※この作品はR-18です。

【忍たま乱太郎】 八方斎と他作品ヒロインのどスケベ交友の段   作:北村 貴之

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本編
ドクタケ忍者隊最強の薬師「胡蝶しのぶ」(鬼滅の刃)


ドクタケ忍者隊の首領・稗田八方斎。

光り輝く禿げた頭頂部とサラサラとしたロングヘアがトレードマークの忍者だ。

そんな彼が、城主の木野に命じられてドクタケ城内の倉庫を整理中、ある薬液の入った木箱を見つけた。

喉が渇いていたこともあり思わずそれを飲んだ八方斎。

実はこの薬、異界の女から好意を抱かれ、忠誠を誓われるというとんでもない代物であった。

説明書きを読んだ彼はそれにも関わらず、喉を潤す目的で薬液を飲み干してしまう。

そして、その翌日…。

 

 

晴れ渡る静かな朝。

八方斎はその日、ドクタケ忍者教室で忍術を教える前に城周辺をウォーキングしていた。

八方斎はドクタケ忍者教室で校長を務めており、子供の忍者・通称「ドクたま」たちに忍術を教えている。

彼らに忍術を教える前に、八方斎は自分の身体を動かしてウォーキングをするのが日課なのだ。

これは八方斎が自らを鍛える為のものであり、己に鞭を打つ為にしている行為でもある。

彼はドクタケ忍者の中でも肉体派であり、その体力には定評があった。

故に、この日も早朝からウォーキングをしていたのだが…。

「おろっ…?」

ドクタケ城から少し離れた山道を歩いていた八方斎が不意に呟いた。

歩きながら身体を動かしていると、何者かが倒れているのを確認した。

倒れているのが人間だったのはすぐわかった八方斎は、すぐさまそちらへと駆けていった。

「お、おいっ…!」

倒れているその人物に声をかける八方斎。

その人物は女性であった。

忍装束を着ていないために忍者ではないのは確かだ。

紫がかった黒髪を蝶を象った髪飾りで結んでおり、蝶の羽根の模様のような羽織を羽織っていた。

外国の軍人が着ているような黒い軍服のようなものを着ていたが、足元をよく見てみると草鞋と黒い足袋を履いていた。

彼女が一体何者かなのは八方斎はわかりもしなかった。

「…」

八方斎は倒れているその女性に息があるか確認した。

…幸い、気絶しているだけで息はあった。

「しかし、こんなところで放置するわけにはいかんな。連れて休ませねば」

八方斎はそう呟くと、女性を抱えてドクタケ城へと戻っていった。

 

 

場所は代わり八方斎の部屋。

先程の女性は、八方斎が寝床としている布団の中で静かに横たわっていた。

羽織っていた特徴的な羽織はハンガーにかけられている。

八方斎は彼女に濡れた手ぬぐいを額に載せ、暫く様子を見ることにしていた。

「…ん」

それから30分後、女性が目を覚ました。

「おおっ。お目覚めか?」

八方斎が女性に声をかける。

女性はゆっくりと目を開き、上半身を起こした。

「こ、ここは…?」

頭を抱えながら自分の記憶を辿る女性。

起きたてなので意識がぼんやりとしているのかうなだれていたが、わずか数秒で…。

 

「ハッ!どっ、童磨は?童磨はどうなったの?倒したの!?」

何やら落ち着かない様子で辺りを見回す女性。

「カナヲは!?伊之助くんは!?無事…、無事なの!?」

冷静さを欠いてキョロキョロと見回し、血相を変えて叫んでいた。

そんな女性を落ち着かせようと、八方斎が彼女の目の前にやって来た。

「ま、まぁ落ち着きなさい!お前が探している童磨とやらはここにはおらん。そんな名の忍者はこの城にはおらんよ」

八方斎のその言葉を聞いた女性は落ち着きを取り戻す。

そして、眼前の八方斎に顔を向けた。

「そ、そうでしたか。申し訳ありません…。つい冷静さを失って…」

女性はうつむいて八方斎に謝罪する。

「構わないさ。ところでこの様子だと何かおありのようだね。詳しく聞かせてもらえんかな」

「はい、少し長くなってしまいますが…」

女性は自分についてのことを話し始めた。

 

