「ふむ。貴様は伊瀬櫂 喪無男(いせかい もぶお)というのか。 私の召喚魔法に応じてくれた事に感謝する」
「ど、どうも……」
確か僕はいつも通り通勤すべく電車の乗ろうとドアに入った筈なのに……。
所謂異世界転移? というものだろうか?
状況が掴めず左右を見渡す。
僕らの世界と文化の水準は変わらない様で魔法陣以外は学園の理事長室と言われても納得できる部屋だ。
「あの、ここは一体……」
「うむ。私の名は『アレキサンドラ・ラグジュア・マジカル』。このラグジュア学園で学園長をしている者だ」
女帝の様にきりり、と凛々しくアレキサンドラ様は名乗った。ピンク色のロングストレートに切れ長の目、そして僕の顔ほどはある爆乳に肋骨や内蔵はどこにいったのだ、と首を捻らざるを得ない腰に張り出たお尻。
そして赤紫の薄手の生地で造られたベビードールタイプのネグリジェ……。
幾らお金を積んでも生涯話しかける機会もなかっただろう絶世の美女が僕の目の前にいた。
「ど、どうしてそんな格好を?」
召喚されたことも気になるがなぜそんな煽情的な格好をしているのかが気がかりであった。召喚用の衣装というヤツなのかな?
「特に理由はないな」
「ないんですか!?」
目のやり場に困る様な格好を特に理由もなく、と何でもない事の様に言うので僕は驚いた。
「何故そんなに驚く? この世界ではそんなに珍しいものではないのだがな」
「そ、そうなんですか……」
異文化交流って大変だなあ……。
と、呆気に取られていたその時。
「ママ! その人が私のコーチになってくれる人なの?」
アレキサンドラさんの後ろから魔法陣を展開して現れたのはピンク色のツインテールに優しげな瞳、年は僕やアレキサンドラさんの半分位であろう幼い見た目の美少女であった。 流石に学生服ではあったが。 というかアレキサンドラさんは経産婦なのか? この美貌とスタイルの良さで!?
「さて、どうかな? エメラ、ちゃんと挨拶をしろ」
「はい! 宜しくお願いしまーす!!」
明るくて元気な声だ。そしてアレキサンドラさんの娘さんと言う事もあって特盛のおっぱいがばるんっ! と揺れた。
「あ、あの……僕は伊瀬櫂喪無男と言います……」
「喪無男さんですね? 私はエメラです! 得意な魔法は肉体強化です!」
に、肉体強化……。ヘタな事をしたら廃材アートにされてしまうかも。
いや! そもそもヘタな事をしようとするなよ!
「さて、モブオとやら。この世界の事を私とエメラが説明するからしっかりと聞いておけ」
「あっ、はい」
コーチとして招かれながら生徒から教わるとは我ながら情けないが仕方がない。
エメラちゃんからこの世界の事を教わった。
ぶっちゃけるとまず、この世界は魔法娼女、なるものがいてその強大な力は皆の憧れの的なんだとか。
魔法の力で人々の生活を豊かにしたり、魔獣やらモンスターやらを倒したりその果たす役割はこの世界の維持と平和に不可欠との事だ。
因みに学園の中には幾つかダンジョンがあるらしくその中から得られる資源や素材で学園のみならず王国の経済を支えているんだとか。
「あ、あの! ちょっと待って下さい!」
「何だ?」
「はいっ! 何でしょうか!」
「魔法少女じゃなくてなんで娼女……なんですか?」
「何故と言われても、我々魔法娼女は異世界の男と交わる事でその力をより強固にする。そして、女が男を満足させる度に魔力の量が、男が女を満足させる度に魔力の質が上がっていくのだ」
「は、はあ……なら僕の様な冴えない男ではなくこの世界や他の異世界にいるトップクラスの男性とエッチ……もとい交われば良いのでは……」
僕だって男だからエメラちゃんや、もしかしたらアレキサンドラ様とエッチできるなら死んだって悔いはない。
とはいえ、悲しいかな僕の上位互換は幾らでもいるのは解っているし……。
「できないぞ」
「え?」
「この世界に生まれた人間は殆ど皆、女になるのだ。最初に男に生まれたものでもいずれな。勇者の一族や魔族などの例外はあるものの……。それと異世界召喚はそう何度も出来るものではない」
「ええ〜!? じゃあエメラちゃんももしかして!?」
「いいえ! 私は生まれた時から女の子です!」
エメラちゃんは天使の様な微笑みで言った。い、いかん……! ときめく!
