※この作品はR-18です。

グレン×グレンのハイスクールD×Dエロ短編集♪   作:グレン×グレン

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 はいどうもー! メカイラストぐらいは描けるようになりたいと願っているグレン×グレンでっす!

 それはそれとして最近こっちに集中しっぱなしの淫蕩ハイスクールD×D。とりあえず本編一巻の領域に突入です!!


淫蕩ハイスクールD×D 死んだらランクが上がっちゃう!?

 俺、兵藤一誠は彼女ができたと思ったら殺された。

 

 いやマジで何だかわかんねえ。

 

 つい最近、他校の生徒に告白されてデートの約束まで取り付けたんだ。

 

 そしたら、そのデートの最後で「死んでくれないか」なんていわれ、さらに姿が変わったその子の投げてきた光の槍に腹を貫かれた。

 

 姿が代わるその瞬間、おっぱいが見えたのは不幸中の幸いだった。あのかわいい女の子が彼女になったのに、おっぱいが見れないなんて死んでも死にきれねえ。

 

 ただまぁ、いろんなおっぱいを見てきているからか感動もひとしおってならなかったのは残念だ。素敵なおっぱいだったけど、目が肥えたのかもしれないな。

 

 小猫ちゃんのちっぱい。朱乃さんの豊満おっぱい。そしてリアス部長の麗しくおっぱい。

 

 ……あれがもう見れないのはちょっと、悲しいかな。

 

 そう思っていたけど、そういえばなんか妙だな。

 

 死んだというより、なんか起きれてないといった感じだ。

 

 そして何だろう。ちょっと気持ちいいぞ……?

 

「……ぁ……れ?」

 

「あ、起きましたかイッセー君」

 

 俺が目を開けると、朱乃さんの声が響いた。

 

 そして意識がはっきりしていくと、俺の視界におマンコが!?

 

「ん、ぷ……じゅじょぉおおおおお~~~~~~っ!!」

 

 うぉおおお!? 気持ちいいと思ったら、俺は今バキュームフェラをされている!?

 

 それに玉も!? 左右共に咥えられて舐められているぅうううう!?

 

「無事に成功してよかったわ、イッセー。……ちゅ♪」

 

 ふぉおおおおお!? この声はリアス部長!?

 

 お、お、おおぉっふぅううううう~~~~!!

 

 

【挿絵表示】

 

 

 思わず両足がバタつくけど、三人とも全然気にしないで吸って舐めて吸って舐めて吸って舐めて―

 

「……は、ふぅ……~~~♪」

 

 あ、思いっきりでた……。

 

「じゅぼっ!? ……じゅぶぶぶぶぶぅ~~~♪」

 

「あ、小猫ちゃんずるいですわ……じゅぶ♪」

 

「もう、主の私を置いて、二人だけで飲むなんてひどいわよ……ちゅるっ♪」

 

 飲まれてるぅ~~~~!

 

 俺のザーメンを思いっきり飲んでいる。飲みあっているぅうううううう!?!!???!

 

 

 

 

 

 

 

 

 思いっきり吸われまくってから、俺は事情を説明された。

 

 なんでも、俺は今悪魔になっちゃったらしい。

 

 悪魔は天使や堕天使と三つ巴で争っていた、さらに鎖国的な神々とか異能勢力とかも多いらしい。

 

 で、堕天使は聖書の神様が作った神器ってのを研究していて、それを暴走させそうな人をその前に暗殺するってことをしているそうだ。

 

 これは人間界も含めて例外的に堕天使の仕事って扱いらしい。なんかちょっときついけど、リアス部長ですら「運が悪かった」って話でまとめていたしな。世の中ってのは嫌なこともあるっていうことなんだろう。

 

 そういう意味だと生おっぱいを見れただけ、俺はマシな部類だと思った。ただリアス部長的には「手段が悪辣。多分堕天使業界でも鼻つまみもの」って話らしい。

 

 悪魔は悪魔で昔のヨーロッパとかでありそうなヤバイ貴族もいるらしいし、どこも大変なんだろうなぁ。

 

 で、俺はリアス部長が駆けつけてくれて……悪魔になった。

 

 なんでも、悪魔は種が絶滅の危機になるレベルで減ったことから、他の種族を悪魔にする技術を開発したそうだ。悪魔の駒って呼ばれてて、チェスの駒を模した感じの一セットを上級悪魔が貰うらしい。で、チェスを模した眷属悪魔を率いる上級悪魔の競技である「レーティングゲーム」ってのが冥界の主な娯楽だとか。

 

 で、リアス部長も当然駒を持っている。オカ研のランクⅠ部員の実態はリアス部長の眷属って意味だんだ。

 

 それはつまり、俺がランクⅠ部員に昇格するってこと。

 

 そして、俺はハーレムを作れるようになるかもしれないってこと。

 

 ……なぜなら、眷属悪魔は成果次第で上級悪魔まで昇格することができ、眷属悪魔を持てるようになるからだ。実際そういった感じの悪魔もいるらしい。

 

 うぉおおおおお! ハーレム王に、俺はなる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、俺の転生悪魔祝いが開かれたんだけど……?

 

「んぢゅっ♪ 一杯飲ませてください……♪」

 

「じゅぶぅっふぉ~っ♪」

 

「んちゅ……っぷはぁ~♪ お尻ももっと……ね♪」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 乱交が始まってしまった!?

 

 比較的近いところで活動している、同好の上級悪魔とその眷属を急遽招待したらしい。大人のお姉さんやお兄さんがこんなに!?

 

「どうした新参者。今日は俺たちのいい女も連れてきたんだ、ちゃんと味わって感想を聞きたいものだな?」

 

「そうよ? 後で私たちも食べてもらわないと……ね♪」

 

 と、ちょっと追いついていない俺の肩をぽんと叩きながら、男女の上級悪魔さんがそのままSEXを始めていく。

 

 すげえ。大人の人とこういうことをする機会なんてめったにねえ。というか初めてだ!!

 

 と、気づいた時にはマットの上に寝ころばされていた。

 

「ふふ♪ この子が今日の主役なのね?」

 

「リアス様の話じゃぁ……大物になれそうなんだってさ♪」

 

 な、な、なんだと!?

 

 色っぽいレオタードのお姉さんが、横になった俺の上に立って色っぽい姿を……~~~~~っ!!

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ねえねえ。お姉さんたちの先物買いに付き合わない?」

 

「後輩にいい思いさせてあげたいしね♪ セフレになってくれると嬉しいかも?」

 

 お、俺がこんな素敵なお誘いを受ける機会があるだなんて!?

 

 これが、これが転生悪魔になるということなのか!?

 

 え、エロエロな毎日がさらにエロエロにぃいいいいいいいいいっ!!!




 この調子でエロばっかりの話になっていきますが、まぁR-18作品はそれぐらいでいいのかもね!?
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