【忍たま乱太郎】 八方斎と他作品ヒロインのどスケベ交友の段 作:北村 貴之
ここはドクタケ忍者隊及びドクタケ城が所有する闘技場。
バスケコート4面分は優に超える広い闘技場であった。
周りには観客席があり、そこにはドクタケ忍者隊が座り、今から行われる、トレーニングを兼ねた試合が行われようにしていた。
これから試合が繰り広げられようとしている闘技場には、首領の稗田八方斎がいた。
「いやぁ~、まさかこんな日が来るとはな」
八方斎はニヤニヤとしながら言った。
そんな八宝斎の目線の先にいたのは…。
「こちらも楽しみですよ、八方斎様」
美しい金色のロングヘアをなびかせた、桃色を基準としたフリル付きのドレスを纏った異国育ちと思わしき女性がそこにいた。
彼女の名はリリという。
未来の世界の人間のようで、八方斎らのいるこの室町時代の日本に訳あって飛ばされてきたようだ。
倒れているところを八方斎に保護され、そのまま妻となった。
彼女が八方斎の妻となったのには理由があった。
八方斎、実はある秘薬を飲んでいたようで、その効能というのが、未来の日本、もしくは異世界から来た女性から惚れられ、忠誠を誓われるという、なんとも奇怪なものであった。
未来から来たリリも、八方斎の顔を見て一目惚れし、身体を欲してしまいそのまま妻として、ドクタケ忍者隊に加入した。
そんなリリだが、今日は八方斎と闘技場で格闘技の打ち合いをしようとしていた。
彼女のドレスだが、未動きがしやすいように脚を出したデザインとなっていた。
スカートの丈も短すぎではないが、激しく動けば中が見えてしまいそうなものであった。
足には赤いリボンがついた白のロングブーツと刺繍が施された鮮やかなピンク色のニーハイソックスを着用している。
「ふふふ、楽しみですよ。八方斎様」
リリは嬉しそうに言った。
「んじゃ、早速やるか?」
「はい、いつでもどうぞ」
八方斎の問いかけに、リリは笑顔で答えた。
八方斎はドクタケ忍者隊首領、リリはドクタケ忍者隊妻。
そんな2人は、互いに向き合って構えた。
「それじゃあ、いくぞ!」
「はい!」
八宝斎の掛け声とともに、2人は動き出した。
2人の試合が始まった。
(さあて。八方斎様は何発で壊れることか…。お手並み拝見ね)
リリは心の中でそう呟き、八方斎との打ち合いを始めたのであった。
2人の試合が開始してから数十分が経過した頃…。
「それっ!はいっ!」
リリの掛け声が聞こえる。
八方斎はというと…。
「く、くそっ…!」
八方斎は押されていた。
リリの繰り出す格闘技に、防戦一方となっていた。
ドクタケ忍者隊でもナンバーワンの実力を持つ八方斎だが、どういうわけかリリには手も足も出ない状況であった。
実はリリ、元の世界では世界では名の知れた格闘家として活躍しているお嬢様であった。
世界各国をプライベートジェットで飛び回り、格闘家に出会っては闘いを挑み何度も勝利をもぎ取ってきた強者だったのだ。
一応八方斎も格闘の心得はあるものの、今回は刀剣を持たずに互いに己の肉体のみでぶつかりあう試合。
八方斎に勝ち目はなかった。
「そこっ!」
リリは八方斎の隙を突き、強烈なミドルキックを繰り出した。
「ぐはぁ…!」
強烈な蹴りを腹に受けた八方斎は、そのまま後方へと倒れ込んだ。
リリの鋭い蹴りを受けた八方斎は倒れたまましばらく動かなかったが、仰向けになり手をバタバタさせ始めた。
(ふふ…。そろそろかしら?)
