【忍たま乱太郎】 八方斎と他作品ヒロインのどスケベ交友の段 作:北村 貴之
未来の日本から来たという胡蝶しのぶのいう女性を嫁に迎え入れ、ドクタケ忍者隊のお抱えの薬師として働かせた稗田八方斎。
彼は彼女と出会う前に、ドクタケ城の倉庫でとある薬を飲んでしまった。
この薬により、しのぶは初対面のさずの八方斎に懐き、忠誠を誓うようになった。
八方斎は薬の効能を確信してしのぶを妻に迎え入れることにした。
出会いたてでやってしまったセックスは、なんともいえない快感を八方斎にもたらした。
妻を持った八方斎はそれ以降も変わらずドクタケ忍者隊の首領とドクタケ忍術教室の校長の2足の草鞋で活躍し続けていた。
そして、しのぶも、薬師として日々薬品の開発に勤しみながらも、八方斎とのセックスに耽溺し続けていた。
そんなある日のことであった…。
草むらの中で、八方斎が背を向けている。
これが何を意味するのかはわからないが、「そういう」ことのようだ。
ジョボボボボボボボ…。
川が流れている場所ではないのに水の音が聞こえる。
ここで八方斎の顔を見てみよう。
リラックスしたような顔で天を仰いでいる。
しばらくの間、こうして立っていた。
「ふーっ、すっきりしたわい」
かなりご機嫌の様子で、八方斎が草むらから出て来た。
八方斎は朝のウォーキング中にいきなり催してしまったため、その辺の草むらに入り事を済ませた様子であった。
トレードマークともいえるつるつるのハゲ頭は、太陽の光に照らされて光り輝いている。
八方斎は鼻歌を歌いながら、歩幅を広めにして歩いていた。
そんな最中…。
(おやっ…?)
八方斎が何かを見つけたようだ。
目についたものに向かい足早に駆けていく。
「え…、人…」
八方斎が見つけたのは人であった。
しかも、見たことのない服装をしている。
「女の子が倒れているぞ」
八方斎が呟く。
その女の子は、黒い髪をポニーテールにしていた。
見たところ女子高生くらいの年齢のようだ。
着ている服はというと、八方斎たちからすればまったくわからないが、首元に赤いスカーフを巻き、制服のような服装を纏っていた。
クリーム色のニットベストに緑色のチェック柄のミニスカートと、いかにも我々の時代の服装をしている。
履いているスカートは下手すれば下着が見えてしまいそうなくらいの短さで、ご立派な太ももが主張していた。
「見たことのない服だ…。しのぶみたいな感じだ…。となると、この娘も…?」
八方斎は、その倒れている女の子を観察していた。
ここで八方斎の目に、あるものが飛び込んできた。
「おおっ、何と大きい胸だ…。しのぶより大きそうだ」
八方斎が女の子の胸を見るなり興奮していた。
ニットベストを押し上げるように、乳房が信じられないほどの大きさであることを主張していた。
おそらくしのぶより年下かもしれないが、異常な発育を見せたその乳房に、八方斎は目を奪われていた。
八方斎は倒れて動かないのをいいことに、女の子の乳房に顔を近づけた。
まだ息はあるようで、死んでいないのは確かであった。
「やはり、しのぶよりでかいかもしれん…」
八方斎がゴクリと唾を飲み込む。
そして、その女の子の身体をまさぐっていく。
「おお…、柔らかい…。それにこの大きさ…、たまらん」
八方斎が女の子の胸を揉んでいく。
その柔らかさに思わず感嘆の声を漏らす。
乳房を揉まれても、女の子は起きなかった。
刺激が足りないのだろうか…。
「柔らかさも弾力も最高だ…。あと、この脚も」
八方斎は乳房のみならず、ミニスカートを履いていることで露わとなった女の子の脚にも注目していた。
スポーツでもしていたのか、引き締まっていて、むちむち具合がたまらない。
「この娘のおっぱいと脚、たまらんな…」
八方斎は、倒れている女の子をまさぐっているうちに、その女の子に欲情していた。
八方斎の股間が膨らんでいるのがわかる。
