【忍たま乱太郎】 八方斎と他作品ヒロインのどスケベ交友の段 作:北村 貴之
夜の大阪府。
そこに存在する城の塀近くに、ドクタケ忍者隊が集結していた。
首領である稗田八方斎を筆頭に、ドクタケ忍者隊はこれからこの夜中の城を攻めてドクタケのものとするつもりだ。
幹部である大黄奈栗野木下穴太とキャプテン達魔鬼も今回の戦に参加していた。
彼らの後ろには数多くのドクタケ忍者がいる。
サングラスを赤色の忍装束を纏った忍者隊だ。
八方斎は彼らとともに攻め入る予定を組んでいた。
しかし、今回の城攻めには、「主役」がいた。
それは誰なのかというと…。
「今回の戦には八方斎の奥方の斑鳩様が出陣なさるとか」
達魔鬼が八方斎より手渡されていた作戦の計画が書かれた巻物を開きながら、穴太に聞く。
「あぁ、そうらしい。なんでも未来の日本で忍として活動していて、それに凄腕の剣士だそうだ」
穴太は作戦の書かれた巻物に目を通して返答する。
「斑鳩様、とてもお強いと聞きましたが、どのような戦いぶりをされるのか楽しみだな」
穴太はどこかワクワクした表情で言った。
「奥方の斑鳩様は先日の手合わせで八方斎様とやりあえるほどの剣の腕前だったのだ。きっと今回の戦でも大活躍なさるだろう」
達魔鬼はそう答えた。
「ふむ…。これなら楽して城を我らのものにできそうだ」
穴太は笑いながら、そう楽観的に言った。
「よし、 皆の者。今から城に攻め込むぞ。計画書にも書いているとおり、今宵の戦には、この斑鳩が先陣を斬り進んでいく。お前たちはそれに続き行動してもらう」
八方斎がそう言い、部下たちの顔を見る。
八方斎の隣には、斑鳩という美少女がいた。
美しい黒く長い髪をなびかせている、白い軍服のような服を纏った美少女だ。
軍服を着ているが、異常な発育を見せた爆乳が服の上から膨らみを見えて主張している。
丈が短めのミニスカートを履いており引き締まって肉付きの良い美脚と太ももを晒しているが、黒のストッキングを履きをしていた。
そして、彼女の手には日本刀「飛燕」が鞘に納められた状態で握られていた。
「この斑鳩、八方斎様及びドクタケ忍者隊のために、この戦必ずや勝利してみせます」
斑鳩は八方斎にひざまずき、頭を下げた。
彼女は今、とても強い闘志を瞳に宿していた。
それはなぜかというと、八方斎は彼女の夫だからだ。
出会った日から、斑鳩は八方斎に絶対的な忠誠を誓っていた。
この飛燕とともに、八方斎に尽くすために彼女は戦おうとしていた。
「うむ。期待しているぞ、斑鳩よ」
「はい!」
「よし、では準備はできたな。行くぞ!」
八方斎の号令を受け、部下たちは一斉に声を上げた。
そして、彼らは城に向かって進軍を始めたのだった。
「な、なんじゃお前たちはっ!?」
城を守衛している武士たちが、わらわらと攻めてくるドクタケ忍者隊に戸惑い、刀を抜く。
彼らはドクタケ忍者隊が城を奪うために攻めてくるとは思ってはいなかった。
あらかじめ予定されていれば城の守りを固めるはずだが、情報が一切入ってこなかったために、不意打ちの形になってしまった。
そのため、武士たちは慌てており混乱している。
「くそぉ、」
武士はそう叫ぶが、そこへ太刀を引き抜いた斑鳩が迫る。
「ふっ!」
斑鳩が刀で武士たちを切り込んでいく。
「ぐあっ!」
「ぎゃぁあああ!!」
瞬く間に次々と倒された武士たち。
騒ぎを聞きつけてか、ぞろぞろと城を守る者たちがやって来た。
「皆さん、一番前は私が切り開きます。計画書のとおり、あなた方は別方向の敵をお願いします」
斑鳩がそう言い、飛燕を握り前身していく。
彼女に続き、ドクタケ忍者隊たちは一斉に攻撃を仕掛けていった。
「うむ。皆、斑鳩に続き敵を倒せ!斑鳩をサポートするのだ!我々は城の裏手から攻めていく!」
