※この作品はR-18です。

グレン×グレンのハイスクールD×Dエロ短編集♪   作:グレン×グレン

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はいどうもー! 日曜の夜にエロ作品を投稿するグレン×グレンでっす! 本日の寝る前のおかずにどうぞー!

今回もRiliさんからのリクエストである「逆バニーメイド露出プレイをする和地とメイド3ヒロイン」です!



混沌世界のプロローグ短編 メイドトリオのバニーサービス

カズヒSide

 

 

 

 

 

 

 自分で言うことでもないけれど、私はハーレムの一員であると同時にその筆頭。例えるなら正室的立ち位置に収まっている。

 

 元々和地がハーレム作ることになった理由として、私が出した条件である「来るもの拒まず去る者作らすのハーレム野郎」がある上に、私と和地の前世(真相)が明かされたことで、そもそも和地という男があの傑物なのは私の影響がものすごくあることに由来する。

 

 かといって、私と同じように和地と愛し愛される者たちをないがしろにするのは不本意だ。

 

 道間日美子(かつての私)のような失態は犯さない。なにより、正室であるなら側室ポジションである彼女たちをまとめることも大事な役割だからね。

 

 そして、その一環が―

 

「……な、なんと……三人同時ビンゴ!?」

 

「またすごいことになってるわね、これ」

 

 ―ビンゴ大会による、「和地と結構エロエロになってみよう選手権」という、リヴァ発案のちょっとあほくさい催しものである。

 

 で、リヴァと鶴羽がびっくりしている通り、決着は三人同時ビンゴという形でついた。

 

 そして決着がついた以上、これはもうやるしかないわけね。

 

「とりあえずは、おめでとう。春奈もインガもベルナも、思う存分楽しむといいわ」

 

「もちろん! いくら師匠でも待ったはナシだから!」

 

 春奈にインガにベルナの三人が勝ったわけだ。

 

 特に春奈が結構喜んでいるけれど、まぁ幼馴染だからそれはもう感動もひとしおでしょう。

 

 リヴァ発案でこういった催しをすることにしているけど、効果はなかなかにあるわね。

 

 適度な刺激やレクリエーションは恋愛にも必須だし、これからも適度にやっていきましょう。過度に偏るようならバランス調整で私が指名すればいいわけだし。

 

「そりゃいいんだが、どうすんだ?」

 

 と、ベルナがちょっとけげんな顔つきになっている。

 

「三人ですんのはいいぜ? メイド業務もいったんお休みになる……という、お前らがさせるだろうし」

 

「それは勿論」

 

 私とリヴァが同時に、ベルナの指摘にうなづいた。

 

 便宜用の懲罰でもある三人のメイド活動だけれど、この場合は私とリヴァが連名を出せばいったん休暇になるでしょう。ほかのメイドも和地と私たちの関係性を知っているし止めないのはわかる。

 

 まぁ、終わった後で質問攻めにあうでしょうけれど。行き過ぎるようなら止めるけれど、娯楽は必要だし多少は様子見ね。

 

「で、問題は三人がかりでどうするかだろ? あいつ、アタシらがメイドやってるからメイドスキー扱いされてんのに辟易してるし、この恰好のままってのもあれじゃねえか?」

 

「あ、確かに。もう止められなくなるよね」

 

 インガがベルナにうなづくけど、まぁ確かに。

 

 あくまで三人のメイド活動は懲罰の一環だけれど、美少女が漏れなくメイドやってるのでそうみられてしまうところがある。

 

 地味に和地も気にしているし、方向性はかえたほうがいいわね。

 

 と、そこで鶴羽が首をかしげる。

 

「……でもこの三人同時ってなると、メイド要素あったほうが連携取れなくない?」

 

 あ、確かに。

 

 三人同時に相手をさせるというのなら、大筋のコンセプトがあったほうがスムーズにいきそうね。

 

 となると共通点であるメイドを外すのは悪手になるかしら。

 

 しかしメイドを強くしすぎるとそれもあれ。

 

 さてどうしたものかと思った時、リヴァがにっこり微笑んだ。

 

「そこは先生にお任せあ~れ♪ そういう時はミックスっていう手がありますぜぇ~♪」

 

「……ほどほどにしなさい」

 

 私は一応くぎを刺すけれど、まぁリヴァもそのあたりの塩梅はちゃんとできるでしょう。

 

 さて、それじゃあお手並み拝見といきますかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

和地Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか、俺が呼び出された。

 

 というか、春っちにベルナにインガねえちゃんから呼び出された。

 

 ……これは期待していいのだろうか。

 

 いや期待しよう。これは期待しよう。

 

 俺だって男だ。それも結構エロイ。

 

 そんな気持ちを持ちながら、転移でついたのは……青い海!?

