【タクミスターさんのリクエストです】
「ヂュポッ❤️ヂュッポ❤️じゅぷっ、じゅずずずうぅ〜〜〜ッ......❤️」
湿り気に満ちた室内に響く淫らな音。むせ返る淫臭が充満する部屋の中心にて、女が口いっぱいに肉棒を頬張る。
長い青髪に細い瞳、たるみきった惚けた顔で豪快に舌を絡ませ、丹念にペニスを舐めあげる。
口内全体を使って包み込んでいるというのに、陰茎のサイズは余りある。喰い応えのある肉は、彼女の大好物だった。
濃厚な雄の味を堪能すると糸を引きながら口を離し、今度は自慢の爆乳を肉棒へ挟み込む。
タプン❤️と擬音を立てる乳圧は、まさに規格外の一言。柔らかな乳房が形を変える様は巨根に負けず劣らずの迫力だ。しかし、そんな女の象徴も、この男の前ではただ肉オナホに過ぎない。
谷間から顔を出した亀頭にしゃぶりつくと、そのまま一気に喉奥まで咥え込む。口内で暴れ回るカリ高ペニスを舌で舐め回しながら、パイズリ口淫奉仕を開始した。
持ち主の許可を得ぬまま行われた暴挙だが、それを咎める者はいない。朝勃ちの処理にちょうどいいし、好きにしろ。……と眠っている本人から事前に許可も貰ってある。
朝になれば堂々と寝室に潜り込むと、豪快に朝勃ちちんぽに喰らいつく女の名は、板垣辰子。
親不孝通りを縄張りとしている、悪名高い板垣一家の次女。そんな彼女が何故川神院にて、眠っている水城ユウのちんぽをしゃぶっているのか。
それは、数週間前のある事件にまで遡る。
———カーニバル。
それは突如、裏社会の支配者と称されるマロードに宣言された川神の落日。
大勢の不良による一斉大暴挙。親不孝通りで抑圧された獣達が、川神の街に一斉に解き放たれた。それを率いていたのが板垣一家と、川神院元師範代釈迦堂刑部であった。
バカ騒ぎの絶えない川神において最も大きく、暴力的な大騒ぎが開催されたのである。
結論から言おう、結果は川神の勝利に終わった。
風間ファミリーを中心とした街の住人達の尽力によって、見事悪は滅び去ったのである。
首謀者であるマロードは逮捕され、彼の切り札であった釈迦堂も板垣一家の罪を背負う形でお縄についた。
逃亡した長男を除いた三姉妹は、更生という形で川神院の預かりという処分が決定した。そのうちの一人、次女の辰子はどういうわけか大変ユウに懐いたのだ。
何を隠そう、彼はマロードが起こした事件に終止符を打った張本人。暴走した自分を一撃で沈めた強い男、その魔羅を彼女はいたく気に入ってしまったというわけだ。
象徴とも言えるデカチンは朝勃ちでギンギンだ。本人はまだ目覚めていないのに、血管が浮き出て脈打っている性欲の狂気。
異性としての力強さの前に、サディストである長女、板垣亜巳でさえ敗北した。今ではすっかり、股を開きちんぽを強請るマゾヒストに変貌したのだから。
豪快に頬張った時の多幸感に病みつきになる。喉奥を突かれる息苦しさすら快楽に変換され、苦々しい塩味と共に吐き出される濃厚な性の大噴火。吹き出るマグマを一滴たりとも逃すことなく、喉を鳴らして飲み干していく。
朝一番のこってりとしたザーメンミルクは格別だ。これに勝るご馳走はないと断言できるほどに、寝ぼけた脳が覚醒する。
尿道に残る残滓すら吸い出し、漸く口を離してやると、その時だ。微睡みの中にいた男が遂に目を覚ました。
「おぉ……おはよう辰子。毎朝ご苦労さんね」
「おはよ〜……。ユウくんのおちんぽ、いっつも美味しくって性が出るね〜」
口周りに付着した精液を舌で舐めとる。
