※この作品はR-18です。

部下にバレた私の秘密   作:エーロン・マスカク

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最低のプロポーズ

花火と涙の夜

高橋繭美と笠原道弘

夏が訪れ、二人は花火大会に行く計画を立てた。

「道弘と花火…夢みたい」と繭美は胸を高鳴らせる。

道弘も「繭ちゃんの浴衣姿が楽しみだよ」と目を細める。

その浮かれた様子は会社でも話題になり、同僚に「幸せそうでいいね」とからかわれた。

 

 

 

花火大会当日:幸せの準備

当日、繭美は道弘と選んだ浴衣に袖を通した。

水色の生地に花柄が散り、「繭ちゃん、めっちゃ可愛いよ」と彼が褒める。

「ありがとう…でも、これ見て」と浴衣をそっとめくり、薄手のパンツタイプのおむつを見せた。

前回の旅行で我慢できず漏らした記憶が蘇り、「花火大会ってトイレ混むでしょ…私、失敗したくないから」と恥ずかしそうに笑う。おむつは浴衣に響かず、自然に隠れる。

「これなら安心だね」と道弘が優しく笑い、二人は顔を見合わせて幸せに浸った。

「道弘が受け入れてくれるから、私、強くなれる」と繭美は心の中で呟く。

 

車で駐車場へ向かう途中、「たこ焼き食べたいね」「焼きそばもいいな」と楽しそうに話す。

シャトルバスで会場に着くと、屋台の賑わいと人の波に圧倒される。

花火が始まるまで、たこ焼きを頬張り、焼きそばを分け合い、綿菓子を摘まむ。

体が熱くなり、「かき氷食べよ」と二人でシロップをかけた氷を食べる。

冷たさが体に染み、「道弘とこうしてるの、幸せすぎる」と繭美は目を輝かせる。

食べ終えた瞬間、空に最初の花火が打ち上がった。

 

 

 

幸せと不安の交錯

レジャーシートに並んで座り、繭美は道弘に体を預けた。

彼が腕を回して抱きしめ、花火を見上げる。

「道弘…こんな綺麗な夜、私には勿体ないよ」と繭美は涙ぐむ。

彼の温もりに包まれ、「ずっとこうしてたい」と心が溶ける。

でも、その時、お腹の奥から「キュルッ」と小さな音がした。

繭美自身も気づかないほど微かだったけど、それが彼女の幸せを揺らす序曲だった。

 

花火が次々に上がり、フィナーレの連発に「すごいね、道弘!」と感動を分かち合う。

しかしその振動がお腹に響き、今度は「キュルルッ」とはっきり聞こえる音が。

「え…かき氷でお腹冷えた?」と繭美の心がざわつく。

おしっこは想定していたけど、うんちまでは考えていなかった。

「駄目だよ、私…」とせっかくの幸せな時間を壊してしまわないか動揺が広がる。

道弘にバレないよう、「トイレ行ってくるね」と震える声で立ち上がり、彼が「うん、荷物まとめておくよ」と優しく答える。

その笑顔に、「ごめんね、道弘…」と胸が締め付けられる。

 

 

 

絶望と漏れる瞬間

トイレに着くと、大行列が目に飛び込む。

「ギュルルッ......」

先ほどより大きい音がお腹から聞こえてくる。

「これじゃ絶対間に合わない…」とお腹を押さえ、痛みに顔を歪める。

おむつがあっても、うんちを漏らすと周りにバレてしまうだろう。

「漏らしちゃったら終わりだ......」と涙がにじむ。

せめて他の人が居ない場所へ行こうと車に戻ろうする。

バス乗り場へ急ぐが、道弘が「繭ちゃん、どうしたの?」と追いかけてくる。

「実は…うんち漏らしそうで」と小声で白状すると、「大丈夫だよ、俺が支える」と腕を貸してくれる。

でも、バス乗り場も大行列。

「もう無理…私、駄目だ」と絶望が彼女を飲み込む。

 

「おんぶするよ、歩いて車に行こう」と道弘が言う。

「道弘…ごめんね、ありがとう」と繭美は彼の背中にしがみつく。

彼は繭美のお腹へ振動を与えないよう優しく、でも急いで歩き、「繭ちゃん、頑張れ。あと少しだよ」と励ます。

「道弘がこんなに頑張ってくれるなら、私も我慢しなきゃ」と必死に耐える。

 