八方斎はそう部下に指示を出すと、城の裏口にまわりこむために走り出す。
それに穴太と達魔鬼が続く。
そして、ドクタケ忍者隊たちは多方面から城を攻めていった。
武士たちを次々に倒していき、着々と王手へと近づいていくドクタケ忍者隊たち。
「な、なんだこいつらは!?であえ、であえーっ!」
太刀を構え、大名の間を守るために斑鳩の前に立ちはだかる武士たち。
「邪魔です…」
斑鳩は無情に、その武士たちを早業で斬り伏せていった。
「ぐおおおおっ…!」
身体を斬られた武士たちはバタンと倒れた。
「さあ、皆さん、もう一息です」
斑鳩は忍者隊の方を振り向き、そう声をかけた。
「おおっ!」
忍者隊は意気込み、次々と敵をなぎ倒していく。
そして、ついに大名の間の襖が開かれた。
そこにはぶっくりと太った大名と思わしき男と、その妻と思わしき女性と、子供たちが壁の方に身を寄せて震えながら座っていた。
「お、お、お、お前たちはあのドクタケ忍者隊…!ワシの首をとり城を我が物とするつもりか!?」
太った男は叫ぶ。
「いかにも。今日からこの城は我らがドクタケ忍者隊のもの。大人しく差し出せば命だけは助けます」
そう発言した斑鳩は無表情で、飛燕を突きつけていた。
「くそっ…、まさかお前たちが攻めてくるとは…」
太った男が歯を食いしばりながら言いながら、しがみつく妻子たちを抱えるようにして震えている。
「どうします?降伏して城を差し出すか、それとも家族と仲良く私に斬られるか」
チャキン、と刀の音を鳴らし、大名の目の前に飛燕の先端を突きつけてくる。
その冷酷な様子であっても、凛としていて美しさすら感じさせる佇まいだ。
服の上から膨らんだ爆乳も美しく芸術的だ。
大名は、もはや目の前の美女に抗う術はないと感じ取った。
「わ、わかった…!城はお前たちドクタケ忍者隊に差し出す。そ、その代わり、家族だけは手を出さないでくれ!私はどうなってもいい。まだ人生がある彼らだけは…、どうか…」
太った男が震えながら言うと、斑鳩は刀を納めた。
「賢明な判断です」
斑鳩のその言葉を聞き、大名の家族はほっとした表情を浮かべた。
こうして、城はドクタケ忍者隊が手中に納めたのだった。
「ふふふ。この城も我らのものだ」
八方斎は満足そうに、城を眺めていた。
ドクタケ忍者隊の証が印された旗が、何本か立っておりこの城が完全にドクタケのものとされたことを物語っている。
喜ぶ八方斎のもとに穴太がやって来た。
「やりましたな、八方斎様」
「いやいや、褒めるべきは斑鳩だよ」
八方斎はいつものように、身体を海老反りにして高笑いしていた。
頭の大きさも相まって、なんともユニークな姿だ。
そんな八方斎だが、体勢を戻し、穴太の方をむく。
「そうじゃ。斑鳩の姿がどこにも見えないんだが…」
八方斎のその言葉を聞き、穴太は思い出したような顔をし、
「あ〜、確か近くに滝の流れる泉があったようで、そちらにいるかと」
それを聞くと八方斎は鼻息を荒くし、穴太の肩を掴み、満面の笑みで、
「そうか!ありがとう。これからワシは斑鳩に礼を言いに行く!少し長くはなるがな」
と告げて、ウキウキして泉のある方向に歩き出した。
(礼って…。どうせあっちでしょ、目的…)
穴太はそんな八方斎に戸惑いながら、彼を見送った。
「これで一息落ち着いたわね…」
場所は変わり、城近くにある、滝の流れている泉。
近くの岩場に座り、ひとり寂しく斑鳩はリラックスしていた。
泉と滝から放出されるマイナスイオンが、彼女を癒す。
「はぁ…。やはり空気が良いですね」
泉から流れる水が滝壺に叩きつけられる音が静かに響き、心が安らぐ。
木々の緑は美しく、木の葉の間から漏れる光が斑鳩を照らす。
彼女はその光を浴びながら、目を瞑る。
