グレン×グレンのハイスクールD×Dエロ短編集♪ 作:グレン×グレン
エロは外伝的に短編に物故んだほうがいいのが自分という生き物だと思えてきました。
とりあえず今回は、元L×L短編! ついに和地とイッセーが本格的にエロします!
……ただ今回のヒロインは鶴羽オンリーです!
イッセーSide
「……なぁ、非童貞」
「……もうわかった」
俺が不条理を感じて九成に話しかけると、九成はすぐにわかってくれたみたいだ。
というか、ものすごい同情の視線を向けてきている。
「いや本当に……リアス先輩たちには困ったもんだ」
「そうなんだよなぁ」
俺、なんで童貞なんだろう……?
ハーレムを作りたいと思っている。悪魔になって、具体的になれる道も見えたから本当にがむしゃらに頑張った。そして、俺を愛してくれる女の子たちにも恵まれている。
でも、俺は童貞だ。
ほぼほぼハーレムができた状態で、もう半年以上たつ。
でも、俺は童貞だ。
なんならリアス達は乗り気で、よく逆夜這いにも来てくれる。
でも、俺は童貞だ。
天使の長のミカエルさんですら、部下のイリナが俺と子づくりできるように専用のアイテムを作ってくれた。すでに技術を基に、他のみんな用も少しずつ作られている感じだ。
……でも……! 俺は……童貞だ……ッ!!
「おかしくない? なんで、俺いまだに童貞なんだ?」
「どう考えても共食いと足の引っ張り合いが原因だな。もう面倒くさいから、イッセー童貞争奪トーナメントを開いて俺たちが全面的に順守させるのもありな気がしないでもない」
九成もあきれてるけど、やっぱりそれが原因なんだろうか?
というか、なんか九成もすすけてるんだけど?
「……イッセー。最近ヒマリ、めっちゃ欲求不満になっているんだ」
……あ、何となくわかった。
「もしかして、誘ってくるのか?」
「一つだけ言っておくと、あいつ自身の貞操観念はクッソ緩い。むしろ今まで、よくイッセーたちに合わせてくれていたと思うぐらいだ」
あ、なるほど。
ヒマリはサウザー諸島連合の暗部的なアレの教育課程で、めっちゃエロエロになっている。むしろ精通とか初潮とか始まったら、積極的に実践有で性教育を教え込んで、快楽堕ちの悪墜ちを防ぐ狙いで真面目に教えれているし、交流も積極的に推奨していたらしい。
最近D×Dに入ったメンバーも貞操観念緩いからな。むしろ九成と美空さんがなんであそこまで折り合い付けれてるんだって気がしてきた。
でも、ヒマリは最近ずっとしてない。俺がそういうのを気にするタイプだってわかってるからかもしれない。
……ただ、元々九成やほかの連中とめっちゃエロエロな毎日を送ってたんだよなぁ。
「その、なんかゴメン」
「いや、悪いのお前じゃないからな?」
思わず謝ると九成はそう言ってくれた。
ただ、すぐにちょっと遠い目になってる。
「ただ最近、そろそろ我慢の限界みたいでな? ……不特定多数はさすがにダメだと理性が働いている代わりに、最も付き合いの長い俺ならまぁイッセーもある程度納得するのでは……と思ったらしい」
「すげぇなおい」
俺が納得するとかじゃなくて、この期に及んで九成とエロいことをしようとするところがすごい。
だって九成とヒマリ、前世じゃ親子だったんだぜ?
