原作でも最難関の攻略対象、正直言って京よりも難易度高かった
「あ゙ぅッ……ん゙ッ……❤️あっ、んっ、あんっ、あんっ……あっ!あぁ❤️やべっ……ユウのおちんぽやっべぇええぇえっ❤️」
ラブホテル———その一室で艶かしい嬌声が響いている。
凡そ人のものとは思えない盛った家畜の鳴き声だ。喉奥を震わせ、甲高い喘ぎを涎と共に撒き散らす。
グラマラスなナイスバディのパツキン美女が、理性を捨てて乱れていた。豊満な乳房と尻房を揺らしながら、背後から肉槍に貫かれる醜態……ちんぽ第一主義な無様な姿だ。
力強い抽送によって全身が波打つ。汗に塗れた素肌は淫靡そのもので、女体の魅力を存分に引き立てている。
勃起を誘発するセクシーなプロポーションは、お淑やかな日本人とはまた異なった魅力がある……。元から備わっていたものではなく、軍人として培った彼女の肉体美は実に扇情的だった。
美巨乳が上下左右に暴れ回る。感じ入る雌の反応を代弁していたその双丘は、背後からの手によって鷲掴みにされる。
揉みしだかれながらのピストン……。大好物の体位に女———ステイシー・コナーは背筋を仰け反らせ、喜悦の声を上げた。
「おッ❤おぉ、んぉお……っ❤️」
豊満な女体に相応しいボリューム。喰らい甲斐のある抱き心地を愉しみながら、水城ユウは腰を打ち続ける。
一突きごとに軋みを上げ、膣襞は子種を求めて肉棒に吸い付いてくる。子宮口は亀頭とディープキスを交わし、早くザーメンを恵んでくれと強請っているかのようだ。
「ゆっ……ウゥ!ユゥゥゥゥゥウウ、んッッッ❤️」
名前を呼ぶ。ただそれだけでユウの興奮は煽られた。
迫り上がっていく膀胱。それを堪えながら、ステイシーの尻房に平手をかます。
「あびぃッ!!!❤️」
乾いた音が室内に響いた……同時に膣が締まったのを陰茎で感じ取る。
ぶるりと蠕動するパツキン美女の全身。彼女が今感じているのは、紛れもない快感だ。平手によって与えられたスパンキングの痛みと刺激が混ざり合い、脳髄を焼き切らん勢いで駆け巡る。
バックスタイルからのスパンキングはステイシーのお気に入りだ。肉竿を包み込む媚肉の蠢き、悦びをまんこで表す。
二度、三度……幾度も眼下で震える尻を叩きながらファックする。
そう、望み通りのファック。より強く、より深く……。子宮を押し潰す勢いで、反芻の間隔を狭めていく。
その最中……結合した二人の体が激しく痙攣した。
絶頂が近い。膨張した肉竿も限界に至り、ダムの決壊は寸前であると律動が伝播する。
ラストスパート、トドメの一撃を叩き込む。尻に赤い紅葉が散るのすら厭わず……決壊。
ポルチオにぴったり亀頭を押し当てた状態でのザーメン噴射。濁流の如く遺伝子の大群が最奥の扉を押し退けて中へ注がれて行った。
「おッぉ……んぉぉおおお゙ぉッッ❤️」
遠吠えにも似た喘ぎ声、女の断末魔が響き渡った。
どっしりとした尻肉がぶるぶると震え上がる。子種を注がれた女の花園は歓喜に打ち震え、ザーメンを余すこと無く受け入れていく。
情交の興奮が、そのまま量と濃さに直結したかのような勢いと熱。グリンッ、と白目を剥いたステイシーは舌を伸ばしながら達した。
下品なアヘ顔を晒す彼女の手に、覆い被さるユウの手が重ねられる。隙間無く密着しながら……二人は一つになる。愛を確かめ合うように。
ドギュッ❤️……ドギュッ……❤️まだまだ収まりそうにもない肉の棒は、イキ壺内でその威容を維持させているのがわかる。
今夜の営みは、まだ終わりそうにはない。そしてそれは同時に、“彼女ら”にとって至福の夜を更新することを意味していた。
「んっ、ふっ、ちゅっ、れろっ❤️……ちゅっ、くちゅっ、ぬちゅっ、ぁっ、んんっ、ちゅぷ❤️」
嬌声の種類が変わる。
