【忍たま乱太郎】 八方斎と他作品ヒロインのどスケベ交友の段 作:北村 貴之
ドクタケ忍者隊の首領、稗田八方斎。
異様に大きい頭部と、見事に禿げ上がった頭頂部がトレードマークのいかつい顔の男だ。
そんな八方斎であるが、ある日ドクタケ城の倉庫で、とある秘薬を発見し、喉が渇いてしまっていたこともありそれをつい飲んでしまった。
この薬、とんでもない効能があったようで、それは未来の日本もしくは異世界から来た女性から惚れられ、忠誠を誓われるという恐ろしい代物であった。
薬の効能はバッチリ効いたようで、八方斎はその効果を実感していた。
どこからともなく飛ばされて八方斎の時代にやってきた「胡蝶しのぶ」と「飛鳥」から初対面だというのに惚れられてしまい、その場で性交もしてしまった。
ついでに彼女たちが妻になってしまった。
彼女たちは現在、ドクタケ忍者隊に所属して八方斎のために行動している。
そんなノリに乗っている八方斎が部下の忍者たちと釣りに出かけた帰りだった。
岩場に人が倒れているのを発見した八方斎。
一目散にそちらに向かっていく。
その様子は、どこか何かを期待しているような目を帯びており、八方斎の部下たちは驚いた目でその光景を棒立ちで見ていた。
「お、おおっ!! こ、これは…」
岩場に倒れていた人物を見て興奮する八方斎。
その人物は十代前半ほどに見える女の子であった。
艶やかな黒のロングヘアに、白の軍服のような服装をした美少女だった。
ミニスカートを履いており、スラッとしていて、同時にむちむちとした脚を晒しており、その脚には黒のストッキングを履いていた。
靴は白のロングブーツと、清楚なイメージを漂わせていた。
八方斎は倒れているその少女を確認する。
「…まだ息はあるな」
とりあえず生きていることは確認できた。
…ここで八方斎の目に、あるものが留まる。
「でかい…!」
そう。
八方斎の目に飛び込んできたのは、軍服を着ていてもわかるくらいに大きく膨らみを見せた爆乳とでもいえる乳房であった。
顔を見るからにまだ女子高生くらいの年齢のようではあるが、これでもかというくらいに、異常に発育している。
八方斎はその豊満な乳房に顔を近づけ、舐め回すように見る。
そして、あることを決心した。
「よし! 連れて帰ろう!」
八方斎のその鶴の一声で、部下の忍者たちは動き出す。
「こ、こんなところにほっぽり出すわけにはいきませんしね…」
そんな部下の意見も聞きながら八方斎は少女を抱き上げるとそのまま城へ連れ帰った。
それから数日後…。
場所は変わり、ドクタケ城近くにある、広々とした闘技場。
ここはドクタケ忍者たちが訓練をするための場所でもあり、隊員たちが日々しのぎを削る場所だ。
また、決闘の場でもある場所でもあった。
そんな闘技場に八方斎の姿があった。
…そして。八方斎の視線の先には、もう一人立っていた。
その人物は、艶やかな黒く長い髪をなびかせ、白い軍服を来た美少女だ。
整った顔つきをしており、どこか幼さを残しつつも、大人びた雰囲気も漂っている。
スラリとした抜群のプロポーションをしており、その胸は軍服を着ていてもはっきりとわかるくらいに大きく膨らんでいた。ミニスカートを履いているために、強めの風でスカートがめくれて見えるお尻はキュッと引き締まっていた。
黒のストッキングに包まれた美脚も素晴らしい。
少女の名は「斑鳩」。
なんでも飛鳥の先輩にあたる人物らしく、刀剣の扱いに長けた美少女だ。
凛とした雰囲気を漂わせている斑鳩の視線の先には、気絶しているところを助けてくれた恩人、八方斎がいた。
これから彼女は、八方斎と出陣前の訓練も兼ねた剣の打ち合いをすることになっていた。
斑鳩の手には、元々いた世界で使い込んでいた太刀「飛燕」が、鞘に収められた状態で握られていた。