毎朝……。どころか授業中でもお構いなしに肉棒を食いにやってくる辰子の食欲と性欲に、ユウは呆れてため息を吐いた。だが……そんな態度とは裏腹に肉棒はビンッ!と上向き聳り立つ。
射精直後の魔羅はムクムクと鎌首を持ち上げ、勃起は維持されている。やはりなんといっても、その豊満な女体が陰茎を肥大化させてならないのだろう。
川神百代に負けじとも劣らない、特大のデカパイ。尻も文句無しに大きいく、豊かな脂肪を溜め込んだムッチムチボディ。
よく食べ、よく動き、よく寝ているのが秘訣なのだろうか。女性的な曲線は維持しつつ、魅力的な肉感となっている。
そんな自分に向けられる男の眼光。大本命が起床したことにより、板垣辰子の朝は本格的な始まりを迎えた。
朝一番の挨拶と共に行われるセックスが、二人の日課なのだ。
「それじゃあイクよ〜、ユウくんは寝たままでいいからねー」
言うなれば、肉厚の権化。僅かに身を捩らせるだけでムチムチと音を立て、誘うように巨峰が揺れ動く。
のろのろと緩慢に這いながら、ユウの体に覆い被さる辰子。百代と堂々の発育の暴力は、下から見上げれば迫力は抜群。絶景を前にして、屹立した先端は真上の女陰に狙いを定めて怒張を強める。
赤黒い尖頂が女陰の割れ目をなぞり、ピタリとあてがわれる。朝一番の最初の一口、味わうようにゆっくりと腰を下ろしていき……熱く畝る肉壷に招き入れた。
ギンギンの朝勃ちペニスが、膣道を押し広げながら侵入していく。子宮口に到達してなお入り切るか疑わしい巨根、彼女はそれを根本まで受け入れてみせた。
根元と陰毛が触れ合うほどの深い挿入……ぬぷっ❤️と子宮を歪ませると同時、上下の体は快感に跳ね上がった。
弾むおっぱいに、剛棒全体に走る強烈な圧迫感。まるで握られているかのような、それでいて包み込んでくる膣圧が眠っている脳を目覚めさせる。
それは辰子も同じこと。股間から脳天にまで貫くデカ魔羅が、彼女のリミッターを覚醒させるに至った。
「うっ……ゔぅ……ゔぁぁぁぁあ❤️」
髪が逆立ち、気が膨れ上がる。開眼した細目から覗く獰猛な眼光は、真下にある獲物に狙いを定めていた。
それは、秘めたポテンシャルの高さ故に己の制御を失った、衝動の発露。暴龍の牙を向けるような顔貌は、寝室の空気を一変させる。
上下前後に腰を動かし、次々と愛液を分泌する膣壁を肉棒へ擦り付ける。貪欲な陰唇は逞しく巨根を余すことなく舐め回し、咆哮を合図とするかのように激しいピストンが開始された。
板垣辰子の規格外の肢体を駆使したストローク……壁超えにも到達し得る迫力には、並の男では即腰が砕けていたことだろう。
だが、彼だけは違った。
水城ユウは、叩き落とされる騎乗位を受けてもまるで動じない。彼の目に映るのは、猛獣に食らいついてくる情熱的なアプローチ。真上で暴れ狂う女体の暴力にものともせず、この状況を享受していた。
動けば動くほど強まる噛み付く力に、大きさのみならず硬さも備わった肉棒は、辰子の膣内で存在感を示す。
圧し潰されるどころか、自分の形を刻みつけるかの如く、膣道を押し広げながら肉槍が暴れ回る。子宮口まで突き刺さる腰使いに、エロ肉は歓喜に打ち震えた。
食欲も睡眠欲も掻き消す心地よさ……あるのは性欲のみ。そして、肉悦を与えてくれる極上の男への愛情も同時に湧き上がる。
大好物と同じだ、食えば食うほど欲しくなる。気付けば、辰子の肉厚ボディが覆いかぶさっていた。前屈みの姿勢で腰を振る様は、猛獣さながらの迫力というべきか。
柔乳が潰れる感触を胸板で感じながら、ユウは暴食的な情交は寧ろ大歓迎と言ったところ。
