花火と涙の夜
高橋繭美と笠原道弘
夏が訪れ、二人は花火大会に行く計画を立てた。
「道弘と花火…夢みたい」と繭美は胸を高鳴らせる。
道弘も「繭ちゃんの浴衣姿が楽しみだよ」と目を細める。
その浮かれた様子は会社でも話題になり、同僚に「幸せそうでいいね」とからかわれた。
花火大会当日:幸せの準備
当日、繭美は道弘と選んだ浴衣に袖を通した。
水色の生地に花柄が散り、「繭ちゃん、めっちゃ可愛いよ」と彼が褒める。
「ありがとう…でも、これ見て」と浴衣をそっとめくり、薄手のパンツタイプのおむつを見せた。
前回の旅行で我慢できず漏らした記憶が蘇り、「花火大会ってトイレ混むでしょ…私、失敗したくないから」と恥ずかしそうに笑う。おむつは浴衣に響かず、自然に隠れる。
「これなら安心だね」と道弘が優しく笑い、二人は顔を見合わせて幸せに浸った。
「道弘が受け入れてくれるから、私、強くなれる」と繭美は心の中で呟く。
車で駐車場へ向かう途中、「たこ焼き食べたいね」「焼きそばもいいな」と楽しそうに話す。
シャトルバスで会場に着くと、屋台の賑わいと人の波に圧倒される。
花火が始まるまで、たこ焼きを頬張り、焼きそばを分け合い、綿菓子を摘まむ。
体が熱くなり、「かき氷食べよ」と二人でシロップをかけた氷を食べる。
冷たさが体に染み、「道弘とこうしてるの、幸せすぎる」と繭美は目を輝かせる。
食べ終えた瞬間、空に最初の花火が打ち上がった。
幸せと不安の交錯
レジャーシートに並んで座り、繭美は道弘に体を預けた。
彼が腕を回して抱きしめ、花火を見上げる。
「道弘…こんな綺麗な夜、私には勿体ないよ」と繭美は涙ぐむ。
彼の温もりに包まれ、「ずっとこうしてたい」と心が溶ける。
でも、その時、お腹の奥から「キュルッ」と小さな音がした。
繭美自身も気づかないほど微かだったけど、それが彼女の幸せを揺らす序曲だった。
花火が次々に上がり、フィナーレの連発に「すごいね、道弘!」と感動を分かち合う。
しかしその振動がお腹に響き、今度は「キュルルッ」とはっきり聞こえる音が。
「え…かき氷でお腹冷えた?」と繭美の心がざわつく。
おしっこは想定していたけど、うんちまでは考えていなかった。
「駄目だよ、私…」とせっかくの幸せな時間を壊してしまわないか動揺が広がる。
道弘にバレないよう、「トイレ行ってくるね」と震える声で立ち上がり、彼が「うん、荷物まとめておくよ」と優しく答える。
その笑顔に、「ごめんね、道弘…」と胸が締め付けられる。
絶望と漏れる瞬間
トイレに着くと、大行列が目に飛び込む。
「ギュルルッ......」
先ほどより大きい音がお腹から聞こえてくる。
「これじゃ絶対間に合わない…」とお腹を押さえ、痛みに顔を歪める。
おむつがあっても、うんちを漏らすと周りにバレてしまうだろう。
「漏らしちゃったら終わりだ......」と涙がにじむ。
せめて他の人が居ない場所へ行こうと車に戻ろうする。
バス乗り場へ急ぐが、道弘が「繭ちゃん、どうしたの?」と追いかけてくる。
「実は…うんち漏らしそうで」と小声で白状すると、「大丈夫だよ、俺が支える」と腕を貸してくれる。
でも、バス乗り場も大行列。
「もう無理…私、駄目だ」と絶望が彼女を飲み込む。
「おんぶするよ、歩いて車に行こう」と道弘が言う。
「道弘…ごめんね、ありがとう」と繭美は彼の背中にしがみつく。
彼は繭美のお腹へ振動を与えないよう優しく、でも急いで歩き、「繭ちゃん、頑張れ。あと少しだよ」と励ます。
「道弘がこんなに頑張ってくれるなら、私も我慢しなきゃ」と必死に耐える。