 

「…そうか。お姉さんの仇を取るべくこれまでの自分の心を殺してまで…。大変だったんだな」

女性はこれまでのことを話し終えた模様だ。

黙って話を聞いていた八方斎は神妙な顔になっていた。

それでもいかつい顔には変わりないが、真面目に話を聞いていたとのがわかったようで、女性の表情は幾分か柔らかくなっていた。

「ああっ…。申し遅れました、私の名は胡蝶しのぶと申します。あ、あのっ…。あなた様のお名前は?」

八方斎の名前を尋ねる女性改め胡蝶しのぶ。

八方斎はそんなしのぶを見てニッコリと微笑んだ。

「ワシはドクタケ忍者隊首領・稗田八方斎だ。よろしく頼む」

「こちらこそ」

 

(しかしそれにしても何かしら…。この人、かなりのイケメンね。頭の頭頂部のハゲ頭が磨かれたような宝玉みたい。包容力もかなりあるし、父性も全身から伝わってくる。なんて素敵なお方…)

しのぶは心の中で、目の前の八方斎を褒めちぎっていた。

そんなしのぶにときめかれている八方斎はというと…。

 

(ふむ…。このしのぶとやら。軍服を着ていてもかなりの大きさだな。おまけに、お顔もかなり整っておる。こんな美女は久方ぶりに見たな。なんじゃろう、なんというかその…。抱きしめたくなる感じが伝わってくるな…)

八方斎自身も、どこかしのぶにときめいている節があった。

(この前の薬のせいか?いや、そんな馬鹿な)

倉庫で発見し、飲んでしまった薬がそうさせているのかは不明だが、八方斎はしのぶにときめいていることは確かであった。

しかし、そんなことはおくびにも出さずに彼はしのぶに接することにするのだった。

 

「それにしても…。随分と古い建物ですのね」

しのぶは改めて、八方斎に城の中が古そうなことを聞いてきた。

「…おや?ということは、お主は未来から来たということなのか?」

「…へっ?」

しのぶは八方斎のその言葉に、思わず間抜けな声を出してしまう。

「ここは室町時代なんじゃけどな」

八方斎のその言葉を聞き、愕然とする。

「ええっ、嘘っ…!!死んだと思いきやまさか過去の世界にタイムスリップしてしまったとは…。まさか奴の血鬼術なのかしら…?いや、それは考えすぎか…」

しのぶはまたしても冷静さを欠けた様子を見せる。

しかし、八方斎が目の前にいるため、それもすぐに収まった。

「ところでお主は未来から来たようだな。どれくらい先の日本から来たのだ?」

「…大正時代。いまからおよそ200年以上は経っているかしら」

八方斎からの問いに、しのぶはそう答える。

「ほう、200年以上も先の未来から…。それはまた随分と遠い所から来たものだな」

「ええ…」

八方斎の言葉にしのぶは頷く。

そして、少し間をおいて彼女はこう切り出した。

「あのっ、私の話を信じてくれますか?」

しのぶのその言葉に八方斎はニッコリと微笑んだ。

「ああ、勿論だとも」

八方斎のその言葉を聞いたしのぶは安堵した表情になった。

「…ありがとうございます」

しのぶは頭を下げた。

八方斎は彼女を助けたのは良いが、これからどうするか悩んでいた。

未来の人間ということで本来ここにいてはならないことは理解していた。

しかし、元の世界に帰る手段がひとつもない。

しかも話を聞いたところ、宿敵に命を奪われているようだ。

だがこうして復活している。

神の気まぐれなのかは不明だが、こんなとびきりの美女が目の前にいることは事実であった。

 