この飛燕も、倒れていた斑鳩の近くに落ちていた。
八方斎は斑鳩を連れて帰ったと同時にそれも回収しており、知り合いの刀鍛冶に密かに研いでもらっていた。
斑鳩とこれから刀をぶつけあう八方斎も、長年愛用してきた太刀を鞘に収め、それを握っていた。
「おおっ…。これから八方斎様と斑鳩様が…」
「未来から来たんだって?すげー対戦になりそうだなぁ」
ギャラリーのドクタケ忍者たちがひそひそと話している。
斑鳩はいまの八方斎の妻たちと同様、未来の日本から来た人間であった。
そのため、ドクタケ忍者隊にスカウトされたのだ。
「では…、始めようか」
八方斎はそう言うと、鞘から太刀を引き抜く構えをとった。
「よろしくお願い致します」
斑鳩は頷くと、飛燕を鞘から抜く準備をする。
そんな動作も流麗で美しく、思わず見とれてしまうほどだ。
構えをとる斑鳩を見て、八方斎もどこか微笑ましく見る。
「では…。抜け」
八方斎がそう言うと、斑鳩は鞘から太刀を引き抜いた。
斑鳩が太刀を引き抜くと、彼も続いて鞘から太刀を引き抜く。
刀身が太陽の光に照らされ美しい白銀色に輝いている。
「では…、行くぞ」
八方斎はそう言うと、斑鳩に向かって駆け出す。
そしてそのまま刀を振り上げた。
「はっ!」
そんな掛け声と共に、八方斎は刀を振り下ろす。
しかし、斑鳩はそれを難なく受け止めて見せた。
「ほう…」
八方斎はそう呟くと、今度は横に薙ぎ払うように刀を振るう。
斑鳩はそれをバックステップで躱した。
その動作も実に美しかった。
キン、キン!
鍔迫り合いの音が闘技場中に響く。
互いに一歩も引かないその様子に、ドクタケ忍者たちは釘付けになっていた。
八方斎も斑鳩も、真剣な目つきで刀を握り、振っていた。
「はははっ!それでこそ我が妻」
刀をぶつけながら、八方斎は斑鳩を称賛する。
「ふふふっ…。言っている場合…、ですか?」
斑鳩が微笑みながらそう言うと、彼女は八方斎の刀を弾き、今度は斑鳩が攻撃を仕掛ける。
「たあっ!」
力強い掛け声と共に、斑鳩は八方斎に斬りかかる。
しかしそれを八方斎は受け止めた。
再び鍔迫り合いの音が響き渡る。
そんな二人の様子をドクタケ忍者たちは食い入るように見ていた。
斑鳩が刀を振るい、素早い動きをする度に、軍服から膨らみを見せた爆乳が揺れる。
ミニスカートを履いていることもあり、隠れていたお尻も何度かちらりと見えた。
しかし、ドクタケ忍者たちは彼女の清楚さの中にある色っぽさには目に暮れてはいなかった。
八方斎は刀を振るう中、斑鳩の乳揺れを目に焼き付けており、密かに股間を大きくしていた。
そんな斑鳩はこう思っていた。
(ふふ…。こうも長い間、正面から私を見てる。そちらに目が行ってもおかしくはなさそうですが)
キンッ!と再び鍔迫り合いの音が響く。
それと同時に二人は一旦距離を取った。
「ふぅ…、はぁ…っ」
「ふっ…」
互いに息を整えながら構える二人。
そして再び刀を握り、互いに飛びかかる。
「はぁーっ!」
斑鳩が天高くジャンプし、八方斎に斬りかかった。
そんな斑鳩は、ここで腹部に何かが激しくぶつけられたような衝撃を覚えた。
「かはっ…!」
突然お腹を激しく何かをぶつけられ、口から苦悶の声を上げながら地面に叩きつけられる斑鳩。
「あぐっ…!」
そんな斑鳩の腹を殴った張本人は八方斎だった。
彼女がジャンプしたその時、斑鳩の隙を見計らって大きい頭をぶつけに飛んだのであった。
「クッ、不覚…。」
地面に突っ伏した斑鳩は悔しそうに、目の前に立つ八方斎を睨む。
「愚か者め!お前の乳でワシが刀を握る手を緩めると思うたか!」
密かに思っていたことが読まれていたのか、八方斎にそう言われ、斑鳩は僅かに赤面した。
(そ、そんなこと大勢の前で…!)