 

 え、なに、ここ何処!?

 

「お、来てくれたかカズ」

 

「ベルナ……か……?」

 

 とっさに振り返ると、そこには声でわかった通りベルナがいた。

 

 問題は、その格好だ。

 

「……どうよ? リヴァが場所と恰好の準備整えたんだが、クるか?」

 

 ちょっと不安げに聞くベルナよ、安心してくれ。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 その恰好はクるよ。

 

 逆バニーメイドと形容するべきその恰好は、真面目に来ます。

 

「え、もしかして今回コンセプト系!? リヴァねぇが提案ってことはコンセプト系!? 場所と恰好両方準備したのか!?」

 

「らしいぜ? なんでもアースガルズ関係者が丸ごと借りれるプライベートビーチ。雰囲気用にモブの人影を映し出せるように設定したとよ」

 

 こんなことで判明する、リヴァねぇのコネ! 主神の娘は伊達ではなかった!?

 

 え、ということはインガ姉ちゃんや春っちもか! すごいなコレ!

 

 思わず確認のために外に出るが、こ、これが幻影を使ったプライベートビーチ……っ

 

 戦慄しながら海岸まで来ると、足音が。

 

「そろそろ来るかと思ったけど、待ってたわよ和っち」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 お、おぉ~!

 

 春っちまで逆バニーメイド! やはりそういうコンセプトか!!

 

 というかあれか、つまりこれは―

 

「あえて海水浴場を模すことで、露出プレイを思わせる背徳感をもたらすのか! さすがリヴァねぇ……やるな!」

 

 ―新たな性癖の開拓をもくろんでいるのか!

 

「……眼福です!」

 

「そ、そう? 喜んでもらえてこっちもうれしいわね」

 

 照れくさそうにする春奈によって、俺のハートに追加ダメージ!?

 

 というかあれだ。これはリヴァねぇひねったな。

 

 メイドという共通点を仕込みつつ、さらに逆バニー及び海水浴場というコンセプトとシチュエーションを絡めることで、メイドスキー扱いに抵抗のある俺の心理的負担を和らげながら統一感をもたらす。

 

 ……春っち達だけでこれ使うとか、リヴァねぇの時はどうなるんだ……!?

 

 ちょっと戦慄していると、ベルナが追いついてきて俺の手を春っちとともに引いて端のほうに連れて行く。

 

 そこにはドリンクを入れているだろうクーラーボックスなどもあったが、あえて少し離れた日向で待機しているインガ姉ちゃんがいた。

 

 うわぁ。一番露出度が高い。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ど、どうかな……? こういうのが男の子は好きって思ってるけど……///」

 

 せ、正統派逆バニー……いや、逆バニーがそもそも正統派じゃないのか?

 

 ちょっと混乱しているけど、春っちとベルナはそのまま俺を引っ張ってくれている。

 

 さらにインガ姉ちゃんも立ち上がると、ビニールシートの近くまで来てくれた。

 

「じゃぁ、今日は私たち三人がご奉仕するね? それなりにはできるから、安心して?」

 

「ま、これでも元プロなんでな。春奈の補佐も含めてやってやるよ」

 

「ちょ、ベルナ!? 私だってちょくちょく練習しているんだけど!?」

 

 三者三葉な表情だけど、俺は本当に幸せ者だ。

 

 一部が来てくれただけでこのコンセプトハーレムプレイ。マジ勝ち組。

 

 これが極晃星の恩恵か!*1

 

 ちょ、ちょちょちょ……テンション上がってきたぁ~~~!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

カズヒ・シチャースチエ

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、そろそろおっぱじめてるころかしらね。

 

「そもそもリヴァ? その、ビーチとかは大丈夫なの?」

 

「だいじょーぶ! そのあたりは信頼のおけるところだから! 手抜かりがあったら女神が説教よん?」

 

 鶴羽の不安にリヴァが太鼓判を押しているけれど、まぁそこはいいでしょう。

 

 問題は、だ。

 

「そろそろリーネスの対策も立てないとまずいわよね」

 

「……本っ当に、どうしようか」

 

 私も鶴羽も思わずうつむくしかない。

 

 あのこじらせた性癖どうしよう? 私が原因の一翼を担っているし、そもそも性癖って気合と根性でどうにかするのは困難だし。

 

「う~ん。いっそのこと一瞬だけ透けて見える服とか開発する?」

 

 リヴァが割とマジ顔で提案するけど、そこは本当に待って。

 

「「それは外すとでかすぎるし……」」

 

 シンクロするレベルでそうなるわね。

 

 万が一のリスクがあまりに大きすぎる。ランダム要素とかそういうのは、ねぇ?