いろいろ特殊なケースで、ヒマリはヒツギと分裂する形で、前世から転生した子だ。
それは別にいい。それでヒマリが何か変わるってわけじゃないし。
ただ、それを知ったうえで九成とエロいことをするのに躊躇が無いってすごいな。
「いい加減、俺はお前に童貞卒業してもらいたいんだけどなぁ。リアス先輩たち、本っ当に足の引っ張り合いがひどいからなぁ……!」
天を仰いでいる九成は、なんか涙目になってる。
あ、これ話を変えたほうがいいかもしれない。
「……そういえば九成。俺はまぁわかってるかもしれないけど、おっぱいが性癖だったりするんだよ」
ちょっと方向を変えようと思い、ちょっと気になったことを聞いてみよう。
「性癖って人それぞれだけど、ヒマリとかお前とか……美空さんやアフォガードさんって、やっぱり性癖合ったりするのか?」
ちょっとそこは気になるよな。
あまりヒマリが変な性癖をこじらせてると、後で苦労しそうだし。覚悟はしておきたいし事前に勉強しててもいいかもしれない。
と、九成は少し考えこんだ。
……あれ? なんかちょっと嫌な汗かいてない?
「そういえば、ちょっとそれ聴いたら不安になってきたというか……」
え、なに? どういうこと!?
俺がちょっと不安になっていると、九成は我に返って手を横に振った。
「あ、ヒマリは大丈夫だ。若干甘やかしたがりというか、かわいがる形の立ち位置が好みだがまぁ普通だろう。……今思い返すと俺はいろんな意味であれな気分になるけど」
「九成しっかりしろ! 自分を傷つけるな!!」
前世の母親と何度もエロいことしている上、そういう方向性ってのはさすがに事情を知ってからだとキッツいな!?
母親にかわいがられたりちょっと甘えさせてもらうのは悪いことじゃないだろうけど、それがプレイの流れだとするのはさすがにきつい。
あとヒマリ、本当に九成を相手にするのはやめたほうがいいって! 九成の心が死ぬぞ!!
ただ九成もすぐに持ち直すと、ちょっと真剣にやばそうなことを考えている顔になる。
「その、緋音さんはともかくだな? その……」
「……そこからは、ちょうどいいから私が話すわ」
その時、俺たちのところに美空さんが来た。
なんかものすごく追い詰められているような顔で、なぜか顔が恥ずかしがっている感じだ。
そして九成は九成で、何とも言えない微妙な顔つきになっている。
「……イッセー。物は相談なんだけれど―」
え、ここで俺?
思わず息を呑んで、俺は美空さんの言葉を待つ。
そして美空さんは意を決した。
「ぜ、前戯まではするから汁男優になってくれない!?」
……………。
「なんじゃそりゃぁああああああああ!?」
いやマジでなんでぇえええええええええ!?
和地Side
「……とりあえず、まずはイッセーに事情を説明しような?」
「はい! 御免なさい!」
とりあえず鶴羽を落ち着かせてから、俺は困惑しているイッセーに振り返る。
「イッセー。俺たちの性癖についての話になっていたが、実は鶴羽に関しては心当たりがある。……で、それが今回の原因だろう」
「え、えっと……ぶっかけとか?」
イッセーがそれなりに頭を働かせるが、残念なことにちょっと違う。
で、問題はその本質だが、俺は推測しかできてないから本人が言うしかないんだろう。
正直言えるのかと思っていたが、鶴羽はもう意を決しているらしい。
「単刀直入に言うわ。……私、性癖としては輪姦好きなの。もちろんされる側」
あ、やっぱり。
あの無自覚洗脳教育機関時代、俺も鶴羽もそれなりの経験人数を持っている。
というより、経験人数が複数人分無いと逆に怪しまれる環境だ。本当にアレだ。
なので俺には穴兄弟が何人もいるし、竿姉妹も何人も作っている。なんなら竿姉妹がヒマリと一緒に相手をしてきたこともある。
ま、そこは置いておいてだ。
当然だが鶴羽も似たようなものだ。こればっかりはしないほうがまずいから仕方ない。
……ただし、俺が鶴羽のそういうことを見る機会も多いが、ふと思っていたことがある。
あれ? 同時に何人も男の相手をすることが多いぞ?
