【忍たま乱太郎】 八方斎と他作品ヒロインのどスケベ交友の段 作:北村 貴之
ここは和歌山県、白浜。
今でこそアドベンチャーワールドやパンダで有名な場所として知られているが、地名の由来の通り、南国を思わせる純白の砂浜があることで知られている場所だ。
そんな快晴の白浜に、稗田八方斎率いるドクタケ忍者隊が、バカンスで着ていた。
ここ数日、ドクタケ忍者隊たちは、未来の日本、または異世界から来たとされる女性たちに出くわしては、彼女らを仲間としていた。
…というのも、八方斎がその女性たちを嫁にしてドクタケ忍者隊で働かせていたからだ。
なぜ彼女らが室町時代の日本に飛ばされたかは不明だが、元々いた時代で培った技術を遺憾無く発揮し、ドクタケ忍者隊に尽くしていた。
八方斎はある秘薬を服用していたらしく、その影響かその女性たちに惚れられ、忠誠を誓われていた。
初対面だというのに、胸を熱くして八方斎に忠誠を誓っていた。
ドクタケ忍者隊についての秘密はここまでにし、改めて忍者隊の白浜での場面に戻す。
ドクタケ忍者隊たちは、和気あいあいと白浜でのバカンスを楽しんでいた。
ある者たちは海水浴をしていたり、ある者たちは海の家で食事をしていたりと、非日常を満喫していた。
八方斎が校長を務めるドクタケ忍者教室に通う子供たち、通称「ドクたま」たちも、白浜ではしゃいで遊んでいた。
…八方斎は何をしていたかというと、砂浜の上にビニールシートを引き、日よけのパラソルを突き刺し、その中に上半身を隠して寝転んでいた。
八方斎は上半身裸の上にアロハシャツを羽織っており、パンダ柄の海パンを履いていた。
首領たる八方斎も、せっかくのバカンスを満喫すべくそれらしき姿へとなっていた。
サングラスをかけ、のんびりと白浜の雰囲気を味わう八方斎。
そんな彼の視線の先にあったのは…。
八方斎の妻たちらしき女性たちが、水着を着て水のかけっこなどをしてはしゃいでいた。
実は八方斎、新たに3人の女性を発見し、それらを連れ帰り嫁にした。
4人で水遊びしているようだが、そのうちのひとりは最初に嫁にした胡蝶しのぶであった。
海で遊んでいるわけで、蝶の刺繍が施された紫色を基準としたビキニを着ている。
薬学や毒に精通した女性らしく、元々いた世界で「鬼」と呼ばれる存在と戦っていたらしい。
そんなしのぶだが、現在はドクタケ忍者隊の薬師として八方斎に尽くしていた。
彼女が開発した薬は驚くくらいの効能があり、ドクタケ忍者たちは勿論のこと、ドクタケ城付近に住む人々の健康を支えていた。
他は新規に加入した者たちだった。
そのうちのひとりは青いロングヘアに赤い花の髪飾りをした巨乳の女性。黒のビキニを着用していた。
残りのふたりは黒のロングヘアの女性だった。
片方は緋色の瞳をした身長170cmの女性で、もう片方は青色の瞳になかなかのスタイルをした女子高生くらいの年齢の少女だった。
そんな彼女らが、任務を忘れ仲良さげに水遊びをしていた。
「あっはっは…。元気よく遊ぶもんだ」
そんな嫁たちを見ながら、八方斎が呟く。
八方斎からの視線に反応したのか、わちゃわちゃとしていた内のひとり、ロックブーケが手を振る。
青色のロングヘアに黒のビキニを着た女性だ。
ビキニに包まれたけしらかん大きさの乳房が、ゆさゆさと揺れている。
「八方斎様〜!一緒に遊びましょう!」
そう叫びながら、可愛らしくジャンプして右腕を左右に振る。
「おーし、待っていろ!」
八方斎はその声に反応し、大喜びで羽織っていたアロハシャツを脱ぎ、海パンひとつの姿で嫁たちの元へと走っていった。
砂浜の砂を踏みながら、八方斎は1分足らずで嫁たちのところにやって来た。
「来たぞ、しのぶ。ロックブーケ、深雪、ヨル」
八方斎がそれぞれ嫁の名を呼ぶ。
美雪というのは、黒い艶やかなロングヘアをなびかせ、青色の瞳をした美少女、司波深雪のことであった。
白いビキニを着用しているが、お持ちの乳房はなかなかの大きさだった。
