※この作品はR-18です。

魔法娼女学園ラブヒブヒジュエリーズ   作:ぷうち☆りん

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なんだこの鷲の大魔女!? というかハーピーじゃねえのか。


第二層

「では私が学園を案内しますね! コーチ!」

 

 アレクサンドラ様のテストに合格し、晴れて彼女のコーチに就任できた僕はこの魔法娼女養成学園をエメラちゃんに案内される事となった。エメラちゃんは本当に嬉しそうに僕に微笑みかけてくれる。

 屈託のない笑顔はまるで天使の様だ。

 アレクサンドラ様と同じピンク色のツインテールにその童顔と背丈に不釣り合いなおっぱいとお尻のサイズは倒錯的なエロスを感じさせる。

 と、いかんいかん。エメラちゃんが一生懸命学園を案内してくれているんだから僕も真面目にならないと。

 

「ここが保健室と保養室ですよ!」

(い、いきなり保健室から!?)

 

 言っている側からこれだ。 保健室と聞いてつい不埒な妄想に走るところだった。

 しかし保養室? 聞いたことがないフレーズだ。

 

「保養室? 何だいそれは?」

「はい! 保養室は保養のためのお部屋です!」

(だ、だからそうじゃなくてね……)

 

 ツッコミを入れたい所だがエメラちゃんが真剣かつ真面目な顔つきをされてはそれもかなわない。どうしたものかと迷っていると……。

 

「保養室は魔法娼女と番が儀式を行うところだあねえ」

「あっ! コイズさん! おはようございます!」

 

 独特の間延びした女性の声が僕の背後から聞こえてきた。アレクサンドラ様と同年代くらいの声色に聞こえた。

 僕も振り返って挨拶しようとしたが……。

 

「ええっ!?」

 

 僕は思わず仰天するところだった。

 何せ目の前にいたのは半人半鳥の女性だったのだから。と言っても肘から上と膝から上までは絶世の美女としか形容できない美貌だけれど。炎を彷彿とさせる赤い髪を短めに広がるショートボブにし鷹を彷彿とさせる鋭さがありながらも生徒の皆を遠くからしっかり見守る様な優しさに満ちた

 瞳。そして何より目を引くのがその格好だ。白衣を外套の様に纏い、乳首と鼠蹊部から陰部にかけては紅い鳥の体毛の様なもので隠されてはいるけどほぼ丸出しと言ってもいい格好なんだ。

 異世界とはいえ痴女一歩手前、いや一歩踏み込んだ姿に唖然とするよりない。

 

「なんだあい? ボーッとして? わちきの格好がそんなに珍しかったかあい?」

 

 コイズさんは何でもない事の様に言う。

 こ、この世界はやっぱり貞操逆転世界というべきものなのか!? すばら……ゲフンゲフン! とんでもない所に来てしまった。

 

「ふーん。 なるほどお。 アレキが気にいるワケなんだあよい。ルックスも悪くないしその魂はキラキラしてるんだあよい」

 

 顎を手……もとい翼ですりすり、と撫でられる文字通り羽毛に包まれた心地良さに顔がだらしなく綻んでしまった。

 

「こ、コイズさん! だめですよ!! コーチは私のコーチなんですから!!」

「あっはははは♪ わちきからは何もしないよお? ただ、コーチがわちきとも番になりたいというなら話は別だあねえ♥

 わちきは保険医のコイズだあよい。

 種族は見ての通りワーフェニックス。

 つまり不死鳥の亜人だあよい」

 

 投げキスまでするコイズさんの誘惑。

 ま、まずい……! アレクサンドラ様やエメラちゃんとはベクトルの違う色気に僕はまいってしまいそうだ……!? 

 

「うう〜……!!」

「エメラちゃん! 僕を殴るんだ!」

「ええっ!?」

「おやあ?」

 

 エメラちゃんは手で口を抑えながら慌てふためきコイズさんは『はて……?』と言いたげに小首を傾げている。

 

「エメラちゃんが僕を殴って正気に戻すんだ!」

「で、でもそんなこと……!」

「大丈夫!僕は男だから!!」

 

 我ながら意味不明な事を言っていると自覚しつつもエメラちゃんは僕の言う事に従ってくれるようだ。

「わかりました! コーチ……! ごめんなさい! 歯を食いしばってくださーい!」

 

(ああ……なんて良い娘なんだ)

 

 コイズさんへの誘惑を断ち切ってまで僕の事を心配してくれるとは……。

 そんな感動に浸っているとエメラちゃんの拳が僕の頬にクリーンヒット。

 このパンチ……世界が取れる……!! 