「さてと…。これからどうするね?」

八方斎はしのぶにこれからの身の振り方を尋ねる。

問われた彼女は顎に手を当てて考えている。

そんな様子のしのぶを見て、八方斎はある提案をした。

「…そうですわね。元の世界に帰ろうにも帰る手段がない。ましてや私は先の戦いで命を落とした身。仮に帰れたとしても、同胞たちが受け入れてくれるかどうか…」

「そうか…」

八方斎は辛そうなしのぶの顔を見て、つられて曇った顔をしてしまった。

しかし、暫くしてしのぶが口を開いた。

「あ、あのっ…!」

「ん?」

辛そうな顔の八方斎が思わずしのぶの顔を見る。

そんな彼女はこう申し出てきた。

「こんな私ですが…。私は薬や

毒…、そして医療に精通しています。もしよろしければ私をドクタケ忍者隊の薬師として雇ってはいただけませんでしょうか…?」

それを聞いた八方斎は目をパチパチとさせた。

「クスリシ…」

「ええ。未来の人間の私なら、まだ未発達のこの世界の医学に貢献できやもしれません。きっとお役に立てるかと」

しのぶは真剣な眼差しで八方斎にそう告げる。

そんなしのぶの熱意が伝わったのか、八方斎の表情が明るくなった。

「うむっ…。それならばワシも大歓迎だ」

彼の言葉を聞いたしのぶの顔がパッと明るくなる。

そして彼女は頭を下げた。

「ありがとうございます…!」

「いやいや、頭を上げなさい」

頭を深々と下げるしのぶに八方斎はそう言った。

(まあドクタケ忍者隊には薬学に精通していた奴はおらんかったから…。とりあえず彼女を雇うとしておくか)

八方斎はひとまず、しのぶの居場所をここにしておくことにした。

これならドクタケ忍者隊は薬学や医学に精通し、兵力を増強できるかもしれない。

しのぶに居場所を与えるためでもあるが、ドクタケ忍者隊がより良い忍者隊となれる環境になることは間違いない。

八方斎は頭の中でそう考えていた。

こうして、ドクタケ城の薬師として八方斎率いるドクタケ忍者隊に所属することになった胡蝶しのぶであった。

…ここでしのぶが、こんなことを言い出してきた。

 

「ああっ、八方斎さま…」

「どうした、しのぶ?」

キョトンとした顔でしのぶを見る八方斎。

何やら気恥ずかしそうな表情だ。

「あともうひとつ、お願いがあるの」

「何だ、言うてみい」

八方斎はしのぶにそう促す。

するとしのぶは顔を真っ赤にしながら、八方斎にあることを願い出たのだった。

「その…。突然で申し訳ないのですが…」

「ほう…」

しのぶは少し間を置いてから、こう続けたのだった。

「この私を…。嫁にしてくれませんか?」

そんなしのぶの言葉に八方斎は思わず固まってしまう。

(ま、待てっ!こやつ、いきなり何を言い出すんじゃ?)

思わず心の中でパニックになってしまった八方斎。

顔は至って冷静そうだが、脳内では慌てていた。

しのぶは続ける。

「その…。さっきからですね…。八方斎のお顔を見ると、なぜか胸が燃えるように熱くてですね…。あ、あと、お腹がなんかキュンキュンするんです」

「ええっ…」

火照ったように頬を赤く染め、しのぶは上目遣いで八方斎を見ていた。

そんな美女に目を合わせ、ビクビクと震える八方斎。

忍者としての腕は百戦錬磨だが、女性経験は皆無なので当然の反応だった。

あの薬の効能はどうやら確かだったようだ。

そう。目の前にいる胡蝶しのぶは間違いなく、未来から来たとはいえ「異界の女」だ。

八方斎から発せられる毒気に当てられたのだろうか…。

これは八方斎自身もわからなかった。

「なんとかしていただけない…?」

おねだりするような仕草をして、しのぶは八方斎に頼み込む。

「い、いや…。ワシは…」

そんなしのぶの仕草を見て、思わずドキッとしてしまった八方斎。

しかし、彼はドクタケ忍者隊首領・稗田八方斎である。

ここで動揺してはならぬと思い、なんとか冷静さを保つことに成功した。

(こやつ、そうか、あの薬の効能、嘘ではなかったか…)

