グレン×グレンのハイスクールD×Dエロ短編集♪ 作:グレン×グレン
エロもちょくちょくやってかないとねーっと思いつつ、ではどうぞ!!
和地Side
リーネス・エグリゴリ。旧名、アイネス・ドーマ。
彼女は恥辱系の変態趣味をこじらせている。理由を言うならば、かつての親友が自身の親族を含めた複数の男たちに輪姦され続け、その果てに闇に落ちて別の親友が心まで堕ちたことに由来し、それに対するある種の自罰意識が絡んで元の性癖が増幅されてしまったとでもいうべきだろう。頭痛ものだ
そんな彼女に愛され、そして愛する俺はその性癖に対しても真摯に向き合うべきだ。というか、こじらせてあほなことをしないうちに折り合いをつけさせないとまずい。すでに二回ほど暴発している以上、急務だ。
幸い俺も性的に倒錯しまくってしまう環境で育っているから、十分受け入れる余地はある。むしろモテない友人である松田や元浜の協力を得るのの手だと思う。なんならモテている友人であるイッセーを巻き込ませるの手だが、こっちはイッセーがモテているため余計な恨みを買うから最小限にしないといけない。
なので、俺はその発散のためにもいろいろと試行錯誤を重ねている。
今回はその手の問題に対応するため、堕天使がケツ持ちをしているラブホテルで、リーネスをかわいがっている真っ最中だ。
「うん。お着換え環境だな」
「こ、これ……ぇ……へぇ。出来がいいわねぇ……///」
俺が着替えるところを一部始終見たうえで指摘すると、リーネスは顔を真っ赤にして恥ずかしがりながらも、愛液で股を濡らしている。
ちなみに格好を一言でいえば、幼稚園児コスプレだ。
……この手法はただ露出させるより背徳的だが、応用すればだいぶましになる。
具体的にはめっちゃエロイけどぎりぎり表にきて出るやつがいそうな格好で、そのままデートや遊びに行くのもプレイの一環でできる。これならカズヒや鶴羽でも問題ない。
で、俺はにっこり微笑みながら、服を脱いだうえでリーネスをベッドの上で手招き。
リーネスがこっちに来たタイミングであえてちょっと力強く手を引き、俺は足を枕元に向け、リーネスを相手に背面騎乗位の体勢に導く。
「はい。ゆっくり降りて自分で入れてみな。ちなみに映像はしっかりとってるから」
「……ぇへぇ……。じゃぁ、見られたりするのねぇ……ぇ……ぇへ……♪」
すでに盛大にスイッチの入っているリーネスが、ゆっくりと腰を下ろす。
そして膣にあたって入ろうとするぎりぎりのタイミング。そこで俺は腰をあげると同時に、両手で膝カックンしてリーネスを落とす。
「お? ……ぉ……っぅふぉ♥」
びくびくる震えて、不意打ちで映像を取られながら快楽に震えるリーネスを見て堪能してから、俺は腰を回すように動かしてリーネスを刺激する。
「リーネスは上下に動いてみな。こっちで測りながら調整するから……さ?」
「え、ええ……ぃひ♪ これ、見ら、れながら……恥ずかしいぃっひぃ♪」
そうやって、リーネスが軽く三回ほど絶頂するのを待って、俺は
「はいリーネス。そのまま右を向きな……さい!」
「っぃひい~~~っ♪ え、なにぃ……い?」
快楽に震えながら右を見て、リーネスは一瞬硬直した。
ラブホテルにはバスルームがガラス張りで部屋から見えるパターンがある。このラブホテルはそのパターンで、その中でもガラス窓が比較的小さく、また内側からシャワーカーテンで隠すこともできるようになっている。
だからリーネスは気づかなかった。そして、カーテンが開かれて明かりもついているからすぐに気づいてしまった。
というわけで。俺はDチェンジャー*1で、バスルームと通話してリーネスにも聞こえるようにした。
『こういうの、見てて興奮するのよね。どう、リーネス?』
『ちょっとやばいぐらい興奮してるんだけど。そっちもやばいわね?』
そのカズヒと鶴羽の声に、まぁ一瞬訳が分からなくなるのは目に見えてるよなぁ?
