黒髪ショートカット王子様系幼馴染のオレへの執着が怖い! 作:クリームパイ太郎
若干暴走気味ではあったが、王子様のオナニーする姿を見て、我慢に限界がきた。
股間のイチモツもはち切れんばかりに血液が集まり痛いほどだ。
王子様も準備をしていたのか、悲鳴すら上げずにオレの頭へ腕を回す。
今度は王子様の方から積極的に唇を奪ってきた。
オレは王子様に口の中を吸われながら、腰を動かして硬くそそり立ったイチモツを、王子様に当てがった。
それだけで湿った音がして、王子様が待ちきれないのがわかる。
「ぷぁ、は、早く!
きて! いれて!
ボク、もう、もう我慢できない!」
オレは返事もできずに王子様の中へと入っていく。
ぐちゃぐちゃに濡れた王子様は、すんなりとオレを受け入れて一生懸命締め付けてきた。
すぐさま王子様はオレの腰にがっしりと足を回してしがみついてきた。
「くぅ!
あ、あぁ、ああああ!」
小さく痙攣したかと思うと、下腹を震わせオレに何かをせがむように抱きしめてくる王子様。
膣中はざわめき、奥の方はオレ自身へとちゅうちゅう吸い付いてきた。
「……イクの早くない?」
「しょ、しょうがないじゃないかぁ!
キミの見てる前で一人でえっちなことさせられて、ボクもうどきどきしっぱなしなんだ」
王子様が泣きそうな声で訴えてくるし。
身体はオレを求めて、イチモツに絡みついてくるし。
顔は恥ずかしげに赤くなっているし。
声と身体と顔でバラバラなようでいて、結局は嬉しそうにオレへと収束してくるのだ。
とりあえずオレは、王子様の唇を塞いでおいた。
「はぁ、んぅ、ん、ん」
小さなキスを何度も繰り返して、王子様が落ち着くのを待つ。
本能は王子様の膣中を徹底的に蹂躙し、思うがままに突き刺して、欲望を吐き出してやれと訴えてきた。
微かに残っていた理性で本能を押さえ付けて、せめて代わりに王子様の唇を奪ったまま、乳首を摘んだり、脇腹をくすぐったり、イチモツを奥の方へと押しつけたり、なんとかやりすごした。
「ぷは……もう、大丈夫だ。
動いても構わない」
「……顔見せろ」
オレは王子様の瞳の奥をじっと見つめた。
「ふふ、嘘なんて言ってないよ?
というか、キミの思うさまボクを攻めてくれよ。
それはそれですごく刺激的な体験なんだ」
こいつ無理するからなぁ。
「ホントに大丈夫だって。
ほら、ほら!」
「ちょ!?
リズミカルに締め付けるな!」
「……キミも溜まっているんだ。
まずは三日分……ボクの
そう言いながら、王子様はオレの腰に回した足に力を入れて、くねくねと尻を動かした。
言葉の通り、最奥に出してもらうことを望んでいる。
王子様のエロすぎるおねだりにオレの理性は崩れ去った。
オレは王子様の手を取り指を絡めて押さえつける。
身体を起こして、腰を動かし始めた。
「うぁ! それ! それ好きっ!」
王子様の浅い部分を亀頭の先で擦っただけで、素直な反応が返ってくる。
オレが腰を動かすたびに、繋がったところから卑猥な水音が聞こえてきた。
「すげー濡れてるぞ。
相変わらず水っぽいな?」
「うぅ、そんなふうにいわないでくれぇ。
ボクが制御できる話じゃないんだ」
恥ずかしがる王子様が可愛らしく、オレは思わず王子様の一番奥までイチモツを突き入れてしまった。
「ひぃ!
あ、ふぁっ!
それも好きぃ!」
王子様の
「いいよ。出してくれよ!
イきそうなんだろ?
キミの膨らんできてるっ!」
くそ、王子様にバレてしまっている。でも……
「オマエだって!
さっきからイキっぱなしだろが!」
「うん!
だからキミも遠慮しなくていいからっ!
ボクの中に……」
「くっ! もう出すぞ」
「うん、出して。
ボクの
オレは王子様の肩を抱きしめて、王子様へ身体を密着させた。
「あぁ、ボクもボクもイク……
イっくぅ!」
王子様の膣中がオレを懸命に締め付けてくる。
オレは求められるまま王子様の最奥に密着して、大量の精液を吐き出した。
「あ、あぁ……」
蕩けそうな王子様の声にぞくぞくする。自分でもびっくりするくらいの量が出た。
「あぁ、当たってる。
すごいよぉ……」
奥で感じることができたのか、王子様もオレの出した量に感想を漏らした。
抱きついたまま、余韻に浸っている王子様。顔だけ動かしてオレの首筋へと鼻を押し付ける。
汗臭いだけだろうに。
「ふふ、それが良いんじゃないか」
ひとしきり匂いを堪能したのか、王子様が顔を上げた。
にやりと笑い一言。
「……イクの早くないかい?」
「しょ、しょうがないだろ!
三日ぶりだし、すげー溜まってたし」
さ、さっきの意趣返しか!?
「ふふ、キミの相変わらず一回出した程度じゃ治らないね?」
きゅっと締め付けてくる。
「……オマエだってまだ足りないだろ?」
「うん、久しぶりだし。
キミが満足するまで……あ、あぁ!」
三日を久しぶりと言っていいかどうかはともかく。
正直な所、一回や二回で満足する感じがしない。
オレは王子様の浅いところを優しく擦りながら、反応を確かめた。
「あ、ふぁ!
いい! キミのしたいように!
激しくしていいから!
ボクも気持ちいいからぁ!」
王子様の
「またイキそう?」
「うん、今日なんか変だ。
あ、あ、ふぁっ!
ボク、いつもより敏感みたい……あ、ダメだ、イク……」
ほとんど動かしていないが、王子様が静かに何度目かの絶頂に達する。
オレにしがみつきながら、押し寄せる快感に耐えるように身体を震わせていた。