八方斎は心の中でそう呟いたのだった。

脳内でブツブツと呟く八方斎。

 

そんな彼に、なんとしのぶは突然、飛びついてきた。

「『何ともできない』なんてそんな嘘…。許しませんわよ…!無理にでもやってもらいますわ…」

「お、おい、待ちなさい…!」

しのぶの豊満な乳房が八方斎の腕にあたる。

厚めの服を着ていてもわかるくらいに膨らんだその乳房は、ドクタケ忍者隊首領・稗田八方斎の脳内に、「女」を刻みつけるには十分だった。

しのぶは八方斎の腕を掴んだまま、彼の身体を床に押し倒す。

そして、馬乗りになるような形になってしまった。

(な…っ!?)

八方斎は思わず目を白黒させる。

しのぶはそんな様子の彼に構わず、服を脱ぎ始めたのだった。

八方斎の目の前で堂々とボタンを外していく。

外し終えると、着ている上着を放り投げた。

相当我慢できなかったようだ。

 

(な、なんて大きい…!)

八方斎の目の前に現れた、ふたつの大きな生の乳房。

時代が時代なのかブラはしていなかったが、その代わりに、乳首に紫色の蝶を象ったシールを張っていた。

シールを張っていても、乳首の形がくっきりと浮き出ている。

(わかっておったが脱げばこんなデカいものが)

八方斎は思わず、しのぶの乳房に釘付けになっていた。

「うふふふ、めっちゃ見てる…」

しのぶは恥ずかしそうにしながらも妖艶な笑い声を漏らす。

ここで、彼女は、下半身のズボンに手をかける。

「暑いんでこっちも脱ぎますね〜」

「ヌッ…!」

八方斎の目の前でまたしても衣服を脱ぐしのぶ。

ズボンを脱ぐと、引き締まった美脚とむちむちの太ももが現れた。

シミや出来物は一切ない、つやつやとしていて、なおかつ肉厚で健康的な白い肌だ。

ズボンを脱いだということで、当然ながら股間も露わとなる。

 

「ふんどし…」

思わず八方斎は声を漏らす。

そう彼の目の前には、純白のふんどしに包まれたしのぶの股間が堂々とお出しされていた。

ふんどしの紐には、乳首に張られていた紫色の蝶のシール同様に、紫色の蝶の飾りが左右に一つずつ付けられていた。

下着に装飾するとは、流石未来の日本の人間なのだと、勝手に八方斎は感心していた。

(なんてエロさのあるふんどしだ…。しかも食い込んでおるし、ここからなんか臭ってくる)

八方斎の目の前にしのぶの股間があるわけで、白い布から漂うふんどしの臭気は、八方斎の鼻を通って彼の脳に刺激を与える。

(こやつ…。ワシを誘惑しておるのか?)

しのぶが放つ色香にあてられ、八方斎は思わず興奮してしまう。

そして、八方斎の紫色の袴を見ると見事に興奮の証であるテントが張られていた。

そんな八方斎の様子を見たしのぶは妖艶な笑みを浮かべると、こう告げたのだった。

「うふふ、私のふんどしを見て興奮したのかしら?」

しのぶの言葉に八方斎は無言で頷く。

「正直な方…。じゃ、上と下…。どっちで行きましょうか?」

大きなおっぱいを堪能するか、それとも淫臭の漂う股間をふんどし越しにを堪能するか。

しのぶは八方斎にそう尋ねる。

(む、上か?それとも下か…。どちらにすべきだろうか)