「プススッ......」「プチュッ......」
でも、お腹の痛みが限界を超え、お尻から小さなガスが漏れ、液体が滲む。
おむつに温かい感触が広がり、「あ…出ちゃった」と涙が溢れる。
おしっこなら吸うおむつも、うんちは柔らかく広がり、お尻に生暖かい感触を感じる。
「私、汚いよ…道弘、ごめん」と心が砕ける。
ついに限界が訪れる。「ブチュッ」と音を立て、大量のうんちがおむつに流れ出す。
温かくねっとりした感触が太ももまで伝わり、おむつの縁から少し漏れて浴衣に染みる。
おむつが重くなり、行き場を失ったうんちがアソコの中まで入ってくる。
「うわ…漏らしちゃった。私、最低だ」と羞恥と情けなさが胸を刺す。
でも、道弘の背中の温かさに触れ、「こんな私でも…愛してくれるよね?」と感謝と愛情が溢れる。
うんちの熱が冷め始め、お尻とアソコにべたつく感触に、「道弘、ごめんね」と嗚咽が漏れる。
道弘の愛と救い
道弘は繭美が漏らしたのに気づく。
背中で感じる温かさと僅かな湿り気に、「繭ちゃん、頑張ったね」と心が痛む。
でも、周りにバレないよう平静を装い、「あと少しだよ」と急ぐ。
車に着き、やっと二人きり。「ふぅ…間に合わなかった」と繭美が涙声で呟くと、
「大丈夫だよ、繭ちゃん。俺がいるから」と道弘が優しく笑う。
替えのおむつは持っていたけど、うんちで溢れたおむつは脱げず、そのまま家に帰ることに。
車内にうんちの匂いが漂い、「新車なのに…本当にごめんね」とボロボロ涙をあふれさせながら謝る。
でも彼は「愛する繭ちゃんのことなら、何でも受け入れるよ」と穏やかに言う。
(こんな汚い私のことも愛してくれるなんて......ずっと一緒にいてほしい......)
そんな思いから自然と言葉が漏れる。
「道弘…こんな私でも......これからも一緒にいてくれる?」
「え、それってプロポーズ?」
と道弘が目を丸くする。
もちろんずっと前から一緒にいたいと思っていた......
結婚したいと思っていた......
こっそりゼクシィで結婚指輪や結婚式場を調べ、ロマンチックな場面を想い一人でニヤニヤしていた......
でも......こんなうんちまみれの今言うつもりじゃなかったよ!......////
「違うよ、冗談だよ!」と誤魔化すが、
「俺も繭ちゃんと結婚したい」と彼が真っ直ぐな目で嬉しそうな声で返す。
「え…本気?」と涙が溢れ、
「最低なプロポーズでごめん」と嗚咽する。
「最高だよ。繭ちゃんの事なら何でも最高だよ!」と道弘が笑う。
「最高って…変態だね」と繭美も涙を拭いて笑い、
「変態でもいいよ。繭ちゃんとずっと一緒にいたい」と彼が返す。
車内は笑い声とうんちの匂いで満たされ、幸せに包まれた。
情事と愛の証
家に着き、繭美は浴室へ。
ズッシリと重くなったおむつを下ろすと、うんちがアソコとお尻にべっとり絡み、太ももまで汚れている。
「汚い…私、情けない」と涙がこぼれる。
道弘が入ってきて、「繭ちゃん、俺が洗うよ」と優しく言う。おむつを処理して、温かいシャワーで優しくうんちを流してくれる。
繭美の小さな体が震え、「道弘…こんな私でも愛してくれる?」と問う。
「繭ちゃんの全部が愛しいよ」と彼が抱きしめ、シャワーの下でキスする。
道弘の大きな性器が彼女に触れ、「繭ちゃん…欲しい」と囁く。
「私も…道弘を感じたい」と繭美が喘ぎ、二人は体を重ねる。
濃い体毛が濡れ、愛液と汗が混じる。
お尻の汚れも洗い流され、「道弘…気持ちいいよ」と涙が溢れる。
愛と快感に溺れ、二人の絆が深まった。