 

 ま、今日は私たちで悩んでおきましょう。

 

 和地は少しぐらい楽しんだほうがいい物。そのあたり、キチンと割り切ってくれることを祈ってるわ。

 

 春奈たちと一緒に、いっぱい楽しんできなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

九成和地

 

 

 

 

 

 

 

 やば、これちょっとテンションが上がる……♪

 

「ん、ちゅ……。どう、かな?」

 

「れろ……。やっぱ、硬くなってる……」

 

 と、膝立ちになっている俺に四つん這いになったインガ姉ちゃんと春っちがWフェラ。これがもう気持ちいい。

 

 そしてそれとは別に、同じように膝立ちになっているベルナが俺とディープキスを交わしている。

 

「……ぇるぉ……ちゅ……ぷはっ」

 

 一通り俺が堪能したのを見計らったタイミングで、ベルナはキスを終えるとにやりと笑う。

 

「どうだ、カズ? こっちもいろいろと仕込んでるんだ。春奈も上手になったろ」

 

「悪かったわね。……経験値少ないんだから目をつむってよ」

 

「まぁまぁ。それより、私たちも興奮して濡れてきたから……ね?」

 

 文句を言う春っちをなだめたインガ姉ちゃんがそう促し、三人はそろって俺の前で四つん這いに。

 

 ……お尻が、いろいろ見れているけどちょっと隠れる部分のあるお尻が……美少女のお尻が三つもあるな。

 

 真顔になるが、ベルナとインガ姉ちゃんはそれなりに慣れているのか小さく不規則に降ってさらにこっちの挑発をしてくる。

 

「ほれ、好きな奴に入れていいんだぜ?」

 

「あ、でもちゃんと三人全員に一回はね?」

 

 ベルナとインガ姉ちゃんは見事にこっちを乗せてくる。

 

 ただし、春っちだけ微動だにしない覚悟完了状態だったりする。

 

「……さ、さあ来なさい、和っち!!」

 

 なんか一人だけ方向性が違う!?

 

 さて、とりあえず最初をだれにするかが一番気にするな。

 

 俺は少しだけ悩みつつ、あえて先端を入れる入れないのぎりぎりで当てるといった前戯をして、ある程度互いに高ぶってから決断する。

 

 まずは―

 

「―ひゃん♥ わ、私が最、初ぉ?」

 

 ―春っちだ。

 

「緊張をほぐすってやつで、な! むしろ読みやすいだろ?」

 

「確かになぁ? で、次はどっちだよ?」

 

「正直ちょっと、疼いて困ってるんだけどなぁ?」

 

 と、ちょっと余裕のあるベルナとインガ姉ちゃんが、俺に応えるようにして誘惑する。

 

 おのれ。いろいろと経験豊富なのでちょっとジェラるが、こうなれば俺色に染めて見せる!!

 

 さて、どちらにするかは実は決めてい……る!

 

「はぁん♥ 私が先な、んだぁ♥」

 

「それはまぁ、付き合い長いのでちょっとだけサービスっと♪」

 

 リズミカルに緩急をつけ、何度もセックスしたことである程度つかめている弱いところを適度についたりわざとずらしたり。

 

 英才教育がこんなことで役に立つとは。インガ姉ちゃんや春っちを気持ちよくさせることに役に立つなんてっと♪

 

 さて、それでは!

 

「次は私か。ほら、こい……よぉっとぉ♪」

 

「っくぅ♪ これ、興奮するな……っ」

 

 ベルナにバックで入れながら、俺は思いっきり気持ちよく感じている。

 

 いやはや全く。これはちょっと、背徳感込みで癖になるかもな。

 

 屋外の砂浜で、それもモブの幻影付きで4PSEXだ。普通に考えて変な性癖をこじらせてもおかしくない。

 

 異能様様! 俺は今、割とマジで異形側でよかったと思っている!