ヨルと呼ばれた女性はというと、黒いロングヘアに緋色の瞳をした長身の女性、ヨル・フォージャーのことだった。
元々は暗殺者だったらしく、現在はドクタケ忍者隊でその力を発揮している。
「八方斎様…。せっかくの白浜なんですから一緒に楽しみましょう」
深雪が可愛らしく小躍りしていた。
八方斎は禿げ頭でいかつい顔の男だ。
しかし、嫁たちが見ている八方斎は、彼女らにはかなりのイケメンに見えており、人望もあり頼りがいがあり、並々ならぬ父性も感じていた。
八方斎の飲んだ秘薬はそれだけ恐ろしい代物であったのだ。
…だが、八方斎はそんな彼女らを見て、ある悩みを思い出していた。
…それは、彼女らの声質がかなり似ていたことだった。
ある日、声をかけられた時のことであった。
「八方斎様!」
「なんじゃ、しのぶ…?」
振り返って声の主を確認すると…。
「ま〜た間違えましたね!?しのぶじゃなくてロックブーケです!これで4回目ですわ!」
しのぶと間違われて機嫌を損ねてしまったロックブーケがそこにいた。
声がかなり似ていたため、姿が見えない状態で声をかけられると、八方斎は間違えて名前を呼んでしまうことが何度もあった。
「すまん!またやってしまった!」
それを自覚した八方斎が慌てて謝ったのだった。
このように、目の前のしのぶ達は、かなり似た性質の声のため、姿が見えなければ声の主を識別できないのであった。
しのぶが笑いながら八方斎に呼びかける。
「さっ、じゃあ遊びしょうか」
そう言って、しのぶは八方斎の手を取った。
しのぶに手を引かれるまま、八方斎は嫁たちと遊び始めようとしたのだった。
そんな時だ。
「おやっ…?」
深雪がふと、ある場所に目線を向ける。
そこは、八方斎の海パンであった。
なんと、海パンに興奮の証である勃起によりできたテントができている。
「八方斎様、それ」
深雪が頬を赤くして八方斎のテントを指さす。
それに気づいた八方斎は、照れくさそうに笑い出した。
「ガッハッハ!バレてしまったわい」
後頭部をポリポリと掻きながら、頬を赤く染め高笑いしていた。
そんな時であった…。
突如、八方斎の背中に何かがぶつかった。
「ぬおっ!?」
八方斎は思わず驚きの声を上げる。
そして振り向くと、そこにはロックブーケがいた。
ロックブーケは、ビキニに包まれた巨乳を無防備だった八方斎の背中にぶつけてきたのだ。
これが何を意味していたかは、八方斎にはわからなかった。
「お、お主いつの間にっ!?」
至近距離にいたロックブーケを見て思わずビクッとして驚く八方斎。
そんなロックブーケは、未だに八方斎が無防備なままなのをいいことに…。
「にゅっ!」
可愛らしい掛け声を上げ、八方斎が履いていた海パンをずり下ろしてしまった。
「ぬおおおおおおっ!?」
ロックブーケにいきなり海パンを下ろされ、思わず雄叫びを上げる八方斎。
海パンが下ろされたことにより、八方斎が勃起させていた肉棒と、その付近に垂れ下がっていた睾丸袋が姿を現した。
「まあっ…!」
嫁たちは口を揃えて現れた八方斎の性器に目を輝かせた。
八方斎の肉棒は、嫁たちのセクシーな水着姿と抜群のプロポーションを見てしまったことにより立派にいきり立っていた。
血管が浮き出ており、その硬さと大きさを物語るかのような見事なフォルムだった。
「素敵…!」
思わず深雪がそう呟いた。
それほど八方斎の肉棒は立派であったのだ。
「あ、あの…っ!」
ロックブーケがおずおずと上目遣いで八方斎を見る。
そんなロックブーケに、八方斎は問う。
「…なんじゃ?」
すると、ロックブーケは頬を赤くしながら言った。
「ご奉仕してもいいですか…?」
それを聞いた八方斎は顔をにやけた。
そんな彼に、ヨルが、
「こんなに大きくさせてしまっては我々の気がすみません。どうか、我々にそのご立派な竿を、しごかせてください…!」
と目を潤ませながらそう懇願した。
(じゃが相手は4人。どのようにするんだ…?)