「勝負あり!」
そんな様子を見ていたドクタケ忍者隊の部下たちがそう声を上げた。
「ふむ…。いい戦いだったよ、はっはっは」
そう言いながら高らかに笑う八方斎。
そんな彼は、ゆっくりと起き上がる斑鳩に手を差し伸べる。
「やるな。何度打ち負けそうになるかヒヤヒヤしたよ」
それを言われた斑鳩は頬を赤くし、差し伸べたその手を握り返した。
「あ…、ありがとうございます」
そんな斑鳩の様子を見てか、ドクタケ忍者隊の部下たちはニヤニヤしていた。
しかし、そんな部下を八方斎はキッと睨む。
その睨みにビクッとした部下たちは、そそくさとその場を後にしたのだった。
その後、八方斎は自室で事務作業をしていた。
翌日大阪にある城を攻める予定であるため、どのようにして攻めていくかを考案していた。
新しく妻として迎え入れた斑鳩を入れるのは確定していた。
だが、城を奪うということは容易いことではない。
これまで何度も城は奪ってきたが、自分も部下も何度命を落としかけたか。
念入りに練らなければ、仲間である妻や部下を失いかねない。
当然、自分自身も…。
「さて…、どうしたものか…」
八方斎がそう呟いたその時だった。
部屋のふすまが突然開いたのだ。
「ん…?」
ふとそちらを見る八方斎。
そこにいたのは、先程剣を交えたばかりの斑鳩であった。
「どうした?何か用か」
そう尋ねる八方斎だが、斑鳩は何やら様子がおかしい。
どこかそわそわしており、落ち着きがない様子だ。
「入りなさい」
八方斎がそう言うと、斑鳩は無言で頷いて部屋に入った。
城の中ということもあり、履いていた白のロングブーツは脱いでいる。
黒のストッキングに包まれた足で畳を踏み、八方斎の前へと座る斑鳩。
「…?どうした?」
いつもと違う様子に、八方斎は首を傾げる。
「その…。私の剣さばき、どうでしたか…?」
そんな斑鳩の問いに対し、八方斎は少し考えるが…。
「…そうだな」
やがて口を開くとこう答えた。
「悪くはなかった。これなら明日は問題なさそうだ」
わかっていたものの、こう言われると恥ずかしいのか顔を赤くした斑鳩。
照れくさそうな表情で、うつむいていた。
そんな様子を見た八方斎はニヤリとする。
「不安か?」
「えっ?」
斑鳩がハッとした顔で八方斎を見る。
「この時代に来て任務を達成できるかどうか自身がない…、みたいな目を一瞬していたような気がしてな。ちょっと心配になった」
そう言う八方斎を見て、斑鳩はときめいていた。
見た目はハゲ頭のいかついおじさんだ。
しかし、斑鳩には見たこともないイケメンで心が海のように広く、そして温かい人物に思えた。
「いえ、そんな…。勿体ないお言葉です」
そんな八方斎の気遣いが嬉しかったのか、斑鳩は笑顔で答えた。
その笑顔を見た八方斎も、どこか嬉しそうだった。
「うむ…。ならよかった」
八方斎はそう言うと、立ち上がって部屋のふすまを開けると、そのまま出ていこうとする。
しかしその時だ。
「あ…」
斑鳩が何かに気づいたような声を上げ、立ち止まる。
何かを察したように、八方斎は彼女を見る。
「…」
敢えて言葉を送らない八方斎。
そんな彼だが、斑鳩は何か言いたそうに口をもごもごとさせていた。
「な…、なぜ私がここに来たと思いますか?」
そんな斑鳩がそう尋ねた。
八方斎はその問いに対し、少し考えてからこう答える。
「…くくっ。そんなことを今更問うのかね?」
そう言ってニッと笑うと、斑鳩は思わず顔を真っ赤にして黙りこく。
