※この作品はR-18です。

グレン×グレンのハイスクールD×Dエロ短編集♪   作:グレン×グレン

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 はいどうもー! エロ作品の執筆速度ばっかり早いグレン×グレンでっす!

 まぁモチベーション特化型の趣味物書きなんで、当分はこっちをちょくちょくやりながらで行こうかと思っております。……シリアスも頑張ろう!!


淫蕩ハイスクールD×D 変態達にはいい世界

 背景、天国のじいちゃんへ。

 

 俺、兵藤一誠は今、エロ動画を見ています。

 

 俺が生まれる前はそういうのを未成年が見ることが厳しかったそうだけど、今の時代はそうでもない。

 

 むしろ性教育は世界で最も尊い教育だという人が結構な割合でいて、SEXの実地見学をしながら保健体育をするなんてことが当たり前。そういった教材でも性的興奮を得られるようにすることを望む声が多く、エロ動画も比較的見れるいい社会です。

 

 そして俺は今、義務教育を終えた高校一年生。多少はある制限すら取っ払われ、思う存分エロ動画を見れています。

 

 俺たちぐらいの年になると、自撮りエロ動画を取るなんて珍しくもない。なのでそういったのに集中してエロ動画をあさって見たけど……すげえぞ、これ。

 

「見ぃてくださぁい♥ 初物なのに、こんなところでみんなのおかずになってるんでぇす」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 そんなことを言いながら、クラブのようなところで立ってオナニーをしている金髪の女の子がいる。

 

 なんでももともと敬虔な信徒だったそうなんだけど、教会を離れたことでエロだけは開き直ってしまっているなんて触れ込みだ。

 

 日本に来るので日本人のサイトに投稿しているって話だけど……体つきは控えめだけどすっごいエロい……っ

 

 いや、これだけで抜くのだめだ。パソコンも手にしたんだし……同時再生でシコる!!

 

 その決意で、俺はほかにも見つけていたいいのを開く

 

「えへへ……/// わらひぃ、しゅへきなのにいっぱいしこぉしぃこ、されてまぁ~しゅ」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 なんてだらしない笑顔で男達のズリネタになってる銀髪お姉さんなんだ!!

 

 これでまだ処女らしい。むしろ処女であることをネタにして男たちを誘って、初めてのエロ自撮りデビューをしているらしい。やばいぜ北欧の人!!

 

 わざわざ撮影中に加工を施して、むしろ男たちの興奮を誘ってやがる。

 

 くぅ~っ!! こんなエロい映像を見れるなんてついてるぜ!!

 

 だが、本命はそこじゃない。

 

 これが本命、マジの本命!

 

「うふふ……いろいろあってまだ処女なのに、こっちはすっかりベテランになってしまったわ……♪」

 

 そうにこやかに微笑みながら、ケツ穴にディルドをずっぽし咥えてピストン運動をしているのは、紅髪のお姉さん!

 

 ディルドにはザーメンに似たローションをつけてやることで、さらにエロい!!

 

 これは本当にエロい、マジでエロい。

 

 もう興奮して溜まらねえ。最近のおかずで最大のお気に入りだ。

 

「あ、もう限か……ぃいっくぅっ!?‼!?」

 

 そしてもうすぐイっちゃうところがなおさらヤバイ! マジでやばい!!

 

 エロい体つきですぐ絶頂とか、もう興奮が止まらねえ!

 

「はぁ……はっあぁ……は~~~~♥。この姿をみんなが見ておかずにしてくれると思うと、想像しただけで……っくぅ……!」

 

 そして脳イキ! もう俺ってヤバイ……やばいよぉ~~~~~~っ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ってわけなんだが、どう思う二人とも?」

 

「「後でURL教えてください!」」

 

 と、入学式を終えて俺は悪友の松田と元浜を相手にダベっていた。

 

 俺と同じようにスケベに生きているが、タイミングが悪くお互いに童貞の悲しい仲間だ。

 

 だがそんな俺たちも、共学になって日が浅いので女子率の多い駒王学園高等部に入り込めた。このチャンスを逃さずに彼女を作りたいが……!

 

「イケメンに集う女を見ると、俺たちの存在としての格下っぷりが浮き彫りだな。……泣けるぜ」

 

 元浜が眼鏡の下から涙を流すけど、本当にな。

 

 今の時代は女の子にもエロいことが大好きな子が増えているって話だけど、やっぱりイケメンに集まるのかねぇ?

 

 ただそんなことを思いながら自販機に向かってると、ちょうどそこには先輩と思われる人がいた。

 

「あら、新入生の子? 運がいいわね、この自販機は売り切れになることが少ない穴場なの」

 

「そうなんですか! いやぁ、俺たちってば運がいい……ぐへへ」

 

 松田がお姉さんとは別の意味で運の良さを感じて鼻の下を伸ばしている。

 

 大抵こういう姿を見た女ってのは俺たちを毛嫌いするんだけど、そのお姉さんはにっこりと幸せそうに微笑んだ。

 

「ふふ。男の子はこれぐらいが最高ね。今日は私のおっぱいを思い出すといいわ」

 

 と、サービスのつもりなのかおっぱいを揺らしてくれる。

 

 なんて、なんていい人なんだ。おかずにしていいだなんて……あれ?

 

 そこまで気づいて、俺はふと首をかしげる。

 

 この紅髪の人、昨日のエロ動画に映ってた人とそっくりな気がするぞ……?

 

 思い出して勃っちまった。流石にばれるとまずいか?

 

 そう思った時、お姉さんは目を見開いてすっごい嬉しそうな表情になった。

 

「! ……貴方、もしかして見てくれたの?」

 

 ……え?

 

「も、もしかして動画のお姉さん!?」

 

「やっぱり見てくれた! 初めて動画を投稿したのに、後輩の子が見てくれてるなんて……っ!」

 

 すっげぇ、涙が出るほど感動してやがる。

 

 ちょっとビビるぐらいだけど、これどういう展開だ!?

 

 えっと、エロ漫画みたいな展開に……なるの……ぉ!?

 

 気づけば、お姉さんはスカートを持ち上げてその内側を見せていた。

 

 パンツはぐしょぐしょで、その中には大量のローターが!?

 

 俺は勿論、二人も目を見開いで鼻から血をだらだら流しながらガン見するしかねえ。

 

 そしてそんな姿を見て、お姉さんはにっこりといやらしく微笑んだ。

 

「私は三年生のリアス・グレモリー。オカルト研究部の部長で、この学園で最もみだらな女の一人♪」

 

 そして俺たちを興奮させるように股間を揺らしながら、リアス先輩は微笑んだ。

 

「その実態はエッチな子たちで構成されるヤリサーならぬヤリ部活♥ よければ、貴方達もは・い・ら・な・い?」

 

「「「ぜひお願いします!!!!!!!!」」」

 

 反射で全力で三人そろって最敬礼したけど、後悔なんて絶対しない。

 

 俺たちのエロエロライフが……幕を開けるかこれは!!!




 この作品はシリアスもバトルも入れる予定はありません。

 そういうの無しのエロ展開のみにとっかしたお話にする予定です。性癖が詰まってるともいう!
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