別に多人数同時プレイを言明されているわけではない。そういったコミュニケーションも推奨はされているが、一対一を悪いなんて言うような環境では断じてなかった。
ただ、鶴羽が俺以外とSEXしている時を何度か見ているが、感覚的にヒマリに比べて同時に何人もの男を相手にすることが多かった。
そして本人が明言したことで俺の推測は確信に変わり、不安も確信する。
大前提として、輪姦とハーレムは方向性が異なる。
これが輪姦の方に逆が突けばまだ近いが、鶴羽視点で言う場合、男が多数同時に自分の相手をしなければ成立しないのだ。
「……多分だけど、カズヒ……日美子の件が尾を引いているんだと思う。あいつがパパ含めて何人もの男に犯され続けてきたことを思うと、どうしてもその……自分が代わってやりたいというか、自分も味わうべきではないかって思っちゃうことはあって……」
「そして本当に経験したら、変なかみ合い方をしてハマってしまったと」
ため息交じりに俺がまとめると、鶴羽はうなづいた。
ものすごく情けなさそうな顔で、鶴羽はため息をつく。
「さすがにサウザンドディストラクション後はすっぱりやめてたんだけどね? その……ちょっと溜まりすぎて自制心が吹っ飛びそうで……ガス抜いたほうがいいかな~……って、和地に相談しようと思ったら話が聞こえて、ね?」
ものすごく言いづらそうだけど、まぁなぁ?
……さて、どうしたものか。
俺もまぁ独占欲が無いではないが、幸か不幸か貞操観念はそれなりに緩くなっていたわけだ。
そもそもこの手のプレイにおいて、砲身の損耗だけでなく残弾の概念がある男の数は女より多いほうがいい。
ハーレムというものにおいて男の体力も重要になるのはその点もある。そして俺の場合、間違いなく多すぎるぐらいだ。
結論として、性欲を持て余す女子が出てくることは想定して立ち回るべきだとは思っている。
「……きちんと話を通したうえで、捌ききれない性欲発散の風俗ぐらいは認められる男ではいたいわけが……どうしたもんか」
俺はイッセーの方に視線を向けるけど、ものすっごい微妙な表情になっている。
ものすごい興味はあるけれど、それやっていいのか的な顔だ。まぁ当然かもしれない。
あの生殺し環境下でそれを考えられるようになっているのはいい傾向だが、そろそろこっちも暴発してもおかしくない。後純粋に生殺しがかわいそう。
……よし。
「ま、別にいいんじゃないか?」
「「いいの!?」」
困惑半分ちょっとうれしいところも混ざってるシンクロツッコミが飛んだ。
「とりあえず、リアス先輩たちに殺されかねないからイッセーの本番は無し。ま、それぐらいはしてもいいだろうさ……どうせヒマリとヒツギがいるし」
イッセーと穴兄弟になるのは確定なんだ。その相手がヒツギとヒマリであることに比べれば、男友達に彼女の性癖発散の手伝いをさせるぐらいは……まぁありだろう。
「……そうよねぇ……」
そして鶴羽は鶴羽で同情しながら凹まないでくれ。いや、本当にその節は苦労を掛けましたけど!
ま、これも鶴羽とイッセーのここ最近のたまったものを発散させる行為としてはありだろう。
と、俺はちらりと後ろを見てからちょっとした仕込みを入れる。
……ま、OKでないならもう仕掛けてるか。こういうときにも便利なんだなぁ……。
イッセーSide
九成たちの離れの、九成たち用のちょっと大きめのバスルーム。
俺は今そこで、美空さんにパイズリされている!?
うぉおおおおお! 生暖かい! ぬるぬるしている!! 気持ちぃいいいいいいい!!!
「お、おぉおおおおおおおおお………っ」
俺は今、気持ちよさに震えながら感動している。
涙がボロボロ流れているけど、これはもう……泣いていい!!
「んむぅ……ぷはぁっ♪ どうイッセー? 一応、ヒマリ以外とするときも考えて手加減してるけど」
「十分すぎる! っていうか、これ別の性癖に目覚めそうな気がしてきて怖い!」
背徳感が、背徳感が!!
っていうかカズヒにばれたらなんていえばいいんだ? あいつも美空さんの性癖の原因が自分にあると気づいたら、すっごいことになるんじゃないか!?
ヤバイ、変なスリルが……スリルがぁ~!