「でもコーチと言われましても僕に魔法の知識なんてありませんよ?」
「いや。ある。聞けば異世界には【ラノベ】やら【ゲーム】やら【エロドウジン】やらという魔術の体系を収めた秘伝書や映像があるのだろう? 貴様の精を得れば自ずとその知識は我々にも伝わるのだ」
「な、なるほど……?」
エロ同人はともかく、ラノベやゲーム程度の知識でいいなら役に立てそうだ。
それに男性がいないことと、魔法娼女として異世界の男性を魅了するため無意識のうちに貞操逆転世界の様に大抵の女性が振る舞っている事もこれで解った。
「あの、それで元の世界に帰る方法は?」
「ない」
断言されちゃったよ!! いや、若干そんな気はしていたけど……改めて言われるとなあ……。
「そう暗い顔をするな。エメラ達のコーチとしての責務を果たすならば学園での生活を保証しよう」
「コーチ! 私! 一生懸命頑張ります!」
ふんす、と鼻息荒くキラキラした瞳を向けるエメラちゃん。可愛いなあ……
「あ、ありがとう。僕も頑張るよ」
「では早速だが……私のテストを受けてもらう。合格すればエメラの指導役として認めよう」
「は、はい! 分かりました!」
「私の見立てではモブオがこの試験に落ちる確率は極めて低いがな」
と、アレキサンドラ様は不敵な笑みを浮かべエメラちゃんを一旦下がらせた。だ、大丈夫だろうか……。
ー
「……こ、これは!?」
「……♥ やはり私の見立て通りだな♥」
太さも大きさも以前の僕のチンポとは比較にならないまでに今のチンポは膨れ上がり、たらたらと先走り汁が垂れている。
ビキビキ、とマグマの様に脈が浮き出ているのが見える。
「この世界とモブオは相性が良いようだな。はあ……♥この雄臭い亀頭♥」
「あっ、アレキサンドラ様……♥」
アレキサンドラ様は僕のチンポに顔を近づけてすんすんと臭いを嗅ぐ。
こんな美女が僕のチンポにメロメロになっているなんて夢にも思うことはなかった。
「まずは味見を……♥ んむっ……♥」
「うっ……!? おおっ……!!」
カリの周りを舌先がなぞり、唇の軟肉が鈴口周りを揉み解すかの様に刺激する。
「んちゅっ……♥れろぉ……♥」
「おっ!?あっ、ああ〜っ!」
じわじわとチンポを飲み込んでいき、アレキサンドラ様の頬肉と舌全体が僕のチンポを溶かすかの様に包み込み、焦らすかの様に撫で回す。
(こ、これは……! 凄い……!!)
言葉を失う位のアレキサンドラ様のテクニックに僕はただただ翻弄されてしまう。
けれどこれではエメラちゃんのコーチになるにはあまりにも不甲斐ない……!
意を決して僕も腰を前後させ、アレキサンドラ様の口内を蹂躙する。
「んむぅっ!? ♥」
アレキサンドラ様は驚きつつも舌を絡ませて僕に応えようとする。しかし僕は腰のピストンを速め、彼女の喉奥と舌の上を通る度に唇の締め付けがどんどん強くなっていく。僕とアレキサンドラ様は互いに欲望を昂らせ、満たし合うかの様に動きをあわせた。
「んぶっ! ♥んぼっ! ♥ぶぢゅるっ! ♥んぐっ、んっ……♥」
(ああ……凄い……!)
