「びいっ⁉︎もっ、ゃめ……んが⁉︎がッ……イグォ‼︎」
撓る背中。天を仰ぐように白目を剥き、舌を突き出して咽び泣く少女がそこにいた。
床に組み敷かれた小さな体が痙攣する……。真下でアクメに悶えているのを尻目に、ユウは肉棒を引き抜くことなく腰を打ち続ける。まるで容赦のない打擲は、性交と言うよりかは拷問に近かった。
許容量を超えた快楽が迸る。薬も時として毒となるように、強すぎる快楽もまた受け入れがたい苦痛に等しい。
一級の武士娘、ましてや武神さえも陥落させられる責め苦を受けてもなお、彼女は意識を保っていた……いや、保たされていたというべきか。
「おッ❤あ、は……んぉ゛!?」
巧みな腰使いで魔羅が打ち込まれる。その度にイかされ、意識を無理矢理覚醒させられる。
定番の流れだ。このループに嵌まれば最後、苛まれる陵辱対象が解放されることは決っしてない。極まった性感では、抵抗は愚か指一本動かすこともままならない。今しがた果てたばかりの感受が、またも高みに昇らされる……。
「お゛ッ!❤あ、ぁ……っはぁ……んぎィ⁉︎」
もう何度目だろうか……。数え切れない絶頂の交差は、精神と体力を同時にすり減らす。限界など、とうに迎えていた。
しかし陵辱者には関係ないことだ。この行為に終わりはなく、主導権は全て彼が握っている。
それは、この少女にとって耐え難い絶望に他ならない。赤いツインテールを振りたくり、泣き言を喚き散らす。
「かッ、ひゅ……もっ、もう……許しでぐださいッ!こんな……ぅ、こんな事されたら……うち、ごわれ……!」
懇願の声。しかし、涙ながらの想いは聞き届けられることはない。
ユウの視線は一点に集中している。鋭い双眸の先には、可愛らしい臀丘があった。汗に濡れ光る肌の白さと相まり、一層映える二つの桃。
この尻に手を伸ばし……。
「あ゛、はッ!!!?」
打ちのめされる度に波打つ完熟を鷲掴む。掌に感じる柔らかな感触と温もり、そして吸い付くように手に収まるサイズ感。
三姉妹の三女故に、胸も尻もナイスバディな姉二人と比べて発展途上なスタイルだ。指先に力を込め、尻肉に食い込ませる。
「お゛っ⁉︎んぎぃいいい!!?」
間違ってもうら若き乙女が出していいものではない、はしたない喘ぎ声。家畜さながらに喉を震わせ、みっともなく鳴き喚く。
尻肉がひしゃげ、形の良い半球体が手形に歪む。痛みと快楽の波状攻撃は、まだ未成熟な脳に深刻なダメージを齎したようだ。
子宮口を穿つ魔羅の衝撃に眼球が上転する。白目を向いたまま舌を突き出し喘ぐ姿は、とてもじゃないが年頃の娘とは思うまい。
その惨めな有様に、ユウはそろそろか……と、呟いた。慈悲もなく宣告された行為の終点。確かに耳にした少女は戦慄した。来る……来てしまう……アレが。
もう逆らわないから許してほしい……。そんな懇願を聞き入れることなく、トドメの一撃が放射された。
「お゛ッ❤あ、あぁ……んはぁッ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!」
溺れそうになる。意識という意識全てが放出された熱の渦に呑み込まれ、瞬間的な多幸感に浸されてしまう。
膣は痙攣し、子宮口は亀頭に吸い付いたまま離れない。十や二十では数え切れない膣内射精の拷問を味わわされながら、板垣天使は果てるのだった。
最後の一滴まで注いでやろう。子宮を満たしてやろうという雄の本能が、ちんぽを跳ねさせる。
精液を流し終わる頃には、板垣姉妹の三女は完全なる屈服に仕上がってしまうのだった。
「あ……は、ぁ゛……❤️」
白目を剥き、脱力した肉体が床へ倒れ伏し、股座から逆流する白濁が床に水溜りを作る。狂犬のようだった天使の死に体を見下ろしながら、お仕置きを終えたユウは一息を入れた。
「ったく、情けないねぇ天。アンタそれでも女かい?」
お仕置き部屋の扉が開く。横からの声は、嘆息と共に吐き出された呆れの色を孕んでいた。
生意気にもお目付け役に反抗し、今し方お仕置きをされた妹へと向けられた言葉。
我が妹ながら、学ばない娘だねぇ……。毒々しい髪をたなびかせる妖艶な美女は、床に横たわる肉親の成れの果てを見るや、天を仰いで溜息を吐いた。
ニッと口元を釣り上げて笑う表情は、サディスティックな印象を受ける。……が、その頰は僅かに紅潮しており息も荒い。