誘惑と葛藤の狭間で揺れ動く八方斎の脳内。

ふと気がつけば、彼の目の前にあったふんどしの臭いがますます強くなる。

「もう我慢できないわ…」

「えっ?」

そう言って、しのぶは白い布越しに八方斎の顔に自分の股間を押し当てたのだった。

その柔らかな淫肉に、八方斎の顔はあっという間に覆いかぶさる形となってしまった。

純白の綿製のふんどし越しにしのぶの股間を顔面全体で味わうことになってしまった八方斎。

押し付けられている形なので、股間の臭いからは逃げられない。

しかも、しのぶに後頭部を両手で掴まれているように固定されているため、頭で振りほどくことは不可能となっていた。

(ここまで臭うなんてな…)

ふんどしの布地を肌で感じつつ、八方斎はしのぶの股間の臭いを嗅いでいた。

女性特有のあの臭気が、ふんどしを貫通して八方斎の鼻を刺激していたのだ。

しかし、嫌ではない。むしろもっと嗅いでみたくなるような不思議な感覚だ。

「はぁっ…。あんっ…」

そんなことを考えているうちに、しのぶは艶かしい声を漏らすようになっていた。

どうやら、彼女は興奮しているようだ。

(舌は出せることは忘れていまい…?)

八方斎はなんと、ふんどしに守られた割れ目を、舌を使い突いたり、出し入れしたりして刺激していた。

「ああっ…!あんっ…!」

八方斎の舌が思いのほか長かったのか、しのぶは甘い声を上げ、八方斎の頭部を掴んでいた両腕の力を強めた。

「いいっ…。ああっ…!いい…!」

しのぶはどうやらこの快感がたまらないようだ。

そのまま絶頂まで迎えようとしていた。

(もう辛抱できん…!!)

しのぶの喘ぎ声を聞いて興奮したのか、八方斎は、ふんどしの中で射精を迎えてしまうのだった。

しごいていないにも関わらず、なぜか精液がふんどしの中で飛び出してしまったようだ。

八方斎は股間に熱いものを感じつつ、しのぶを逆に押し倒してしまった。

 

「きゃっ」

思わず可愛らしい悲鳴をあげて布団の上に仰向けに押し倒されたしのぶ。

着ているものは股間のふんどしと、足の足袋だけというなんともセンシティブな姿だ。

まろびでた巨乳も相まって更に扇情的な格好になっていた。

「八方斎さま…」

しのぶは潤んだ瞳で八方斎を見つめると、彼の首に手を回し、そのまま抱き寄せた。

そして…。

「んむっ」

そんな声を漏らす八方斎に構わず、しのぶは彼に口づけをしたのだった。

「んんっ…!」

思わず目を見開く八方斎。

(こやつ、なんて積極的な…!)

思いもよらない展開の連続に、八方斎は思わず動揺するが、しのぶをがっかりさせぬよう、こちらも全力でお相手する。

八方斎は先程股間を刺激したばかりの舌を、しのぶの口内に入れてみた。

すると、しのぶは舌を出したり引っ込めたりを繰り返しながら八方斎の舌と絡ませ始める。

(こやつ…。とんでもなくいやらしい女だな)

そんな感想を抱きつつ、八方斎はしのぶに口づけを繰り返す。

そしてついに、互いの口が離れたが今度は彼が攻める番だ。

八方斎はしのぶの大きな乳房を揉みしごいたのである。

「ああっ…!」

思わず甲高い声を上げるしのぶ。

「やんっ…」

艶やかな声を出し、八方斎からの乳揉みに耐えるしのぶ。

クネクネと身体を動かし耐えているわけだが、その姿はとても子供たちには見せられない光景だ。

(なんとも凄い揉みごたえだっ…!こんな身体で鬼共を屠っていたとは…)

