長年連れ添った相棒の機体がセクサロイドになったので、機体のマスター情報を上書きするためにいちゃラブエッチをする 作:夜泊
ぷつんと、理性の糸が切れる音がした。
腰をびくびくと震わせ、今もなお体の上で俺に抱きつくような姿勢で絶頂の余韻に浸るミーアの、発情しきったどろどろの雌穴に、生殖本能むき出しの本気勃起したちんぽをあてがう。
「あんっっ♥♥ ぬりゅぬりゅおちんぽ入口にこすりつけちゃダメですっ♥♥ お゛っ♥♥ クリこすれてきもちっ♥♥ あああぁぁ♥でも焦らすのやだ♥♥ やですっ♥♥
入れてっ♥♥ 入れてください♥♥ あんっ♥♥♥♥ イライラ本気おちんぽ様、マスターだけの孕ませ懇願嫁オナホにっ♥♥♥♥ ずぼずぼしてぇっ♥♥♥♥」
だめだめ言いながら、ミーアは自分の蜜壺に男性器があてがわれただけで、我慢できずに腰をへこへこし始めた。膣から雌フェロモンだだ洩れの愛液をべちょべちょとあふれさせながら、これから自分のおまんこの中に入っていくガチガチに勃起したおちんぽに挿入をせびるように、クリトリスをこすりつけていた。どろりとした本気汁で竿全体がコーティングされていく。
いつも俺の事を支えてくれていた、賢くて頼りになる優しいミーア。ユーモアがあって、旅の最中二人きりでも寂しさを一切感じさせることのなかった、お互いに軽口を言いあえる素敵なAI。それがいまやこんなに雌の本能をむき出しにして、ガチガチのちんぽに媚びきって腰を振っている。
機械の体がなんだというのだ、今やそんなの関係ない。本気で犯し潰してぶっ濃い俺の遺伝子汁で、絶対に目の前の雌を孕ませる。
膝を少し立てて、下からでも腰を全力で突き立てられるように態勢を整え。
ぶちゅんっっっっ♥♥♥♥♥♥ ずっぷぷぷぷ~~~っ♥♥♥♥♥♥♥♥
一気に最奥まで、突き入れる。
「あ?!♥♥♥♥ あっ♥♥♥♥ お゛っ゛♥♥♥♥ いぐっ!!!♥♥♥♥♥♥♥♥ ごべんなさいいぎましゅ♥♥♥♥♥♥ マスターのこと覚えたからだが幸せアクメしてま゛しゅ♥♥♥♥♥♥♥ お゛ほぉっ♥♥♥♥♥♥♥」
ほかほかに解れきった柔肉をかきわけて一気に挿入する。突き入れると、尿道からぷしゅっ♥♥と嬉しそうに潮を吹きながら、俺のちんぽを受け入れていた。全身の感度が上がって、挿入されただけで絶頂してしまう、そんな強すぎる快感に身をよじるミーア。腰を、逃げないよう両手でがっちり抑えてやると、快感の逃げ場を求めて上半身をえび反りにして大きく折り曲げる。
「ああ゛ぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ぁん゛っ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ はぁーっ♥♥ だめ゛ぇ゛♥♥♥♥ 逃げられないのだめ゛♥♥♥♥ ますたぁー♥♥♥♥ ますたー好きすぎてイクの止まりません♥♥♥♥ ますたーのものになったばっかりのおまんこ深イキアクメとまんっ……ない゛ぃ゛っっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ぷしゃー♥♥♥ ぷしゅ、ぷしゅ~♥♥♥♥ ぶしゃ!♥♥♥♥ じょろろろ…♥♥♥♥
まだ動いてもないのに、ミーアはおちんちんを咥えこんだだけで嬉しそうに潮を吹き続ける。何度も膣を引き締めてはそのたびに痙攣して勝手にアクメを続けていた。力なくへたり込むミーアのおまんこから、破裂した水道管みたいに体液がはじけて、あふれ出てくる。爛れたような雌の匂いが撒き散らされて、鼻腔がくすぐられる。汗と愛液がまじった、甘ったるいフェロモンの匂いに中てられて、ぐつぐつと精液が煮立つ。性欲が金玉の奥から湧いて出てきて、止まらない。
掴んだ両手の力を強める。