強烈な膣圧による心地良さが股間に集中する最中……剣呑な空気が満ちる室内の中、ちんぽが膨張を果たす。
辰子の本能が、吐精の前兆を感じ取った。
膣内で怒る急激な怒張運動に、搾り取らんと吸引の激しさが増す。強靭な肉体を駆使し、痙攣を繰り返す肉竿をガッチリホールドして離さない。ビクビクと震え上がるペニスからマグマのような白濁汁が爆ぜる直前……二人は唇を重ねた。
舌と舌が絡み合い、唾液を交換しながらのディープキス。上も下も繋がった状態で迎える絶頂は、至福の瞬間を齎した。
「ン゛ヴッ‼︎……ォオ……オ゛オ゛オ゛オ゛……❤️」
子宮に注がれる熱い精液が、暴走女の脳を焼き切る。朝一番のザーメンを己の胎に受け入れて、胃袋のほんの下部分の袋が満腹感に包まれていった。
しかし、まだだ。この程度では腹六分目にもならない。肉欲と食欲と、性欲。理性さえも呑み込む本能の赴くまま……。彼女の潜在能力がそうさせるのか、再び腰を振り始めた。
「ふぅー❤️ふぅー❤️……ユゥ……ぐんッ……!」
「暴走しちまったか。ルー師範代から制御任されてるからな……。発散させてやるよ」
板垣辰子……。彼女に秘められたポテンシャルは、川神百代と遜色ない原石だ。しかし、それに振り回されている傾向があった。
もしも暴走した際のストッパーを水城ユウは任されている。荒れ狂う欲求を解消させるべく、のしかかる力の本流を受け止めた。
武神を倒すべく鍛え上げた鋼の肉体が、この程度の負荷に屈っすることはない。より一層打擲音が高鳴り、情交は燃え上がっていった。
布団の上で、全身が絡み合う。本能のままに腰を動かし続ける辰子。それに負けじと、ユウも剛棒を奮い立たせる。
ぶつかり合う肉と肉。男女が体を重ねる中で、次第に勢いを衰えていくのは、辰子の方だった。
「ふぅー、ふぅー……ん゛あぁ❤️ゔ、うっん……あああああああ❤️」
性の衝突。軍配が上がったのは、水城ユウの絶倫。暴れるだけの女は、巧みに性技を駆使する男によって齎らされた深い快楽に上書きされた。
全身に駆け巡る肉悦が、暴走を和らげていく。翻弄される余韻に浸る間も与えず、隙をついたユウはすかさず体位を変える。
「ァア゛……ぁぁぁぁあ❤️」
今度は俺が上になる番だ。眼下で波打つ特盛の柔肉を鷲掴み、身悶える青髪の女に釘打ちピストンを見舞う。
ガニ股で開いた足の中心、トロトロと愛液を垂れ流す目覚めたばかりのまんこへ、剛直を叩き付けた。惰性からの一転……一突きの衝撃が、暴れる龍を上から押し潰す。
先程とは立場が逆転する体位、負けじと腰を動かすも、既に満腹の肉体では精々締め付けを強める程度……再度特濃ザーメンが注ぎ込まれた。
胎内を満たす体外からの温もりに、食欲旺盛なまんこは食らいつく。一滴たりとも零すまいと蠢く胎内で、奔流が波を打つ。溢れ返る程の熱量と快楽の荒波に、板垣辰子はまたしてもアクメを決めた。
「ふぁッ……ぁぁ❤️……んぅ」
犬のような情けない声。これまでの暴走がウソのように、荒れ狂う龍にほのぼのとした空気が回帰した。
暴走から解放され、エロい脂肪に満ちた身体は布団に崩れ落ちる。欲が満たされた満足感は、辰子の意識を再び眠りにつかせるのだった。
「すぅ……すぅ……ふへへ……❤️」
「収まったか……。しっかし大した潜在能力だな」
穏やに寝息を立て、揺れる青髪を優しく撫でる。
朝の再処理を終えて、すっきりとした清涼な早朝を迎えるのだった。
次回、天使と亜巳もヤリます
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