【忍たま乱太郎】 八方斎と他作品ヒロインのどスケベ交友の段 作:北村 貴之
ドクタケ忍者隊の首領、稗田八方斎。
異様に大きいハゲ頭の頭頂部と、割れた顎が特徴のいかつい顔つきの男だ。
そんな彼は、鼻歌を歌いながら、足幅を広く取って、ご機嫌に散歩道を歩いていた。
毎朝の散歩は八方斎の日課だ。
ドクたまたちに忍術を教える前の朝はこうして散歩をしているのだ。
「ふっふふーん♪ ふっふふーん♪ ふーふふふん♪」
八方斎は鼻歌を歌いながら子供のように散歩中。
なぜそんなにご機嫌なのかは不明だが、いかつい顔つきの男がこうして高らかに歩く様はどこか不気味であった。
「ふっふふん♪ ふっふふーん♪ …ん? おおっ、こんなところにご老体が! 」
八方斎がふと横を見ると、そこには渋い色味の服を着た老人がいた。
「ご機嫌麗しゅう」
八方斎はその老人に挨拶をした。
しかし、その老人が返したのは、以外な言葉だった。
「あ〜、旦那、そこバッチいよ」
老人はどこか意味深な言葉を言った。
その言葉の意味に気づかない八方斎はまだ上機嫌で、そのまま老人に話しかけた。
「バッチいとは?」
「旦那、そこ、踏んじゃいけないよ」
老人は八方斎の足元を指さした。
八方斎がその指さされた場所に目をやると、そこにはそこでされたであろう、誰かの「名残り」があった。
形からしてこれは間違いなく人間のものだった。
八方斎は目線を下げ、それを見つけると…。
「ぬわあああっ!?」
と、後退りしながらジャンプしてその場から遠ざかった。
「だ、だ、だ、誰じゃっ!こんなところで催すとは」
道端に堂々と鎮座していたそれを、八方斎は汚いものを見る目で罵った。
「無作法者め! みんなの通る道に堂々と片付けもせず、邪魔にならんところでせず放置とは。許さん!懲らしめてくれる!」
八方斎はカンカンに怒っていた。
八方斎が踏みかけたその「名残り」はかなりの大きさで、知らずに踏めば大惨事間違いなしだ。
「旦那、そうだ」
老人は怒っている八方斎に話しかけた。
「ん?」
「ワシ、さっきここで致しておった奴を見たぞ」
老人の言葉に、八方斎は首を傾げた。
「ほほお、どんな奴じゃった?」
八方斎は老人に尋ねてみた。
「なんか若い女じゃったなぁ。見たことのない服装じゃった」
「なるほど、若いおなご…、か」
八方斎はその言葉にニヤリ、と笑った。
それを見た老人は続けて言う。
「まあ、でもワシが見たときにはもう済ませてどっか行ってもうたがな。まだ遠くには行ってはおらんだろう」
その老人の言葉に八方斎は眉をひそめた。
「情報提供感謝する…。このような輩はワシが成敗してやる」
そう言って、八方斎は仏頂面になり、目を血走らせて犯人を探しに行った。
「はっ、はっ…」
クリーム色の髪に赤い制服を着た美少女が、慌てているように足早に歩いている。
彼女の名は「錦木千束」。
本来なら未来の日本の人間の美少女だが、訳あってこの室町時代の日本に飛ばされてしまった。
倒れているところを八方斎に保護されてそのまま嫁となり、ドクタケ忍術隊に所属している。
そんな彼女だが、野外で修行中にどうやら催してしまったようだ。
背に腹は代えられない状況だったので、仕方がなく用を足すこととなった。
場所が悪いとは千束本人は自覚していたが、それでも漏らすよりは数倍マシだった。
千束は用を済ませると、葉っぱでお尻を拭き、下着を履き直してそそくさに去った。
急いでいる千束はドクタケ城へ帰ろうとしていたのだが…。
「…ん?」
ふと後方を見ると…。
(げっ!あれは…)
千束は、八方斎の姿を見かけた。
あの大きい頭頂部がイヤでも目立つ。
(やば…っ!!)
と、心の中で思った。
八方斎は逃げるように駆けているであろう千束を発見する。
用を足していたのはどうやら彼女らしい。
そんな彼は千束を見つけると、足早に彼女を追う。
(絶対やばいことになる!)
そう思った千束は、来た道をUターンして引き返そうとしたのだが…。
(げっ!)