そんな八方斎を見て、リリは心の中で呟いた。
すると八方斎は震えながらも立ち上がった。
「しぶといのね」
「ふふ、ドクタケ忍者隊の首領をなめてもらっては困る」
八方斎は笑いながらそう言うも、その額からは汗が流れ、息も少し上がっていた。
リリの蹴りが相当効いているようだ。
「では、そろそろ終わりにしましょうか?」
リリは八方斎に向かってそう言うと、構えた。
そして…。
「はあっ!」
リリは八方斎に向かって駆け出すと、飛び膝蹴りを放った。
「うぐっ…!」
リリの飛び膝蹴りをまともに受けた八方斎はそのまま後方へ倒れ込んだ。
リリが激しく動く度に、スカートの中が堂々と露わとなる。
スカートがめくれた際に露となる、むちむちで引き締まった太ももがなんとも素晴らしい。
それと同時に出た高品質な白のショーツに守られた股間とお尻は、ドクタケ忍者たちの目にしっかりと焼き付けられていた。
「ま、まだだっ…!」
八方斎は起き上がると、リリに反撃の正拳突きを繰り出しそうとした。
が、リリはそれを身体を少し反らしてかわした。
「うふふ…。ドクタケ忍者隊首領にしては弱い気がしますね?」
リリは笑いながらそう言うと、防御もやりづらそうな八方斎に強烈な蹴りを入れた。
「ぐわぁ…!!」
蹴りつけられた八方斎はそのまま地面に叩きつけられた。
八方斎は完全に敗北した。
リリからの猛攻を受け、立ち上がる気力はもうなかった。
そんな八方斎に、リリは笑みを浮かべゆっくりと近付く。
「ふふふっ」
リリは八方斎との距離が数センチくらいになると、八方斎の股間に目を移す。
紫色の袴からテントこそ張ってはいないが、八方斎のペニスは勃起しているか少し気になった様子をリリは見せた。
「さってと…。ここはどうなっているかしら」
リリはそう言って笑い、八方斎の袴とふんどしをドクタケ忍者たちが見守る中で堂々と脱がしてしまった。
「くっ…」
八方斎は悔しそうな表情でリリを見るも、リリは再び妖艶に微笑みかけた。
「ふふふ。勃起はしていませんけどなんともご立派ね」
自分の逸物をリリに見られた八方斎は、
「み、見るなぁ…!」
と恥ずかしそうに顔を両手で隠す。
なぜ股間を隠さなかったのかは不明だが、大勢の者たちの前で見られては困るものを晒されてしまい、八方斎は死にたくなる気分になっていた。
「ふふふ…」
そんな八方斎を見てリリは笑うと、なぜか白のロングブーツを片足脱いだ。
ピンク色のニーハイソックスに包まれた足先が姿を現す。
足指からかかとが、気品あるソックスに包まれており艶やかさを放っている。
「一体なにを…!?」
目の前でブーツを脱いだことに八方斎は驚きの声を上げた。
「ふふ、可愛い反応ね」
リリは笑いながらそう言うと、ブーツを脱いだ足で八方斎の肉棒と睾丸袋を踏み付けた。
先程激しく動いたためか、リリの足裏はほんのりと湿っていた。
「や、やめろっ…!くっ…!」
八方斎は顔を赤くし、必死に抵抗しようとするも、リリに急所をぐりぐりと足で踏まれるという屈辱的なことをされ、反撃がしづらかった。
「ふふ…。どうかしら?私の足は?」
リリは笑いながらそう言うと、八方斎の逸物を足でぐりぐりと踏み続ける。
リリの足裏は柔らかく、八方斎に刺激を与えていた。
「や、やめろっ…!くっ…!」
「あら?いい反応ね」
リリはそう言って笑うと、さらに強く八方斎の肉棒を踏みつけた。
ピンク色のソックスに包まれた足指で亀頭を中心に、八方斎の肉棒を踏みつけ、揉みしだき始める。
「くっ…!あっ…!」
リリの足指で逸物を踏まれる度に、八方斎は色っぽい声を漏らす。
リリの足指が亀頭をぐりぐりと刺激する度、八方斎は身体をビクビクと反応させた。
「ふふ…。いい声で鳴くわね」
リリはそう言って笑うと、足指の動きをさらに激しくした。
「うっ…!ああっ…!」
リリは鼻歌を歌いながら、足でひたすら射精を促していく。
(い、いままで部下たちには見られずにこういうことは何度かしていたが、まさかこの場で公開される形でやるとは…!あの秘薬を服用した者の定めなのか…?)
秘薬の効能を、この期に及び疑い始めた八方斎。
しかし、リリは楽しそうに足でぐにゃぐにゃと八方斎のおちんちんを踏み潰すようにして刺激を与え続ける。
「うっ…!あっ、ああっ…!」
八方斎は顔を赤くし、身体をビクビクと反応させる。
リリの足指の柔らかさが逸物に伝わり、八方斎は快感を感じてしまっていた。
(ふふ…。そろそろかしら?)
そんな八方斎を見てリリは心の中で呟くと、足の動きをさらに激しくする。
「くっ!ううっ!」
八方斎は悶絶し喘いでいた。
その時であった。
睾丸袋が突如痙攣しだす。
そう。射精のお時間のようだ。
「り、リリ…。ワシもう…」
八方斎は顔を赤くし、リリに射精する旨を伝える。
「ふふ…。では」
リリはそう言うと、足の動きをさらに早くした。
そしてついに…。
「うっ…!」
八方斎がそう声を漏らすと…。
ドピュッ!!ビュルルッ!!ビューーーッ!ビュクッ!ビュルルルッ!!