浅ましく貪るステイシーのものとは打って変わって、愛を囁くかのような口付け。キスマークをつけるように胸板へ舌を這わせた黒髪の女は、マーキングするようにユウの生肌に唾液を塗り込む。
ひくつく肉棒が膣内を圧迫する。肉の悦びに酔いしれながら、女体は性感を昂ぶらせていた。
纏っていたはずのバスタオルは既に取り払われており、二人の裸体が一糸纏わぬ姿で絡み合う様は実に官能的である。
スレンダーな肢体は、か弱そうな細身なれどつくべき場所には女性らしい肉がつしっかりとついている。括れたウェストは彼女の魅力の一つだ。
無駄な肉を省いた妖艶さが男を惑わす。肉感的な太腿や尻房、極上プロポーションの持ち主をモノにし、愛でる権利を持つ男……。その幸福に酔いしれつつ、ユウは李静初の唇を啄んだ。
「ん……❤」
静初は嬉しそうに目を細める。
この体位が彼女は好きらしい。だいしゅきホールド———対面座位よりも更に強く抱き合いながらのセックスは、最も深く繋がり合うことができる。
鍛え上げられた逞しい両腕が、彼女の華奢な体を抱き締める、包み込む多幸感は筆舌し難い。
肌と肌が触れ合い、両者の体温を分かち合う。汗ばむ肉体の感触を楽しみつつ、緩慢に抽送を繰り出して行く。
淫らな水音が響き渡り、接合部からは収まり切らなかった白濁汁が溢れ出て行く。
「ちゅむっ、んっ❤️ぢゅるっ、ぐちゅっ、ぢゅぷ、くぷっ」
「あぁ、くちゅっ、ぢゅる、んっ、ぢゅるるっ❤️」
呼吸する隙間さえないディープキスに変わる。淫臭を放つ唾液を舌で掬い取り交換した二人は、なんの躊躇も無く口に含む。
蜂蜜を練り込んだかのように甘くとろみのついた涎……。如何な美酒よりも酔える甘露は脳を麻痺させ、抱擁はより深みを増して行った。
「ッ、ん……はぁん❤️」
両者の口が離れる。混ざり合った二人の唾液が橋を架け、糸を引きながら唇と唇が離れる。直後、静初の口から吐き出されたのは感じ入った雌のイキ声。
背筋は弓形に反り、腰をくねらせる。
深く、そして強く交わる。恋人の弱点を熟知しているユウは、的確に性感帯を責め立てる。
膣道からGスポットまで、余す所なく肉槍で擦り上げながらのグラインド。骨盤が軋むのではと思う程の力強い回転に、静初は歓喜した。
ピストンによる殴打でこじ開けるのではなく、優しく解きほぐすようにポルチオを開いて行く。
子宮が下りて来る。子袋は降り切り、雄の遺伝子を欲する様はまるで飢えた獣の口。開いた口と亀頭は凹凸にフィットし……。どくんッ❤️脈打ちながら精を解き放った。
「あ……っ❤️」
子宮に注がれるザーメン。前振りのない無遠慮な中出しにいつものポーカーフェイスは崩れさる。
子宮内膜にへばりつくような射精の勢いに、恍惚とした表情で打ち震えた。彼女の卵子を取り込もうとする精子が躍起になっているかのようだ。
膣内射精の余韻を味わいながら、二人は再び口付けを交わした。
「んが⁉︎がッ……グぅぅ……ん゛❤️」
そして、次……三人目の女へ。
中背中肉、李静初同様の細身を持ち上げる。背面駅弁の体位で結合部を広げながら、ユウの肉槍は前戯無しに突き入れられた。
背後からささやかな両胸を鷲掴み、揉みしだきながらピストンを繰り出す。女に対して猛然たる勢いのままに責め立てる、大人気ないセックスだ。
「グッ……ぁ……くそッ、テメェ……!」
積極的な他二人と比べて、彼女の目は抵抗の色を見せていた。
悪態をつくのは九鬼家のメイド。その肩書きに恥じない、華奢なれど鍛え抜かれた肉体を誇り、男勝りな言動で自らを犯す男を睨みつける。
名は忍足あずみ。九鬼家に仕えるメイドの一人で、主人である九鬼英雄を心から敬愛する忠臣だ。
そんな彼女が、今……水城ユウのちんぽに貫かれている。背面駅弁の体位で、その膣穴を穿たれている。
