グレン×グレンのハイスクールD×Dエロ短編集♪ 作:グレン×グレン
それとは別にスマホに無料のイラスト作成アプリをインストールしてみました。キャラクターはAIイラストでどうにかなりますが、メカイラストはどうにもならないので、まぁ比較的難易度は低いだろうとちょっと挑戦してみようかと思っております。
MSVとかそういう系列が好きなので、Pixivとかで乗せるかもしれませぬ!
リアス・グレモリーは、生まれた時から強い性欲を持ち合わせていた。
グレモリー本家という生まれに誇りを持つがゆえに、おマンコにチンポを入れたことはまだない。だが同時に鎖であるとも思っており、それゆえに「一緒に乱交パーティーに参加して、ともに誰を相手にしたかで語り合いながら別人とセックスしつつキスをしたり、その逆をしたい」という願望を満たせるとも思っていない。それ以上に「ただのリアスとして自分を見てくれる」という要素は無理としか言えないだろう。
だからこそ、せめてアナル主体で快楽をいろいろな人たちとむさぼりたい。できれば理想にかなう男性と添い遂げたいが、無理なら無理で肛門だけは気に入った者たち全員の共有物にして快楽に溺れさせてもらいたい。
その為、リアスは男子高校生が入学する時期とタイミングを合わせて映像配信を開始した。
「皆ぁ~♪ おマンコは未開通なのにお尻ばっかりすっごいことになっているの……切ない処女をもらってくれる子、いるかしら……♥」
この映像を取っている間だけで十回は絶頂した。
自分の理想が叶う機会を、しかし届かないと思いつつも夢想して快楽に溺れたのだ……が。
「「「ぜひお願いしまっす!!」」」
そんな子たちと巡り会えた自らのめぐり逢いに、リアスは涙が出そうになったのだった。
俺は兵藤一誠、オカルト研究部所属の二年生!
駒王学園の高等部に入って早一念。なんかランクⅡ部員とか言われているけれど、その辺はよくわかんねえ。
ランクⅠ部員とランクⅡ部員で別れてるけど、具体的な違いがよくわかんない。一線引かれたプライベートがあるみたいだけど……まぁ、部活仲間とプライベートの友人は別だしな。
そしてオカルト研究部の活動だけど、ぶっちゃけイメクラヤリサー?
オカルト研究はしているんだけど、どっちかっていうと衣装作成のための資料獲得とかよりクる衣装を作るための会議というか。
そして本命はそれを着てヤるんだよ。そしてみんなで気持ちよくなるんだよ。
なんでも駒王学園はリアス部長の実家と縁があるらしくて、旧校舎を丸ごとゲットしているのが大きいな。リアス部長が私費でシャワールームとかを増設しているから思う存分ヤりまくれる。
と、いうよりだ。
「どうですか……? 盛りますよね、貧乳ビッチ猫にヌいてください……♪」
「うふふ……♪ 正統派でおっぱい巫女に発情してもいいのですよ……///」
エロい恰好の部員である、先輩の朱乃さんと後輩の小猫ちゃんが、エロいポーズでしゃがんで下から色っぽい目をランクⅡ部員たちに向けている。
そして男も女もその様子に興奮して、たってオなっている光景が俺の目に映っている。
「小猫ちゃん……うぅ……すげぇ……っ!」
「最高っス朱乃さん! これをオカズに夜も出せます!!」
元浜も松田も愉しそうだ。
「すごすぎだわ小猫ちゃん……かわいくて濡れる……///」
「朱乃さん、朱乃お姉様ハァハァ……うずくわぁ♪」
女子も何人か参加しているけど、もう男の俺たちがいるのにもお構いなしでぐちゅぐちゅしてるしな。
何人かとはリアス部長たちをオカズにしながらヤったこともあるし、リアス部長はすごいぜ!
そして俺は今、そのリアス部長にかわいがられてます♪
「ふふっ♪ やっぱりあなた達が総合的に最高のポね♪ 三人同時にかわいがるのって興奮して気持ちいいわぁ……///」
「はいっ!! 俺もリアス部長の手で可愛がられるのすっごい興奮しまっすぅっ♪」
リアス部長の絶妙な力加減に、俺はもうプルプル震えちゃう。
もう一年こんな関係なのに、頭が沸騰しそうだぜぇ~!!
「イッセー君はいつも新鮮に楽しめていいね。僕はその、立場的にたまに恐れ多くなるからね……っ」
「リアス部長……せ、切ないですぅ~///」
そして俺と一緒にかわいがられているのは、ランクⅠ部員の木場祐斗とギャスパー・ヴラディ。
木場はイケメンの同級生。正直許しがたい嫉妬心が沸き起こるけど、俺たち相手にも分け隔てなく接してくれるいい奴だ。心までイケメンとか敗北感が!
そして一年生のギャスパーは、なぜか女装趣味のひきこもり! 目を見せるのが嫌いなのか、ヤりにくるときは眼帯目隠しプレイまでしてるから何かが壊れそうになる。
どっちもまぁ抵抗感がないではないけど、大事な俺たちの仲間だしな。後輩に慕われるのは素直にうれしいし。
そして同じぐらいにかわいがられている唯一のランクⅡ部員が俺だ。すっごく自慢でたまに嫉妬される立場かもな。
そしてリアス部長はギャスパーをお尻で可愛がりながら、左右に俺と木場を立たせて座ったまま俺たちを愛撫してくれる。
そしてさらに、リアス部長は朱乃さんや小猫ちゃんの痴態だけでなくオカズとして、ポスターを張っていた。
問題なそのポスターなんだけどね?
「そういえば部長ぉっっふ! この写真の子……一人ちっちゃすぎません?」
俺はちらりと、ポスターの一つを見る。
そこに張られているのは貞操帯っぽいのをつけながら痴態を見せるキツネ耳巫女コスプレの女の子だ。
貞操帯つっても、多分中に入っている仕様だな。めっちゃエロいし、卑猥な落書きまでされている。
もう片方はちょっとちっちゃいけどおっぱいが取っても大きい女の子。
ちなみに題名として「友達募集中♪」なんて書いてある。
多分学校のトイレで自慰をしているんだろうけど、さらしとか古風なスタイルで興奮をあおってる。
リアス部長が見つけてきたオカズだけど、キツネの方は小学生ぐらいだ。
大丈夫なのかって思うけど、リアス部長は微笑んでいた。
「大丈夫。むしろそちらの方が問題ないのよ……私の故郷側だから、日本よりも数段緩いの」
「すげえ。元浜は連れて行けないだろコレ」
思わず真顔になっちまうけど、次の瞬間なでなでされて俺のイッセーがイッセーがぁ~~~~~~♪
あ、部長の腰の動きも激しくなってきたぁ……///
「じゃあそろそろ……♥ 私もっ一回っイっくわぁ……っはぁ~~~~~っん♪」
おぉおおおお! いつ見ても部長の絶頂は………エロい!!
そんなことをしている充実な毎日だけど、まぁ彼女はできないわけで。
だけど、そんなことをのんきに考えてられたのも今の内だけだったりなかったり。
この後、俺のハーレム王街道は大きく進むことになるんだよなぁ……!
完全エロ特化のストーリーなので、シリアス部分は完璧に飛ばすこのシリーズ。いっそ時系列もあえて飛ばしたりしようかな~っと思っております。