犯す。絶対にこの雌を犯し尽くして、お前は俺の女なんだぞと、この雌穴に分からせる。
骨盤の上の方を持っていたから、このまま、下から腰を突きあげるだけで。ミーアの子宮は簡単に___
「ひぎゅううううううううう??!!??!?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ハメ潰せる。
「お゛っ♥♥♥♥♥♥♥♥ う゛ぅ゛っ♥♥♥♥♥♥♥♥ ど、どちゅどちゅやべてっ…♥♥♥♥♥♥♥♥ イク゛っ♥♥♥♥♥♥♥♥ いぎしぬ♥♥♥♥♥♥♥♥ ますたーのっ♥♥♥♥♥♥♥♥愛妻オナホまんこになってころされる゛っ♥♥♥♥♥♥♥♥ お゛ぉ゛っ♥♥♥♥♥♥♥♥ ああああぁぁああぁああっ♥♥♥♥♥♥♥♥ ぱんぱん♥♥♥♥♥♥♥♥ぱんぱんだへ゛ぇ゛♥♥♥♥♥♥♥♥」
もうミーアは体に力が入らなくなってしまったようで、腰をがっつりホールドされて本気の種付けピストンされている下半身以外は、俺の突きに合わせてぶらぶら揺れているだけだった。
ミステリアスな雰囲気をまとわせていた少し切れ長の目は、目尻をさげてだらしなくとろけていたし、肉厚で小ぶりな可愛い唇も、舌がしまいきれなくなるくらい脱力していて涎を垂らしていた。整然と咲く美しい花みたいなバランスのとれた顔が、今は快楽でぐちゃぐちゃに歪んでいる。男の本能を満たす至高の征服感でさらにちんぽを硬くしてしまう。
「イ゛っグぅ゛ぅ゛うう♥♥♥♥♥♥♥♥ カリ首がわたしのおまんこっ♥♥♥♥♥♥♥♥ごりゅごりゅけずってる♥♥♥♥♥♥♥♥ 孕ませ欲むき出しのますたーのおちんぽで搔きまわされてりゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥ お゛ほぉ♥♥♥♥♥♥♥♥ しゅきっ♥♥らいしゅきいっっ♥♥♥♥♥♥♥♥ ますたーらいしゅきぃいいぃっっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ピストンで激しく揺らされる体をなんとか起こして、ミーアの顔がこちらを向く。その厚くて長い、雄のちんぽや口内を気持ちよくねぶりあげるためだけに設計されたどろっどろの舌をだらしなくさし出して、誘うように妖艶に微笑む。
華奢で可憐な女の子が絶対やっちゃダメな下品な顔に、まんまと乗せられる。男としてこんなに嬉しい誘いはないだろう。舌先を吸い上げるようにして、肉厚で濃厚な唾液まみれのミーアの舌肉を、思いっきりほおばった。
「んむっ!!♥♥♥♥♥♥♥♥ えあ~~っ♥♥♥♥♥♥♥♥ れおれろれお♥♥♥♥♥♥♥♥ じゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥ じゅるるっ♥♥♥♥♥♥♥♥ ふっ♥♥♥♥♥♥♥♥ しゅきぃ……♥♥♥♥♥♥♥♥キスハメしゅきです♥♥♥♥♥♥♥♥ あぁ~~んむっ♥♥♥♥♥♥♥♥ ん~っ♥♥♥♥♥♥♥♥ ますらぁ~っ♥♥♥♥♥♥♥♥」
互いに舌をぐいぐい押し付けあうようにする、発情しきった番の本気のキス。水飴みたいにとろとろであまい唾液が舌に広がる。どろどろに混ざり合う二人の体液。二つの肉がにゅるにゅる口内で絡み合って、もう口でも子作りしてるんじゃないかと思うような錯覚に陥る。夢中でべろをしゃぶるミーアの様子に、生殖本能が刺激され金玉から精液がどくどくこみ上げてくる。
「んぷっ♥♥♥♥っっはうっ♥♥♥♥♥♥♥♥ あっ♥♥あんっ♥♥♥♥ おちんぽ硬くなってます♥♥♥♥♥♥♥♥ 私のおまんこの中でっ♥♥ う゛ぅっ♥♥いぐぅっっ♥♥♥♥ はあっっ♥♥♥♥ しゃせいっ♥♥♥♥はぁっんっ♥♥♥♥射精したいのですか?♥♥♥だしてますたぁ♥♥♥♥ ますたぁああっっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