男勝りな口調が素である筈の彼女も、この体位では悪態をつく余裕すらない。最奥まで突き入れられた肉棒は、あずみの性感帯を擦り上げながらポルチオを責めた。
若々しい外見でありながら、その実齢三十近い。男を知らない成人女性は、尋常ならざる剛直と卓越した性技の前には無力だった。
……里での嫌な記憶が蘇る。色仕掛けに向かない体だからと、房中術を疎かにされてきた。
性に対して圧倒的に耐性を持たず、弱い所を的確に嬲る抽送にあずみは翻弄される他なかった。
しなやかな太腿が震え、爪先がピンと突き出る。
快楽から身を守ろうにも、この体位では無意味だ。完全に男に捕らわれたマリオネットでしかない。
愛液塗れの亀頭が膣内を搔き回す。反り立つ肉茎に媚襞がねっとりと絡みつき、奥へと誘うように蠢き始める。痙攣する膣道は射精を促してしまっていた。
堪らず雌イキするあずみ。本人もすっかり自覚させられてしまっていることだろう。彼が、男としていかに優れた存在なのかを。
それを骨の髄まで分からせる、一際強い怒張が噴火を齎した。媚肉が捲り上がり、肉棒は子宮口を押し潰す。夥しい量のザーメンが中出しされ、あずみの腹は見る見るうちに膨らんで行った。
「まだ足りねぇ……ヘバるなよ、忍足さん」
(こいつ何回ループすんだよ……!)
内心毒づくが、この男は女の事情など微塵も鑑みない。陰茎は脈動し、膣内に収まりきらない子種を吐き出すように注ぎ続ける。
陰嚢が震え上がり、まるで塊のようなザーメンが絶えず吐き出され続けた。
あずみも痙攣を繰り返しながらイキ狂うしかない。その間も絶えず注がれる白濁汁を、一滴残らず子宮で受け止める他ないのだから……。
こうしていると、流石に女体の方が限界が来る。イキ過ぎて膣の締まりも緩くなるとベッドへ下ろし、ユウは次の穴へと手を伸ばした。
こんなことを、もうかれこれ十は超えている。
一番乗りにがっついたステイシーを最初に、次は李、三番目があずみ。そして終わればまたステイシーと、ローテーションで抱いて行くのだ。
ちくしょう……なんでっ、こんな……ことに……‼︎腹に溜まって行く敬愛する人以外の子種……。それを受け入れてしまったという絶望が、忠誠心というアイデンティティを打ちのめす。
なのにどうしてか、嫌な感じはしない。
それが、一番嫌だった。
そんな彼女が何故、ユウと体を重ねているのか?それは数時間前数時間前の、ある発言に起因していた。
——————ある酒の席。
あずみ、ステイシー、静初の三人はよく一緒に酒を嗜む。仕事を終えた後、あるいは休日の昼下がりに……。
今日も、行きつけのバーで恒例の酒飲みだ。そして酔いが回り始めた頃、悪酔いしたステイシーの弄りから全てが始まった。
『え〜?あずみお前まだバージンなのかよ?その歳でちょっとやばくね?』
『確かに……。貞操概念がしっかりしていると言うのは悪いことではありませんが、男を知らないのは少々マズいかと』
酒の肴にあずみの性事情を揶揄う。
自分らには男がいるからと言う優越感。それが酒が入ったことにより、より顕著に浮き彫りになった。
包み隠さずとなって煽られ、あずみもあずみも、彼女らの露骨さにカチンと来た。
男を知らないのは事実だ。女としての魅力が薄いことも自覚しているし、それをコンプレックスにも思っていないわけではない。
このご時世、女は歳を重ねれば重ねるほど婚期から遠のく。男いない歴=年齢の忍足あずみ。勿論、心よりお慕いしている男はいる。しかしそれは叶わぬ恋。年齢的にも立場的にも、身を結ぶことがないとわかっているからこそ、残るのは痛々しさのみだ。
そんなこと、前々から分かりきっている。鼻を鳴らし、酒と一緒に苛立ちを流し込む。いつもやっていることが……今ではできずにいた。
(あたいとこいつらと、何が違う……?)
