※この作品はR-18です。

部下にバレた私の秘密   作:エーロン・マスカク

2 / 7
旅行先での失敗

温泉旅行の夜と魂の触れ合い

繭美と道弘は恋人となって初めての温泉旅行へ。昼間は観光名所を巡り、手を繋いで笑い合う。145cmの繭美が175cmの道弘を見上げるたび、小さな体が彼のたくましい腕に守られているような安心感に包まれる。旅館に着き、温かい食事と温泉で体を癒した後、部屋の畳の上で浴衣姿で寄り添った。

 

「ねえ、道弘君…今日、ほんとに楽しかったね。私、こんな幸せ初めてかも」と繭美が目を潤ませて言う。道弘は彼女の小さな手を握り、「俺もだよ、繭ちゃん。こんな気持ち、繭ちゃん以外じゃ味わえない」と深い声で返す。

 

二人は旅の思い出を語り、やがて秘密がバレたあの日へと話が移る。「あの夜さ、繭ちゃんが泣いてるの見て…俺、心が締め付けられて。もう二度とそんな顔させたくないって思ったんだ」と道弘が目を逸らさず言う。繭美は涙が滲み、「私…あの時、道弘君に抱きしめられて、初めて誰かに全部預けてもいいって思えたの。怖くなかった」と震える声で返す。

 

二人の瞳が絡み合い、道弘の手が繭美の浴衣をそっと緩める。薄い陰毛が覗く小さな体が現れ、繭美も震える指で道弘の浴衣を脱がせる。濃い体毛と大きめの性器が露わになり、

「繭ちゃん…触ってもいい?俺、我慢できないよ」と道弘が切なげに言う。

「うん…私も道弘君に触りたい。全部感じたいの」と繭美が頷く。道弘が繭美を畳に横たえ、小さな胸を愛撫すると、彼女は「道弘君…気持ちいい。私、こんなの初めて」と涙声で囁く。

 

道弘がゆっくり挿入すると、繭美の体が彼を締め付ける。「痛くない?繭ちゃん、大丈夫?」と不安そうに聞く道弘に、繭美は「少し痛いけど…道弘君がそばにいてくれるから、幸せしかないよ」と微笑む。痛みが愛の熱に溶け、二人は息を合わせて愛し合う。「繭ちゃん、愛してる。ずっとそばにいるから」「道弘君、私も…愛してる。離さないでね」と涙混じりに囁き合い、同時に絶頂を迎えた。汗と涙が畳に落ち、余韻に浸る中、道弘は「繭ちゃん、安心して眠って。俺が守るよ」とおむつを当ててあげ、抱きしめて眠りについた。

 

 

 

道弘の愛と疼き(道弘視点)

日の出前の静寂の中、道弘が目を覚ました。隣で繭美が穏やかに眠り、小さな寝息が胸に響く。浴衣の裾からおむつを覗かせる無防備な姿に、「こんな幸せが俺に訪れるなんて…繭ちゃんがくれた奇跡だ」と心が震える。

でもその時、繭美の眉が微かに歪み、「うぅ…だめ…」と小さな寝言が漏れた。おしっこを我慢する夢を見ていると気づき、胸が締め付けられる。

 

「繭ちゃんに辛い思いさせたくない…でも、その無垢な姿が愛しくてたまらない」と葛藤が渦巻く。そっと近づき、耳元で「繭ちゃん、もう我慢しなくていいよ。俺がそばにいるから、安心して」と優しく囁いた。

 

繭美の表情がふわりと緩み、小さく息を吐く。そして、おむつが静かに膨らみ始めた。おしっこが流れ出し、「シャーッ」という儚い音が響く。おむつの表面が湿り、重く垂れ下がり、テープの隙間から微かに染み出す。

温かい湿気が漂い、繭美の太ももに薄い水滴が光る。「こんな繭ちゃんまで愛おしい…俺、どうかしてるのかな」と涙が滲み、彼女を抱きしめた。愛と疼きが混じり合い、再び眠りに落ちた。

 

 

 