「くくくっ。そうじゃ。せっかくここで出会った記念にと」
八方斎はそう言うと、倒れたままの女の子の口を手で開けさせた。
八方斎は袴とふんどしを脱いで勃起していたペニスをしごき始める。
「お主のせいでこんなになったのだ。責任はとってくれよ」
そう言いながら、上下に竿を動かす。
リズムよく竿をしごき始めおよそ3分くらいだった。
八方斎は射精しそうになった。
「よ〜し、ここでっと」
勃起したおちんちんの先端を女の子の口に向け、八方斎は射精した。
「うっ…、くうっ…!」
ドクッドクッと、女の子の口の奥へ精液が注がれていく。
「おおっ…。まだ出るぞ…」
八方斎は射精の快感に酔いしれていた。
そして、女の子の口からペニスを抜くと、その先端から糸を引いたように精液が引いていた。
「ふぅ〜っ」
八方斎は一息つくと、そのいやらしい身体のポニーテールの少女を抱えて城へ帰っていった。
「んんっ…、んぅ…」
場所は変わりドクタケ城内の八方斎の部屋。
八方斎が発見した美少女は、布団に寝かされていたが、意識を取り戻したのか、目をうっすらと開けていた。
「お、目が覚めたか」
八方斎が目を覚ますと、布団の枕元であぐらをかきながら様子を見る。
「え…!?だ、誰ですか!?」
女の子は目の前にいるハゲ頭の男を見て驚いていた。
当然の反応である。
「わしはドクタケ忍者隊首領、稗田八方斎じゃよ。お主の名前はなんじゃ?」
八方斎は自己紹介もそこそこに名前を尋ねた。
女の子がパニックになっていたが、それもすぐに収まり、名を名乗ることにしたようだ。
「私は飛鳥と申します…、あ、あなたも忍者なんですね?」
八方斎が自己紹介で忍者であることを名乗っていたことが気になる様子を見せた飛鳥という女の子。
「そうじゃが…。お前は?なんか忍者が使うような脇差を装備しておったようじゃが」
八方斎は、飛鳥が腰に武器として使う短刀、脇差があったのを見逃してはいなかった。
首元の赤色のスカーフから、彼は異世界の忍者ではないのかと睨んでいた。
「そ、そうなんです。信じてもらえないとは思いますがこれでも私、忍者なんです。国立半蔵学院っていう、忍者になるための訓練を受けるための学校で修行していまして…」
(こやつ…。ドクたまのように忍術教室で忍術を習っておるとは)
実際にドクタケ忍術教室にて子供の忍者「ドクたま」たちに忍術を教えている彼からすればなんとも衝撃的な情報であった。
見るからにドクたまたちとは年上そうだが、まさか異世界…、いや、未来の日本でも忍術教室があったとは八方斎は思いもしなかった。
「しかし、ここは…」
頭を痛そうにしながら、飛鳥は八方斎にここがどこなのかを聞いてきた。
「ああ。室町時代じゃ」
それを聞くと、飛鳥は驚く顔をした。
「む、む、室町時代!?まさかわたし、タイムスリップしてきたの!?」
衝撃の事実に驚きを隠せない飛鳥。「ああ。信じられぬとは思うが…。お前はどうやら過去の時代に来てしまったようだ」
八方斎が頷いた。
すると、飛鳥のお腹が「ぐ〜」と音を立てた。
「あはは…。私、お腹すいてるみたい…」
どうやら空腹らしい。
「そうか。では何か作らせよう」
そういうと、八方斎は部下を呼びつけ、食事を用意させようとした。
ここで、飛鳥は…。
「あ、ちょっとストップ!助けてもらってなんかやらしいと思うけど…。リクエストしてもいい?」
「ま、まあここは何でもあるし、好きなものがあれば作ってもらえるっちゃもらえるがな…」
八方斎は首元をポリポリと掻きながら、飛鳥のリクエストを受け付けることにした。
「じゃあ、太巻!巻き寿司が食べたいな。5本以上、お願いできないかな?」
飛鳥が要求したものは、彼女の好物であるようだ。
「お、おう…。わかったわい」
「やった!」
八方斎は部下にそれらを用意させるよう言いつけた。