肉棒から勢いよく精液が飛び出した。
「きゃっ!」
その勢いに驚いたリリは、思わず腰を抜かして尻もちをついてしまう。
リリの美脚に八方斎の精液が降り注ぐ。
ソックス足裏にはべっちゃりと精液が付着してしまった。
「あっ、あううっ…!」
八方斎は快感に顔を歪ませながら、ビクビクと身体を痙攣させた。
「はぁ…」
射精を終えた八方斎は、そのまま地面に倒れてままとなっていた。
そんな八方斎を見たリリは言った。
「ふふ、いい射精でしたよ」
リリはそう言うと、あぐらをかいて足についた八方斎の精液を舐めていた。
(まだまだ足りなさそうね…)
八方斎の悶絶した顔を見て、リリは立ち上がった。
片足はブーツを脱いだままだ。
そんな彼女だが、もう片方のブーツも脱いでしまった。
下は土のはずだが、何を思ったのか履物を両足とも脱いだ。
土でソックスが汚れてしまうのを気にせず、リリはスカートをたくし上げ、倒れたままの八方斎に股間を近づけた。
「お、おい!リリ!」
突如股間を近づけられ、思わず八方斎は焦った表情を見せる。
「ふふ、まあ見てて」
リリはそう言って笑うと、ゆっくりと腰を落としていく。
そして…。
「うおっ!?」
突然のことに八方斎は驚いてしまう。
そう。
リリは八方斎の顔面に、自らの股間を近づけたのだった。
リリがいま履いているのは、純白のレースのショーツ。
お嬢様が履いているような高貴で上品な下着だ。
そんな高品質なショーツに、秘部の筋が浮き出ている。
「ふふ…。どうかしら?」
リリはそう言って笑うと、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
八方斎の顔に、ショーツ越しではあるが、リリの股間が押しつけられる形になった。
「んおおっ…!?」
リリは艶かしい声を漏らすと、そのまま股間と八方斎の顔面を密着させた。
(なんじゃこの臭い…!?)
顔面に股間を押しつけられた八方斎は独特な臭いに悶絶していた。
先程激しく動いたために股間は汗をかいていたようだ。
白のショーツは湿り気を帯びており、リリは八方斎に汗と湿り気を帯びた秘部を味合わせていた。
八方斎は汗と雌臭を至近距離で嗅ぐことになってしまった。
同時に、股間の肉質も布越しながら味わっている。
リリが腰を動かす度に、ショーツ越しではあるが、彼女の秘所が八方斎に刺激を与える。
「どうかしら?私のおまんこは」
リリはそう言って笑うと、さらに腰を前後に激しく動かす。
八方斎は股間を顔面に埋められているため言葉を発せない。
(くっ…。こやつ…!)
八方斎はリリの股間に顔を圧迫されながらも、必死に抵抗しようとした。
だが、リリの股間の臭いが想像以上のためか未動きが取れなくなっていく。
これまで長く生きてきた中で、女性の股間を顔に押し付けられたことなどなかった八方斎。
リリの汗で湿ったショーツが、彼の鼻や口を塞ぐように密着し、さらに秘所から分泌された雌汁が八方斎の口内に侵入する。
(うぐ…!)
八方斎はあまりの刺激に悶絶していた。
そして…。
(うっ!)
「んっ…」
リリはそう声を漏らすと、密着させていた股間を顔から離した。
八方斎は、ようやく呼吸できるようになった。
しかしその表情は決して元気とはいえなさそうだ。
目はうつろになり、口をだらしなく開けてそこからよだれを垂らしている。
情けない顔をして、下半身裸の八方斎はぐったりと仰向けになっていた。
「なんて情けないお顔…」
そんな八方斎に、リリは嘲笑の顔を浮かべていた。
そんなリリだが、ここであるものに目がつく。
そう。
八方斎の股間だ。
丸出しとなっている八方斎のおちんちんだが、どういうわけか勃起してピンと直立していた。
リリの股間の臭いで興奮し、勃起させたのだろうか。
それはリリ自身も感じていた。
「股間の臭いでこんなにいきり立たせるとは…。もうこうなればいいわよね?」
はぁ、とため息をつき、リリは履いているショーツを脱いだ。
そして、八方斎の局部に近付く。
「お、おい何を…」
八方斎は弱々しい声でそう問いかけたが、リリは答えずスカートをたくし上げたまま腰を下ろした。
そして…。
くちゅっ…。
と水っぽい音を出しながら、リリの秘部が八方斎の逸物に乗っかる形となった。
「うふふふ…」
リリはそう笑うと、ゆっくりと腰を落とし、勃起した肉棒を腟内に挿入した。
まるで力士が四股を踏むようにしゃがみリリはおちんちんを自身のおまんこの中に挿れてしまった。
「うおっ…!?」
八方斎は驚きの声を上げる。
リリの膣内に、肉棒が入っていく。
そして、そのまま根元までずっぽりと入ってしまった。
リリの膣内はとても暖かく、ねっとりとした肉質で八方斎の逸物を包み込んでいた。
「どう?気持ちいい?」
リリはそう問いかけると、ゆっくりと腰を前後に振り始めた。
「うっ…!あっ…!」
八方斎は声を漏らしながら身体をビクビクと痙攣した。
リリは八方斎の肉棒の温度を、自分の腟越しに感じていた。
膣内は愛液で満たされており、肉襞が逸物に絡みつく。
それはまさに逸物を昇天させるような快感であった。
「ふふっ…。気持ちいいでしょう?」
リリは艶めかしい表情を浮かべてそう言った。
リリの腰が上下に動く度に、八方斎の逸物はビクンビクンと反応を示す。
そんな肉棒に刺激を与えるべく、リリは腰の動きをさらに激しくする。
ぬちゅっ!ぬちゅっ!ぐちゅるっ…!にゅぷっ…!