そんな彼女を見て、八方斎は、
「なら話は早い。来なさい」
と催促して部屋を後にしようとした斑鳩を戻した。
斑鳩は言われるがまま八方斎の前に正座をして座った。
斑鳩が来て座ったのを見て、八方斎は何を思ったのかふと立ち上がった。
そして、紫色の袴を脱ぎ、その後下着として着用していた白のふんどしも脱いだ。
隠していた八方斎の逸物が姿を現した。
ふんどしを脱ぐと同時に、勃起したそれは上下にぶるんとしなった。
竿のしなりを見て斑鳩が思わずわあっ、と晴れやかな顔をする。
「ふっふっふ。夫たるワシのモノを見てこんな顔をするとは…。流石はワシの嫁だ」
八方斎がそう言うと、斑鳩は顔を真っ赤にしながらもじもじしていた。
そんな斑鳩を見た八方斎はゆっくりと彼女に近づこうとしたその時だった。
「あ…」
突然何かに気づいたような声を上げた斑鳩。
八方斎も思わずそちらを見る。
「どうした?これを目にして何もしないというのか?」
どこか煽るよるに発言する八方斎だが、斑鳩はなぜかモジモジしている。
そんな様子を八方斎は暫く眺めていたが、斑鳩がこんなことを言い出してきた。
「も、申し訳…、ありません…。は、八方斎のその肉棒…。私の足で…、気持ちよく…、させて…、ください…」
人差し指をこすり合わせながら、斑鳩はそう懇願してきた。
目が涙で潤んでいる。
目の前に奉仕すべき「主」がいるために、そんな主が勃起しているのを見て、斑鳩は我慢できなくなっていたのだ。
「ふっ…。よいぞ」
八方斎はそう言うと、畳に腰を下ろて座った。
そして大きく足を広げて、おちんちんを目立たせるようにした。
それを見た斑鳩はゆっくりとそこに足を入れていく。
そして八方斎の前に座り込むと、ゆっくりと彼の肉棒に足を近づける。
「あ…」
自分の目の前に現れた肉棒の迫力に思わず声を上げる斑鳩。
しかし彼女はそのまま足を伸ばす。
黒のストッキングに包まれた美脚が八方斎に迫る。
足の爪先からかかとまでを、材質の良さそうなストッキングが包んでいる。
八方斎はどこか期待していた。
先程特訓であれだけ激しく動いたのだから、一番汗をかいていそうな場所。
その場所で、斑鳩は今からやってくれるようだ。
「失礼…、します!」
八方斎が期待に胸を躍らせていると、斑鳩の足先が彼の肉棒を捉えた。
そのままゆっくりとストッキングに包まれた足裏が竿を撫で始める。
「あ…、ああっ…」
思わず声を上げる八方斎。
そんな様子を見て、斑鳩はどこか嬉しそうだ。
そして彼女は足を上下に動かし始めた。
「あっ!ああっ…!」
八方斎が声を上げ始める。
斑鳩はゆっくりと、足指を動かしつつ、おちんちんを両足でホールドしてしごいていった。
先端からくちゅ、くちゅという音が聞こえ始めた。
「いいぞ、斑鳩っ…。その調子で動かしなさい」
八方斎はそう言うと、斑鳩は嫌がることなく、
「はいっ」
と声を上げた。
そんな斑鳩は嬉しげに、旦那の肉棒を足で刺激していく。
くちゅくちゅ、といやらしい音が響く。
斑鳩はM字開脚の体勢で、八方斎の勃起した肉棒を上下にしごき続けていた。
硬さがありながらも柔らかさがどこか感じられるそのおちんちんは、斑鳩になんとも言えない心地よさを足先から伝えていた。
「いいぞ、いいぞ。なかなか上手いじゃないか」
八方斎がそう言うと、斑鳩はどこか嬉しそうな顔をして頷いた。
そして彼女は再び足を動かしていく。今度は先程よりも激しくだ。
「うっ…!」
その激しい刺激に八方斎は思わず声を上げる。