それからしばらくして、できたての太巻が運ばれてきた。
飛鳥は目の前に出されると、待ち切れないのかすぐにそれに手をつけて食べ始めた。
「もぐもぐ…、むしゃむしゃ」
飛鳥がおいしそうに食べるのを見て、八方斎も思わず笑みが溢れる。
太巻は大皿におよそ10本以上乗せられて用意された。
2月の上旬に食べる恵方巻ほどの太さと長さのある太巻を、飛鳥は一心不乱に食べていく。
見たところあまり食べなさそうな見た目だが、
大好物なのか1本を5分もかからずに平らげていた。
しかも、かなりのペースで食べていたため、それを見ていた八方斎は飛鳥が喉を詰まらせないかドキドキしていた。
もし何かあれば何とかしてやれるし、それでも無理そうならしのぶを頼れば何とかなるだろう。
そんな心配をよそに、飛鳥は太巻をすべて食べ終わってしまった。
「ふぅ〜」
と一息ついていた。
「ごちそうさま」
飛鳥が満足そうな笑みを見せる。
「それはよかったわい」
八方斎も思わず笑顔になる。
が、ここで…。
「ゲブッ」
飛鳥がゲップをした。
かわいい女の子がしそうにない下品な行動だが、あんな速さで、あの量を食べ尽くしてしまったのだから無理もないだろう。
八方斎はそれを思うと、敢えて突っ込まないことにした。
女の子座りで腹をさする飛鳥。
むっちりした太ももと黒のニーハイソックスに包まれた美脚が目を引く。
そして、何より目を引くのが、服を着ていても主張している、暴力的なまでに発育した爆乳…。
八方斎はそんな彼女を、妻帯者にも関わらず眺めてしまっていた。
「どうかしました?」
そんな八方斎の目線に気がついたのか、飛鳥が不思議そうな顔で尋ねてきた。
その声で八方斎はハッと我に返り、こう返した。
「い、いや。なんでも…、ない」
「ふふっ…」
と怪しく笑う八方斎だが、目は泳いでいた。
そんな八方斎に、飛鳥が顔を近づけてくる。
思わずドキッとして後退りする八方斎。
「お、おまっ…」
「逃げる必要、ないじゃないですか?」
小悪魔のような笑みを浮かべ、飛鳥は八方斎にそう囁いてくる。
「お前、わしをからかっているのか?」
「あっ、バレちゃった」
いたずらっぽい表情で舌をぺろっと出す飛鳥。
(かわいい…)
不覚にもドキッとしてしまった八方斎。
ドクタケの首領としてあるまじきことかもしれないが、どうもこの女の子にはペースを乱されてしまうようだ。
そんな時だった。
飛鳥がふとこんなことを言う。
「あ、あの。八方斎…、様」
「どうした…?」
八方斎は落ち着きを取り戻し、飛鳥に聞き返す。
「あ、あのね…、私…」
(ん…?)
飛鳥の様子がおかしいことに八方斎は気づいた。
顔が赤く、息が荒い。
そして、内股になって足をもじもじとさせている。
「お、おい。体調でも悪くしたか?あんなに急いで食べるから…」
八方斎は心配になり声をかける。
「…ち、違うのっ!」
否定するように叫ぶ飛鳥。
続けて言葉を発する。
「わ、わたしっ…、なんか変でっ…。身体が熱くてっ…!」
そんな時であった。
「あうっ!」
突然飛鳥が、八方斎に飛びついてきた。
八方斎はその勢いで、瞬く間に飛鳥に押し倒されてしまった。
(予想はしてたがデカさと柔らかさ…。完璧だ)
飛鳥は無意識に、八方斎に爆乳を身体を押し付けて彼を押し倒してしまったようだ。
飛鳥の乳房の感触が八方斎を刺激し、彼のモノを勃起させてしまう。
飛鳥はというと…。
自分の乳房が八方斎の身体にモロにぶつかっているにも関わらず、顔を赤らめて八方斎の唇を奪おうとしていた。
飛鳥と八方斎は親子くらいの年齢差がある。
にも関わらず、飛鳥は肉に飢えた獣のように、眼前の八方斎に夢中になっていた。
「こらっ…!やめんか!」
八方斎が抵抗しようとするが、当の飛鳥は聞く耳を持たなかった。
「うふふっ」
飛鳥が妖しく笑うと、八方斎の唇にキスをした。
(いかん…。飛鳥に唇を…!)
