宇宙の情炎 作:プラズマ
扉が閉まり、薄暗い照明が二人の熱を帯びた影を淫靡に映し出す中、ジェリドとライラの唇が危険なほど近づいた。30バンチの廃墟で見た死体の記憶が遠ざかり、静寂の中で二人の荒々しい吐息だけが響き合う。部屋の空気が熱を帯び、シャンプーの甘い残り香と彼女の吐息の香りが混じり合い、戦場の冷たい緊張とは対極の濃密な雰囲気が漂う。
ライラの手がジェリドの背中に回り、制服越しに感じる硬く引き締まった筋肉を爪で掻きながら、獣のような力強さで彼を抱き締めた。鋭い爪が彼の背中を這い、熱が掌にこもると、彼女の指先が微かに震え、彼の体温に飢えたように触れ続ける。
布越しに感じる彼の脈動が、ライラの欲望をさらに煽り、彼女の爪が制服を引っ掻いて微かな軋みを立てた。ジェリドの両手がライラの細い腰を乱暴に掴み、タンクトップの薄い布越しに感じる彼女の柔らかな曲線を貪るように撫で回す。指が彼女の腰骨を強く押さえつけると、ライラの体が微かに跳ね、甘い吐息が漏れ、喉から溢れるかすかな喘ぎが部屋に響いた。濡れた金髪が肩に垂れ、シャンプーの香りに混じって彼女の熱い吐息が漂う。戦場とは異なるその淫靡な香りがジェリドの鼻腔を刺激し、下腹部が熱く疼き、胸が激しく波打った。二人の距離が完全に消え、互いの熱が空気を焦がす。
唇が触れ合い、最初は探るように柔らかかったキスが一瞬にして獣のような激しさに変わった。ライラの熱い唇がジェリドの口を求め、舌がねっとりと絡み合い、唾液が混じり合う濡れた音が部屋に響き渡る。彼女の舌が彼の口内を大胆に探り、歯茎を舐め回すと、ジェリドの体が反応し、下半身が硬く膨張してズボンの中で締め付けられる感覚に苛まれた。
彼女の息が熱く、彼の首筋に吐息が当たるたび、全身に電流が走り、背筋がゾクゾクと震えた。彼がライラの首筋に舌を這わせ、熱を貪るように舐め上げると、彼女の肌が淫らに震え、喉から低く甘い喘ぎが溢れ出す。ライラの手がジェリドの髪を乱暴に掻き回し、耳たぶを軽く噛みながら熱い息を吹きかけた。彼女の掠れた声が、彼の耳元で淫靡に響く。
「ジェリド……もっと深く……私の中まで感じて欲しい……全部、奪ってくれ……」
その声には欲望と切なさが絡み合い、彼の名を呼ぶ響きにジェリドの理性が一気に崩壊した。目が彼女の潤んだ瞳を捉え、その奥に宿る情熱に飲み込まれる感覚が全身を支配した。
ライラが自らタンクトップをたくし上げ、薄い布を投げ捨てると、彼女の裸体が淫靡な光に照らされて露わになる。戦士の強さを秘めたしなやかな体は、水滴に濡れ、鎖骨から滴る雫が彼女の豊満な胸の谷間を滑り落ちる。乳房は柔らかく揺れ、硬くなった乳首が淡い光に浮かび上がり、戦場では想像もつかないほどの女性的な魅力が剥き出しになっていた。
ジェリドの目が彼女の裸身に釘付けになり、喉が渇くほどの衝動に息を呑んだ。手が震えながら彼女の背中に触れ、指先が熱い肌を滑ると、ライラが淫らに身をよじらせ、彼の胸に柔らかな乳房を押し付けた。硬くなった乳首が制服越しに擦れ、ジェリドの欲望を狂おしいほどに煽る。指が彼女の背筋をなぞり、背骨のラインを強く押すと、ライラの体が敏感に反応し、甘い喘ぎが喉から溢れた。彼女が耳元で熱く囁く。
「お前……私のここ、触ってくれ……熱くて……我慢できないんだ……」