(私ったら何してるのかしら…。まぁ、この人嬉しそうにしてるし、喜んでくれるならいいのかな)
斑鳩はそう心の中で呟くと、更に足コキの速さを速めていく。
こういうことは元いた世界でやったことはないのだが、愛する夫にこうして奉仕するというのは、彼女にとっても幸せなことであった。
そして斑鳩は八方斎の肉棒を足で刺激し続けていく。
(あ…、もうそろそろ出そうだ…)
八方斎がそう察したその時だ。
どぴゅっ!と白い液体が飛び出たかと思うと、それは斑鳩の顔や胸にかかった。
「きゃっ!」
思わず声を上げる斑鳩だが、八方斎の肉棒の先端からは勢いよく、大量に白濁液が噴き出してしまった。
斑鳩の足裏に付着した精液。
かなりの量が付着しており、黒ストッキングにつつまれたそれに生々しく量の多さを伝えている。
「す、すまん…」
そんな八方斎を見て斑鳩は、
「…謝らないで」
と詰まったような声で返答する。
そして、こう続ける。
「せっかく射精したんです…。謝るなんて…。あなたよりこちらが恥ずかしくなります」
それを聞いた八方斎は目を丸くした。
「せっかく…。あなたのために…、尽くしたのに」
斑鳩はそう呟くと、八方斎の顔に、精液がべっちゃりと付着した足裏を近づけてきた。
「お…、おいっ!」
思わず声を上げる八方斎だが、斑鳩は構わず、
「甜めてください…!私の足裏…。こんなに汚して…。責任とって、舌ですくって綺麗にしてくださいっ」
子供っぽい口調でそう言うと、八方斎の顔にぐいぐいと足裏を近づける。
足裏の臭いが八方斎の鼻に容赦なく入ってくる。
先程剣の手合わせで激しく動いたためなのか、独特な臭いがしていた。
汗は勿論だが、それ以外にも心地よさを感じるものが、漂ってきた。
「お、おい…」
そこまで言われたならば仕方ないと言わんばかりに、八方斎は斑鳩の精液がべっとりと付着したストッキングの足裏に舌を伸ばす。
「あっ…。んっ…」
そんな声を上げながら、斑鳩は足を八方斎に舐めさせる。
そしてそのまま彼の口内に自らの足先をねじ込んだ。
「んぐっ!」
思わず声を上げる八方斎。
(こ、こいつ…。なかなかやりおるな…!)
清楚かつ真面目な斑鳩がそんな攻め方をしてきたことを称賛する八方斎。
しかし、こうして直に臭いのする足を口に入れてくるとは、なかなかにチャレンジャーだった。
斑鳩は八方斎の口内に自らの足先をねじ込みつつ、彼の舌の感触を足裏に感じながら、どこか恍惚とした表情を浮かべていた。
(あぁ…。私の足を、夫である八方斎が様舐めてくださっている…)
そんな様子も気にせず、八方斎は彼女の足裏を舐めていく。
「ん…っ」
くすぐったさから思わず声を上げる斑鳩。
そんな斑鳩の様子を見て、八方斎はあることを思いついたのかこう言いだした。
「斑鳩よ。そろそろこちらから攻めてもよいか?」
それを聞くと、斑鳩は八方斎の口にねじ込んでいた足を引っ込めた。
斑鳩の足裏に付着していた精液は綺麗に舐め取られていた。
しかし、その代わりに八方斎の唾液が足中に付着してしまっていた。
だが斑鳩は気にしなかった。
忠誠を誓う夫に奉仕できたのだから。
期待を胸に、斑鳩は八方斎にこう返答した。
「ええ…。思いっきり来てください」
斑鳩がそう言うと、八方斎は立ち上がり、目の前にいる彼女に飛びかかった。
そしてそのまま、軍服に包まれた彼女の胸を揉み始めた。
黒のストッキングに包まれた足裏の舐めから一転し、突然胸を揉まれるという攻撃に、斑鳩は思わず声を上げる。