八方斎はどうにかして飛鳥を突き放そうとするが、彼女を突き放すことはできなかった。
細腕にも関わらず、なかなかの怪力で離れないようにされてしまっていた。
「んんぅ…。ちゅっ…」
八方斎と飛鳥は、互いの舌を絡み合わせ、激しいディープキスをしている。
蕩けた目で、飛鳥は助けてくれた人の唇にひたすらにしゃぶりついていた。
それは3分ほど続いた。
「ぷはっ…」
長いディープキスが終わり、飛鳥と八方斎は唇を離す。
互いの舌から、唾液でできた糸がわかりやすく引いていた。
「やるな…」
飛鳥に唇を奪われた八方斎は彼女を評価する。
当の飛鳥は、いかにも発情しているような表情で女の子座りしていた。
「じゃあ、今度は八方斎様の番ですね…」
そう言って、今度は自分の乳房を八方斎に見せつけるように、その育ちすぎた爆乳を揺さぶった。
プリンのように、爆乳が大きく揺れる。
その乳を見ていた八方斎は、興奮していた。
こうもわかりやすく、己の身体で挑発されれば、応えない訳にはいかない。
そう思った八方斎は、立ち上がり、袴に張られたテントを飛鳥に見せつけるように見せびらかした。
「ワッ、めっちゃ勃ってる…」
思わず両手を口で覆うようにして、飛鳥はその下半身のテントに感動した。
そこで、こんなお願いをする。
「ねえ…。太巻いっぱい食べたし、そろそろ見てみたいな…。八方斎様の太巻」
それを聞くと八方斎は無言で頷いた。
そして、なんのためらいもなく、紫色の袴と、純白のふんどしを脱いでしまった。
「おおおっ…」
飛鳥が目を潤ませて、目の前に出された怒張をまじまじと見つめる。
「くっ…、そんなに見られると恥ずかしい…」
八方斎が軽く赤面する。
だが、飛鳥はそんなものお構いなしに、怒張を触り始める。
「すごい…。ドクタケ忍者隊首領の太巻ってこんなに大きいんだ…」
爆乳を震わせ、飛鳥は八方斎の肉棒に感動していた。
見事なまでに太くなり、長さもバッチリな、八方斎のおちんちん。
血管は浮き出ており、先端の亀頭も健康的な赤色をしている。
すぐ近くにぶら下げている金玉袋も、かなりの大きさで、ゆらゆらと揺れている。
「さ、ワシの番じゃったな」
八方斎が攻める番なので、火照った顔でとろんと見つめて女の子座りをしている飛鳥の前にしゃがみこんだ。
飛鳥は、しゃがんだ八方斎の「太巻」に目線を向けていた。
「はあ、はあっ…、早くぅ…」
息が荒くなり、期待で爆乳が揺れる。
そんな飛鳥に軽く返事をし、八方斎は、飛鳥の着ている半袖のブラウスをニットベストごと、乳房が完全に見えるところまでめくりあげた。
「あ、あの…、八方斎様…」
飛鳥が恥ずかしそうにする。
だが、八方斎はお構いなしに続ける。
「ほう…。これは…。思ったとおり」
そんな八方斎の目の前に現れたのは、白と水色のストライプ柄のブラに包まれた飛鳥のあまりにも発育しすぎた大きな乳房であった。
しかも、その大きな胸は汗ばんでおり、蒸れているのか、谷間から湯気が出ていた。
「いやんっ、八方斎様のえっち…」
そんな胸を見られたくないのか、飛鳥が両手で隠そうとしたが、八方斎はすかさず手首を掴んでやらせないようにした。
「これからするのに隠すなんて真似はするでない」
「むぅっ…」
飛鳥が少しふくれた顔をする。
その頬は林檎のように真っ赤に染まっており、目は蕩けて潤んでいた。
そんなかわいいむくれ顔に、八方斎は興奮を隠しきれなかった。
「さて、と」
八方斎は飛鳥の胸を凝視する。
ブラで包まれていてわかりにくいが、それでもその大きさを物語るかのように、彼女の乳房は前に大きく突き出ていた。
「では…」
八方斎がゆっくりと飛鳥のブラに手をかける。
「あ…」
飛鳥が思わず声を漏らす。
八方斎はそんな彼女の声など耳を貸さず、生乳を晒してしまった。
ブラをずらされたことで、ぼよんと鈍い音を立てて、乳首丸出しの爆乳はまろびでた。
八方斎の眼前のその生乳はまさに絶景であった。
