2007年よりmixiコミュティサイトで公開しておりました「SEA GUART」と「DARK SAVER」の戦いを描いた世界をここハーメルンでリニューアルし公開しています。改造させられた競パン戦闘員同士の戦闘シーン、やられシーンあり、「BL」、「H」なシーンがあります。
小説の内容は、オリジナルです。DARKSAVER、SEAGUARDの戦闘員改造手術の内容は、DARKSAVER Secter18さんものを使用しています。ですので完全なオリジナルとはいえません。

第3章にいく前に短編小説を一つ。「X」に掲載されています「第1次シーガードバイカー隊コスチュームデザイン」の画像を見ながら読んでいただくと想像を掻き立てられるかもしれません。

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シーガードシーガードバイカー隊の真と哲。バイカー隊としては、名コンビであった。彼らは、いつものように通常の巡回に出発する。しかし、二度と帰らぬ存在となってしまった。哲は、殺害後エナジー液を抜き取られる。


短編小説「シーガードバイカー隊」

シーガード国境警備隊の真と哲。バイク隊としては、名コンビであった。『哲。そろそろ、巡回の時間だぞ。』『先輩、待ってくださいよ。』2人は、フルフェースのヘルメットを被った。彼らは、シーガード戦士であるヘルメット以外の下は、シーガード戦士のコスチュームのままの姿だ。脇にブルーの入った白のラッシュガードに白のバトル競パン。バイク隊の特徴であるロングブーツを履き巡回に出発した。いつも通りの巡回だった。国境の森林地帯を周り、国境のフェンスが、壊れていないか。破かれていないか。確認し、修理班に連絡するのが仕事だ。真が先行し、哲が後を追った。国境沿いには、バイクが走れるように、舗装された林道が走っている。両端は、鬱蒼とした林になっている。昨晩の事だったダークセイバーによって、壊されたフェンスの修復をしているのであろうか、遠くから、電動修理工具の音が木霊するように聞こえる。後は、鳥の囀りが聞こえるだけの静な森である。

ドッドッドッ。バイクが近づく音だ。真と哲のバイクだ。登り坂を上がったところに、ダンボール箱が、林道を遮るように転がっていた。坂の下からは、見え辛いように置いてあった。キッー。急ブレーキをかけ止まった。『アブねーじゃないか。こんなところに。』真は、この時点で、気付くべきだった。敵の仕組んだ罠であることに。真は、シーガード戦士としては、ベテランの域に入っていた。落下物を置き、隊列を止め、襲撃する方法は、良くやる手だ。真も使ったことのある手法だし、気を付けなければならないと教えられていた。しかし、ダンボール箱には、シーガードの紋章が入っていたのである。そのせいであろう。あまり、疑わなかった。よくバイカー隊が、この林道を使い、緊急物資輸送をしていた。その荷崩れだと思ったのである。巧みな敵の心理作戦に、引っ掛かってしまったのである。2人はエンジンを止め、スタンドを立てた。真は、バイクを降り、確認のため、ダンボール箱に近づいた。哲は、バイクに跨ったまま、待っていた。急に、鳥が羽ばたいて飛んでいったと思った瞬間。ヒューン。音を立てて、真にバトル競パンに向かって、矢が飛んだ。ブスッ。

鈍い音がした。『うっ、誰だ。俺のマラに。』真のバトル競パンの膨らみを射抜き、貫通していた。『ぐぇ~。畜生。罠か。哲、逃げろ。』真は、痛さのあまり、一旦腰を引いたかと思うと、自分のバイクのシートまで後ず去りした。シートにもたれかかり海老反りになった。その時、バトル競パンから、白濁液が漏れ始めた。バトル競パンのVカットの部分から、漏れだしたエナジー液は、真の股を伝わり、地面にポタポタと落ち始める。ズルズルとバイクにもたれ崩れていく真。ドサッ。倒れ込んだ。暫くすると、頭の部分がガクッと下がった。息切れた。さっきまで上下に動いていた腹部は、全く動かない。地面には、エナジー液が広がり始めていた。しかし、マラは、勃起し、時折、脈打っていた。その様子を見ていた哲。『先輩、大丈夫ですか。』バイクを降り近づこうとした時。2本目の矢が。哲のマラを襲った。哲の睾丸に、斜めに刺り、2つの睾丸を、見事に射抜いていた。『うっ。先輩。』哲は、ハンドル部分にもたれかかるように、海老反りになった。バトル競パンの膨らみは、強調され、マラは、勃起していた。『僕たち2人を殺して、どうするつもりなんだ。』バトル競パンから、同じように、白濁液を出し始めた。『あ~。死んじゃう。まだ、死にたくねーよ。』ズルズルの前輪のタイヤの方にもたれかけ倒れていった。ドサッ。力無くなり絶命した。急に、静かな森に戻った。藪の中から、出て来たのは、ダークセイバーではなかった。響派の1人であった。『こいつら、死んでも、なおのこと勃起してやがる。様無いぜ。』と言うと、管を出した。『お前達の新鮮なエナジー液をもらう。俺たちは、新鮮なエナジー液を補給するすべがないのだ。』そう言うと、哲のバトル競パンの中に管を刺した。管の反対側には、三角フラスコがついていた。ポタンポタンと、哲の白濁液は、三角フラスコに集まり始めた。『ヤッパ。若い奴の方がいいぜ。』

そう言うと、今度は、真の方のエナジー液を取り始めた。『お前のも頂く。』三角フラスコに、満々とエナジー液を取った。

 


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