なんと、その八方斎がこちらに立っていた。
仏頂面で、千束の前に立ち塞がる。
「わ、わ、わっ…」
どうすればよいかわからず、あたふたする千束。
そんな彼女を見て、八方斎は、
「よう千束。元気そうだな」
と声をかけた。
「あ、こ、こ、これは八方斎様…!お、おはようございます…」
顔に汗を滲ませながら、千束は挨拶をした。
「うむ。ところでお前、先程、今何をしていた?」
八方斎は千束に尋ねる。
「えっ?あ、あの…、その…」
千束はどう答えてよいかわからずにしどろもどろする。
そんな彼女に八方斎は続ける。
「まさかとは思うが…、あそこで致しておったのか?」
(ぎくぅっ!)
と、心の中で思ったが、千束はそれを表情に出さないようにした。
しかし…。
「あんな目立つ場所で致すとは…。ちっとは頭を動かさぬか!」
八方斎は千束を叱責した。
いかつい顔つきなので、かなりの迫力だ。
そんな八方斎を前に、千束は、
「ごっ、ごめんなさい…!」
と、謝った。
「ったく、お前のせいで他の人が迷惑するじゃろう?」
千束に苦言を呈する八方斎。
「お前の時代に比べてする場所がないし仕方はない。だがな、あんな目立つ場所でするのは女の品を下げてしまうぞ」
それを千束は顔を曇らせていた。
愛する八方斎に叱られ、千束は顔が真っ青になっている。
「他の者がお前の残したものに気付かずにそこを通ろうものなら、大惨事になるところじゃったぞ」
と八方斎が言うと…。
「ごめんなさい!もうしません!今度は隠れてやりますから…」
と、千束は涙ながらに謝ったのだった。
そして八方斎はそんな千束をなだめた。
「まあよい。今回は許そう。だが…」
「だが…?」
目に涙を浮かべながらキョトンとする千束。
八方斎は我慢できなそうな表情で、千束の手を引っ張り、草むらの中に入っていった。
そして、しばらく歩いたところで、千束を押し倒した。
「きゃっ…!」
小さく悲鳴を上げ、そのまま草むらの中に倒れ込む千束。
「あ、八方斎様…、こんなところで…」
と、顔を赤らめながら言うが、八方斎は構わず続ける。
「ワシの気が収まらん!ここで致してやる!」
そう言って八方斎は袴とふんどしを下ろし始めた。
「えっ!?ちょっ…!」
そんな八方斎を見て、千束は慌てて止めようとする。
「待ってくださいっ!せめて城に戻ってから…」
だが、そんな千束に構わず、八方斎は野外で堂々と、逸物を露出させた。
千束のせいか肉棒はいきり立ち、血管が浮き出て脈打っていた。
「千束…」
八方斎がそう言うと……。
「は、はい…」
と、千束は素直に返事をした。
そして、仰向けに倒れた千束の革靴を両方とも脱がした。
「あっ…」
千束の革靴を脱がすと、黒のソックスに包まれた足先からかかとが姿を現す。
万が一革靴のままでしてしまうと顔に当たった際に大変なことになるため、靴を脱がして行為に及ぼうとした。
八方斎は、千束の両足を開脚させ、その間に入り込み、肉棒を露出させたまま彼女の足を閉じさせて足コキを始めた。
(ええええっ!)
と、千束は思ったが、もう遅かった。
八方斎の逸物は既に臨戦態勢で、先走り汁も垂れていたからだ。
「んっ…」
八方斎は腰を前後に動かして肉棒を擦らせながら、その大きな両手で千束の足首を持ちながら、しごいている。
「んっ、あっ…。あんっ…」
(やばっ……!)
