黒髪ショートカット王子様系幼馴染のオレへの執着が怖い! 作:クリームパイ太郎
王子様が自ら、恥ずかしそうにしながらもオレのモノを手に取り、濡れて解れた秘所に宛てがう。
不慣れながらも懸命に奉仕しようとする王子様の姿が、オレの頭をグラグラと熱くした。
「今度はボクが動くよ。
キミに任せておくと、また酷い目にあわされそうだからね」
「そんなことをしたつもりはないんだが?」
「ボクをアレだけ辱めておいて、その口ぶりはなんとも許しがたいね。
今度はボクが主導権を握って、キミをひーひー言わせてあげよう!」
ふむ、ひーひー言わされた自覚があるということでいいのかな?
「…ん」
肉の抵抗を残しつつも、オレのモノは王子様の中に飲み込まれていった。
「痛くないか?」
「ない、ね。
それよりも気持ち良くてどうにかなってしまいそうだ。
奥の圧迫感がすごい。
あと、この体勢だとキミの…キミの形がすごくよくわか…る」
やたらとエロいことを力なく言い放ち、王子様はふるふるっと身体を小さくする。
顔を伏せて何かに耐えるように口を引き結んでいた。
「オマエ、今…」
もしかして
「あぁ、もうここまできたら隠さないよ。
キミの察した通り、軽く達してしまった」
「そうか…」
コイツはオレのモノだ!
何処かの誰にも見つからない場所に隠して、コイツだけを見ていたい。そうすれば、コイツはオレ以外の存在に見られることも触れられることもない。
オレは目の前の王子様に手を伸ばして…
「キミは何をそんなに不安そうにしているんだい?」
王子様はオレの両の手を取り、指を絡めてしっかりと繋いだ。
「なんでもねぇよ」
しまったな。顔に出てたか…
そんなオレに王子様はいつものように笑いかけ、普段通りに自信満々の声で言い、
「ふふ、キミの考えていることはお見通しだよ」
オレの方へ倒れ込んできた。
大きな胸が押しつぶされて、柔らかい感触が伝わってくる。
それなのに、王子様の心臓の音は感じられた。
「キミをすぐにでも気持ちよくしてあげたいけど…
もう少し…このままでいてもいいかい?
ちょっと、辛い」
「無理はするなよ」
やめろ、とは言わない。コイツだってそんなことは望んでいない。
あと、今更やめられそうにない。
「ようやく、落ち着いてキミを感じることができているよ。
さっきまでのは…その、激しすぎた」
「まぁ、気持ちが先走っていた感はいなめない」
「そうだね。童貞だったしね」
「まだ言うか。オマエだって処女だっただろ」
「うん、処女相手にあんなに大きくて硬いモノを突っ込んだ挙げ句に、膣出しをキメるとか…
しかも二回!
キミもなかなか遠慮がないね?
大歓迎だよ!」
ぐうの音も出ないが、ほぼオマエの要求通りだったはずだ。
少しの間、王子様の膣中がオレのモノに馴染むのを待つ。その間も微妙に中が動いていて、油断すると出てしまいそうだ。
「…ボクも同じだから」
素数でも数えようかと考えていたら、王子様がぽつりとつぶやいた。
何が、とは聞かなくてもいいだろう。
「キミはボクを焦らしすぎだ」
コイツの15年分はなかなか重い。
0歳からってのは盛りすぎだとしても、早熟だったのは本当だろう。
こっちは思春期が来てようやく薄っすらと自覚したっていうのに。
…ちょっと理不尽な気もするぞ。
「だからこれからは、言葉と態度と行動で示して欲しいな」
「あぁ、それはもちろんだ」
深謀遠慮、用意周到、準備万端、…邪智暴虐。
コイツがいつから計画してどんな備えをして手札を持ったのか。
若干、悪辣な手を使ったことには文句がないではないが、準備を重ねれば重ねるほど失敗したときに対する不安はでかくなるだろう。
まぁ、オレの悪い噂を流すとか強硬な手段にでてしまったことも、納得するとしよう。
オレの不安なんて小さなもんだ。
「こんな後ろ向きな気持ちは二人で一緒に無くしていこう」
「どうやって?」
「いちゃいちゃして」
「…悪くないな」
「なんだよ、嬉しいって言ってくれよ」
「嬉しいに決まってる」
「あと、その…えっちなことして」
「嬉しいよ」
「えっちなことはすぐに嬉しいっていうんだね」
オマエが嬉しいって言えって要求したんだろうが。
「じゃあ、早速続きをしようか」
「オマエが主導権を持つんだろ?」
「ああ、そのつもりだ。
話していたら、馴染んできた気がするよ。
ボクの
「…オマエな、安易にそういうことを言うな。
また暴走するぞ」
「やぶさかではない、と言いたいところだが、ボクが主導権を握ると言ったろう?