ライラの手がジェリドの手を掴み、自分の胸へと導くと、彼の掌に彼女の柔らかさと熱が押し寄せ、ジェリドの息が一瞬止まった。乳房の重さと弾力が掌に伝わり、硬い乳首が指先に擦れるたび、ライラの体が微かに震え、彼女の吐息が熱く乱れる。二人はベッドに倒れ込み、互いの体が熱で絡み合う。ライラがジェリドの制服の襟を乱暴に掴み、引き裂くように脱がせると、彼の鍛えられた胸板が露わになり、熱が筋を引いて体を震わせる。
彼女の舌が彼の首筋から鎖骨へと這い、彼の熱を味わいながら貪るように舐め回した。唇が彼の胸に吸い付き、歯を立てて軽く噛むと、ジェリドの体が跳ね、低い呻きが漏れた。彼女の舌が彼の乳首を転がし、濡れた感触が彼を狂わせる。ジェリドの手が彼女の腰から太ももへと滑り、ショーツの縁に指をかける。ライラの太ももが震え、唇から甘く淫靡な喘ぎが溢れ、彼の耳に響き渡った。彼がショーツを一気に引き下ろすと、彼女の下腹部が露わになり、熱と湿り気を帯びた秘部が薄暗い光に照らされる。ジェリドの指がその柔らかな肉に触れ、熱い蜜を掻き出すと、ライラが背を反らし、熱い吐息とともに彼の名を叫んだ。
「ジェリド……そこ……もっと……私の中、感じてくれ……!」
「ライラ……お前、こんなに熱い……俺をどうする気だ……」
ジェリドの声が低く唸り、指が彼女の秘部を大胆に探り、熱い蜜を掻き混ぜる。内壁が反応し、彼の指を締め付けるたび、ライラの腰が淫らに跳ね、甘い汁が掌を濡らした。
ライラの手がジェリドのズボンを乱暴に引き下ろし、彼の硬く膨張した欲望を握り締める。掌に熱と脈動が伝わり、ライラが挑発的な笑みを浮かべて耳元で囁く。
「お前……こんなに硬くして……私を壊す気か……? 早く来てくれ……」
指が彼の先端を擦り、熱い滴が彼女の手を濡らすと、ジェリドの息が荒くなり、欲望が限界を超えた。彼が彼女の太ももを力強く開き、硬い欲望が彼女の秘部に触れる。熱い先端が濡れた入り口を刺激すると、ライラが腰を浮かせ、彼を誘うように淫らに動いた。ジェリドが一気に彼女の中へ侵入し、二人の体が完全に繋がる。熱と快感が一瞬にして爆発し、彼女の内壁が彼を締め付ける感覚にジェリドが呻いた。
ライラの喘ぎが部屋に響き、熱い肉が彼を締め付けるたび、ジェリドの動きがさらに激しくなる。手が彼女の胸を鷲掴みにし、硬くなった乳首を舌で転がし、強く吸い上げると、ライラの体が淫らに跳ね、爪が彼の背中に深く食い込んで赤い痕を刻んだ。腰が彼に合わせて動き、熱い肉が擦れ合う湿った音が響き渡る。金髪が熱で顔に張り付き、瞳が欲望に濡れてジェリドを見つめる。彼女が耳元で叫ぶように喘ぐ。
「ジェリド……もっと激しく……私を壊してくれ……奥まで突いて……!」
ジェリドが彼女の腰を掴み、獣のような勢いで突き上げると、ライラの体が激しく揺れ、熱と蜜が混じり合って滴り落ちる。欲望が彼女の奥深くを貫き、喘ぎが絶叫に変わった。内壁が彼を締め付け、熱い波が二人を飲み込む。ジェリドが太ももをさらに開き、秘部を深く抉ると、ライラの体が痙攣し、甘い汁が彼を濡らした。戦場の記憶が一瞬ジェリドの脳裏を掠める——30バンチでライラのガルバルディに迫ったガンダムのサーベル、彼女を失う恐怖が彼を突き動かし、今彼女の熱い肉体を抱く喜びに変わった。彼が耳元で低く囁く。
「ライラを失うかと思った……今、お前がこんなに熱いなんて……信じられねえ……」