千束は顔を赤らめて喘ぎ声を上げている。
八方斎の肉棒が擦れるたびに、千束の足がビクビクと震える。
その感触を八方斎は楽しみつつ、腰を動かすスピードを速めていく。
そして…。
「はっ…!」
「きゃっ!」
八方斎は射精し、白濁液が千束の足にかかった。
足コキにより黒のソックスに包まれた千束の足裏は汚い白濁液によりべっちゃりと汚れてしまった。
「八方斎様…。変態だよぉ…」
と、千束は文句を言ったが…。
「悪い悪い」
八方斎はそう言って、そのまま続けた。
白濁液で汚れたソックスにさらに亀頭を擦り付けると…。
「ああっ…!」
と、千束から嬉しそうな声があがった。
(いいぞ、千束)
八方斎はそう思いつつ、腰を動かし続けるのだった。
千束は顔を真っ赤にしながら、八方斎からの変態行為に耐えている。
しかし、これは八方斎からの愛情表現なのだと脳内変換しながら、愛する旦那様からの変態行為を楽しんでいたのだった。
「はあっ…、ああっ…」
千束は足裏攻めで感じているのか、ピクン、ピクンと震えている。
そんな千束の足裏の感触がたまらずに八方斎はさらに腰を動かすスピードを速めていく。
そして…。
「うっ…!」
「きゃっ!」
と、八方斎はまた射精し、白濁液が千束の足にかかった。
足裏だけでなくソックスにもべっとりと付着したそれは、地面をも汚した。
八方斎の精液がまだ若い草を濡らす。
「じゃ、そろそろ本番いくか」
八方斎はそう言うと、千束のスカートをめくり、ショーツを丸出しにした。
小さな赤いリボンのついた、純白のショーツだ。
模様や柄のない、シンプルなものではあるが、なかなかに高品質な材質でできていた。
「ちょ、ちょっと八方斎様!何するんですか!?」
千束は目を白黒させながら言う。
そんな千束に構わず、八方斎はショーツを下ろそうとした。
そのまショーツに手をかけると、そのまま下ろしていき…。
陰毛が生えていないつるつるのおまんこが露出された。
剃っているのか、はたまたから生えないのか。
千束のおまんこは無毛で、綺麗なピンク色をしていた。
「ほう、これはなかなか…」
八方斎がそう言うと、千束は両手で顔を隠した。
しかし…。
(あっ…)
そんな千束に構わずに、八方斎は彼女のおまんこをくぱぁと開いた。
まだ誰にも侵入を許していないそこは、ぴったりと閉じられていた。
その筋からは愛液が垂れている。
「なんじゃこのやらしい液体は。言うてみい?」
八方斎はニヤニヤ笑いながら、千束の秘部から分泌されているその愛液を見てそう言う。
千束は恥ずかしさのあまり顔が真っ赤だ。
感じてしまって出てしまったというべきか悩んでいた。
「あうぅ…。それはぁ…」
と、千束は顔を両手で覆い隠しながら言った。
「それは?」
八方斎が尋ねる。
「そっ、その…、それはぁ…」
恥ずかしさで小声になりながら言う千束。
「ん?聞こえんぞ」
そんな千束にさらに聞く八方斎。
千束の精神を刺激するように意地悪っぽく言ってみる。
それを聞いた千束は両手を顔から離した。その顔はこれ以上ないくらいに真っ赤になっている。
歯ぎしりをして、プルプルと震えるその千束の姿は、愛らしさすらあった。
「じ、実は…」
千束は重い口を開いた。
「なんじゃ?」
八方斎が聞き返すと、千束は言った。
「そ、その…、お股からやらしいお汁が出ちゃって…」
恥ずかしさのあまり顔を両手で覆いながら言う千束。
そんな彼女に八方斎はさらに聞く。
「ほう?それはどうしてじゃ?」
すると…。
「えっ…?あ、あのぉ…、えと…、そのぉ…」
となんとか言い訳しようとする。
しかし…。
「時間がもったいないから、本番行くな」
現実は無情であった。
八方斎はギチギチに硬くなり勃起したペニスを、無防備な千束の秘部に一気に挿入してしまった。
「ひゃああああっ!?」
当然肉棒を挿入され、変な声を漏らす千束。
腟内に異物が挿入され、千束は戸惑っている。
「んあっ、ああっ…。くっ…」
苦しげに喘ぐ千束。
そんな彼女に構わず八方斎は腰を動かす。
「んっ!あうっ…!」
痛みと快楽が混じりあい、千束は何がなんだかわからない状態であった。
そんな彼女の耳元で、八方斎は言った。
「どうじゃ?野外でした後にこうしてパンパンされる気分は」
それを聞いてさらに顔を赤くする千束。
いやらしくV字開脚されたまま犯されるその様は、なんとも背徳的だ。
「んっ!あっ…、ああっ…」
千束は八方斎の腰の動きに合わせて喘いでいる。
その声と表情から察するに、痛みより快楽の方が強いようだ。
その証拠に、八方斎が腰を打ち付けるたびに彼女の大きな胸も制服の上から揺れている。
そんな千束を見ながら、八方斎はさらに激しく腰を動かす。
「あんっ…!やぁっ…!」
千束は顔を赤くしながら喘ぐ。
その声が八方斎を刺激する。