キミの所持しているコンテンツにも騎乗位でするのがいくつかあったね。
腹立たしいが参考にはなった。
予習の成果を見せてやる。
キミは早々に達してしまわないように素数でも数えているといい」
「じゃあオレは下からオマエの乱れる様をじっくりと観察するぞ。
今でも十分いい眺めだ」
寝ながら見上げる乳の双丘は絶景だ。
「ふふ、余裕があるのも今のうちだけだ。
…い、いくよ?」
そう言うと、王子様はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
ぎこちなく始まるかと思ったが、なかなかスムーズだ。
前後に腰を動かすその動作は、最初こそ戸惑いがあったが、すぐに滑らかになり洗練されていく。
ホントに予習の成果なのか、それとも運動神経が良いからか、宣言通りイカされそうになった。
「ほら、く…どうだい?
な、なかなか…やる、もんだろう?
キミの表情を見ていれば…わかる、ぞ?」
確かに腰使いも気持ちいいんだが、それよりも視覚からの情報がヤバい!
くねくねと淫らに動く腰から尻の線。うっすらと縦に割れた腹筋とヘソ。その下へと続く王子様の秘所からは止めどなく汁が溢れてオレ達の股間を濡らす。
王子様が動く度に大きく揺れる胸はまるでオレを誘っているようだ。
しかし、王子様と両手を繋いでいるので触ることができずもどかしい。
そして、
「こ、こんなのも…どうだい?」
王子様は調子に乗って今度は上下にも腰を動かし始めた。
決して速いペースではないが、一定のリズムで動き続ける王子様。
ふむ、これがコイツの気持ちの良いペースってことだな。
「ん、んふ、ふぁ、あぁ…」
無意識なんだろうが、王子様はオレのイチモツに下腹の前側を擦り付けるように動いていた。
コイツ、弱点をオレに教えているようなもんなんだが、まったく気がついていない。
しかも、ピンポイントで弱点がわかるように、一番気持ち良い場所にオレのモノが当たったときには、ぎゅっと繋いだ手を握りしめるのだ。
「ボクは…キミを気持ちよくできているかい?」
「ああ、とても気持ちがいいぞ」
「な、なんでそんなさわやかな笑顔なのか気にはなるが…
何よりだ…って、ちょ!?」
オレは繋いでいた手を離して、がっしりと王子様の腰を掴まえた。
当然、王子様が逃げられないようにするためだ。
オレは少しだけ強めに、下から王子様を突き上げた。
「ひっ!?」
「すっげー気持ちいいんだが、やっぱりオレもオマエを気持ちよくさせたいんだ」
先程確認したばかりだが、コイツは外からの刺激だけでもイケるくらい奥が弱い!
無意識のうちに強すぎる快感から逃れようとする王子様に、さらに追い打ちをかける。
王子様の細いウエストを両手でしっかりと持ち、オレのモノで王子様の奥をぐりぐりと刺激した。
「ひっ! それ、それダメだ!」
ダメと言われてしまったので、今度は小刻みに腰を動かして奥の方をとんとんとノックする。
「ひぃん! そ、それもだめぇ」
王子様はこっちのほうが好きそうだな。
オレは引き続き下から王子様を突き上げた。
「オレをひーひー言わせてくれるんだろう?
さぁ、予習の成果を見せてくれ!」
「くぅ、ボクがキミを気持ちよくするんだから、キミは横になっていればいいんだ。
こんなことされたら…くっ、ひ、ひぃん!」
「十分オレも気持ちいいぞ」
「もっと、気持ちよくしてあげるからぁ。
大人しくしてくれぇ」
「しょうがねぇなぁ」
オレはとりあえず腰の動きを止めて、王子様を開放した。
「り、理不尽だぁ」
ぐったりと王子様はオレの上に覆いかぶさり、呼吸を整えていた。
王子様をひーひー言わせることができたので、とても満足だ。
少しだけ罪悪感があったので、落ち着くように背中を撫でてやった。
「まったく、どうしてキミはそうボクの弱いところばかり探るのが上手いんだ」
「あぁ、オレはオマエ以外の女に興味がないからな。
オマエのことをもっと…もっと知りたいんだ」
「くっ! わかりきった言い訳だというのに、ときめいてしまったよ!」
「ホントだぞ?」
「う、嘘じゃないのは
って、あ、ちょ…どこさわって…」
オレは王子様の背中を撫でていた手を、ちょっとずつ下の方に移動させていく。
「あ、そこはダメだ!
お尻はまだだめぇ」
尻肉を割り開いて、すぼまった穴を柔らかく刺激した。
「オマエの弱いところをどんどん探り当てるぞ―。
なんせオレはオマエ以外に興味がないからな」
王子様は慌てて身体を起こして、オレの腕を掴む。
そんなことをしても、尻まで到達した指先の動きは止められない。
抵抗も弱いし、本気で嫌がってもいないし、止める気はなさそうだ。
さらに、今度は柔らかいのに弾力のある腹筋にも手を伸ばした。
「あ、ちょっと、今度はおヘソって…
キミはボクの…その、あ、穴だったら見境ないのかい!?」
「…考えたこともなかった。
もしかしたらそうかもしれない」
「なんで今そんなキメ顔なんだよ!?」
オレは王子様を前から後ろから責め立てて、とても満足だ。
頬を染めて、抵抗もできず唇を引き結んで、快感に耐える王子様の痴態に、オレの脳みそはまた沸騰してきた。
「よっと…」
暴走するのはまだ早いと自分に言い聞かせながら、オレは身体を起こした。
「ひっ! 深っ、あ、ひぅ…、な、なんだい?」
「オマエの顔を近くで見たくなった」
「そ、それは嬉しいんだが…
そろそろ、お、お尻の…から手を離してくれ!」
「おっと、そうだな」
オレは会話の間も、丁寧かつ念入りに、そして細心の注意をはらいつつも丹念に、なおかつきめ細かく入念に、王子様へ愛撫していた手を離した。
「あ、あぁ、もう…
変な癖がついてしまったらどうするんだ、まったく。
…で、どうしたんだい?」
「癖ってなんだ?」
「だから、キミがボクのお尻の…って!