(あぁ、気持ちいい…)
彼女の身体から力が抜けていく。
そんな斑鳩は、ふと何を思ったのか座っていた岩場から立ち上がった。
そして、着ている衣服を脱いでいった。
座っていた岩場に、着ていた服を次々と重ねていく。
そして、斑鳩は一糸まとわぬ姿となった。
育ちに育った生の爆乳は、垂れておらずピンと張りを見せており、微かに揺れを見せている。
見事なくびれ、腹筋がうっすらと浮かんだお腹、安産型で丸みのある美尻、蠱惑的なへそが、自然の中で晒された。
全裸となった斑鳩は、素足で泉の中に身体を浸していった。
水が彼女の美しい身体を濡らしていき、透明感のある白い肌が水を弾いていく。
「ああ…っ」
彼女は艶かしい声をあげながら身体を清めていく。
彼女は水の冷たさに震えながらも心地よさを感じながら、滝の方へとあるいていった。
水の上を進む度に、泉が波立つ。
サラサラとした黒のロングヘアも、美しくなびいている。
そしてとうとう滝の前に着いた斑鳩。
「んっ…」
艶やかな声を漏らすと、斑鳩は滝に身体を向け、その大きな胸を揺らしながら滝に打たれた。
「はぁ…っ」
斑鳩は目を閉じ、水の流れに身を任せる。
そして彼女はそのまま、滝の勢いに押されるように後ろへと倒れていく。
バシャン!と音を立て、斑鳩は泉の中に倒れた。
水飛沫が舞い、彼女の身体を濡らしていく。
「ん…」
水に身体を打たれる感覚はどこか心地よくて、斑鳩は思わず声をもらした。
(あぁ…、一仕事終えた後の水浴びがこんなに気持ちいいなんて)
そんなことを思いながら、斑鳩は気持ち良さそうに水の流れに身を任せた。
そのまま斑鳩は、滝に打たれる気持ち良さに身を預けてしばらく動かなかったが…。
(ん…?)
ふとあるものに気づいた。
「あ…」
斑鳩はじゃぶんと水の音を立てながら、森の方を向いた。
そこには、主である八方斎がそこにいた。
彼の姿を見ると、斑鳩は一目散に八方斎のもとへと駆けていった。
水のせいで足が鈍くなってしまっても気にせずに。
「八方斎様、申し訳ございません!こ、こんなお見苦しい姿を!」
斑鳩は泉に足を浸したまま、慌てた様子で言う。
彼女の爆乳はぶるんと大きく揺れていた。
しかし、そんな彼女を八方斎は気にすることなかった。
それどころか…。
「斑鳩…」
八方斎は顔を真っ赤にしながらも、斑鳩の身体を凝視していたのだった。
その様子はなぜか冷静だった。
そんな八方斎に、斑鳩は戸惑った顔をする。
「何じゃ、そんな顔をして。せっかくひとりでお楽しみの中邪魔をして済まなかったな」
なぜか謝罪する八方斎。
そんな彼に、斑鳩は、
「…やめてください。謝るなんて」
と、赤らめた顔をしてそう言った。
声の感じからして、どうやら自分の裸体をみられたことではなさそうだが…。
そして、彼女は改めて、八方斎を真正面から見た。
「八方斎様…」
八方斎は斑鳩の裸体を見て顔を赤らめた。
斑鳩の身体は水に濡れたことによって、より美しさを増していた。
そんな彼女の全裸姿はあまりにも官能的だった。
(お、思わず見とれてしまったわい…)
そんなことを心の中で思いながらも、それを口に出さずに抑えた八方斎だが、彼女に見つめられるのがどうも落ち着かず顔をそらした。
ここで斑鳩が一言。
「八方斎様…。もしよろしければ…。八方斎様もご一緒しませんか?」
「えっ…?」
八方斎が唖然とした顔をする。
「もうっ、わかってませんね…。私と一緒に、この泉でふたりきり、楽しみましょうって言ってるんです」
斑鳩がそう言うと、八方斎は顔を赤らめる。
「え…?い、いいのか?お前の裸体を見たワシなんかが…」
少し遠慮がちに言う八方斎だったが、斑鳩はそれを肯定し、
「当たり前じゃないですか…。何しろ私はあなたの妻。目的を達成して身としては、褒美をくださらなければ」
