グレン×グレンのハイスクールD×Dエロ短編集♪ 作:グレン×グレン
今回もエロです!!
おっす、俺イッセー!
転生悪魔になってハーレムも現実味が見える中、毎日頑張ってるけど大変です!!
なんでだって? 契約が……取れないからだよ!!
転生悪魔が上級に昇格するには功績を積まないといけない。
ただ、功績を積むには大きく分けて三つの方法なんだけど―
1:レーティングゲームで活躍:部長がまだゲームに参加できる年齢じゃない
2:実戦で手柄を立てる:殺し合いとかまだ無理です!!
3:契約活動で高評価をもらい続ける:契約をきちんと成立できやしねえ!?←いまココ!!
―というわけだ。
畜生! なり立ての悪魔が成果を上げるなんて、そう簡単にはいかないってことか!?
エロエロな依頼だったら大分役に立てる自信あるんだけど。俺、オカ研では男のエース級に扱われてるし。
なんでも「すごい急成長で正直怖い」「最初っからエロい仕事をする前提で人生設計すればよかったんじゃ?」「AV男優とかならカリスマだと思う」って言われてます。エロが絡むと俺ってすごいなぁ。
だけどそんな依頼ばっかりなわけがないし、今のところ全部契約を成立させれてねえ。
ま、不幸中の幸いかアンケートではいい感じに言われてるんだけどね。逆にリアス部長からすると珍しいケースらしいけど。
そんなことを思いながら、ぼんやりと歩いていると……ツルっていった。
なんかウェットティッシュが飛んでいるし、これを踏んだのか?
そんなことを思いながら倒れるけど、悪魔の頑丈な体のおかげで大したことはない。
ったく。ごみのポイ捨てか? 捨てるにしたって廊下のど真ん中に捨てるなよ……あれ?
「君、大丈夫? 災難だったのねん♪」
そんなことを言ってくれる、ツインテールの少女がいた。
ただ、ちょっとぎょっとする点が二つ。
まずめっちゃ可愛いけど見たことがない。この煩悩の塊の俺が、このレベルの美少女を知らないわけがない。断言できます!
そしてもう一つなんだけど、ね?
「でもその分ついてるのよん? だって……しっかり見れるんだもの……///」
そう微笑む女の子のスカート。その大勢的に見れる内側なんだけど……は い て な い !?
「え、えええええええ!?」
思わずぎょっとなるけどどういうことだ?
自然体で、しかも微笑んでる辺りわざとだ。でもこのレベルのエロい子が、この学校にいたってのか!?
とっても驚愕していると、足音が響いた。
「……お姉様? 学園で男漁りはさすがによしていただきたいのですが?」
この声は聴いたことがあるな。
「もうソーナちゃんったら♪ お姉ちゃんと同じ趣味になってるくせに、もうちょっと理解を見せてくれてもいいじゃないのん?」
女の子はそういうけど、ソーナ……支取蒼那生徒会長かな?
そう思って視線を向けると、だ。
「あら、兵藤一誠君ですね。リアスから話は聞いてます」
こっちも自然体でいるけど、パンツ履いてないんですがぁあああああああ!?
イッセー君は今日遅いね。
そう思いながら、僕はSEXをひと段落して紅茶を入れていた。
なんでか知らないぐらいリアス・グレモリー眷属は性欲が強く貞操観念が緩いものが多いけれど、こうもそろっていることを除けば珍しいことではない。
なんでも二十年前から急に貞操観念が緩くなった人が増え、そのせいで法整備まで改革的に進められることになったそうだ。
そこからの新生児はさらに貞操観念が緩い淫乱なものが多く、法を改革しないと致命的な事態になると判断されたことも大きいね。
前者の一人として、現魔王のセラフォルー・レヴィアタン様がそうだとリアス部長から聞いている。
シトリー本家の出身で、レヴィアタンの名を襲名した彼女は、急激に露出趣味に目覚めてしまったらしい。
一時期は精神安定剤を大量に服用して抑えていたようだけれど、無理があるのと人間界の法整備に合わせて折り合いをつけたそうだ。結果として、人間界で下着を着けずに散歩することが趣味になってしまったとか。
関係者はみな頭を抱えているようだけれど、シトリー家にとって更なる頭痛はその後生まれた次女のソーナ様だ。
リアス部長の親友である彼女もまた、同様の性癖を生まれついてこじらせている。その上でそれ以外は規律を重んじる人だから、折り合いをつけるまでは苦労していたらしい。
今は部長とともに駒王学園に在籍し、支取蒼那として生徒会長を務めている。……たまに我慢が効かなくなるけれど、オカ研でもランクⅠ生徒以外は相手をしないようにして情報統制には苦労している。
最も、最近になって眷属にした子が男の子だということで……セフレにできないか考えているらしい。
ただいきなり主がそんなことを言っても、困惑が勝るのではないかとも考えたようだ。
で、今は―
「ふぅ……ぉ~っ!? ちょ、リアス先ぱ、ぁふぅ……//」
「ふふっ♪ お尻の穴を舐められるのは初めてかしら?」
「ダメですわよ? 私の褥をもっと楽しんでもらいませんと……♥」
我らが二大お姉様であるリアス部長と朱乃さんに思いっきりかわいがられている。
リアス部長にしろ会長にしろ、家柄もあってさすがに処女の卒業にはそれなりに気を使っている。なので童貞卒業は遠のくから、朱乃さんが相手をしているという形だ。
「祐斗せんぱぁ~い。そろそろ僕、休憩したいで……すぅ~~~っ」
「じゅろぉろろろおおおおおおっ!! ……ギャー君、もうひと抜き」
そして後輩のギャスパー君と小猫ちゃんは、手持無沙汰なので69だ。
さてと。お茶をふるまったら三人ずつだし横並びでお尻を楽しもうかな?
それはそれとして、イッセー君遅すぎないかな?
お、俺は一体何がどうしてこうなっている!?
生徒会長がリアス部長の幼馴染で、お姉さんが魔王様!? もうこの時点でわけわかんないけど―
「ふふ♪ ソーたんと一緒におチンポを可愛がれるなんて快……感っ!!」
「お姉様もエッチで素敵です。兵藤君もどうですか? 私たちのジョリジョリ♥」
―二人に貝合わせの形で可愛がられているぅううううううう!?!!!?!????
あれよあれよと部屋に連れ込まれて、気づけば魔法少女の格好をした二人にマンズリサンドイッチ!?
くぉおおおお~~♡ ジョリジョリして、きっく~~~~っ♬
こんな形で姉妹丼なんて、俺のエロエロライフはどうなっちまうんだぁ~~~!?!??!
「「ぁ……っはぁああああっん~~~♡」」
うおおおおっ!? 絶頂の痙攣と潮吹きが、刺激になってイくぅ~~~っ!?!??!
この一件後、イッセーの携帯にエロ自撮りなどの写真が贈られるようになったという……