それはいいから!」
ふむ、なかなか聞き捨てならないことを聞いた気がするが、今後の楽しみに取っておこう。
オレが起き上がったことで王子様の表情をまじまじと見ることができた。
桜色に染まる頬と潤んだ瞳が、今までの愛撫が本気で嫌がっていなかったことを物語っていた。
「あ、う…」
「どうした?」
「そ、そんなにまじまじと見られたら…恥ずかしい」
いつもの余裕のある笑みは見る影もなく、快感に酔い、羞恥に濡れ、情欲に溺れる王子様のオレしか知らない
オレは逃げられないように王子様の腰に手を回してしっかりと抱き寄せた。
王子様もオレに合わせて、首に腕を巻き付けて足まで絡めてきた。
「恥ずかしいんじゃなかったのか?」
「恥ずかしがるボクを見るの、好きなくせに」
大好きだ。
オレにしか見せない顔ってのが何よりも素晴らしい。
「…キス、していいかい?」
「恋人同士なんだろ?」
「このやりとり、けっこう好きだ。
キミから許可を取付けてしまえば思い通りだしね」
「なんか不穏な気配を感じないでもないが、常識と節度を持ってな」
「なるほど。
…いつでもして良いってことだね」
「オマエの場合ホントにいつでもしてきそうでんむっ!?」
宣言通り王子様から唇を押し付けられた。
柔らかくてしっとりしていて心地よい。
「はぁ…
良いね、実に良い」
とろりとした視線で、王子様がつぶやいた。
「これからはいつでも味わえるんだ。
最高だね。
もう、病みつきだよ」
「ほ、ほどほどにな」
一応静止しておくが、オレもコイツのことを言えない。
四六時中していたいと思ってしまう。
「キミの考えていることなら、手に取るようにわかるよ」
いたずらっぽくいうが、確信を持って王子様は再び唇を重ねてきた。
今度は深く、溶け合うように舌を絡めてきて、王子様の思う様好き勝手嫐られる。
責められるのも悪くないと思ってしまうあたり、オレはやはりコイツにヤラれている。
正直何もかもどうでもよくなってしまうくらい、ずっとコイツとこうしていたい。
「この体勢、とても良いね。キミを実に近く感じるよ」
きゅきゅっと中を動かしてくる。
この上もなく気持ちが良い。
たが、やられっぱなしは面白くないな。
オレは強めに身体を揺らした。
「ひっ!」
王子様が短い悲鳴を上げる。弱々しく可愛らしい声だ。顔が近いんで、王子様の困った表情がよく見えた。
今度は小刻みに身体を揺らして、奥の方を刺激する。
「あ、あっ、ふぁっ!?」
王子様はオレが身体を揺らす度に、ぎゅっとしがみついてきて、とても可愛らしい。
「〜っ!?」
さらに激しく奥を突くと、声も出せずに身体をこわばらせた。
これは刺激が強すぎたようだ。
オレは小さく震える王子様の頭に手を添えて、優しく抱きしめた。
「あ…」
「気持ち良すぎて、すぐに出ちまいそうだ」
「…別に構わないんだけど」
そう言いながら、王子様はオレの首筋に顔をつけた。すんすんと鼻を鳴らしてため息を漏らす。
放っておくとずっと嗅いでそうだ。首筋にかかる息がくすぐったい。
王子様とオレの身長は同じくらいなんだが、なんだか子供をあやしているみたいだ。
「ボクは子供じゃないぞ。キミに女にされたばかりだ」
「…だからオレの心を読むなよ」
柔らかな髪を指で梳いてやると、王子様は気持ちよさそうに目を瞑った。
そろそろ大丈夫そうだ。
「…ん! ぁあ、ふぁ!」
オレは改めて王子様の奥の、探り当てたばかりの感じる部分をイチモツの先でトントンとノックした。
「あ、あぁ、深い…深いよぉ。
この体勢、キミのがすごい奥まで入って…」
「オレの…なんだって?」
「もう、またえっちなこと言わせようとして…」
まんざらでもなさそうな顔で抗議されてもな。
「キミのおちんちん、ボクの一番奥の…たぶん子宮口だと思うんだけど…当たってすごく気持ちいいんだ。
ボクもうこんなの知ってしまったら、キミなしでは居られなくなってしまう」
「オレだってもうオマエの居ない人生なんて考えられねぇよ」
「うん! ボクも…ボクもだ!」