「んむうっ! ♥んごぉっ! ♥んん〜っ!! ♥♥」
アレキサンドラ様の喉奥が僕のチンポを一際締め付けて射精を促すのに合わせ、僕は腰を突き出し、アレキサンドラ様の口内に精を放った。彼女の喉がごくごくと動き、その全てを受け入れていく。
「ぷ……はぁ……っ♥♥♥」
射精が一しきり収まるとまるでプールを泳ぎきって一息つくかの様な仕草大きく呼吸しながらアレキサンドラ様は僕のチンポを解放する。
僕も僕で山を登りきった様な高揚感と満足感に包まれていた。
「ど、どうでしょうか?」
「ふむ……♥ 私を酔わせるにはまだまだだが、エメラを任せるには十分だ♥合格としておこう♥」
「あ、ありがとうございます!」
僕は嬉しさのあまりアレキサンドラ様に深々と頭を下げた。
すると彼女は僕の顔をそのあまりにも豊満かつ、美しさを保つ魔乳に挟み込む。
「さて、テストは終了したがまだまだ時間はある……♥ エメラを任されるにはお互いまだまだ知りたい事があるだろう?」
「そ、それはもうっ!!」
勢い勇んで僕は彼女の魔乳の中でコクコクと頷くとアレキサンドラ様は可愛いものを愛でる様に微笑みを浮かべて僕の項を撫でた。ああ、頭がどうにかなりそうだ……!
「それで? 私の何を知りたい?」
挑発的な表情でしなをつくりながらアレキサンドラ様が僕に呼びかける。
さあ、どこからどうぞとでも言わんばかりに。 ……やはりここは!
「あ、アレキサンドラ様のおっぱいの事です!」
「あんっ♥ふうぅっ♥ い、いきなり吸い付くとは♥♥♥ なんというヤツだあっ♥♥♥」
意を決して、僕は彼女の爆乳にしゃぶりついた。張りも柔らかさも香りも触り心地もケチをつけるところのない、まさに僕が求めていたおっぱいである。
「あっ♥ふっ……んうっ! ♥そ、そうだ……♥もっと強く吸ってくれっ……! ♥」
言われるがまま僕は彼女の乳首を舌で転がし、吸い上げる。その度にアレキサンドラ様は身体をビクつかせて反応する。
「あ、あの……僕ばかりいい思いをしていいのでしょうか?」
ついつい彼女のおっぱい全体を愉しみながらも恐る恐る口を開くとアレキサンドラ様は僕の頭を撫でながら答える。
「あ、ああ……♥構わんぞっ……!
それにっ♥私も♥気持ちいいからなっ♥
ああっ♥感じる♥♥♥ 乳首♥おっぱい♥
お前に弄ばれて♥感じてしまうっ♥♥♥」
「アレキサンドラ様っ!」
彼女の反応に僕も気分が高まり、より激しく吸ったり舐めたりする。その度に彼女が大きく身体を揺らすものだからもう堪らなかった。
「し、失礼しますっ!!」
「ひゃうっ♥ い、いきなりチンポ♥♥♥
私の胸にチンポっ♥♥♥ 挟み込むなどっ♥♥♥」
すっかり蕩けた声でアレキサンドラ様は抗議してくるものだから僕は堪らず彼女の魔乳を犯すべくペニスを上と下の両方に挟み、擦り上げる。汗ばんだ谷間は僕のペニスを逃すまいと吸い付き、時折気まぐれに舌が僕の亀頭を舐め回す。
「くううっ……!あっつ……!?あ、アレキサンドラ様っ!」
「ふふっ♥♥♥ この程度で私を籠絡しようなどと♥王国最強の魔法娼女たる私を甘く見るなっ♥♥♥」
甘く見るだなんてそんなつもりは無かったが僕の増長を戒めるかの様に圧倒的な乳圧とアレキサンドラ様の性技により攻守はあっさりと逆転してしまう。
「ほらっ♥♥♥お前のチンポを私のおっぱいで沢山気持ちよくしてやるぞ♥
縦か? 横か? それとも巻き込みか?