弾力があり、つきたての餅のような柔らかさを感じる八方斎。

乳首に貼られている蝶のシールが主張している。

乳への愛撫のせいか、ピンと乳首が勃っている。

「あんっ…」

八方斎の愛撫に、しのぶは思わず身体をくねらせる。

そして、彼女の口からは甘い声が漏れていた。

乳房を揉まれているうちに、しのぶは徐々に感じ始めていたのだ。

(こやつ…。感じているな)

八方斎はそう悟ると、そのまま乳揉みを続けたのだった。

「ああっ…!」

そんな声を漏らすしのぶだが、彼女はまだ余裕がありそうだ。

(ならばっ…!)

八方斎は乳首に貼られているシールを剥がした。

すると、鮮やかな桃色をした美しくも艶やかな乳首がとうとう姿を見せた。

「ほほお…」

「ふふふ…。こうもド変態だとは」

顔を赤らめて微笑むしのぶ。

「昔からよく言われるよ」

八方斎の頭頂部が光り輝いている。

そんな彼は、生の乳首を数秒見た後、顔を近づけてその乳首をチュウチュウと唾液の音を立てながら吸い始めた。

「あひっ…!ま、まだ出ないのにぃ」

「んっ…」

八方斎は乳首に吸い付き、舌で舐め回す。

そして、もう片方の乳房を揉みしだいた。

(ああ…。なんて柔らかいおっぱいなんだ)

八方斎は思わずそう呟いたが、彼はまだ乳を吸い続ける。

「ああっ…!」

そんな声を漏らすしのぶだが、彼女はもう限界のようだ。

彼女の絶頂を感じた八方斎が口を離す。

そしてしのぶの顔を見ると、蕩けた目で天井を見る表情をしていた。

身体を震わせ、全身を痙攣させる。

どうやら本当に絶頂したようだ。

(こやつ、乳首を攻められただけで…)

八方斎は彼女の敏感さに感心していた。

「ウゥゥ…」

口からよだれをたらし、いやらしく生乳を丸出しにして、ふんどしに守られた股間を無防備に晒して開脚させて布団の上に横たわるしのぶ。

低身長だが、男を引きつける身体出なおかつ美貌の持ち主なのは紛れもない事実だ。

そんな彼女がこうして布団の上で無抵抗の状態で横たわっているのだ。

八方斎は痛かった。

どこがなのかというと、そう。

自分の股間だ。

しのぶに指摘された時から既に勃起してしまっていたが、いまはもう自分でもわかるくらい、ギンギンに固くなり、褌を突き破りそうなほどに膨れ上がっていた。

辛坊ならない八方斎はそんな己の袴とふんどしを脱いだ。

見事にそそり立ち、太さも長さもご立派なおちんちんが現れる。

そんな肉棒を丸出しにすると、そのまましのぶの開かれた股の間に割って入った。

「んっ…!」

そんな声を漏らすしのぶだが、彼女は抵抗しない。

それどころか、自らの手で自ら開脚し、ふんどしに包まれた股間を見せつけるようにして腰を動かす始末だ。

既に絶頂の余韻が残っているせいか、乳首が立っているのが分かる。

(こやつ…。なんてエロい女なんだ)

八方斎はまじまじとしのぶの股間を凝視していた。

臭いは先程よりもきつくなっており、ふんどしを貫通して無色透明な液体が漏れ出して布団の上を汚している。

八方斎に与えられた選択肢はたったひとつであった。

それは。

 

「しのぶ。すまん。ワシはもう辛坊できない…」

彼女に詫びを入れると、しのぶのふんどしの紐に触れ、それを解く。

すると、彼女の美しい秘部が露わになったのだった。

(す、すごい…)

思わずそんな感想を抱いた八方斎。

「あんっ…。見ないで…」

そんな声を漏らすしのぶだが、彼女は抵抗する気はなかった。

八方斎の目の前のしのぶの生のおまんこ。

ふんどしを着けていても盛りマンだったのを八方斎は見逃さなかった。綺麗な薄桃色の秘部が丸見えになっている。

それを守るかのように生えている陰毛も薄く生えていた。

「おまんこ、濡れ濡れではないか」

八方斎はしのぶにそう呟くと、己のおちんちんを彼女のおまんこに押し当てた。

そしてそのまま、勃起したおちんちんを挿入していく。

(あっ…!)