板垣三姉妹長女、板垣亜巳の視線は妹をこのような姿に陥れた凶器に注がれていた。
勃起した男根は健在。湯気が立ちこめる熱の孕んだ肉棒に釘付けとなり、ペロリと唇を湿らせる。極上の獲物に狙いを定めた、飢えた蛇のようにその美貌を擦り寄せた。
「済まないねぇ、水城ユウ。妹達はこういうのに疎くてさ。アンタを満足させるには足りないみたいだ」
謝罪の言葉。しかしそれは口先だけ……。言葉尻に込められた意味を汲み取り、ユウもまた口角を上げた。
辰子も天使も体は極上だ。しかし、二人共あまり性への耐性がない所為か直ぐにバテてしまう。これではユウの絶倫は満たされない。
不完全燃焼、中途半端な発散はより昂りを助長させるだけだ。
となれば、後は……
「ふふ、すっごいねぇ。今まで色んな客を相手にしてきたけど……これ程のモンぶら下げてる奴はいなかったよ」
亜巳は熱に浮かれた眼差しで、屹立した肉棒を凝視する。その眼には見て分かる通り情欲が宿り、頰の紅潮はより色濃く染まっていく。
服の上からでも分かる男好きする美貌が、艶かしくくねる。
夜の店では名を馳せていた彼女は、指折りの女王様であった。豚に股を開くなどもっての外。痛めつけて縛り上げていい声で鳴かせる、それが板垣亜巳のアイデンティティ。
そんなサディストが今、妹達を傷ものにした雄にうっとりとした上目遣いで、首筋に吐息を吹きかけている。
その魔羅で、どれだけの強者を雌豚に堕としてきたのか……。その魔羅に、どれだけの女達が屈してきたのか……。“元”ドSとして興味が尽きない。そして、自分もまたその毒牙にかかりたいとさえ……。私をこんなにした責任、取ってもらうよ❤️そう目を細めたのと同時に、肩を掴まれた。
「次は亜巳、お前だ」
力強い手、上から目線の眼光。落ち着いた声音には重みがあり、鼓膜と共に興奮を煽る。乱暴にされているというのに、性的な昂りは上昇の一途を辿るばかりだ。
「へぇ、私の番かい?」
「ああ。修行僧からクレームが来てな」
「イキのいい豚がいたもんで、誘っただけなんだけどねぇ……ふふ」
ヘマしちまったよ、と言葉とは裏腹に、胸中は期待に膨らんでいた。
肩に触れる手の感触。ただ乗せているだけだというのに、指先からこいつの力強さが伝わってくる。
敵わない———たとえ相手が丸腰の全裸でも、自分が得物を持っていたとしてもこの男を出し抜くのは不可能だとさとる。
圧倒的な力の上下関係を解らされる、肩を抱かれる亜巳の頰は発情によって赤い。抵抗などハナからする気はなく、寧ろ自らその身を委ねた。
有象無象の豚どもとはまるで違う。如何な女であろうと屈服させてしまう強い男の魅力に心を奪われてしまった。
ったく……私が、私達が男一人にすっかり牙を折られちまうなんてね……。
川神院で預かる事となった板垣姉妹。その更生役を任命されたのが水城ユウだった。
もう二度と悪さをしないよう社会に適応させる。その為に彼が最初に行ったのは、屈服だった。
親不孝通りという荒れた居場所で生まれ育ってきた彼女らの性分は、人というよりも獣に近い。それを早くも理解したユウは、言葉で言いくるめるのは不可能と判断した。
だからこそ、まず最初に力で分からせた。三人同時に、一人で真正面から完膚なきまでに叩きのめし、反抗は無意味なのだと。
そして次に、女であることを分からせた。
純潔を散らし、蹂躙することで上下関係を自覚させる……。決して逆らってはいけない、絶対的強者をその身に刻み込んだのである。
自身の男としての魅力を理解したからこその所業。女として武人として人間として、魂を完膚なきまでにへし折った。
その結果がこれだ。天使はこの通り、辰子は懐き、リーダー格の長女亜巳に至ってはサディストの精神を砕かれ、生粋のマゾヒストへと転身を遂げたのであった。
そして……今に至る。
分からせられたあの日から、与えられた悦びはまるで麻薬のように、三姉妹の魂を蝕んだ。忘れられないのだ……一度でも味を占めてしまったら最後、もう抗うことなど出来ない。
胸を高鳴らせる。
この肉棒で鳴かされたい……。
この肉棒で支配されたい……。
この肉棒で屈服されたい……。
凶暴な姉妹を淫らな雌へと堕とす強き雄の体現者……熱の孕んだ吐息を漏らす亜巳は、その魔羅に頰擦りするや、上目遣いで媚びる。立派な牝豚として調教され切った彼女に、かつての鋭さはない。