お前の望むままに動いてやる♥♥♥」
そう言うとアレキサンドラ様は両乳で僕のペニスを左右から掴むと上下にしごき始めた。途端に射精感が込み上げてくるが歯を食いしばって耐える。
そんな僕に彼女は笑みをこぼして、さらに追い打ちをかけるように亀頭やカリ首、竿裏など敏感な箇所をねっとりと責め立てていく。そして仕上げとばかりに乳房を自ら揉み解して扱く事で柔らかな刺激と射精を促す様に乳圧をかけてくる。
「あ、ああっ……!で、出るっ!出ちゃいますっ!!」
「ああ♥♥♥出してしまえ♥♥♥」
次の瞬間、僕のペニスは白濁液を吐き出した。それは噴水の如く飛び散りアレキサンドラ様の顔を汚していくが彼女は特に気にする様子はなかった。寧ろ満足げにそれを眺めている。
「ふぅ……はぁ……」
「成程♥お前は女の胸が好きなのか♥」
「す、すみません……」
「構わん♥ あの人も呆れる位に私のこの胸を愛してくれたからな♥♥♥」
あの人というのはエメラちゃんのお父さんの事だろう。アレキサンドラ様の口ぶりからするともうこの世界にはいないのかもしれない。 僕はアレキサンドラ様の夫である誰かの代替物なのかもしれないがそれでも構わない。 こんな素敵なおっぱいを前にしちゃあそんな事はどうだっていい。
「さて……♥ 魔力量の上昇に関してはこの辺りで良かろう。 次は魔力の質の上昇を学んでもらうぞ♥♥♥」
アレキサンドラ様はベッドに仰向けになると股を開き、自らオマンコを拡げて僕を誘う。魔力の質の向上……。それは男性が女性を満足させる、つまり僕がアレキサンドラ様をイカせる事ができねばならない。
色んな意味でこれからが本番なのだ。
ともかくも僕はアレキサンドラ様の股へと顔を近づける。 濃厚なフェロモンに頭をガツンとやられて危うくトリップしかける所であったが彼女の花弁と膣口はトロリ、と愛蜜によって濡れそぼり発情している事は明らかだった。
「何だ♥そんなにまじまじと私のオマンコを見て♥女のココを見るのは初めてか?」
「そういうわけではないのですが……わぷっ!?」
アレキサンドラ様のむっちりした太腿が僕の顔を挟み込み、彼女の股へ僕の顔を埋もれさせる。
「柔らかくて、いい香りがして……その、とても素敵です」
「そうか♥ 褒めてくれるのは構わんが見ているだけでは何も始まらんぞ♥♥♥」
それもそうだ。と、僕は改めて彼女の花弁を舌でなぞる。粘ついた薄い塩味が舌の上に広がり、少しのしょっぱさとともに僕の頭を痺れさせる。
「あっ♥ああっ……♥」
アレキサンドラ様の腰がビクつく。僕はそれをもっと見たくて、彼女の花弁を舌でなぞり、吸い付き、舐め回す。その度に彼女は身体を震わせて反応するものだから僕の興奮もどんどんと高まっていった。そして同時に僕のペニスもまた再び勃起し、先走り汁が垂れるのを感じた。
「んうっ! ♥♥♥そ、そうだっ……! ♥もっと強く吸ってくれぇっ!! ♥♥」
言われるままに僕は彼女の陰核に吸い付く。すると彼女の膣内が僕の舌を締め付けるのを感じた。
「んひぃっ! ♥♥♥そ、そこぉっ!! ♥♥♥」
どうやらここが一番弱いらしい。僕は重点的に責め立てることにした。舌で陰核をつつき、転がし、吸い上げて甘噛みする。その度に彼女は身体を跳ねさせて反応するものだから僕も嬉しくなる。ついつい彼女のお尻にも手が伸びてしまう。
「んあっ! ♥♥♥そ、そこはぁっ! ♥♥♥」
彼女のお尻は柔らかくも張りがあり、それでいてムチっとしていた。僕は夢中になって揉みしだきつつ彼女のクリトリスと膣穴にしゃぶりつく。
「ああっ♥♥♥あ、あっ♥♥♥だ、ダメだっ! ♥♥♥もうイクッ!! ♥♥」
そう言うと彼女は一際大きく腰を震わせて絶頂を迎えたようだった。同時に彼女のオマンコからは大量の蜜液が流れ出し、僕の口内へと流れ込んでいく。僕はそれを余すことなく飲み干すと身体に力が満ち溢れていくのを感じた、どうやら魔法娼女の法則は僕にも当てはまるらしい。