八方斎はここである問題が発生したことを脳裏をよぎった。
…そう、奉仕するにも4人でどうやってやるのかだ。
そんなしのぶ達で、八方斎の八方塞がり状態の肉棒をどうするのか?という疑問を抱いたのだ。
「へっへっへ」
しかしすぐにその悩みはすぐに消えることとなる…。
「ぬおっ」
八方斎が声を上げる。
ここで彼の下半身を見てみよう。
なんと、しのぶたちはビキニトップを外し、生乳の状態で、八方斎のおちんちんをぶにゅりと一斉に挟み込んだ。
8つの乳房が、八方斎の肉棒を優しく包み込んでいた。
「おっ、お前たち…」
突然の行動に驚く八方斎だが、しのぶは続けてこう言ってきた。
「八方斎様、やらせていただきます」
そう言ってしのぶたちは、その豊満なおっぱいを上下に揺らし始めた。
「うお…!」
八方斎はその快感に思わず声を上げた。
柔らかい感触が八方斎の股間から脳へと伝わり、それが彼の興奮をさらに煽る。
4人の女性が1人の男性にたかり、性器を乳房で上下にしごく光景はなんとも異様であった。
しかし、それでもどこかエロさは感じられる、そんな光景であった。
「私たちのおっぱいで気持ちよくなってくださいね、八方斎様」
深雪が色っぽく言う。
そして彼女たちは乳房を動かし、更に八方斎の肉棒に快感を与えていく。
4つの豊満な果実が踊るように揺れ動き、八方斎のモノを刺激する。
「ぬお…っ!」
そんな快感に思わず声を漏らす八方斎。
しのぶたちはその声を聞くと、より激しく乳房を動かす。
「あははっ…。いい声で鳴きますわ。それでこそ私たちの愛する旦那様…」
ロックブーケは巨乳を両手ですくうようにしてゆさゆさと動かし、勃起した肉棒を刺激しながら妖艶な笑みを浮かべてそう言った。
八方斎は苦悶の表情を浮かべながらも、どこか気持ちよさげな瞳をしていた。
しのぶたちの乳房の感触と、彼女たちが発する淫靡な音で、八方斎の興奮は最高潮に達していた。
そんな八方斎の反応にロックブーケたちは喜んで奉仕を続けていた。
8つの乳房を上下に動かし刺激すると同時に、4人のしなやかな指が八方斎のモノへ刺激を与えていく。
「く…っ!」
その快感に思わず声を漏らす八方斎。
天を仰ぎながら、ひたすら性器をこすられていた。
「見ろよ、おい…」
「八方斎様が奥様達とえっちなことを…」
遊んでいたドクたまたちが、嫁たちに奉仕されている八方斎に気づき、遊ぶ手を止める。
子供たちにとっては見せられない光景だが、ドクタケ忍者隊にとっては日常茶飯事の光景であった。
「ああ…、旦那様…」
しのぶが八方斎の肉棒を乳房でしごきながら、頬を赤らめながらそう呟く。
「もっと気持ちよくなってくださいね」
そんな深雪も同じく頰を赤くしながら、八方斎のモノを優しく包み込むように刺激を与えていく。
「うお…!」
4人の美女による奉仕に、八方斎は興奮と快感を覚えていた。
ここで。
「すまぬお前たち、ワシもう…」
それを聞いたヨルが、微笑んで
「いいですよ、たっぷりと出しましょう」
と催促する言葉をかける。
八方斎は茹でダコのように顔を真っ赤に染め、
「いかんっ…!」
と呻きながら言う。すると…。
びゅるるるるるるるっ…!
八方斎の肉棒の亀頭から、とんでもない量の精液が火山の大噴火のように噴き出た。
一般的な精液の噴き出しとは比にならない、凄まじい量であった。
「きゃあっ!?」
しのぶたちは思わず目をつぶり、八方斎のモノから吹き出る白濁液を顔面で受ける。
どろっとした精液が彼女たちの顔を覆う。それはまさに白いマグマのような粘度と質量だった。
「あんっ…!」
しのぶたちが艶っぽい声を上げる中、その精液はドクたまたちのところまで飛んできた。
「うおっ、なんだあれ?」
ドクたまのひとり、いぶ鬼が八方斎の肉棒からの大量の精液の放出を見て驚く顔をする。
「あぁ〜、八方斎さま、めっちゃ射精したじゃん」
顔を真っ赤にしてしぶ鬼が嫁に群がられた八方斎を見てそう言った。
このような光景は子供は見てはならないはずだが、場所が場所なためイヤでも目に入る。
大人のドクタケ忍者たちもその光景を見ていたが、ドクたまたちの視線をそらさせることもなく、ひたすら非日常を楽しむように見物していた。
「流石です、八方斎様…!」