「あっ…!ああっ!」
思わず声を上げながら体をくねらせる斑鳩。
八方斎はそんな彼女に構わず、発育し過ぎた爆乳を服の上からいやらしい手つきで揉んでいく。
まるでマッサージをするかのように大きな手で包み込むようにして弾力があり、柔らかさも見事な乳房を手の感触で遺憾無く堪能し、そして斑鳩を堕としていく。
「あひっ…!はげしすっ…。ひゃっ!」
先程までの凛とした姿から一変、斑鳩は八方斎に胸を揉まれる度に甘い声を上げて体をくねらせていた。
声は悶絶しているようだが、どこか気持ち良さそうにも聞こえる。
そんな彼女を見て、八方斎は満足そうな表情をする。
「ふふ…。いい声で鳴くな」
そう呟きながらも八方斎は手を止めない。
それどころか更に激しく揉んでいく。
そんな攻めに斑鳩の理性が徐々に崩壊しつつあった。
(あぁ…、私ったら何してるんだろう…)
そう思いながらも、斑鳩はその快楽に抗えなかった。
ここで一味欲しくなった八方斎。
軍服のボタンをすべて外した。
黒のブラウスが姿を現す。
爆乳がはっきりと見えるように、八方斎はその次に黒シャツのボタンを外す。
「あ……」
斑鳩が恥ずかしそうに呟く中、八方斎は彼女の立派な胸をさらけ出した。
気品がある黒のブラに包まれた爆乳は八方斎の目の前に現れた。
軍服を着ていてもただでさえ大きすぎるくらいの乳房だったが、こうして服のボタンを外して見て見ると異常なくらいの大きさだ。
こんなサイズの爆乳の持ち主は世界中どこを探してもいないだろう。
「ん…っ」
思わず声を上げる斑鳩だったが、それでも八方斎の動きが止まることはなかった。
八方斎はすかさずそのブラを上にずらした。
「あんっ…」
思わず声を上げる斑鳩。
そして八方斎は彼女の見事な乳首を露わにする。
ブラに包まれていた時とはまた違う、張りのある大きな生の乳房。
先端には血色の良い鮮やかな桃色の乳首があり、思わず吸いたくなる衝動に駆られそうになる。
「おお…。流石だ…」
感嘆の声を上げながら、八方斎はその胸をゆっくりと揉む。
先程よりも強く、激しく揉んでいく。
(あっ…、ああっ…!)
そんな攻めに斑鳩は思わず体をくねらせる。
しかし八方斎の手が止まることはない。
乳首をつまんだり、吸ったりして、徹底的に斑鳩の生乳をいじめていく。
斑鳩は脚をくねくねといやらしく動かして悶えていた。
先程八方斎に飛びかかられたためにいまは仰向けの状態で倒れている。
自分より力の強い八方斎に、なされるがままにされていた。
「やめっ…!ひゃっ…」
(いい声だ)
八方斎はご機嫌に乳吸いしていた。 まだ母乳こそ出ないが、それでも素晴らしい乳房と乳首だった。
斑鳩が八方斎は更に攻めていく。
片手で片方の胸を揉みながら、もう片方の乳首を舌で舐めて吸い続ける。
「あんっ…!」
そんな声を上げながら体をくねらせる斑鳩。
そして八方斎は乳攻めが飽きたのか中断し、今度は彼女の下半身に手をかけた。
黒のストッキングに包まれた太ももを撫でつつ、そのままミニスカートを股間が丸見えになるようめくった。
「あっ…、そこはっ…」
思わず声を上げる斑鳩だが、八方斎はそんなことはおかまいなしだった。
「ほほお…。なんと見事な」
八方斎の目の前には、ブラとセットとなっているであろう、高品質な素材の黒のショーツに守られた股間と、むちむちで肉厚の太ももがあった。
黒のストッキングを履いていたが、それがまた斑鳩の太ももを美しく際立たせていた。
「さて…、今度はここを攻めていくか」