 

 ー

 

「はっ!?」

 

 僕が気がつくとベッドの上にいた。

 しかし保健室と言うにはインモラルな雰囲気に満ちていた。回転ベッドな上に上にはキラキラ輝くミラーボール。果ては甘い香りのするアロマキャンドルが部屋の隅に置かれてはいる。

 

「こ、ここは一体……?」

「あっ! コーチ! 目が覚めました!?」

 

 エメラちゃんが僕の顔を赤面しながらも覗き込んでくる。 全裸で。

 

「え、え、エメラちゃん!?」

「はい! エメラです!」

「だからそうじゃなくてぇ!! なんで裸なのォ!?」

 

 つい声を大きくしてしまったからかエメラちゃんはきょとん、としている。

 突き出されたおっぱいは一際豊満でまさにメロンを思い起こさせる大きさだった。

 い、いかん……。チンポが勝手に……。

 自制しようにもムクムク、ムクムクと勃起していく我が愚息。

 現世にいた時とはまるで別物に変じたそれは自分でもたじろいでしまうほどの巨大さだった。

 

「あ……♥」

 

 エメラちゃんの表情が少女のものから女のものへと変化してゆく。瞳は潤み、頬は上気して上向きの乳首は傍目からもわかるまでにツン♥と勃っていた。

 なんてエッチな女の子なんだ……。

 

「エメラちゃん、男のチンポを見たくらいでこんなに興奮して……いけない子だね」

「ああっ♥ ごめんなさいコーチ♥」

 

 ピン♥と乳首を爪が弾き僕がゲスな笑みを浮かべるとエメラちゃんは悪くないというのに自ら捧げ物をするかのように両手をお椀の様にしておっぱいを寄せて僕に差し出す。

 

「エメラちゃんのおっぱい、触らせてもらうね?」

「はい……♥どうぞ♥」

 

 僕はその豊満な乳房を揉みしだく。すると忽ちエメラちゃんは甘い吐息を漏らしては切なげに身をよじらせる。大きさはもちろん感度もバッチリの様だ。

 ぷるん♥ぷるん♥と手の中で形を変える。

 男を魅了してやまないエメラちゃんのおっぱいは僕の手に余るほどの重量感だった。

 

「コーチ、乳首も触ってください♥」

「いいよ。その代わり君のオマンコもしっかり見せてね」

「はい♥ わかりましたぁ……♥」

 

 エメラちゃんは俯き赤面しながらも股を開き、コイズさんとは対称的な無毛の丘を指で開いていく。

 その淫らなピンク色をした陰唇とぷっくりとしたクリトリスを露わになる。

 エメラちゃんが僕の手により女の色香に目覚め、熟していく様に僕は興奮しきりだった。

 

「触ってもいないのにこんなに濡らして……」

「ひあああっ♥♥♥ あ、あそことちくびぃっ♥♥♥ いっしょにいじらないでえっ♥♥♥」

 

 いやいや、と顔を振りながらも彼女が股を閉める事はなかった。つまり、もっと僕に触ってほしいという事なのだ。

 たまらなかった。このまま死んでしまってもいいとさえ思えた。

 

「解った。エメラちゃんの頼みだからね」

「ふえ……?」

 

 すっ、とエメラちゃんのオマンコから手を離すとねっとりとしたローションばりに粘ついた愛液が僕の指と彼女の膣口に未練の糸が引く。

 

「あ、ああ……♥」

「どうしたの? いっしょにオマンコと乳首を責められるのは止めてほしいんじゃなかったのかな?」

 

 エメラちゃんは困惑した様な様子を見せる中で僕はエメラちゃんの愛液を彼女の卑しく自己主張する乳輪と乳首に塗り込みつつ、わざとらしく問う。

 

「そ、そんな……♥コーチぃ♥」

「ん?何?」

「もっとぉ……♥さわってくださいぃ……♥♥♥ だめじゃないです♥♥♥ コーチの指でエメラの身体をいやらしくしてほしいんですうぅっ♥♥♥♥」

 

 エメラちゃんは涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら僕に懇願する。その様はまさに雌のそれだった。

 

「いいともエメラちゃん!」

 

 遠慮なく彼女の乳首を弄りつつ、彼女の純潔の泉を撹拌する勢いで二本の指で激しく犯していく。

 