いやらしい水音を立てながら、リリは腰を上下に振って恍惚とした顔を浮かべている。
闘技場の客席にいたドクタケ忍者隊たちは、自分の逸物を露出させて上下にしごいていた。
八方斎は秘薬を服用してはじめて公開セックスをしてしまっていた。
逆レイプという形ではあるものの、八方斎の肉棒はリリの膣内に挿入され、その快感を味わっていた。
「うっ…!くっ…!」
八方斎は歯を食いしばりながら、必死に耐えていた。
しかし、そんな八方斎を嘲笑うかのように、リリは腰の動きをさらに激しくする。
ぬちゅっ!ぐちゅるっ!にゅぷっ!ずぽっ!ぐちょっ…!!
リリの腰が動く度に、彼女の大きな乳房が服越しではあるがぶるんぶるんと揺れる。
リリははぁ、はぁと息しながら、ひたすら腰を動かし続ける。
「うっ…!くっ…!」
リリの腰の動きが激しくなるにつれ、八方斎は顔を歪ませていた。
その表情は快感を感じているようにも見えた。
しかし、彼は必死に耐えていた。
それはリリに負けたくないという気持ちからなのか…、それとも別の何かか…。
そんな八方斎を嘲笑うかのように、リリはさらに腰を動かす速度を上げる。
「んっ…!あっ…!ああっ…!」
リリの口から艶めかしい声が漏れる。
彼女の膣内は愛液を大量に分泌していた。
その量は八方斎の肉棒から溢れ出ており、結合部分から溢れていた。
「んっ…!あっ…!」
リリは腰を動かしながら、時折身体をビクビクと痙攣させていた。
どうやら軽く絶頂したようだ。
それでもなお、彼女は腰を動かし続けた。
「うっ…!ぐっ…!!」
八方斎は顔を赤くしながら歯を食いしばっていた。
そんな八方斎にリリはさらに追い打ちをかけるかのように腰を激しく振る。
(くっ…!こやつ!)
目をギョロッとさせてリリを見る。
しかし、そんなリリが目線を合わせてきた。
睨んではいないものの、その瞳にはどこか圧を感じられた。
そして、リリの膣内は締め付けをさらに強めていく。
ぬちゅっ!ぐちゅるっ!にゅぷっ…!ずぽっ!!ぐちょっ…!!
「うぐっ…!」
八方斎は思わず声を漏らす。
しかし、それでも彼は耐え続けていた。
そんな八方斎を見てか、リリはさらに腰を振る速度を上げる。
ぱんっ!ぱんっ!と肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その振動で、リリの大きな胸がぶるんぶるんと揺れていた。
(ダメじゃ…。ここで射精する…、わけに…!?)
それでも耐えようとしていた八方斎に悲劇が…。
どくん、どくん…。
睾丸は限界のようであった。
とうとう八方斎は、リリの膣内に射精してしまった。
そんなリリも、八方斎が射精していたことを、お腹で感じていた。
(くっ、くそぉ…!!)
歯を食いしばって耐えるものの、リリの膣内は容赦なく締め付けてくるため、その刺激に耐えられなかったようだ。
ドクンドクンと肉棒が脈打ちながら精液を子宮に吐き出していく。
リリは八方斎の睾丸の中の精子が空になるまで、しゃがむような体勢で汗をかきながら吸い取っていた。
ようやく精子が空になったのか、リリは挿入されていた肉棒を抜いた。
肉棒こそ衰えたものの、精液が扮するのように吹き出た。
「あらら。もったいないわ」
リリが残念そうに言い、笑う。
そして、観客たちに、
「あら皆様。今回の試合は私の勝ちですわ。こちらのお方…。格闘は向いてはなかったようです」
と、ショーツを履き直しながら勝利を宣言したのだった。
八方斎はというと…。
完全に意識を失っていた。