びくびくと跳ねまわる優秀なお嫁さんまんこは、激しい抽挿のさなかでもちんぽの些細な変化を感じ取ってしっかり射精をおねだりできるらしい。うねる肉襞のひとひらひとひらが、精液を求めて意志をもった生物のように亀頭にねぶりつき、カリの溝を何度も何度も往復していた。裏筋や竿も精液をこしだすためにどろどろの膣肉で丹念に搾り上げられる。
ずちゅ♥ずちゅ♥ずちゅ♥ずちゅ♥♥♥
突き入れるときは何の抵抗もなく子宮まで一直線にちんぽで犯されるのを受け入れるのに、引き抜くときは膣全体がちんぽにちゅうぅぅっ♥♥♥♥と絡みついて離れない。一番奥まで突き入れてこりこりとした子宮口にキスした後、まんこの入り口にカリが引っかかるまで引き抜く。抜けてしまいそうなほどにぎりぎりまで膣壁をこすり上げると、切なそうに雌穴を締め付けてくるので、お望み通りまた一番奥まで突き入れる。
「お゛っ♥♥♥♥ほお゛ぉっっ♥♥♥♥ ぐる゛ッ♥♥ 今までで一番ふかいのくる゛っ♥♥ どちゅどちゅおまんこオナホみたいに突かれて本気アクメ♥♥く゛る゛っ♥♥♥♥ きぼちっ♥♥♥♥♥♥ だめなのきま゛す゛っ゛♥♥♥♥♥♥ いぐッ♥♥♥♥♥♥ いぎます゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
膣中が一層締まったかと思うと、子宮口がぱくっ♥♥♥♥と鈴口に吸いついてきた。懇願。大好きなあなたの強い雄ちんぽで、降りてきちゃってるザコ雌子宮にザーメンを注いでください。受精の準備しちゃってるおまんこに種付け射精してください、という、ミーアのダメ押し射精おねだり。
激しく痙攣する体で、必死に俺の体に抱き着いてくる。私はあなただけの雌なんですと主張するような一途な抱擁で、尿道から精液が飛び出てくる。女を孕ませるための、ねばっこくて濃い精液。ちんぽを一番奥の壁にぐりぐり押し付けて、マーキングするみたいに精液を吐き出した。
びしゃっ~~♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ びゅる♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥びゅるるるるるる♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ ぶぴゅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ どびゅるるる~~っ♥♥♥♥♥♥♥
「あ゛~っ♥♥♥♥♥♥♥♥ お゛っっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ しゅきっ♥♥♥♥ あつ゛っ♥♥♥あついです♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ 子宮に♥♥しきゅうにぴったりくっつけてイクのだめぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ ああ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ふかイキとまんな♥♥♥と゛ま゛んないっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
びくびくと震える腰を丸めて、快感を逃がそうとするミーア。俺の胸に額をぐりぐりと押し付けて、快感に抗おうとしているが、両足がつま先までピン、と伸びていて、どうしようもないほど気持ちよくなっているのが伝わってくる。