白みのある日焼けしていない肌の色。
飛鳥が汗ばんでいたのか、蒸れているのか、谷間から漂う蒸れた湯気と香り。
そして、八方斎を興奮させるピンク色の乳輪にふっくらとした乳首…。
その爆乳は、まさに男を惑わせる魔性の乳房であった。
「やんっ…」
そんな自分のおっぱいを見て、思わず手で隠そうとする飛鳥だが、八方斎はそれを許さない。
「ダメだ」
そう言って、彼女の手首を掴み、再び胸を隠そうとした飛鳥の行動を阻止した。
飛鳥は諦めた様子で腕をぶらんとさせ、なされるがままにされる。
そんな彼女を見て、八方斎はニヤリと笑みを浮かべると、顔を爆乳に沈めるようにして、その生乳にしゃぶりついた。
「あっ…。んうっ…」
飛鳥が思わず声を上げた。
そんな声などお構いなしに八方斎は彼女の爆乳を味わい尽くす。
大きすぎる頭なので、爆乳に顔を埋めて思うままにするその光景はなんとも異質だった。
「うおっ、この感触っ!たまらんっ…!」
むにゅむにゅと形を変える乳房の感触を楽しみながら、八方斎は飛鳥の乳首を舌で転がす。
「あんっ!やぁっ…、ああぁっ!」
乳首が弱いのか、飛鳥は可愛らしい声で喘いだ。
その声を聞くたびに八方斎の興奮は増していき、さらに激しく飛鳥の乳首を吸い続けた。
「あんっ…、あっ、あうっ…」
八方斎に乳首を吸われるたびに、飛鳥が喘ぐ声が部屋に響く。
そして、八方斎はふとこんなことを言った。
「飛鳥よ、そろそろ行くか」
「えっ、なになに…?」
そう言って八方斎は一旦乳首から口を離し、少し後退りした。
飛鳥の目の前に、ビキビキに硬く、そして太くなった八方斎ご自慢の太巻が飛鳥を睨むようにそそり立っている。
(ま、まさかね…!あはは…)
あの肉棒をぶち込まれるのではと思ってはいたが、いざそれを見るととんでもない大きさと太さだった。
あれをぶち込められたらただでは済まないだろう。
そう思った飛鳥は自然と身体を身震いさせていた。
そして、彼女の予感は的中してしまう…。
「よぉし、やるぞぉ」
八方斎はそう言って、飛鳥の股間を守る、ブラと同じ柄と色の縞々のショーツを足首まで下ろした。
それにより、毛の生えていないつるつるの秘部が露わとなる。
そして、黒のニーハイソックスに包まれた太ももを持ち上げるようにして開脚させた。
(うわっ、ホントにするんだ…)
無理やり脚を開かされた飛鳥は、目が泳いでいる。
「もうこちとら我慢できんわい」
そんなセリフを吐きながら、飛鳥の脚を開脚させたまま固定する。
そして…。
「ここか」
飛鳥の秘部にまっすぐ挿入できるように、おちんちんの位置を腰と脚を動かしながら調整していく八方斎。
「じ、焦らさないで!やるなら、さっさと済ませてくださいよ」
なぜか勝手に焦らされている気分になっている飛鳥は、八方斎にそう催促した。
「よし…。では…」
そう言って、八方斎は腰をゆっくりと前に突き出した。
そして、その太く長い肉棒が、女の子の一番大事な部分である秘所の入り口を捉えて狙いを定めると…。
「いくぞっ…!」
そのまま一気に腰を突き出した。
「あうっ!!」
その瞬間、飛鳥は思わず声を上げた。
(やばっ、ホントに入ったんですけど…!)
一瞬にして、男の性器を挿入されてしまった飛鳥。
ズブリと入った感覚が股間に感じたのは確かだ。
その瞬間、飛鳥は処女ではなくなった。
証拠として、破瓜の血も出ていた。
それが畳の上に付着している。
飛鳥は処女を出会って間もない男に奪われてしまった。
本来ならイケメンで頼りがいのある人に処女を捧げたかったところだが、いまそれを奪ったのはハゲ頭のいかつい顔つきのおじさんだった。
…だが、飛鳥の目には、そんな八方斎が今まで見たことのないイケメンで、包容力があり、それでいてただならぬ父性を醸し出す男に見えていた。
そんな男に処女を捧げれて、飛鳥はさぞ嬉しそうな瞳をしていた。
(なんだろう…。やばっ…、気持ちよすぎ…!)