八方斎の精液を舐めながら、恍惚の表情で深雪はそう言った。
「すまぬ、つい…」
しのぶたちに精液をかけてしまったことに八方斎は謝るが…。
「どうして謝罪されるのですか?こんなに美味しいものを下さってるっていうのに」
深雪が妖艶に微笑みながら言った。
「薬が効きすぎましたね…」
しのぶは八方斎にあるものを飲ませていたようだ。
「あッ、そういえば先程のジュース!?」
八方斎はしのぶから貰ったオレンジジュースのことを思い出した。
「ふふふ。こうなることを想定して、大量の精液を睾丸で醸造できる効能の薬をジュースに入れておいたんです」
くすくすと笑うしのぶを見て、八方斎はつられて笑顔になった。
「こやつ。本当にワシが好きなのだな」
そう言って八方斎は、しのぶの頭を撫でた。
「もうっ、八方斎様ったら…」
しのぶは頰を赤くして照れた。
その数分後。
八方斎はしのぶたちにあるゲームをやらせようとしていた。
海パンはロックブーケに没収されたために、現在全裸だ。
太陽の光が、特徴である禿げた頭頂部をつややかに輝かせている。
そんな八方斎の近くに、木の棒が砂浜に突き刺さった形で立てられている。
その木の棒には、なんと八方斎が下着として着用していた純白のふんどしが旗のように引っ掛けられてあった。
「ふっ…」
その木の棒を見て、、八方斎はなぜか得意げな顔をして仁王立ちしていた。
どういうわけか全裸となったしのぶたちは遠くでその旗のような木の棒を見ている。
「まあ…。これからビーチフラッグでもやるんですか?」
深雪が白目を剥いた八方斎を見てそう言う。
彼女らから遠く離れた距離にいる八方斎は叫びながらこう返答した。
「その通り!これからお前たちには、ビーチフラッグをしてこの旗をとってもらう。見事旗をとることができれば、豪快な景品をくれてやろう!」
(豪華な景品…。どうせ「あっち」ですけど)
ロックブーケは心の中でそう思った。
「さあ、これからスタートだ。皆、位置につけ」
そう言われたしのぶたちは、スタート地点に並んだ。
「それでは…。よーい、ドン!」
その合図と共に、しのぶたちは旗へ向かって駆けていく。
「はっ…!」
砂浜を蹴って走る素っ裸の嫁たち。
しのぶたちの生の乳房がゆさゆさと揺れる。
先頭を走るのはヨルであった。そしてそれに続くようにロックブーケと深雪としのぶが続いている状態だ。
まるでチーターのように、彼女たちは白浜の砂を蹴りながら駆けていく。
「はっ、はあっ!」
先頭を走るヨルが旗まであと数メートルというところまで来た。
しかし、ここで…。
「あッ…!」
ロックブーケの足がもつれて転んでしまう。その拍子に、彼女の大きな胸がぷるるんと揺れる。
そして彼女はそのまま砂に顔面から突っ込んでしまった。
そんなロックブーケを心配し、しのぶと深雪が駆け寄る。
(まあっ…!)
それを見ていた八方斎は嬉しそうな瞳で見ていた。
「ふふふ…。いいぞいいぞ」
嫁たちのそんな様子に八方斎は満足そうであった。
…そんな八方斎は、なぜか逸物を握られた感覚に襲われた。
思わずビクッとし、目線を下に向けると、何者かにがっしりと肉棒を握られている。
慌てて顔を正面に向けると…。
「ろ、ロックブーケ…!?」
八方斎は腰を抜かして驚いた。
なんと、先程転んだはずのロックブーケが、八方斎の肉棒を握っていたのだった。
「おほほほっ…」
ロックブーケは不気味な笑い声をあげながら、八方斎を見下ろしていた。
「うおっ!?」
その様子に思わず声を上げる八方斎。そしてそんな八方斎を見てしのぶたちはその様子を眺めていた。
ふんどしのついた木の棒はヨルが握っていたようで、ビーチフラッグの勝者はヨルであった。
しかし、「真の勝者」が、八方斎の目の前にいた。
「愚かですわ、八方斎様。別のフラッグはここにあるものもそうですよね?」
ロックブーケが人差し指を指していたのは、八方斎の勃起した肉棒だった。
全裸でのビーチフラッグを見てまたしても勃起した模様。
「先走り汁まで漏らすだなんて…。これはお仕置きせねばなりませんわね」
ロックブーケはそう言うと、ゆっくりと腰を抜かしたままの八方斎に近づいてきた。
そんな彼女を見て未動きもできない八方斎。
M字に開脚しているため、勃起した