「んっちゅぅ……ふぉら、もうちょっとおったて……ぇひぃ♥」
「はいはい、経験皆無な人にはほどほどに……な♪」
と、まだ満足してないのか不満げに舐めてくる美空さんを、九成がちょっとからかい交じりに刺激を変えて止めてきた。
……というか、無修正かつ生でSEXしてるところを見れるとは思ってなかった。
以前乳語翻訳で道間日美子の過去を見たとき*1は、そのあたりはあまりメインじゃなかったから、直接的に見てたわけじゃないしな。
そして、その一環で俺がこうしてなめられている……すごいなオイ。
くぅ~っ! 気持ちいけど、気持ちいけどリアス達としたかったぁ~!
「……えっと。いや本当に……なんかすまん。感動半分諦観半分だよな、それ」
「……私が変な性癖こじらせてて御免。ほら、その分堪能させてあげる……ふぁ、ら……♥」
お、おぉ~っ!?
九成が楽しみながら美空さんをついて、美空さんが満足げに頬を緩めながら俺をなめてくる。
というか、でそうででないぎりぎりというか……これどういう状況ぅ~!?
そんなことが十分ぐらい続いたけど、そしたら美空さんがちょっとプルプル震えてきた。
「ぴゃ、はぁ……♪ かず、ち。そろそ……ろぉ、イっくぅ♥」
「オーケーオーケー。なら、ちょっと俺もラストスパート駆けるから……どうぞ?」
何がどうぞですか? 美空さんと何を通じ合ってますか……ぁふん♪
ちょ、なんか一気にすごく気持ちよくなってきてると言いますか……あ、これ止め差しに来てます!?
「ま、AVじゃないんだし三人同時ってのは大変だ、が♪ 俺たちはそれなりにそういった訓練も受けていてな……♪」
「れぇ~ろぉお~♪ ほ……らぁ♪ そろそろイくから……イッセーも……いぃけぇ~♪」
ちょ、二人ともめっちゃ楽しんでません!?
実は結構そういうのも楽しんでましたか!? エロエロですか!?
あ、でもちょっと無理……♥
「う、ぉおおおおおおおおっ!?」
お、思いっきり出たぁあああああっ!!
と、そのタイミングで九成と美空さんも、腰を振るタイミングとかを合わせて―
「「……く、ぅううう~~~~っ♥」」
二人同時に!? マジでエロビデオみたいなことを!?
俺が感心していると、二人ともプルプル震えながら歯を見せてにやりと笑っている。
「そういや、最近男が多いのはしてなかったな。……ま、たまにはいいと思える辺り―」
「―お互い貞操観念やっぱり緩くなってるわね。……ま、気持ちよかったし満足だけど……♪」
す、すげえ。
これが、貞操観念が緩すぎる組織で育てられた二人の関係……。
あ、また立ってきた。
ちょっと気まずいけど、九成も美空さんもそれを見て小さく笑う。
「ま、こっちもまだまだ余裕はあるしな」
「もっと一杯かけられたいから輪姦願望なのよ? ほら、あと三発ぐらいは……お願いね?」
お、おぉ~。
俺、やばいかも!?
カズヒSide
三人で風呂から出てきたタイミングで、私はまず鶴羽にバスタオルを渡した。
「お疲れ様。ほら、水も用意しているからあとで飲んどきなさい」
「「…………」」
二人そろって唖然としているけど、まぁいいでしょう。
「あ、別にそこまで気にしなくていいわよ? 最近のリアス達の醜態に業を煮やしているのは私もだし、たまのスワッピングプレイや風俗通いは性生活の調整の一環になるでしょうし」
「いや待って!? いつから、いつから気づいてたんだ!?」
イッセーが思いっきり動揺しているけれど、甘いわね。
「イッセーがかわいそうすぎて和地に相談しようと思って探してたら、声をかける前に鶴羽が性癖暴発させた当たりね。……原因の一端が私にある以上、ま、それぐらいは良しとしましょう」
本当に偶然のタイミングだった。
そしてついうっかりこっそり話を聞いてしまい、私は二三度覚醒しそうなほど精神的においつめられた。
いや本当に、私にも責任がある性癖の拗らせ方というか……ねぇ?