と言った。
そんな彼女の笑顔に八方斎は思わず見惚れてしまった。
(な、なんて美しいんだ…)
そんな彼の思いも知らずに、斑鳩は続ける。
「八方斎様、まずは邪魔な衣服を脱がなくてはですね」
それを言われると、八方斎はゲラゲラと高笑いする。
「そうだな!こんな姿じゃあ、楽しめないからな。喜んで、脱がせてもらおうか」
八方斎はそう言うと、衣服をすべて脱ぎ捨てた。
斑鳩と同じく、一糸まとわぬ姿となった八方斎。
(八方斎様ステキ…!筋肉の付き具合が普通の男よりもかなり良い感じだわ。あと、ぶらさげた男のシンボルも…)
斑鳩は八方斎の全裸に感動し、口を両手で覆っていた。
八方斎の肉棒は斑鳩の裸体を見たことによりとんでもない大きさで勃起していた。
まるで極太のソーセージを思わせるそれは、斑鳩を指し示すかのようにそそり立っていた。
「ほほお。チンポに視線が集中しているが…。そんなに好きなのか?」
それを聞くと斑鳩は、はっと我に返り、
「い、いえ。そういうわけでは……」
と言いつつ頬を赤く染める斑鳩。
そんな斑鳩に対し八方斎はニヤニヤしがら言う。
「ほほう…。まあよいかのう」
そう言うと、八方斎は泉に足をつけ始めた。そしてそのままどんどん、身体を浸していく。
彼の肉棒は冷たい水で冷やされていった。
「あ〜っ…、気持ちいいぞお!」
気持ちよさそうに叫ぶ八方斎。
斑鳩もしれっと隣に来て身体を寄せるに近づく。
ふたりは身体を寄せ、滝に打たれていた。
「本当に気持ちいいです」
斑鳩は、八方斎の肩にもたれかかりながらそう言った。
「うむ…。お前との時間は最高だよ…」
と、八方斎は答えるが、彼の目は泳いでいた。
「あ、あの…。八方斎様?」
斑鳩はそんな八方斎に声をかけるが彼は答えず、ただずっと目を泳がせていた。
(や、やっぱり…)
斑鳩はそう確信する。そして彼女はある行動に出た。
斑鳩は突如滝から出て、泉の中を駆けていった。
そして、すぐ近くにあった岩場に両手をあて、お尻を突き出した体勢をしだした。
「八方斎様!こちらに来て!」
それを聞いた八方斎は、
「やれやれ…。強欲な娘だな」
と笑いながら滝を出た。
彼の目の前には、お尻を突き出す斑鳩がそこにいた。
斑鳩はお尻を振り、八方斎を導いている。
ぶらさげた爆乳もいやらしく揺れていた。
乳首に水滴が滴り、実に艶かしい。
八方斎はその姿を見て、さらに興奮し、肉棒がびくんと跳ねた。
(ああ…。なんて美しいんだ!斑鳩の尻は!)
八方斎は思わずそう叫びそうになったが、それをなんとか抑え込んだ。
「さあ…。早く来てください」
斑鳩はお尻を振りながら言う。
「ふふふ。わかっているさ」
そんな斑鳩を目の前にした八方斎は、もう我慢の限界だった。
「ああっ!あっ、あんっ…!八方斎さま流石ですぅ…!あぅ!」
岩場に両手をつき、尻を突き出した体勢のまま、斑鳩は背後から八方斎に勃起した肉棒で突かれていた。
八方斎は、その巨根を斑鳩の秘部に挿入し、激しく腰を振っていた。
「おおっ!ああっ…、いいぞ!」
彼は気持ちよさそうな声をあげながら腰を振る。
そんな彼に対して斑鳩が甘い声で言う。
「あぁん!あっ…!う、嬉しいですぅ…!私のおまんこ、感じていますからぁっ!」
(ふふ…。そうか)
八方斎はそう思うと、ピストンを更に速めていく。
それに連動してか爆乳も激しく揺れていた。
きついくらいに容赦なく締め付けてくる斑鳩の膣。
その腟内で、八方斎の局部は限界に達しようとしていた。
「おおっ!そろそろ出るぞ!」
八方斎はそう叫ぶと、子宮口に肉棒を突き刺した。そしてそのまま勢いよく、精液を発射していった。
どくんっ!どぴゅうっ!びゅるるるるぅ!!ぶりゅりゅううううっ!!!