「あひいいぃんっ♥♥♥ちくびとおまんこぉ♥♥♥いっしょにいじめられてっ♥エメラのからだおかしくなりゅううぅぅっ♥♥」

「いいよ、おかしくなっても。僕が責任取るからね」

 

 エメラちゃんが乱れに乱れるなかで僕は彼女の唇を奪い、舌の侵入をも試みる。

 

「んちゅ♥はむ……♥ぷはぁ……♥」

 

 エメラちゃんは僕の舌を受け入れては自らも舌を絡めてくる。僕の頬に手を伸ばして離そうともしない。

 

「あへぇ……♥♥♥コーチのしたとわたしのしたぁ♥♥♥くちゅくちゅしてまざりあってるぅ……♥♥♥いくぅ……♥♥♥ いきますうぅぅ……♥♥♥」

 

 ビクっ! ビクビクッ!! とエメラちゃんはのけぞりそのまま回転ベッドに身体を投げ出す。意識を飛ばし、オマンコからは愛液が洪水の様に溢れ出てはシーツに水たまりを作っていく。

 そんなエメラちゃんを僕は抱き寄せ、彼女の頭を撫でながら耳元で囁く。

 

「よく頑張ったね。偉いよエメラちゃんは……」

 

 できればこのまま最後までしたいけど……流石にやりすぎだよね。エメラちゃんとはもっと、もっと長い付き合いをしたいから……。

 

(と、言ってもコイツの治まりがなあ……)

 

 ギンギンに勃起した我が愚息。

 これでエメラちゃんに挿入し、思い切り中出しをしたならどんな快楽が得られるのだろうという欲望が鎌首をもたげる。

 

(だ、だめだ。我慢我慢……)

 

 幸いここは保健室だ。ここで自慰でもして一度すっきりしておこう。そうすれば落ち着くはずだから……。

 

「おやおや? それでおしまいなのかあい?」

「う、うわっ!?」

 

 ひょっこりと顔を出してきたのはさっき紹介された保険医のコイズさんだ。

 ニヤニヤと誂う様な笑みを浮かべてはいるものの、その目の奥にある光は肉食獣、それも猛禽類を思わせる鋭さを宿している

 。

 

「そんな立派な物を使わずにいるなんて殺生なんてもんじゃあないよい♥♥♥

 エメラ相手にまだ躊躇がある様なら、わちきがエメラの代わりにヌイてあげてもかまわないんだあよい♥」

 

 白衣をバッと脱ぐと白肌ながら血の通った女神じみたコイズさんの身体が顕になる。

 下着の類は当然の様に身に着けておらず紅い体毛の様なものが乳首と鼠蹊部、そして陰部を隠している。だがそれが寧ろそそられるというか……人外の美女とセックスするという未知なる体験への期待感を煽ってくる。

 

「コイズさんっ!!」

「んはあっ♥ わかるよい♥ モンスターのオス達もわちきを見るとたまらなくなるらしいからねえ♥ 人間のオスと交わるのは久方ぶりだからいい思いをさせてあげるんだあよい♥」

 

 思わずコイズさんに抱きつくと器用にも片方の翼で僕の頭を撫でて、もう片方の翼で僕の竿全体から金玉に至るまでふにふにと愛撫をしてきてくれる。

 指ともブラシともまた違った独特の刺激は僕には初めての経験であった。

 

「くっ……!? うあ……!? ああっ!?」

「あははっ♥ モノは立派だけれど女を酔わせるにはモブオはまだまだなんだあよい♥♥♥」

 

 エメラちゃんは当然ながらアレクサンドラ様以上のテクニックを前にして僕は為すすべもなく翻弄されてしまうのみ。

 ベッドに倒れ込み、ただただ彼女の愛撫を甘受するしかなかった。

「あ、ああっ……!?」

「いい顔だよい♥♥♥」

 コイズさんは僕の顔の上に跨るとそのまま腰を下ろしては僕の顔を豊満なヒップで圧迫してきた。

 

「んぐうぅ〜っ!??」

 

 息苦しい。けれど同時にその柔らかな尻の感触が僕を夢見心地にさせる。 独特の甘い南国の果実の様な香りに僕はトリップしかけ夢中で彼女の尻肉や陰唇、クリトリスに歯を立てたり、甘噛みしたりしていく。

 

「ああっ!? ♥♥♥いいっ!! ♥♥♥もっとだあよいっ♥♥♥」

 

 コイズさんの嬌声が耳に心地よい。僕は無我夢中で彼女の陰部を舐め、吸い、しゃぶりつき彼女の味を思うがままに愉しんでいた。そして……。

 びゅるるっ!! どびゅうっ!! 