ライラが喘ぎながら応え、首に噛みつきながら掠れた声で言う。
「私もだ……お前が盾になってくれた時、心が震えた……今、お前を感じて生きてるって……」
やがて二人は絶頂に達し、快感の波が全身を貫いた。ライラがジェリドの肩に爪を立て、彼の名を絶叫しながら震え、熱い蜜が彼を濡らす。体が痙攣し、涙が混じり合って滴り落ち、ベッドに淫靡な染みを作る。ジェリドもまた、彼女の中で解放され、熱い脈動が奥に注がれる感覚に溺れた。鼓動が同期し、荒い呼吸が部屋を満たす。絶頂の余韻に浸りながら、ライラがジェリドの胸に顔を寄せ、熱い肌に舌を這わせ、首筋を舐め上げた。熱い吐息が胸をくすぐり、掠れた声で囁く。
「お前……すごすぎて……まだ疼いてる……体が熱くてたまらない……」
ジェリドが彼女の髪を乱暴に掴み、熱で乱れた金髪を指に絡めながら笑った。
「ライラ……お前がそんなこと言うなら、終わりなんてねえぞ。一晩中でも狂わせてやる……」
ライラが挑発的な目で彼を見上げ、太ももを擦り合わせ、秘部から滴る蜜を彼に見せつけるように動いた。
「いいよ……私、まだお前が欲しい……全部搾り取ってやるから……覚悟しろよ……」
彼女が首に噛みつき、歯を立てて血が滲むほど強く吸い上げると、ジェリドの体が再び反応し、下腹部が熱く硬くなった。ライラが彼をベッドに押し倒し、熱と愛液に震える体で跨がる。尻が太ももに擦れ、熱い秘部が欲望に触れると、ジェリドが低く唸った。彼女が自ら腰を沈め、彼を再び飲み込むと、内壁が彼を締め付け、熱い快感が二人を襲う。腰が淫らに動き、欲望を根元まで咥え込むたび、喘ぎが部屋に響き渡る。ジェリドの手が尻を力強く掴み、動きに合わせて突き上げると、乳房が激しく揺れ、熱が飛び散った。ライラが胸に爪を立て、掠れた声で叫ぶ。
「ジェリド……もっと……私を全部犯してくれ……お前の熱で埋めて……!」
ジェリドが腰を抱き寄せ、奥を突き上げるたび、彼女の体が跳ね、甘い汁が太ももを濡らす。乳首を強く摘み、舌で転がすと、ライラの体が痙攣し、絶頂が再び近づいた。何度も絶頂を迎え、熱と愛液が混じり合う中、情事が果てしなく続いた。ライラが耳元で囁く。
「お前……私をこんなに狂わせて……まだ足りねえよ……」
ジェリドが尻を叩き、笑いながら応えた。
「お前が欲しがるなら……一晩中でも犯してやる……」
彼女の金髪が乱れ、熱い肌が密着するたび、欲望が限界を超え、二人の体が再び一つになった。ライラが首に唇を押し当て、舌で熱を舐め取りながら囁く。
「戦場じゃ感じられなかった……お前の熱を……全部欲しい……」
ジェリドが太ももを掴み、低く唸る。
「ライラ……お前が生きてる限り、俺はお前を離さねえ……」
夜は更ける。ボスニアの居住区画の静寂の中、二人の部屋だけが熱と愛液、欲望の音で満たされていた。ベッドのシーツはぐしょ濡れになり、軋む音が響く。窓の外で星々が淡く輝き、彼らの果てしない情事を見守るように瞬いていた。ライラが最後にジェリドの胸に顔を埋め、掠れた声で呟く。
「こんな夜、初めてだ……ずっとこうしていたい……」
ジェリドが彼女を抱きしめ、熱い額にキスを落とす。
「ああ……俺もだ。お前となら、何度でも……」
二人の熱は冷めることなく、夜が深まるにつれてさらに激しさを増し、尽きることなく続いていくのだった。