「プススッ......」「プチュッ......」

でも、お腹の痛みが限界を超え、お尻から小さなガスが漏れ、液体が滲む。

おむつに温かい感触が広がり、「あ…出ちゃった」と涙が溢れる。

おしっこなら吸うおむつも、うんちは柔らかく広がり、お尻に生暖かい感触を感じる。

「私、汚いよ…道弘、ごめん」と心が砕ける。

 

 

ついに限界が訪れる。「ブチュッ」と音を立て、大量のうんちがおむつに流れ出す。

温かくねっとりした感触が太ももまで伝わり、おむつの縁から少し漏れて浴衣に染みる。

おむつが重くなり、行き場を失ったうんちがアソコの中まで入ってくる。

「うわ…漏らしちゃった。私、最低だ」と羞恥と情けなさが胸を刺す。

でも、道弘の背中の温かさに触れ、「こんな私でも…愛してくれるよね?」と感謝と愛情が溢れる。

うんちの熱が冷め始め、お尻とアソコにべたつく感触に、「道弘、ごめんね」と嗚咽が漏れる。

 

 

 

道弘の愛と救い

道弘は繭美が漏らしたのに気づく。

背中で感じる温かさと僅かな湿り気に、「繭ちゃん、頑張ったね」と心が痛む。

でも、周りにバレないよう平静を装い、「あと少しだよ」と急ぐ。

車に着き、やっと二人きり。「ふぅ…間に合わなかった」と繭美が涙声で呟くと、

「大丈夫だよ、繭ちゃん。俺がいるから」と道弘が優しく笑う。

 

替えのおむつは持っていたけど、うんちで溢れたおむつは脱げず、そのまま家に帰ることに。

車内にうんちの匂いが漂い、「新車なのに…本当にごめんね」とボロボロ涙をあふれさせながら謝る。

でも彼は「愛する繭ちゃんのことなら、何でも受け入れるよ」と穏やかに言う。

 

(こんな汚い私のことも愛してくれるなんて......ずっと一緒にいてほしい......)

そんな思いから自然と言葉が漏れる。

 

 

「道弘…こんな私でも......これからも一緒にいてくれる?」

 

 

「え、それってプロポーズ?」

と道弘が目を丸くする。

 

もちろんずっと前から一緒にいたいと思っていた......

 

結婚したいと思っていた......

 

こっそりゼクシィで結婚指輪や結婚式場を調べ、ロマンチックな場面を想い一人でニヤニヤしていた......

 

 

でも......こんなうんちまみれの今言うつもりじゃなかったよ!......////

 

 

「違うよ、冗談だよ!」と誤魔化すが、

「俺も繭ちゃんと結婚したい」と彼が真っ直ぐな目で嬉しそうな声で返す。

「え…本気?」と涙が溢れ、

「最低なプロポーズでごめん」と嗚咽する。

「最高だよ。繭ちゃんの事なら何でも最高だよ!」と道弘が笑う。

「最高って…変態だね」と繭美も涙を拭いて笑い、

「変態でもいいよ。繭ちゃんとずっと一緒にいたい」と彼が返す。

車内は笑い声とうんちの匂いで満たされ、幸せに包まれた。

 

 

 

情事と愛の証

家に着き、繭美は浴室へ。

ズッシリと重くなったおむつを下ろすと、うんちがアソコとお尻にべっとり絡み、太ももまで汚れている。

「汚い…私、情けない」と涙がこぼれる。

道弘が入ってきて、「繭ちゃん、俺が洗うよ」と優しく言う。おむつを処理して、温かいシャワーで優しくうんちを流してくれる。

繭美の小さな体が震え、「道弘…こんな私でも愛してくれる?」と問う。

「繭ちゃんの全部が愛しいよ」と彼が抱きしめ、シャワーの下でキスする。

道弘の大きな性器が彼女に触れ、「繭ちゃん…欲しい」と囁く。

「私も…道弘を感じたい」と繭美が喘ぎ、二人は体を重ねる。

濃い体毛が濡れ、愛液と汗が混じる。

お尻の汚れも洗い流され、「道弘…気持ちいいよ」と涙が溢れる。

愛と快感に溺れ、二人の絆が深まった。

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