生まれて初めてのセックス。
挿入しただけでも、今まで感じたことのない快感が彼女を襲う。
「ああぁっ!んっ…!」
思わず身体がくねる飛鳥。
そんな彼女の胸を八方斎は鷲掴みにした。
そしてそのまま腰を振り始める。
「あっ!あんっ!ああんっ!」
目に涙をためながら、飛鳥は可愛らしい声で喘いだ。
一方の八方斎。
爆乳美少女の腟内で、勃起した肉棒を激しく擦られ、快感が彼の脳天を突き抜けていた。
八方斎の肉棒を、飛鳥の腟がぐいぐいと締めつける。
八方斎は若干の苦しみを感じたが、じゅわっと分泌された愛液が肉棒を濡らしているのを感じ興奮していた。
それにより、腰を振るスピードも徐々に速くなっていく。
「くっ…、飛鳥っ!」
思わず彼女の名前を叫ぶ八方斎。
「あんっ!あうっ…!やぁっ…!」
そんな八方斎に負けじと飛鳥も喘ぐ。
丸出しにされた生の爆乳を上下に激しく揺らしながら、八方斎からのピストンに耐えていた。
「あっ、ああっ!はんっ!やぁっ」
その喘ぎ声はどんどん大きくなっていく。
飛鳥の乳揺れを見て、ハッスルして鼻息を荒くし、八方斎はさらにピストンを加速させる。
パン、パン、パン、パンとリズミカルに音をたてながら、娘レベルで年齢の離れた美少女に己の精子を送り込もうと必死だった。
(やばっ…、締め付けやばい!)
そう思った瞬間だった。
「ぬおおあっ!?」
突如、八方斎が意味深な唸り声をあげる。
それはなぜかというと、ぶらぶらと揺らしていた睾丸が痙攣を起こし出したからだ。
それは、射精の準備を告げていた。
「あ、飛鳥っ!」
「あひっ…、ひゃいっ!」
喘ぎながらピストンに耐えているために、変な声での返答となってしまった。
「好きだ」
突然の告白に、飛鳥は一気に顔を真っ赤に染めた。
ぷるぷると激しく震わせる乳房は、それに反応してか、さらにぷるんと揺れた。
「はあっ…、はぁんっ…」
八方斎に好きと言われた飛鳥だが、彼女はその告白に対して特に何も反応しなかった。
ただ、ピストンが速くなったのを膣内で感じただけだった。
(あはっ、なんか嬉しいかも)
そんなことを考えていた飛鳥だったが…。
「ぬおおっ!出そうだ!」
飛鳥の太ももを鷲掴みにして彼女を犯し続けていた八方斎はそう叫んだ。
八方斎の睾丸がぶるっと震える。
「い、いいですよ、出してっ…!」
飛鳥はそう応えた。
「飛鳥っ!」
八方斎が彼女の名前を呼ぶ。そして…。
「あっ、あぁんっ!やぁっ…!ああああああ!!」
飛鳥の大きな声が部屋中に木霊する。
ドビュッ!ドビュビュッ!!と音をたてながら、八方斎は大量の精子を飛鳥の子宮へと送り込んでいた。
ドクドクと脈打つ肉棒からは、なおも精液が溢れ出る。
そんな激しいピストンを受けてか、飛鳥は目を潤ませていた。
(あ、熱いっ…)
初の中出しに、飛鳥はうっとりとしていた。
苦しいはずなのに、なぜか言葉をなならないほどの快楽と達成感が感じられていた。
これが本番のセックス。
大人の男による、忖度なしの男女の交わり。
飛鳥は、八方斎の精子が子宮に注ぎ込まれる度に、その快楽と達成感を味わっていた。
そして、射精が終わった。
「はあ…、はぁ…」
肩で息をしながら、八方斎はゆっくりと肉棒を引き抜く。
すると、ゴポォと音を立てて精液が溢れ出てきた。
畳の上に、八方斎の精液が水たまりを作る。
その精液には、飛鳥が腟内で分泌した愛液も交じっていた。
(あはっ…)
そんな様子を見て、飛鳥はどこか嬉しそうな表情をした。
「ふぅ〜、すっきりしたぞ」
おちんちんを丸出しにしながら、八方斎は身体を海老反りにして笑っていた。
こうして身体を曲げて笑うのは八方斎の癖なのだ。
飛鳥はそんな八方斎を、微笑ましく見つめていた。
「あ、八方斎さま」
飛鳥が笑っている八方斎に声をかける。
八方斎は彼女の声に反応し、すぐさま体勢を戻して彼女の顔を見る。
「なんだ?」
少し汗をかいた八方斎が、飛鳥に言う。
