※この作品はR-18です。

グレン×グレンのハイスクールD×Dエロ短編集♪   作:グレン×グレン

14 / 27
 はいどうもー! エロ挿絵の練習などをしつつ、いろいろと頑張っているグレン×グレンでっす!

 もうハイスクールD×Dという概要の要素だけ入れたランダム生成で、独自のエロ短編シリーズ用オリキャラを一人作りたかったのですが、うまくいかないのでそこは一旦抑えることに。そしてこうしてディアボロスの短編を作っております!

 ディアボロスは基本的に、ハイスクールD×Dの二次創作としてやっていくし、クロス要素であるシルヴァリオも抜きゲーではないので、あまり無理やりエロ要素を入れるのも大変。

 と、いうわけであまり脈絡のないエロ短編はこっちに投稿することにしました♪


シルヴァリオ ディアボロス短編集
シルヴァリオ ディアボロス短編 駒王学園♥こっそり♥エロス♥


『イッセーSide』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……はぁ。

 

 俺は、ふとナイーブな気持ちになった。

 

「どうしたイッセー。こんな時に」

 

 あきれ顔で樹下が問いかけてくるけど、俺ってば結構あれなんだよなぁ。

 

「いや、リアス部長やアーシア、ゼノヴィアと全然エッチなことができなくてさぁ?」

 

 俺の敬愛する部長であるリアス・グレモリー部長。守りたい存在であるアーシア・アルジェント。そして新入りの仲間であるゼノヴィア。

 

 俺はこの三人とエロいことをしているはずなのに、第二ラウンドが全然やってこない。

 

 なんでだ!? 俺はもっとエロエロな毎日を過ごしたいのに!?

 

 正直頭を抱えたくなる。

 

 いや、今はそんなことを言っている場合じゃないのはわかってる。わかっているけど、こんな状況下だからこそふと思い出してしまうんだ。

 

 樹下も同情の視線は向けてくれるけど、何ともいえない顔になってる。

 

「……順番を前もって決めて順守するとかできないんだろうか。というか、リアス部長の眷属であるアーシアとゼノヴィアは一歩引くのが筋な気もするんだが……いや」

 

 いろいろと考えこんでくれるけど、樹下はそこでため息をついた。

 

「……フェラしてもらってる状態で言うことではないな」

 

「分かってるけどね!? わかってるけど気になっちゃったんだよぉおおおおお!!」

 

 そういう状況じゃないのは、本当にわかってるんだよぉおおおおお!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 というか、なんでこうなったんだっけ。

 

 オカ研に樹下と秀華先輩が正式入部して、さらに小笠原さんが転校してこれまた入部してくれた。それからちょっとだけ立っている。

 

 で、今日はアーシアもゼノヴィアも女子と仲良くお昼を食べているなか、樹下に呼ばれて連れられたら……これだ。

 

 いや、気持ちいいよ? というか、正直変なこと考えちゃったのが悪いぐらいだよ?

 

 悪いぐらいだけど、これでいいのか!?

 

「ふぉ~ひまひふぁ、しぇんふぁい?」

 

 そう、俺をチンポを深く咥えて舌で舐めながら聞いてくるのは小笠原美子ちゃん。

 

 俺の後輩で秀華先輩たち桃山警護事務所の正社員。で、一応警護事務所の麗夜さんとほぼ恋人のはずなんだけどなぁ。

 

 ただ、正社員は漏れなく性的破綻者らしいから気にしないんだろうけど。

 

 ……ちょっと寝取り感があって変な興奮を覚えるんだけど!?

 

「とりあえず小笠原さんは、俺のチンポをそんなに加えてていいの?」

 

 すっごい気になるんだけど、マジこれでいいのか?