「お仕置き、しておくれよ……水城ユウ❤️」
先っぽから垂れる我慢汁を、舌を伸ばして掬い上げるとそのまま口に含んだ。生臭くも濃厚な味が舌を蹂躙する。
凝縮された苦味に、吊り目は次第に垂れていく。このカリ高ペニスが自分を狂わせたのだ……。という実感が、浅ましい淫情の炎を灯す。
ああ、犯されたい……。口だけじゃなくて、下の方も……。鼓動と共に欲求が湧き上がってくるのも束の間、ユウの手が彼女の頭を掴んだ。
有無を言わさず、強引に引き寄せて腰を打ちつける。
「ンッ!!?オ゛ォォオ゛ッッッ❤️」
強制的なイラマチオ———乱暴で強引、そして極上の味わいが口一杯に広がる。滾った血流によって熱された益荒雄が、亜巳の口内を占領した。
前戯もクソもない雑なピストン……その性急さこそが、何よりもマゾヒズムに刺激してくれる。
喉奥を穿つ亀頭にえづきながらも、恍惚と受け入れる。彼に犯されているという事実が、何よりの至福だった。
乱暴にユウは腰を振り続ける。亜巳の頭を掴んだまま引き、そして一気に押し出す……。まるでオナホールだ。本人の意志など必要としない、ただ己の快楽を満たす為だけに女の口を使う。
これが板垣亜巳に課したお仕置き。されるがままに頭を前後に揺られながらも、口淫奉仕を熟す。
流石は夜の女王だっただけはある。翻弄されるばかりの妹達と違って、そっちのテクニックは備わっていた。
自他共に認める性処理玩具と化すも、本望だ……そう言わんばかりに眼光を淫靡な色に染め、舌鼓を打つ。
「じゅるっ❤️ぢゅるるっ!❤️んちゅッ❤️れぇろッ❤️ずろろろッ!じゅぼッ‼︎ぶぽぉッッ❤️じゅるっ、じゅぷっ、じゅずずずうぅ〜〜〜ッ......❤️」
下品に啜る。下劣な淫音を奏でながら、獲物を咥えた蛇の如く喉奥にまで肉棒を迎え入れてしゃぶり尽くす。
雄々しい男根が口内で跳ね回り、えも言われぬ快楽を味わわせてくれる。頰も緩みきるというものだ。
そして、肉棒が一際強く跳ね上がった。射精の予兆に期待に胸が膨らんだ、その時だ……。喉奥目掛けて白濁が発射された。
「んぶッ!?❤️」
前振りもない、まだ受け入れ態勢が整っていない状態での射精。思わず目を見開くも、それも一瞬のこと。
直接胃に注ぎ込まれるザーメンの熱。強烈な味と臭いが鼻腔を貫き、生殖本能を呼び覚ます。
あ……❤️イくっ❤️顔を歪ませながら絶頂に達する女体は、全身がビクビクと震え上がった。口腔から直接脳天にまで駆け巡る愉悦に悶えるも、吐精はまだまだ続く。喉奥に絡みつくザー汁に噎せ返りそうになるが、そんな暇など与えてはくれない。
射精を終えてなお固さを失わない男根は、今度はイキ女の仕上がった秘部へと狙いを定めていた。
「更生はまだ続いてるぜ?股を開け」
「あ……❤️」
有無を言わさない命令口調に、亜巳は逆らえない。怒涛の攻めに脳が沸騰しそうになるも、マゾヒズムを疼かせる性玩具となった堕ちた女王にとってそれは至福だ。言われるがまま自ら股を開くと、指で秘裂を開帳する。
くぱぁ……❤️ねっとりとした蜜液で濡れそぼつ肉壺はヒクつき、雄を誘うように蠢く。お仕置きを受け入れる準備を整えて、媚び諂う雌豚へと……。
「んぉおおおおっ‼︎やべっ、これやっべぇええぇえっ❤️❤️❤️」
四つん這いで、背後から激しく犯される。圧倒的な上下関係セックスに、板垣家長女は淫獣の遠吠えに喉を震わせた。
バックから突き挿れる魔羅の殴打に脳が揺れる。子宮口を打ちつける亀頭とカリ高の肉エラ……その両方が、女体の弱点を的確に責め立ててくる。
一突き毎にイってしまう圧倒的な力による快感、それは一度では終わらない。何度も、何度も……容赦なく打ちつけられるちんぽは、女でしか得られない底なし沼へと誘うのだった。
今この瞬間、男に抱かれると言う女の幸せを全身で享受させられる。
下品にも股をおっ広げ、股間から垂れる愛液の量は尋常ではない。小便のように床へ大きな水溜まりを拡大させていく。
打擲の衝撃に、豊満な乳房が上下に弾む。濃いピンク色の頂点もビンビンに勃起し、絡み合う情交は色香の濃度を増していった。
親不孝通りでは知らぬ者はいない板垣家。その支配者である長女の姿も、女であるということが。