 まるで火山が噴火するかのように僕のチンポから白濁液が発射されたのだ。

 

「あはぁ……♥♥♥凄い量♥♥♥」

 

 白濁液に塗れつつ僕の方を向き直り尻を突き出すコイズさんの痴態に僕の愚息は萎える事はない。これもワーフェニックスである彼女と交わった賜物なのだろうか……? 

 と、考える一方で僕のペニスは本能のまま磁石同士が引き合うかの様に彼女の中に突き進んだ。

 

「おっほおぉぉっ♥♥♥」

「そんなにチンポが好きならこっちにも注いであげますよコイズさん」

 

 喉が見える位に仰け反るコイズさんの腰を掴んでは僕は腰を振り続ける。

 

「あひ♥♥♥あひっ♥♥♥もっと♥もっと激しくチンポでぶっ叩くんだあよい♥♥♥わちきはワーフェニックスだからあ♥ちょっとやそっとで壊れる様なやわな身体はしてないからねえ♥♥♥」

「言われなくても……!」

 

 僕はコイズさんの望み通り、腰を一心不乱に振り続ける。彼女の大きな尻たぶが僕の下腹部に打ち付けられる度に破裂音の様なものが上がる。

 

「おおっ♥♥♥ ほおーっ♥♥♥おおーっ♥♥♥」

 

 まるで梟のそれに似たコイズさんの嬌声は僕をより興奮させた。しかし彼女の胎内は僕に屈服するどころかその程度か、と挑発する様に僕のペニスを締め付けてくる。

 ま、当に底なし沼に引き込まれるかの様に彼女の胎内の心地良さと征服感に僕はもう夢中だった。

 

「あ、あああっ♥で、出る……!!」

 

 どびゅっ! どびゅうっ!! とコイズさんの子宮口に亀頭を密着させての射精はまさに天にも昇る様な快感て僕はそのまま意識を手放してしまった……。

 

 ー

 

「あ、気が付きましたか!? コーチ!」

 

 はっと目が覚めると僕は保養室ではなく保健室のベッドで目が覚めた。

 ぼーっとする頭を消毒液の臭いが覚醒させる。エメラちゃんは先程の痴態などまるで感じさせないいつもの(と言っても会って間もないのだけれど)溌剌さを示しているし。

 

(あれは夢だったのかな……?)

 

 だとしたらいい夢だったなあ……とついエメラちゃんの前だというのに顔がにやけてしまう。

 

「おやおや。そんなザマでエメラや他の子達のコーチが勤まるのかあよい? モブオ」

「あ、コイズさん! 大丈夫ですよ! コーチは凄い人なんですから! なんて言っても悪い女の子をメスブタに変える事だってできるそうですから!」

「ほー、そりゃ凄いもんだあよい」

 

 ジト目で僕に苦言を呈するコイズさんにエメラちゃんのまるでフォローになっていないフォローが入る。

 

 め、メスブタぁ!? エメラちゃん! 幾ら何でも僕はそこまで非道じゃないからねっ!! エロ同人やレディコミじゃないんだからさ!! 

 

『聞けば異世界には【ラノベ】やら【ゲーム】やら【エロドウジン】やらという魔術の体系を収めた秘伝書や映像があるのだろう? 貴様の精を得れば自ずとその知識は我々にも伝わるのだ』

 ……と、確かアレクサンドラ様は言っていたな。まさかさっきのエロエロなふたりの姿は現実にあったものなのか……? 

 そんな僕の思想を遮る様に学校のベルが校内に鳴り響く。

 

 どうやら学園の案内やダンジョン捜索は明日以来になりそうだ。

 今日の所は保養室で一夜を明かす事になりそうだ……。

 流石にその日の夜はアレクサンドラ様、エメラちゃん、はてはコイズさんという三種三様の美女や美少女と愛し合った事で大分疲れていたらしい。僕はすぐに寝入ってしまった。

 




因みにこの世界のオスモンスターは純愛過激派です。
たまらなくなってもレ◯プはしません。
土下座したり拝みながらセックスさせてくれと頼み込んでは来ますよ。
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