「はーっ♥♥♥はーっ……♥♥♥」
息を荒げ、ぐったりとした様子のアレキサンドラ様。しかし僕はまだまだこれからだとばかりに彼女に覆いかぶさる。
「ま、待てっ♥ まだ……♥♥♥」
言い終わらない内に僕はアレキサンドラ様の中に挿入した。
「ああああっ! ♥♥♥」
忽ちアレキサンドラ様は大きく仰け反り、身体を震わせる。膣内は温かくぬめり気があり、それでいてきつく僕のモノを締め付けて離さずまるで無数の舌に舐められている様な感覚に陥るほどだ。
そして何よりこの柔らかくも張りのあるおっぱいが目の前で手招きしているのかの様に揺れ動いているのだから僕の興奮は最高潮に達する。
「ああっ♥♥♥そ、そんなに激しく突かれるとっ! ♥♥♥」
アレキサンドラ様の豊満な乳房を掴み揉みしだきつつ腰をヘコヘコと動かすと彼女は更に悶えて反応する。その反応が可愛くてついつい意地悪をしたくなってしまうのだ。
僕は腰を振りつつも彼女の乳首を摘み上げたり弾くように弄んだりするとその度に膣内の締め付けが強くなった気がした。
「くうっ……アレキサンドラ様。
僕とのセックスでそんなによがって……!」
「んあああっ♥♥♥そ、そんなことはぁっ♥♥♥」
強がる風に言うものの彼女の表情からは快楽に蕩けた雌の貌が垣間見えた。
「ああっ! ♥♥♥だ、ダメだぁっ!! ♥♥♥
当たるっ♥♥♥ あの人が教えてくれた弱い所にチンポが当たるぅっ♥♥♥」
そう汗を振り乱しながら彼女は僕の腰に脚を絡めてホールドしてきたのだ。所謂だいしゅきホールドという奴である。
じゅぶぶぶっ♥♥♥と更に彼女の奥深くまで突き刺さり、子宮口と僕の亀頭がキスを交わす。
「あひぃぃっ!! ♥♥♥」
「くっ……!?で、射精るっ!」
その瞬間、僕は彼女の中に大量の精を放った。初めての膣内射精に僕は男としての自負心の芽生えと征服欲が性の快楽以上に満たされていくのをひしひしと感じていた。
「あ、ああっ……♥♥♥」と、アレキサンドラ様は蕩けた顔で僕を見つめていた。その色っぽい表情に僕は思わずドキッとして再び彼女の唇を奪った。そしてそのまま舌を絡め合うディープキスへと移行する。
「んっ♥ちゅぱっ♥れろぉ……♥」
互いの唾液を交換し合い、飲み下す度に頭がボーッとしてくると同時に僕のペニスは再び硬さを取り戻していた。それは彼女も同じ様で物欲しげな眼差しを向けつつ僕の睾丸をポンプの様に揉み込んで来た。
「あの……もう一度いいですか?」
「……ああ、構わんぞ♥」
まだまだ愉しむのはこれからだ、と言わんばかりにアレキサンドラ様は妖艶に微笑んだのであった……。
ー
「あ、あの……大丈夫ですか?」
「はーっ♥♥♥ はーっ♥♥♥ 大丈夫だ♥
テストは文句無しに合格だからな♥」
ややトビかけている顔つきでベッドに四肢を放り出しつつアレキサンドラ様は答えた。 身体のあちこちには僕の放った乾きかけの精がこびりついているのが見える。
その卑しく淫らな姿に僕は嫌悪感ではなくむしろ興奮を覚えていた。
「いえ、テストの事ではなくてアレキサンドラ様の御身体が大丈夫かと」
「ふーっ♥ ふーっ♥ 案ずるな♥ 私は現役最強の魔法娼女……♥異世界の男性との行為で壊れはせんさ♥ エメラ達の事を宜しく頼むぞ♥」
確かにトビかけてはいるが理性そのものを喪った様子ではない。 娘を案じる母親としての愛情が感じられた。
「はい、エメラちゃんは必ずや立派な魔法娼女に育てて見せます!」
「うむ……♥」
僕は意気込みながら答えたが『エメラ達』という言葉が心の片隅にひっかかった。
達……? 魔法娼女はエメラちゃんだけではないと言う事だろうか? 期待に胸とチンポを膨らませながら僕は何度目ともわからないアレキサンドラ様とのセックスを再開した。
「はああああっ♥♥♥ 貴様の性欲は底なしかあっ♥♥♥」
と言いながらもアレキサンドラ様は嬉々とした表情で僕のチンポをオマンコの奥に飲み込んでいくのだった。