カズヒSide
『はいこっちも楽しんでなっと♪』
『ぁふぇっ!? かじゅっかじゅぅっぴぃ!?!!?』
和地がうまく刺激しているせいで、私が呼ばれたのか和地が呼ばれたのかさっぱりね。
そう思ってると、ちょっと力加減が強めで鶴羽が私のお尻をもんできた。
「私はどうなのよ、ったく。ちょっと二人に妬けるなぁ~……んぁ~ん♪」
「ぁ~む……っと。じゃぁこの後、しっかりかわいがって教えてあげなさい……ぅ~♪」
挑発目的でこっちを見ながら目を白黒させて悶えているリーネスに見せつけるのもかねて、私は鶴羽と舌を絡ませあう。
これはこれでこっちもたいがい興奮するわね。あと鶴羽ってば同じところで鍛えられてるから、和地張りにテクニシャン……♪
まぁ簡潔にまとめると、恥辱趣味をこじらせたリーネスのためにいろいろとプレイの幅を広げるため、こういうドッキリ込みでSEXをしてみたというわけ。
このバスルームの形式ならこれができるのでやってみた。あと鶴羽は多人数プレイが好きだし、私も鶴羽と一緒に和地とSEXするのは愉しいから、結構ノリノリでやっている。
ガラス越しのリーネスに見せつける形で、ディープキスをしながらペッティングを交し合う私と鶴羽に、リーネスは下から和地に突き上げられていることもあってもう快楽と混乱のるつぼだろう。
こっちもこれ、結構テンションが上がってくるのがあれだわ……♪ 宗教家としてあれだけど、堕天使としては合格なのかしらね……♪
リーネスの恥辱趣味をうまく刺激するにあたり、こういう不意打ちの生鑑賞はいい刺激になるでしょう。
私たちもあれね。リーネスがかわいがられている姿を置かずにレズるの、結構いいわ……これ♥
「やば……カズヒの舌使いすご……じゅるぅっ」
鶴羽は鶴羽でテンションが上がっているのか、私とディープキスをした勢いでリーネスに見せつけながら思いっきり唾液をすすってくる。
いや、鶴羽本当に上手。竿がないのを踏まえても、きちんと鍛えられているからか総合的に見て六郎のおっさんより上手?
おっさんはおっさんでねちっこくてぬめるけのある感じだけど、鶴羽は鶴羽で専門教育を受けて実戦経験も豊富なプロのそれ。単純に比較するべきものでもないけれど、一点一点はともかく、総合的なレベルの高さとか完成度とか安定性では明確に違う。和地ばりにポテンシャル高いわね。
……今一瞬間接親子丼という単語を思いついたけれど、これは永久に封じ込めるぐらいでいいでしょう。お詫びもかねてこっちから舌を絡ませる。
そして視界のリーネスが前後不覚になるほど快楽を味わいながらもこっちから目を離さないのを確認して、私も鶴羽も言葉を交わさずに両手を使って愛撫を激しくする。
マンコに指を突っ込んでリズミカルに愛液をかき出し、お互いに軽くイキ、胸やお尻も気持ちよくなるように揉みしだく。
ちゃっかり和地もチラチラ見ながら、そつなくリーネスを刺激しているのがなかなか。これが幼少期からの英才教育がもたらす、質実剛健な手際ってやつね。快楽のせいでちょっとバカになってるけど、実際そう評するほかないわ。
というか、ここからさらに本番のためにベッドルームのほうに向かうわけだし。いろいろな意味で興奮してくるというかなんというか……たまんなくなってきそうね。
もうリーネスなんて、たぶん五回ぐらいイってるでしょう。時々ものすごく反射的に震えてるからわかりやすい。
これは本当に適切な手段だったようで何よりだわ。なれないようにインターバルをあけながら、しっかりこれからも楽しんでー
『ぃっひ˝ぇ! ひゅりゅっ!?……ぅっっひ……ぃいっっっぴ!?!??………ぃ~~~~~~~~~……♥♥♥』
ーあ˝
リーネスがものすごくイキ散らかしながら、ついに泡を吹いて痙攣しながら倒れた。
というより、倒れる直前に至っては両目がばらばらにすっごく動いていたし、これはすごいやばいことになってるわね。
『と、とりあえず脈とかは落ち着いてきてるから大丈夫。不整脈とかにはなってないし、呼吸もしっかりしてる』
和地の的確な判断には助かるわね。
でもまぁ、とりあえずあれね?
「ちょ、ちょっと刺激が強すぎたわね、これ」
『「うん、反省……!」』
適度なバランスっていうものが大事だと痛感したわ。以後気を付けましょう。
あと、これ場合によってはオトメねぇに怒られるかもしれないわね。誰にとっても得しないわねこれ。
……とりあえず、盛った体はリーネスが起きるまで持て余すことでお詫びとしましょう。
起きたら今度は、三人でやさしくよがらせる方向で言ったほうがいいわねこれ! あと真面目に謝らないとね!!
後編でさらなる刺激を与えさせてみせるぜい!! 脳内で大筋はできているのでもうちょっと待っててね?