金玉の奥からの射精で、ミーアの中でもったりとした多幸感に包まれていた。その間中、膣はまだ種付けの余韻に浸っていて、痙攣を繰り返している。その奥でごくっ♥♥ごくっ♥♥と、ミーアの子宮が嬉しそうに精液にむしゃぶりついてくるので、ぐりぐり~っ♥♥と腰を押し付けて、最後の一滴までひりだす。
「あ~~~っっ……♥♥♥♥ はぁっ♥♥ はー♥♥ ふぅーっ……♥♥♥」
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「精液でお腹、溺れちゃうかと、思いましたよ、全く……」
体重をすべてこちらに預けて、うつぶせになって倒れているが。少しずつ冷静さを取り戻してくるミーア。
「体、まだもう少しだけ変なままだと思うので、落ち着くまでこうさせてくださいね」
ぐったり倒れるようなミーアの、汗ばんでむちむちとした、やわらかい肉の感触が心地いい。息をするたびにふくらむ胸の圧迫感と、激しく鳴る心臓の鼓動を感じて、ミーアが生きていることを実感する。
ふと砂漠の中でコアを握りしめ歩いたことを思い出していた。なんだか、M-AFも同じように自分を想ってくれていたことがすごく愛おしく感じられて、倒れ込むその頭を優しく撫でた。
「ひゃあっ!♥」
「あ、ごめん」 まだ体の感度は戻っていないらしい。すまん。
月のやわらかい明かりが部屋を照らしている。胸の上で息を整えていたミーアが、口を開く。
「いきすぎて死んじゃうかと思いました」
「可愛すぎてつい、やりすぎた 大丈夫だった?」
「はい、痛みなどは全く 気持ち良かったですよ、とても」
「それは……よかった」
「不思議な感覚なのですが、潮を吹いて絶頂を繰り返すたびに……、私の機体が前のマスターの事を完全に忘れて、あなただけの色に染まったのだな、と……。そう、実感できたのがとても、嬉しかったのです」
そういうとミーアは首筋に顔をうずめる。頬に当たる汗ばんだ髪の毛が少しくすぐったい。
「あの……」顔を上げないまま、耳元でおずおずと話しかけてくる。
「ん? どうしたの」
「勢いでお嫁さんとかいろいろ言っちゃったので、思い返すとすごく恥ずかしいのですが、その」
「戻ったら、正式に手続きしようか 俺の親にも紹介したいし」
「!! ご両親への挨拶も考えておかなければなりませんね」 顔を上げるミーア。しかしすぐに少し俯いて、
「……、反対とかされないでしょうか」
「喜んでくれると思うよ ミーアは素敵な女性だから」
特に迷いなどはなかったが、ミーアは少し気にしているらしい。
「うーん、お気持ちは嬉しいのですが、……端からみたら一人で調査して疲れて、セクサロイドを伴侶に選ぶ気の触れた息子、という風に映りませんか?これ」
「あー……、まぁ、気の触れた息子も多分受け入れてはくれるだろ」
「ますます挨拶をちゃんと考えなければなりませんね」
「不安にならなくても大丈夫だよ、俺の親は絶対ミーアのこと気に入ると思う」
「そういうものですか」
そうだよ、と言いつつ、先ほどは叶わなかった頭なでなでをもう一度試みる。ミーアはこちらに頬を寄せるような形で、甘えるそぶりを見せた。
一人分の体温と体重をこの身に受けて、心地よくまどろみの中に落ちていく。意識を手放す直前に、耳元で「愛してます、マスター」と囁く優しい声を聴き、俺も、とだけ呟いて眠りに落ちた。
タイトルにある通り、考えていた分はここまでです。
ただ二人の物語をほかにもいろいろ書けそうだなと思ったので、読んでくださる方がいらっしゃれば、ほかのシチュエーションで続き書いてみようかなと思います(マスターが初夜以降手を出してくれなくてムラムラしながら街に帰って襲っちゃう、とか……)
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