そう言うと八方斎は黒ストッキングに覆われた脚を思い切り開かせ、彼女の股間を見る。
思わず声を上げる斑鳩だったが、八方斎はそれを気にせずに下着を見る。
黒のレース付きのパンティのクロッチ部分を凝視する。
ストッキングに包まれてはいたが、びっしょりと濡れたそれは、まるで失禁したかのような状態になっていた。
「くくく…。こんなに濡れているとは」
八方斎はそう言うと斑鳩の股間に顔をやった。
そしてそのままクロッチ部分を舌で舐めた。
その瞬間、斑鳩の体がビクンと震えた。
「あ…っ!ああっ…!」
思わず声を上げる斑鳩だったが、八方斎は構わず彼女のパンティを舐めていく。
「あっ…!あんっ…!」
そんな声を上げながら体をくねらせる斑鳩。
V字に開脚された状態で、八方斎にストッキングとショーツ越しに舌で秘部を愛撫されている。
丸出しになった八方斎のおちんちんの亀頭からは元気よく先走り汁があふれ出ていた。
そしてとうとう、八方斎は斑鳩のストッキングとパンティを脱がし始めた。
「ああっ…」
思わず声を上げる斑鳩だが、八方斎はそんな彼女を無視し、そのまま脱がしていく。
黒のストッキングを履いたままの脚から、それを引き抜いていき、遂に完全に下着も脱がしてしまった。
(あぁ…、ついに挿れていくのね)
そんなことを考える斑鳩。
彼女の股間は完全に露わにされてしまっていた。
斑鳩の秘部は毛がまったく生えていなかった。
淫肉はぷっくりと膨らんでおり、その割れ目から蜜を垂れ流している。
それは床に流れ落ちており、替えたばかりの新品の畳を汚していく。
「では…、行くぞ」
八方斎はそう宣言するとビキビキに勃起した自らの肉棒を持っていき、そのまま斑鳩の秘部に挿入した。
ぬちゅっという音がして、斑鳩の膣内に肉棒が入り込む。
その瞬間、斑鳩が大きく体をのけぞらせる。
そして彼女は思わずこう叫んだ。
「ああっ!いいっ…!」
そんな叫びとともに、斑鳩は絶頂に達してしまった。
(あぁ…、八方斎さまの…、おちんちんが…!)
出会ったころから惚れていた男から性器を挿入され、斑鳩の脳内に大量の脳内麻薬が分泌される。
彼女の腟内に肉棒を挿入してしまった八方斎も、同じく絶頂に達してしまう。
「ぬうっ!で、では、動くぞ、ふんっ!」
そして八方斎はそのまま斑鳩の膣内で肉棒を動かし始めた。
斑鳩は思わず声を上げる。
「あひっ…!あっ…、あんっ…」
ビクビクと体を震わせる斑鳩は、口からよだれを流しながら、八方斎からのピストンを受け始めた。
八方斎は斑鳩が暴れないように身体を両手で固定させて腰を振る。
斑鳩に覆いかぶさる状態で、彼女の膣内を肉棒で犯していく。
「あんっ、あっ…、だめっ…!」
激しい攻めに体をよがらせる斑鳩。
そんな状態でもなお、八方斎は腰を振るのをやめなかった。
パンッ!パンッ!という音が響き渡る中、斑鳩はひたすら喘ぎ声を出し続けていた。
「あぁんっ!あん!ああっ!」
そんな声を上げながら身体をくねらせる斑鳩。
そんな彼女を見て、八方斎はさらに責めていく。
ピストン運動は時間が経つにつれ次第に速くなっていく。
八方斎からピストンされる度に、丸出しにされた爆乳が連動するようにぷるん、ぷるん、と激しく上下に揺れた。
先端の乳首は八方斎に乳吸いされた影響で唾液で濡れていた。
「アヒッ…!あんっ…!」
長い黒髪を乱しながら、斑鳩はひたすらに犯されていった。
「あぁん!あんっ…!」
