱いタイプか)
パンティをわざとゆっくりと降ろして段々素肌の空気に触れる面積を増やしてやる。
穢れを知らぬクール女子の処女マンコ。
その艶やかな秘唇が微かに震えているではないか。
金髪メイドのクールヒロインが壁の向こうで羞恥と快感に耐えている所を想像するだけでムクムクと欲望がわき上がってくる。
「ッ……ぁ、んんぅ」
桃華の秘裂はクリトリスがぷっくりと充血して膨らんでいる。
既に興奮で大きくなった蕾に舌を這わせ、愛液で濡れ始めている秘唇をまるごと舐めあげた。
奥から溢れ出てくる卑猥な液体を広げ、じゅるじゅると音を立て、吸い付き、鼻を押し当ててたっぷりと味わう。
「はひゃっ♡ んんぁ……はぁ、んぁあっ♡ 霧島、さまぁ♡ ぁ、ら、めぇ♡」
敏感な部分を集中的に刺激されて性感が高まったのだろう。
桃華の甘い声が段々と余裕のないものに変わっていく。
「どれ。本当に処女かどうか確かめないとな」
『――♡ッ』
ムチムチのお尻肉に囲まれたぷっくりおまんこ。
その奥をグチュリと広げ、秘奥に密閉された白い膜を確認する。
「おお、随分分厚い処女膜を隠し持っていたようだな」
かなり鍛えているので運動によってすり切れているかと思われた桃華の処女膜だが、乙女の領域を鉄壁に守護するかのごとく分厚く張っている。
これはもうチンポの破城鎚で突き抜かねばなるまいて。
「さて、皆のお尻はたっぷりと堪能させてもらった。そろそろ答え合わせといこうか」
「いかがでしたか亮二様? どの子が"も"……躊躇している子かお分かりに?」
今また「も」って言ったな。隠す気ないだろ。
「そうだな。よーし、決めたぞ。本当にチンポ突っ込んでもいいんだな」
「はいですわ♡ 彼女とはそのように賭けをしておりますので」
「それなら遠慮することはないな。選ぶのはこの子だ」
俺はたった今触りまくっていた丸々としたお尻に指をめり込ませ、「今から犯すぞ」というメッセージを込めて強く掴む。
プルプルと震えている桃華の感情は不安と一緒に、それ以上の性的な好奇心への期待に溢れていた。