先程野外でしたばかりという事実も、八方斎の刺激のスパイスとなっていた。
千束の腟内は容赦なく八方斎のペニスを締め付けていく。
これは千束本人の意思なのか、それとも異物を追い出すための防御反応なのか。
それは八方斎にすらわからなかった。
「おおっ、そろそろだな」
八方斎は睾丸がきゅうっと、せり上がってくるのを感じた。
千束の膣内に、子種を放つ準備に入っていたのだ。
「んっ!ああっ…!ああっ…!」
八方斎が腰を振るたびに喘ぎ声を上げる千束。
そんな彼を見ながら八方斎は思う。
(ほう…。なかなかいい声で鳴くな)
と、八方斎はそんなことを思いながらさらに激しく腰を動かした。
「あっ!やっ、だめぇっ!」
千束は顔を真っ赤にしながら言う。
そんな彼女のことなど気にせずに、八方斎はひたすら射精に向けてピストンを続けていく。
そして時は来た。
「よし、出すぞ!」
八方斎がそう叫ぶと、千束の膣内で射精した。
「だ、出してくださいっ!お願いします!」
千束は投げやりになったのか、そう叫んだ。
彼女の子宮に大量の精液が注がれた。
「ああっ…!出てるぅっ…!」
身体を震わせながら言う千束。
八方斎は肉棒を子宮口に押しつけるように、千束の膣内に精液を注いでいく。
そして、最後の一滴まで注ぎ終えると、八方斎は肉棒を抜いた。
「んっ…」
引き抜かれた肉棒には白濁液がまとわりついていた。
その量を見て、八方は満足そうに言った。
「ほう…。これはまた大量だな」
そう言って笑う八方斎。
そんな八方斎を見ながら千束は言う。
「もう…。こんな場所でするなんてぇ…」
と文句を垂れる千束。
しかし、その瞳は蕩けており、愛する旦那様からの射精を嬉しく思っていたようだ。
射精したての八方斎は、あることを思い出した。
そして、すぐさま行動を移す。
「千束…。後ろを向け」
そう言いながら、ぐったりしている千束を無理やり四つん這いにする。
「ひゃっ…!一体何を…」
戸惑う千束。
そんな彼女の丸出しの尻に…。
八方斎は千束が野外で致したのを思い出すと、四つん這いの状態の千束の尻穴に、指を挿れた。
「んひゃあっ!?」
突如八方斎からお尻の穴に指を挿れられてどこか変な声を出す千束。
八方斎は気にせずにそのまま彼女のお尻の穴を責め立てていった。
「あうっ!だ、だめぇっ…!」
そう言いながらも感じている様子の千束。
そんな彼女の肛門を、八方斎は指で解していく。
目立つ場所にあった「名残り」は、ここを通って排出された。
そんなことを思うと八方斎はなんとも言い難い興奮に襲われる。
尻穴に入った指は、いやらしい動きで内側の肉を刺激している。
気持ち悪さを覚え、普段は出さない声を漏らしながら、千束は尻穴を解されている。
「あうっ…!ああぅ…!」
八方斎の指の動きに合わせて喘ぐ千束。
やがて、彼の指が彼女の肛門から引き抜かれた。
ようやく抜かれ一安心する千束。
しかし、「別の穴」はまだのようだ。
「あひぃっ…!!」
今度は割れ目に肉棒を挿れられてしまった。
八方斎は自身の千束の大きな美尻を掴み、パンパンと音を立てながら再びピストンを開始した。
またしても腟内で肉棒を刺激され、千束は気持ちよさのあまり喘ぎ声をあげる。
「あぁっ!やぁっ…!」
その声を聞き、八方斎はさらに腰の動きを加速させる。
肉棒が出入りするたびに愛液が溢れ、地面にボタボタと落ちていく。
「あっ!あんっ!ああんっ!」
そんな千束の膣内を、八方は容赦なく攻め立てる。
そしてついに…。
「よし、まだまだやっていくぞ〜」
そう言いながら八方斎はラストスパートをかけていく。
膣奥に達する肉棒は、容赦なく千束の膣内を蹂躙する。
「あっ!あんっ!ああんっ!」
激しく喘ぐ千束。
そんな彼女に構わず、八方斎はピストンを続けた。
そして…。
「くっ…!出るぞっ!」
そう言って彼は射精した。
ビュルビュルと流し込まれていく精液。
お仕置き中出しは、千束にとっては最早ご褒美でしかなかった。
愛する旦那様からこんな濃厚な精液をプレゼントしてもらい、目を蕩けさせていた。
「あ、ああっ…!」
子宮に精液が注がれていく感覚を覚えながら、千束は絶頂に達する。
八方斎は千束の尻肉を鷲掴みにしたまま、しっかり射精していく。
射精が終わり、八方斎は肉棒を引き抜く。
「ふう…」
満足そうにそう言って千束から離れた。
すると、千束はそのまま地面に倒れ込んだ。
そんな彼女を見下ろしながら、八方斎は言う。
「どうじゃ?気持ちよかったか?」
と聞くが、千束は何も話さなかった。
大量に射精されたせいか、ぐったりとしている。
しかし、千束の表情はすっかり蕩けており、幸福感に包まれていたのだった。
そんな反応を見て、八方斎は子供のような笑顔を浮かべた。
「そうかそうか。だが、初回だからこれくらいにしておくよ」
そう言いながら、草むらの中でひとり笑う八方斎であった。