パンッ!パンッ!という音が激しく鳴り響く中、八方斎はついに限界を迎えた。
「斑鳩…。すまん…。ワシもう無理」
それを聞くと、斑鳩は頷き、
「いいですよ…!遠慮なく…。お願いしますっ…!」
と承諾してくれた。
八方斎は雄叫びをあげた。
そしてそのまま射精した。
どくっどくっと脈打つ肉棒から勢いよく、白濁液が膣内の奥深くで解き放たれる。
その量は凄まじく、あっという間に斑鳩の膣内を満たしていった。
「あっ…!ああっ!!」
同時に斑鳩も絶頂に達した。
お腹が熱くなるのを感じている。
これが射精。
八方斎の睾丸で製造された忍の精子が、どくん、どくんと斑鳩の膣内で暴れていた。
そしてそれは斑鳩の卵子を探し求め、彼女の子宮に向かっていく。
(ああ…。八方斎さまの精子と私の卵子が…)
そんなことを考える斑鳩だったが、その思考は快楽によってかき消される。
「あぁん!あっ…!」
ビクビクッ!と体を痙攣させつつ、斑鳩は絶頂に達し続けた。
そんな状態がしばらく続き、ようやく射精が終わったのか、ゆっくりと肉棒が引き抜かれていく。
ぬぽっという音を立て、おちんちんは引き抜かれた。
栓が抜かれ、収まりきれなかった白濁液は、どろぉ…、と床に漏れてしまう。
「やりすぎたか…?いや、これで良いのか…」
肩で息をしながら、八方斎は斑鳩の秘部からどろどろと漏れ出す精液を見て汗をかいていた。
射精されてしまった斑鳩はというと、蕩けた瞳で天を仰いでいた。
脚をだらしなく開き、割れ目からは先程出されたばかりの精液が溢れ出ていた。
「ああ…、八方斎さま…」
うわ言のようにそう言うと斑鳩は絶頂の余韻に浸っていたのだった。
斑鳩とセックスした数時間後。
八方斎は、自室の清掃を完了させていた。
精液で汚した部屋は、時間こそかかったものの、なんとか元通りにすることができた。
そんな彼は、翌日の城攻めの計画を練り終えていたようで、気持ちよくお茶を飲んでいた。
(さて…、これならいけるな)
そんな八方斎は自室でのんびりしていたときだった。
部屋のふすまが開き、そこから斑鳩が入ってきた。
「失礼いたします…」
そう挨拶すると彼女はゆっくりと八方斎の目の前に座った。
先程八方斎に犯された彼女は、風呂に入り汚れた身体を綺麗にし終えたばかりであった。
そのため、いまの彼女は先程の軍服から白の浴衣に着替えている。
長い黒髪はお団子状にされており、美しいうなじが見えていた。
そして彼女の肉体は相変わらず素晴らしいもので、浴衣からはわかりやすく胸の谷間が主張している上に爆乳がくっきりと形を見せている。
そんな斑鳩を見て、八方斎は思わず唾を飲み込む。
(ふふ…、こんな姿の斑鳩も魅力的だな)
そんなことを思いながらも八方斎は冷静にこう質問した。
「どうだ?身体は」
すると斑鳩はこんなことを言い始めた。
「ええ…。この通りです」
斑鳩の身体からは石鹸の臭いがしていた。
お風呂で体を清めてきたらしい。
「そうか…。それはよかった」
そう言うと八方斎は斑鳩の髪をいじった。
すると彼女は嬉しそうに言った。
「ふふふ…、ありがとうございます。しかし貴方もお好きですね…」
「ん?」
なんのことかわからないのか首を傾げる八方斎に斑鳩は言った。
「あははっ、すぐに答えられなくても大丈夫ですよ」
そう言って自分の艶やかな黒髪に触れる斑鳩。
そんな斑鳩はこう続け、満面の笑みを浮かべる。
「八方斎とセックスしたせいか、明日は余裕な気がします」
それを聞いた八方斎は、目を丸くし、嬉しそうに彼女を見た。