繭美の羞恥と救い(繭美視点)

朝日が窓から差し込む頃、繭美が目を覚ました。隣で道弘が優しく抱きしめてくれていて、寝顔を見つめながら「道弘君がそばにいてくれる…私、こんな幸せでいいのかな」と胸が熱くなる。

 

でも、おむつの重い感触に気づき、「またおねしょ…どうしよう」と心が沈む。道弘が寝ている隙にそっと布団を抜け出し、浴衣をめくっておむつを脱ごうとする。濡れたおむつが肌に張り付き、冷たくなったおしっこが太ももに残り、「恥ずかしい…隠したい」と涙が滲む。

 

その動きで道弘が目を覚まし、「繭ちゃん、おはよう」と柔らかく抱き寄せる。「道弘君…私、おねしょしちゃって…おむつを脱ぎたいの」と繭美が涙声で言うと、道弘は少し意地悪な笑みを浮かべて、「実はさ、繭ちゃんがおねしょしてる瞬間、全部見てたよ。すっごく愛しくて…我慢できなかった」と囁く。

 

「えっ…見られてたの?私のお漏らしまで?」と繭美の声が震え、羞恥で顔が熱くなる。おむつの中でおしっこが溢れる瞬間が頭をよぎり、「こんな私、嫌いになるよね…」と涙が溢れる。

 

道弘は慌てて「嫌いになんてなるわけないよ!繭ちゃん、そんな姿まで全部愛してる。隠さなくていいんだ」と必死に抱きしめる。「ほんとに?私のこんなとこまで…愛してくれるの?」と繭美が涙混じりに聞くと、「当たり前だよ。繭ちゃんの全部が俺の宝物なんだから」と道弘が目を潤ませて答える。「道弘君…ありがとう。私、道弘君に全部預けてもいいよね?」と繭美が涙を拭い、「うん、脱がせてくれる?」と頼む。

道弘は「繭ちゃん、俺に任せて」と頷き、おむつを外す。おしっこの濃い匂いがふわりと広がり、濡れた肌がひんやりする。「恥ずかしい…でも、道弘君になら見せられる」と繭美が呟き、彼に身を預けた。

 

道弘は「繭ちゃん、可愛いよ。全部愛してる」と涙声で囁き、彼女を愛撫する。「道弘君…私、全部あげるから、受け止めてね」と繭美が涙を流しながら言うと、道弘の大きめの性器が彼女の中へ。「繭ちゃん、愛してる」「私も…道弘君」と心が溶け合い、おねしょの匂いが漂う中、二人は一つになる幸せに溺れた。

 

前日談:旅行前の繭美の不安

温泉旅行の前夜、繭美は自宅で荷造りをしていた。鏡に映る小柄な体に、「道弘君と並んだら、私なんか子供みたい…恥ずかしいかな」と胸が締め付けられる。旅行先でおねしょをしてしまわないか不安で、バッグに紙おむつを詰めながら、「道弘君に迷惑かけたくない…でも、彼なら受け入れてくれるよね?」と涙が滲む。責任感で自分を支えつつ、彼に甘えたい気持ちが溢れ、不安なまま眠りについた。

 

後日談:日常に溶ける愛

旅行から帰った後も、二人の愛は深まった。ある夜、道弘の部屋で一緒に寝ていると、繭美がおねしょの感触で目を覚ます。おむつが重く濡れ、漏れ出たおしっこがシーツに染みを作っていた。「また…恥ずかしいよ」と涙声で呟く繭美に、道弘は「繭ちゃん、そのままでいいよ。俺が替えてあげるから」と優しく抱き寄せる。「道弘君、ごめんね…でも、ありがとう。私、道弘君がいてくれるから怖くない」と涙をこぼし、新しいおむつに替えてもらう。「繭ちゃんがいてくれるだけで、俺は幸せだよ」と道弘が涙声で言うと、繭美は「私も…道弘君がそばにいてくれるから、安心して眠れる」と彼の腕の中で眠った。おねしょさえも、二人の愛の絆として日常に溶け込んでいった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。