肉棒が主張している。
「ふはふっ、いい格好ですわ」
ロックブーケは八方斎の勃起した肉棒にゆっくりと腰を下ろしていく…。
そして、そのままずぶずぶと挿入していく。
「うおお…!」
その快感に思わず声を上げる八方斎。
そんな八方斎を見て、しのぶたちは羨ましそうな目線を向けながらこう言った。
「あら、羨ましい…」
深雪がそう言うと、しのぶも続けて言う。
「もうロックブーケったら…。皆さんが見てるっていうのに大胆ね」
ロックブーケは種付けプレスの体勢で、しゃがんだ体勢で、身体を上下に動かしていた。
身体を動かす度に、綺麗な桃色の乳首が主張する生の巨乳がぷるんと揺れる。
「あんっ、はあっ…」
ロックブーケが動くたびにいやらしい水音が響く。
しのぶたちはそんな光景を見ながら頰を赤らめていた。
そんな八方斎を見て、しのぶは言う。
「旦那様ったら…。幸せそうに逆でされるとは」
そして深雪も続くように言う。
「まるで発情した犬みたいね、ロックブーケったら…」
ヨルはどこか羨ましそうにその光景を眺めていた。
「えいっ、えいっ…」
「ぬぐおおおっ…」
砂浜の上で交わり合う2人の男女。
八方斎はロックブーケに逆種付けプレスをされながら、快感に喘いでいた。
「あッ、あんっ…。旦那様のが奥までっ…!」
ロックブーケは頰を赤らめた状態で、腰を上下左右に動かして八方斎を責め立てていた。
その腰使いはまさに名器と呼ぶに相応しいものであった。八方斎のモノを優しく包み込みながらも、しっかりと締め付ける感覚があった。
そんなロックブーケの締め付けは言葉では表現できないくらい、八方斎は快感に襲われていた。
「ふっ、はっ…」
八方斎は興奮を抑えきれずに腰を動かし始める。
その様子を見ているしのぶが笑顔でこう言った。
「あらまあ、八方斎様ったら…。あんなに気持ちよさげにしているとは…」
そんな彼女たちの視線を気にすることなく、八方斎とロックブーケは激しく交わり合っていた。
「うおっ、出そうっ…!」
「出してっ、中にいっぱいくださいっ!」
八方斎はそろそろ限界であった。
ドクタケ忍者隊に見られながらではあったが、もうここまで来ればどうでも良かった。
「ぬぐうおおおおっ…!」
八方斎が勢いよくロックブーケの膣内に射精する。
びゅるるるっ!と勢いのある精液がロックブーケの中に流れ込んでいく。
「あッ、ああんっ!」
そんな彼の射精を受け止めながら、甘い声を漏らすロックブーケ。そんな彼女を見ながらしのぶたち嫁3人は羨ましそうにそのいやらしくも美しい光景を見ていた。
八方斎の射精は数十秒ほど続いた。その間、ロックブーケは八方斎のモノを離さずに、その膣内に精液を受け入れ続けた。
「あ…っ」
やがて八方斎が射精を終えると、ゆっくりと彼の肉棒を引き抜いた。
すると彼女の秘所から、どろっとした白濁液が溢れ出る。
大量に射精してしまったせいか、砂浜に精液が流れ落ちる。
「はぁ…っ」
ロックブーケは息を荒くしながら、満足そうな笑みを浮かべていた。
八方斎は全裸で大の字になり、天を仰いでいた。
ロックブーケとつい野外で交わってしまい、たっぷりと射精した八方斎は気持ち良さげに倒れ、快楽に浸っていた。
…が、余裕はなさそうだ。
「も、もう待てませんッ!!!」
ロックブーケ以外の嫁たちが、無防備の状態の八方斎に襲いかかった。
彼女たちがわらわらと足早に迫りくる様子を見て、八方斎は顔を青くして逃亡しようとした。
八方斎の左足首に何かが引っかかり、八方斎はばたんと砂浜に突っ伏した。
「あらあら、足がお留守ですわよ」
先程八方斎に射精されたばかりのロックブーケが、全裸の状態で八方斎の足に自分の足を引っ掛けたのだった。
八方斎は先程の射精でエネルギーを使い果たしたせいか力が入らず、すぐに捕まってしまった。
「ふっふっふ…。もう逃がしませんからね」
深雪が笑いながらそう言うと、他の2人もそれに続いてこう言った。
「八方斎様…。私たちと仲良く、遊びましょうね…?」
しのぶがそう言いながら、八方斎のモノを優しく撫でた。
「うわ〜っ!」
そんな刺激に思わず声を上げる八方斎。
八方斎はこうして、部下たちに見られながら、睾丸の中の精子をすべて嫁たちに絞り取られたのであった…。