八方斎は思わずそんな感想を抱いた。

わかるくらいにしのぶのおまんこはとても熱かったのだ。

まるで炎の中に肉棒を入れたような感じだ。

そして、ついにそのまま腰を動かし始めた。

(ああっ…。気持ちいい…)

初めて味わう肉棒の感触に、しのぶは驚きつつも快楽を享受していた。

「あんっ…!」

思わずそんな声を上げてしまうしのぶ。

八方斎は腰を動かしながらも、しのぶの乳房に手を伸ばし、そのまま揉みしだく。

(ああっ…)

乳房を揉まれたしのぶはまたもや声を漏らす。

そんな彼女の甘い声が心地よいのか、八方斎はさらに腰を振るスピードを上げた。

(こやつの中はとてもキツくて気持ちいい…!)

腰を振りながらそんなことを思う八方斎。

 

パンパン、パンパンと、八方斎の部屋にいやらしい音が響く。

しのぶは八方斎に覆いかぶさられて何度も出し入れされていた。

足袋に包まれた足先が痙攣している。

八方斎は己の本能のままに、しのぶを貪った。

「あんっ…、ああっ…!」

そんな艶のある声を何度も上げていたしのぶ。

八方斎の肉棒はいよいよ限界を迎えようとしていた。

「しのぶ、すまん…」

「は、はい。何でしょうか…?あひっ」

「出そうだ…」

そう呟いた途端だ。彼の肉棒から、熱い精液が彼女の膣内に放出される。

(うっ…!)

あまりの気持ちよさに思わず声を漏らす八方斎。

「ああああっ!出されてるっ…」

しのぶが震えながら射精を受け入れていた。

(いかん…。ついに、こやつの中に出してしまった…)

一瞬後悔する八方斎。

しかし、こうしてたっぷりと射精しているという事実からは逃れられなかった。

「あああっ…。あつい…。わたしのおなかの中に…。八方斎の…。神聖な子種が…」

恍惚とした表情で、しのぶはそう呟いた。

「こんなことを言うとは…、なんていやらしい女だ」

八方斎は思わずそう呟いたが、彼はまだまだいっぱい出ていた。

しのぶの膣内で肉棒は未だに硬さを保っている。

その先端から、最強の忍者の精液が放たれ、しのぶの子宮を満たしていた。

「あひっ…。ま、まだ出てるぅ……」

そんな声を漏らすしのぶ。

(我ながら…。恐ろしい量だ)

八方斎は腰を動かしながら、睾丸で製造された精子をひたすら必死に出していた。

「ああっ…!あんっ…!」

こうして、二人は朝だというのに、熱く交わっていった。

 

 

そして、その数日後…。

 