 

 そして三人を適当に選びつつ、ある程度たったら偏りを修正するを繰り返して俺は入れて要れていれまくる。

 

 何回か射精したけど、あえて中で出したり外に掛けたり。

 

 ちょっと自分でも変なことになりそうだけど、もちろん三人ともしっかりイカせてます。

 

「……そろそろ一旦終わりたいけど……誰にしよっかな……♪」

 

 最低でも小休止が欲しくなってきたな。

 

 でも全員適度に出す回数も併せているから、誰に出すかでちょっと悩む。

 

 そう思ってたけど、なんか三人とも小さく笑ってるし。

 

「十分すぎるって……このベッドヤクザ」

 

 ベルナも、

 

「……慣れてないからわかんないけど、少なくともすごかったってぐらいわかるし」

 

 春っちも、

 

「多分人生で一番上手な人だよ? 正直私が休憩したい」

 

 インガ姉ちゃんも、

 

 三人そろって振り返ると、そのまま三人でフェラチオぉおおおおお!?

 

 え、ちょっと待って!? いつの間に練習したのかってぐらい上手なんですけどインガ姉ちゃんとベルナ!?

 

「らめんなよ……。これでも、複数人相手したい奴の相手ぐらいしたこと……ふぁるひ」

 

「爛れた高校生活だから……ら、らぃろうぶぅ」

 

 あーそういう!? ベルナとインガ姉ちゃんの場合は経験値が結構豊富!?

 

 ただすいません。春っちかなり上手になってませんか!?

 

「らふんここふぁ……よふぁいよね?」

 

 上目づかいぃい~~~! これちょっと真剣に興奮し……あ、ダメだ。

 

「だ、出すぞ……ぉっ♪」

 

 思いっきり出た。多分強一番大量に出した。

 

 春っちは反応が遅れてただ目を閉じただけだけど、インガ姉ちゃんとベルナは下を出して受け止めてくるのがエロい。け、経験値の勝利……~~。

 

「あ、腰抜けた」

 

 思わず力が抜けてへたり込むと、さらにインガ姉ちゃんとベルナが顔を見合わせてにやりと笑う。

 

 そして目の前で、まず春っちの顔についた俺の精液をなめとっていく。

 

「わ!? ちょ、よだれつくから……いまさらか」

 

 春っちが困惑からすぐに我に返る間に、二人は今度は抱き合ってお互いの顔の精液をなめとる。

 

 ……真面目にエロい。経験値の勝利第二弾だな。

 

「……じゃ、ちょと気分転換に海水浴でもしよっか。私は結構久しぶりかも」

 

「アタシも何年も行ってねえな……春奈は?」

 

「す、水練目的でなら! 遠泳したけど」

 

 あれ? 三対一だから当然だけど、三人とも休みたいといった割には元気では?

 

 あともうそのまま向かう気だけど、海水で俺の精液流すきだなこれ。

 

 ……満ち引きでちゃんとどっか行ってくれるだろうか? 残ってたらあれだよなぁ。

 

 そんなことを思っていると、春っちが俺を抱えて立ち上がらせる。

 

「和っちもいこ? そういえば、一緒に海で遊んだことってない気がするし」

 

「あ、確かに。釣りの時はメイド業務主体だったしなぁ」

 

 そういう意味だと、いい機会なのか?

 

 ……ま、全員ほぼほぼ裸なのは苦笑物だけどな。

 

 そう思いながら空を見上げると、青空がなかなかに気分を良くしてくれる。

 

 ま、たまにはこういうのもいいか。長い年月生きる異形だ。刺激を適度に入れないと人生が退屈に支配されそうだしな。

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに、適度の海水浴をしてから第二ラウンドをしたうえで帰りました。

 

 あとお土産を買っている余裕がなかったので、ちょっと遠くまで泳いで海水魚獲ってかえって、晩御飯にアクアパッツァを追加で作ってもらいました。

 

 ま、今日はなかなか楽しかったかな?

*1
違います




 クレジットは大量に使いましたが土日の休みで時間は取れたので、なんとか海岸と海の家っぽいので露出要素出せました。あとはリヴァのコネでそのあたりの問題性を減らす手法を取っております。

 さて、Riliさんからはケイオスワールドで一作頼まれてますけど、それは一旦おいておいて(外観イメージをややこしくしているのが多いから作るがまず大変)、リーネス問題を解決できる九尾さんリクエストが何とかできないかやってみたいところですね。

 あとメッセージの方でリクエストが届き、原作IFという形でちょっとやってみようとも思っています。……ただAIイラストがいいのを作ってくれない……っ
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