 

 ただ小笠原さんは全然気にしてなかった。

 

「問題なしです♪ ついでに鍛えまくって、ダーリンをもっと気持ちよくしてあげます♪」

 

 お~……。貞操観念ひっくい。

 

 俺はちらりと樹下を見るけど、こっちはこっちで肩をすくめていた。

 

「そういう連中しか、うちで正社員にはなれないからな。ま、美子ちゃんは間違いなくその中でも特例枠だけどな……だろ、秀華?」

 

 そう言いながら、樹下は自分にフェラをしてくれている秀華先輩の頭を軽くなでる。

 

 それがきっかけだったのか、今まで黙ってずっとフェしていた秀華先輩がぷはっと口を開いて顔を上げた。

 

「まーねー。それにぃ? 松田君と元浜君もそこそこかわいがってるし、いい機会だからこういうのも増やし解こうかなって思うんだよねぇ~♪」

 

 おぉ~。エロい、エロいです先輩。

 

 でもいいんですか!? その、秀華先輩って王族っすよね!?

 

 王族があんまりこういうことすると、後々ややこしいことになるんじゃないだろうか……?

 

 そう思っていると、樹下と視線が合った。

 

 ……目を閉じて、あきらめるように首を横に振ったよ。

 

「お前も大変だな」

 

「分かってくれるか」

 

 いや、本当にね!?

 

 そんなことを思ってると、今度は二人がいつの間にか位置を変えてるし!?

 

「ほ~らほらぁ? 女の子がエロエロなんだから、もうちょっと興奮してよぉ? 私たちだって、そろそろ盛るんだから……ふぁ♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 そ、そんなことを言いながら秀華先輩がフェラしてくるけど、ついにオナニーまで始めちゃってるよこの人!?

 

 ふぉおおおお!? え、エロい!?

 

 と、気づけば小笠原さんも樹下をなめながら自分でやってるしぃいいいい!?

 

「ですよねぇ♥ イッセー先輩、もっと興奮してサカってくださいよ~? ほらぁ、今夜のズリネタにしてもい・い・か・らぁ♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 エロいよぉおおおおお!?

 

 この子たち本当にエッチだよぉおおおお!?

 

「え、えっと!? この子って本当に、正社員でよかったの!?」

 

「びっくりだよねぇ♪ でも……掘り出し物かもぉ♥」

 

「ま、このレベルの好き者相手に深く考えてもあれだぞ? というより、あんまりリアス部長たちがあれなようなら竿役としてこっちに混ざってくれてもいいしな」

 

 秀華先輩も樹下もそういうけど、いいんですか!?

 

 俺はちょっと、童貞を卒業したからこその我慢とかムラムラがあるのでぜひとも参加したいのですが!?

 

「ま~ぁ? あんまりリアスちゃんたちが無様ならぁ? 私たちが発破かけたほうがいいもんね~♪ ほらぁ、そろそろ私、ガチでオコ濡れてきちゃったぁ♥」

 

「私も誠二先輩のオチンポ久々でぇ♥ ダーリン以外のもやっぱりたまにはほしかったですぅ♥」

 

 エロ過ぎる!? この子たち、ガチでエロ過ぎる!

 

 ちょっとマジで興奮して来たぁ!? あ、そろそろ出るかも!?

 

「ちょ、俺ちょっとそろそろ出る!」

 

「かしこまり~♪ じゃ、いただきま~す♥」

 

 うぉおおおお!?

 

 で、でるぅううう!? しかもそのタイミングで、秀華先輩ってば深く咥えてきたぁ!?

 

 吸われてるぅうううううう♪ めっちゃ気持ちいいいいいいっ!?

 

「あ、俺もそろそろだな……っ」

 

「ふぁいふぇんふぁ~い♪ ……ふぁらひもひふぃふぁ~っふぅ♥」

 

 そして美子ちゃんもびくびく震えながら、樹下の精液を咥えてごくごく飲んでいる。

 

 ヤバイ。めっちゃエロくておかしくなりそぉおおおおおお!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この時俺はまだ知らなかった。

 

 このエロくてかわいい先輩と後輩に、ものすごくエロいことを頼まれることになるなんて……っ!!




 そういうわけで、今回はちょっとしたジャブとなっております。

 いろいろとガチなエロい話も入れていきたいですなぁ~、思ったりしております!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。