なのでまぁ、意趣返しにちょっとサプライズしたけれど、それ以外は完璧にフォローに回っているわ。
魔術的な隠匿やデコイを張っているし、リアス達はまだ気づいてない。
あとは口裏を合わせればまぁ収まるでしょう。それに関しても手伝うつもりだわ。
……というか。
「なんというか、ちょっと自棄になっていたころを思い出して子宮がうずいたわね。今度私も混ざってW素股とフェラでやってみないかしら?」
ちょっと茶化して言うと、和地が小さく苦笑していた。
「別にスワッピングプレイの一度や二度で文句言える立場でもないけどな。ま、いろいろサポートしてくれて助かったし……これからは俺たち三人の時間かねぇ?」
と、和地が鶴羽を抱き寄せながら私に手を差し伸べる。
「……え? もしかして九成、知ってたのか!?」
「…………へ?」
イッセーが気づいて鶴羽がぎょっとなる。
あら、ようやく気付いたようね。
私と和地は顔を見合わせると苦笑する。
「ま、お互いの大雑把な距離と位置がわかるお揃いアイテムを持っているからな」
「むしろそれとなくフォロー頼んできてたもの。気づいてなかったのね」
デートの時にリーネスに頼んで作ってもらったチェーン型*2のアクセサリー。こういうことにも使えると意外に感心したものだわ。
とはいえこの手があったわね。いい機会だし、ヒマリの発散も挿入無しならリアス達への罰ゲームで行けるかしら?
とはいえまぁ、さすがに私に相談なしでこれってのはいただけないかもね。
というわけで、ちょっとしたお仕置きも兼ねて不意打ちで鶴羽にキスを敢行する。
イッセーに妙な刺激が無いよう、舌を入れるのは一瞬。
そして鶴羽が思いっきり顔を真っ赤にしているところで、小さくにっこり微笑んだ。
「やるときは、イッセーの竿越しにディープキスまで行きましょうか。……リーネス含めて、それぐらいには貴女達のこと大好きよ♪」
実際問題、私の二人に対する感情や和地やオトメねぇとは別の意味で同レベルに重いといえる。
もし、あの時私たちが生き延びることとができたら。きっと私は、二人に愛情すら抱いていただろう。
それぐらい、あれだけのことをした私を、一緒に死んでも悔いが無いぐらい大切に思ってくれている親友二人に対する感情は重いのだ。
「……はぁぅ~~~~っ」
あ、鶴羽が許容量越えて失神した。
それを見て、私と和地は顔を見合わせて苦笑する。
「ポンコツな幼馴染で御免なさいね」
「いやいや、頼れる恋人たちで助かってるさ」
「俺がいるところで裸でいちゃつかないでくれるかな!?」
まぁまぁ。今後はもうちょっと役得あげるから、頑張りなさい。
元L×L関係はエロ作品として書くつもりがなかったので、ヒロインの性癖設定はさすがに作ってなかったんですよねぇ。
そしてIF2話ですが、もう持ち前のモチベーション特化かつ八割ノリで書いたものでして、書いている最中に七緒の性癖開花部分をかいて「あ、これ鶴羽の場合でも十分起こりえるな」と思ったので、鶴羽の性癖も輪姦願望気味になってしまいました。
……となると、男が一人の集約しているハーレム状況は若干ずれているなぁと思い、「元L×Lイッセー、さすがに性的に可哀そうすぎないか」という指摘もあったので、B以上C未満の経験を与えてやるのもありかと思いこんな形に。
……いっそのこと性別変換光線銃を利用した展開も考えたのですが、別口でAIイラストを作ろうとしたら全然出力してくれないんですよ。AIイラスト用プロンプト集を見つけ出したりしているのですが、使っているサイトの専門プロンプト集の類がさっぱり見つからないのでこの方向性は当分無理そうです……(._.)