「ああああぁん!!!あぁっ…!あああっ…!」
膣内に大量に放出される熱を感じながら、斑鳩は艶かしい声をあげていた。
そんな斑鳩の爆乳を、八方斎は背後から揉んだ。
斑鳩の子宮を精液で満たしながら、八方斎はいやらしくも手慣れた手つきで、爆乳をいじめていく。
(ああ…。お腹熱い…。あと、めっちゃおっぱい揉まれてるし…)
目がとろんとしており、口からよだれを垂らして、斑鳩はそう心の中で思っていた。
八方斎が胸から手を離すと、爆乳は上下に揺れた。
そして射精を終え、巨根を抜こうと斑鳩の秘部から肉棒を抜いていく。
「はぁ…っ」
斑鳩は思わず声を漏らす。
(ああぁ…。抜かれちゃったぁ…)
そんなことを思いながらも、少し切なげに彼女は思った。
栓が抜かれた秘部から精液が漏れ出し、それが泉の中に流れ込む。
(こんなに出されてたんだ)
斑鳩はどろどろと漏れ出すのその精液を見てそう思った。
「はぁ…っ、あっ…、はあ…」
斑鳩は肩で息をする。
そんな彼女を八方斎はじっと見つめていた。
(ん?)
そんな八方斎の視線に気づくと、斑鳩は少し恥ずかしそうに俯いた。
そんな斑鳩を見て、八方斎は思わず笑みを浮かべる。そして、彼の肉棒は再び勃起し出したのだった。
「八方斎さまあっ…!ああっ…!」主の名を呼ぶ声が森の中に響く。
斑鳩は、一旦陸地に戻された後、またもや八方斎に犯されていた。
地面に仰向けにされた状態で、八方斎から覆いかぶさる形でおちんちんの出し入れをされていた。
衰えを知らぬ八方斎の肉棒は、元気よく斑鳩の腟内で暴れていた。
八方斎は先程の戦よりも激しく動いていた。
「ふん、ふんっ!」
そう声を上げながら、八方斎は腰を振る。
「あぁっ、いい!もっと突いてぇ…!」
そんな肉棒を斑鳩は締め付けていった。
そしてふたりの結合部からはいやらしい音が漏れていた。
「ふんっ!ふんっ!」
八方斎はさらに激しく動く。
その激しい動きに比例して、彼の肉棒も更に大きさを増していく。
「ああっ!あっ…!あんっ…!」
(あぁ…。また出るかもな…)
八方斎はそう思うと、斑鳩の胸を鷲掴みにする。
「ひゃうん!?」
突然強く爆乳を掴まれ、思わず嬌声をあげる斑鳩。
そんな彼女を、八方斎は激しく突いていく。
「ああん…!いいっ!もっとぉ…!」
斑鳩はもう完全に蕩けており、そんなあられもない姿の斑鳩を見た八方斎はさらに興奮し、腰を振り続けた。
そして遂にその時が来た。
どぴゅうっ!びゅくうううぅっ!!ぶりゅうううぅっ!!!
「あっ…、あああああああぁぁぁぁっ!!」
今までで一番の勢いで放出される精液を受け、斑鳩は何とも言えない快楽を感じていた。
八方斎は汗を流しながら、斑鳩に種付けを行っている。
お尻をいやらしく動かしながら、必死に流し込んだ。
そんな八方斎の腰に何かが絡みつく感覚が。
そう。斑鳩が、八方斎の腰に両足を絡めてホールドしたのだ。
「はぁ…っ、まだです…。もっとぉ…」
そんな斑鳩は目を潤ませ、淫靡な表情を浮かべていた。
そしてそれからというもの、ふたりは何度も体位を変えながら行為を続けていったのだった…。
その後、互いの身体を貪りつくし、その余韻に浸るふたりであった。