「はぁ…。まさかこのワシが便秘だとは…」

お腹をさすりながら曇った顔でドクタケ城のトイレから出て来た八方斎。

そんな彼のもとに、しのぶがやって来た。

「八方斎様、おはようございます」

「しのぶか。おはよう」

両者とも挨拶を済ませる。

ここで、しのぶは主君で夫である八方斎の顔色が悪いことに気づく。

「八方斎様。顔色が優れないようですがどうされたのですか?」

心配そうに声をかけるしのぶに、八方斎は、

「ああ。恥ずかしながら、便秘になったようでな…。先程トイレで用を足したわけだが、出て来ないんだ」

「まぁ、かわいそうに…。あ、そうだ」

何か思いついたのか、しのぶが手をポンと叩いて口を開いた。

「八方斎様、この前開発した便秘解消の薬がございます。まだ試作品ですが、よろしければお使いになりますか?」

「ふむ…。すまんな」

こうして二人は、連れだって彼女の自室に向かうのだった。

しのぶの部屋に入るなり、八方斎は机に置かれていた、最近しのぶが開発したであろう薬を彼女から手渡された。

「ささっ、お飲みくださいませ」

「お、おう…」

その薬は、鉛色をした丸型の

カプセルであった。

「これを飲めばよいのだな?」

「はい」

しのぶが笑顔でそう答えた。

(この薬、ワシに効くのだろうか)

そんな不安を抱きつつも、八方斎は覚悟を決めて薬を飲み込むのだった…。

ゴクッ。

八方斎は豪快な音を立てて薬を飲んだ。

ふぅ、とため息をつく八方斎。

とここで、彼の身体に異変が。

 

「おおおっ!?腹が…。急にっ…!!」

大急ぎでしのぶの部屋を飛び出した八方斎。

彼が駆け込む場所は言うまでもなかった。

そう、そこは…。

 

凄まじく豪快な音が城のトイレから聞こえる。

「ぬおおおっ…」

同時に、八方斎のうめき声も扉越しに聞こえてくる。

彼を追ったと思われるしのぶは心配そうにトイレの近くで身を隠すようにして、その音を聞いていた。

「な、なんとか効いてくれているわね…」

しのぶはそう呟くと、八方斎がトイレからタイミングよく姿を現した。

「ま、まさか…。これほどとは」

げっそりとして脂汗を垂らしている八方斎に、しのぶは優しく声をかけた。

「お加減はいかがでしょうか?」

すると、八方斎は口を開いた。

「なんともない…。効果は本当のようだったみたいだな」

そんな感想を漏らす彼に、しのぶはさらに質問する。

「そのご様子だと特に副作用はないみたいですね」

彼女の言葉に、八方斎は頷いた。

男らしくここは無言で返すことにしたようだ。

「ふぅ〜…。お通じ全部出てすっきりとしたよ。そうだ。そんなお前に、ご褒美をやろう」

「ご褒美」という単語を聞き、しのぶは思わず目を輝かせ、嬉しそうな顔を浮かべた。

 

 

「ああっ、あっ、あっ…!すごいてす…。八方斎さまっ…。もっと突いて…!」

喘ぎながらおねだりするしのぶ。

彼女は壁に手を当て、お尻を突き出した体勢で、八方斎に背後からズンズンと勃起したペニスを出し入れされて犯されていた。

ズボンを下ろされ、ふんどしの隙間から無防備の割れ目に挿れられて、何度も膣内を耕されていた。

「くぅっ、出る…!」

そんな声を漏らして八方斎がしのぶの膣に精を放つ。

容赦なく放たれる濃厚な精液。

「ああっ!熱い…っ!」

そう呟くと、しのぶは壁にしがみつくようにして、爪を立てていた。

しかし、まだ彼の肉棒は元気だった。

「まだだ!追撃してやる」

そう言うと、八方斎は再び腰を動かし始めた。

「ああんっ!」

そして、そのまま彼女の膣内で射精するのだった。

ドクドクと脈打ちながら、彼女の膣内に新たな子種を放つ。

「しのぶ…。抜くよ」

八方斎がそう声をかけると、しのぶは振り返った。

八方斎はおちんちんを引き抜く。

どろぉ…、と、入り切らなかった精液が畳の上に漏れ出し、水たまりを形成した。

彼のおちんちんはまだ大きいままだ。

「あの…、八方斎さま…」

しのぶは蕩けた目つきで八方斎を見つめる。

そんな彼女に、八方斎は、

「ご褒美はこれがご所望だったのだろう…?」

と聞いてきた。

それを聞いたしのぶは、嬉しそうに首を縦に振った。

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