おちんぽ様の下僕として狂わせた張本人、水城ユウはそんな堕ちた女体に覆い被さった。
逞しい肉体美と床に挟まれた巨乳が潰れ、淫らにも形を歪められる。腰を振る度に、極上のオナホボディが波打ち卑猥に揺れるばかり。
夜の女王は一人の雌として陥落し、そのタイミングでちんぽが爆ぜた。絶頂と同時に、熱い飛沫を解き放つ。
「お゛ッ!?あ、熱ぃ……ィグ❤️イッグゥゥウ❤️」
膣内で吐き出された白濁はマグマのように煮え滾り、子宮を焼き尽くす。遺伝子の熱湯のあまりの量にイキ散らす卑しい女体が蠢動した。
絶頂から降りられない。ユウがそれを許さないからだ。声にならない悲鳴を張り上げながら、ヨガり狂うエロ肉をしっかりと抱きしめた。膣内にこれでもかとザーメンを流し込みながら、決して肉棒は抜かない。子宮口をグリグリと責め立てる。
“これ”もお仕置きの一環。この“雄”から離れられないよう、精液でマーキングを施す。
子宮だけでなく、襞一つ一つに至るまで濃厚な遺伝子を染み込ませる。法悦の官能が、五臓六腑に染み渡る。
堕ちる、堕ちちまう……。
この、私が……豚になっちまう……❤️
「この程度でへばってもらっては困る」
アクメに悶える女を抱き寄せ、ユウは耳元で囁いた。軽い口調でありながら重みのある声音に、亜巳の口角は吊り上がり……。
「ブ、ブゥ……ブヒッ❤️ブヒヒィ、ヒィ〜ン❤️」
「いい返事だ」
豚真似で応えた。それは、完全な屈服の証明。これからは一生、偉大なるご主人様に付き従うことを誓った瞬間でもあった。
この日を境に、板垣家は更生の道を歩み始めたのであった……。
好きなエピソードはどれですか?
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小笠原千花
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川神一子
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クリスティアーネ・フリードリヒ
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椎名京
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風間ファミリー
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榊原小雪
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不死川心
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忍足あずみ
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武蔵坊弁慶
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源義経
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板垣姉妹
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橘天衣
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九鬼揚羽
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九鬼紋白
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黛沙也加
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史文恭
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林冲
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猟犬部隊
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最上旭