すると、彼女はとんでもないことを言い始めた。
「あの…。こんな私でよければ…。あなたの妻にしてください」
その発言に八方斎は驚いた表情をする。
そんな八方斎をよそに、飛鳥はさらに続けた。
「私、八方斎さまのことが大好きです。ドクタケ忍術隊の首領であるあなたに、この身を捧げたいんです!」
そう言われると、八方斎は微笑んだ。
「ふふ。まあ、帰るアテもないならそうしなさい」
「やったっ!」
飛鳥はそれを聞くと、八方斎に飛びついた。
乳首丸出しの爆乳が、八方斎の胸板にむにゅっと押し付けられる。
「あ、こらっ」
八方斎は飛鳥の爆乳を鷲掴みにして言った。
「あんっ…。だってぇ、嬉しいんだもん…」
そう言って、またも飛鳥が微笑むと、それにつられてか八方斎も微笑んだ。
「ふふ、そうかそうか」
そんな彼女を、八方斎は優しく頭を撫でてあげた。
それから数日後…。
八方斎の妻となった飛鳥は、ドクタケ忍術隊の隠密部隊の隊長として、活動をしていた。
元々いた世界の忍術学校にて忍者としての厳しい修行を受けた彼女は、腰に装備した脇差を武器に、立ちはだかる敵を次々と倒していった。
今日訪れていたのは、福知山市に存在する城であった。
ドクタケ忍者隊は本日、この城を奪いドクタケのものとしようと目論んでいた。
この城は、地方では有名なお金持ちの大名が住む城であり、それ故に、ドクタケ忍者隊にとっては喉から手が出るほど欲しいものの一つであった。
「いいか、お前たち!今日はあの城を我々のものとするのだ!」
八方斎がそう叫ぶと、彼の後ろに控える部下の忍たちが一斉に城に攻め入る。
一方の飛鳥はというと、隠密部隊の忍として、対抗する敵の隙を狙い、大勢の忍たちとは別のルートで城を攻め入っていた。
「むっ!?貴様は!」
城を警備していた武士が飛鳥に気づく。
八方斎が密かに雇っていた彼女の存在はまったく知らなかったようだ。
「御命頂戴!」
飛鳥はそう叫ぶと、素早い動きで、手にした脇差で武士を斬りつけた。
「うぐっ!」
斬られた武士は呻き声を上げて倒れた。
飛鳥はその倒れる音を聞き、倒れた武士を見下すように、見下ろした。
夫たる八方斎に立ちはだかる敵は、皆自分にとっても、彼にとっても障害であると判断していた。
その後も、彼女は城にいる者たちを次々と屠っていく。
爆乳を揺らしながら、邪魔である武士や使用人たちの命を次々と奪っていった。
そして、ついに大名のいる部屋にたどり着いた。
その中にいる大名は、顔面蒼白になり、腰を抜かして飛鳥に怯えていた。
「…」
冷たい目つきで、大名を睨む飛鳥。
脇差を逆手持ちにし、いつでも首をとれる準備をしている。
「わ、わかった!この城も、ここにある財産も、全部お前らにやったる。やから、か、か、勘弁してえや!」
冷や汗をびっしょりとかきながら命乞いする大名。
しかし、そんな命乞いもムダだった。
飛鳥は素早い動きで、大名の心臓を脇差で一突きしてしまった。
「がはっ…!あ、が……」
大名は口から血を吐いて倒れた。
飛鳥はそんな様子に何も感じていないようで、ただ無感情に見下ろしているだけだった。
「これで任務完了ね」
そう呟くと、彼女は城を後にした。
(八方斎さまのためにも頑張らなきゃ)
心の中でそう思う彼女であった…。
それから。
「ただいま戻りました」
天守閣付近のベースキャンプにて、飛鳥が帰ってきたことを報告する。
「その様子じゃと…。やったようだな」
八方斎が察した。
彼女の身体からはほのかに、暗殺した者たちの血の臭いがしていたからだ。
ドクタケ忍者たちも、その様子を見て驚いた顔で彼女をポカンと見ていた。
「はい」
そう言って、飛鳥はニッコリと微笑んだ。
そんな彼女の頭を撫でる八方斎。
「うむ。よくやった。帰ってきたあかつきには、それ相応の褒美をやろう」
飛鳥は八方斎に褒められ、頬を赤く染めて嬉しそうにしていた。