燻った不満がこびりつく。不快で仕方ないのは、隣にいる元同僚二人が自分の恋を成就させたからだ。
なし崩しの形といえど、聞く限りでは仲は良好。なんなら今、マイダーリンとやらとの情事を聞かされている。
グラスを持つ手に力が籠る。同じ歳の差恋愛だと言うのに、ゴールインした者と出来ない者との差はいったいなんなのだろうか。
成功者が隣にいる、しかもそれが知り合いであると、いつものように達観できずにいた。酒などでは解消できない嫉妬心が積み重なり、ついに爆発したのであった。
『うっせーんだよテメーらさっきから惚気やがって!そんなにいいならどんなモンか、あたいに教えて見ろやゴラァ!!!』
ガンッ!グラスをテーブルに打ち付けて吠えた。
今思えば、自分も酔いが回っていたのだろう。その剣幕に、ステイシーは目を白黒させ、静初はグラスを拭きながら溜息を吐く。
そして、二人はあずみの背後へ回り込み……。
『『それじゃあ、教えてやるよ/あげましょう❤️』』
ぁ……もしかしてあたい、地雷踏んだ?気づいたところでもう遅かった。
そして……そこから先はお察しの通りだ。あずみは二人に手籠にされ、こうして今に至る。
「またループ回ってきたぜ、あずみ。ちょっとは回復しただろ?」
「うっせぇ……名前で、呼ぶんじゃッ……ぁぁぁあ❤️」
埋没した陰茎が脈動する度……子宮が熱を帯びる。侵犯する体温は下腹部から全身へ駆け巡り、あずみを女へと変えて行く。
この感覚を何と呼ぶか、彼女はまだ知らない。だが確実に言えることは……自分がもう、後戻りできない領域まで来てしまったことだけだ。
「ひで、ぉ…………さ———ん゛ォッ!?」
愛する主人その名を呼ぼうとした。その瞬間、膣内の剛直が爆発し……あずみは白目を剥いた。
子宮内を染め上げるザーメンの波に意識が持っていかれる。常に心の中心にあったあのお方が、白く塗り潰されて行く。顔も、声も……名前すら思い出せない。
中出しと共に焼き付けられるのは、今まさに繋がっているこの男への存在感だけだ。
「行為中に他の男の名を呼ぶのは、やめような」
「んっ!あぁ、ちゅぱ❤️ぢゅ……ッ」
悪態を吐く為の唇をも塞がれる。突然のことに驚くも、舌を絡め取られる接吻に突き放すことは叶わなかった。
流し込まれる美酒に酔いしれ、虜にさせられる。この快楽がいけないのだ。こいつの声も、ちんぽも、キスも、麻薬のように脳髄を犯す。
お仕置き責めは、これだけでは終わらない。背後を取ったユウは、その乳房に手を伸ばした。
凶暴な本性に反して、可愛らしい楕円に柔らかさ。それを鷲掴みにし、揉みしだき始める。
性感への刺激に赤く染まった耳を舐めながら乳輪をなぞり、ストロークを同時進行で継続。上下左右から異なる責め。女体の弱点を知り尽くした性技は、僅かに残っていた忠誠心を溶かしていった。
「あ……ぁぁっ、んんっ!だめっ、やめッ……!」
一度陥落してしまえば、立て直すことは不可能だ。あずみは押し退けようと身を攀じる力すら無く、寧ろ自分から擦り寄っているようにも見える。
愛液塗れの肉穴を蹂躙する。いったい何度射精すれば萎えるのか、膣道を行き来する屹立は、まだ硬さを残していた。
(もっろぉ……もっろほしィ……❤️)
漸く、雌の本性が顔を出し始めてきた。
女としての幸せなど、興味ないと言えばウソになる。男を知らない身体を慰めて欲しかった、でも言えなかった。
そんな胸の内を、このちんぽは満たしてくれる。肉槍で掘り進められる度に、胸奥に押し留めていた欲求が浮上し、精液を強請るように絡みつく。
素直になった雌穴へ、祝砲が撃ち放たれた。
多量の雄汁を受け止めると同時に、あずみの思考は彼方へと消え去る。代わりに表れるのは幸福……。男に征服される悦びだけ。
純白の本気汁と共に肉棒が露わになると、媚肉はそれを逃さんと吸い付いて来る。正直になった浅ましさに自嘲しながらも、忍足あずみの魂は肉悦に沈んでいくのだった。
「……また今度、頼めるか?」
帰り道。あずみの言葉に、ステイシーと静初は顔を見合わせ、ニヤリと笑った。
それからというもの。行きつけのバー、その近くのホテルにて、三人の女の嬌声が聞こえるのが多くなったという。
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