せっかくなんで、風間ファミリーでハーレムセックスします
俺達は、子供の頃からずっと一緒に遊んでいた。
ところが中学生の時に京が両親の離婚により、静岡の方の学校へと転校してしまう事になった。
京はそれでも時間を作り、毎週金曜日~週末にかけて静岡から遊びに来るようになった。
だから俺達も金曜日だけは空ける様にして。皆、税密基地に集まり遊ぶようになっていた。
これが俺達が大切にしている“金曜集会”。
この伝統は、京がこっちに寮生として戻ってきた今も、変わらずにず一っと続いている。
俺としては今さらやめるのは寂しいし……。誰もやめようなんて言わない。
このまま皆で遊んでいるのが日常だと信じていた……。そう、思っていた。
「なぁ〜んか、最近皆んな集まり悪ぃよなぁ〜」
「そうだな。姉さんとワン子は修行、クリスはマルギッテと、まゆっちは……水城先輩と鍛錬だっけ?」
「そんで京もだろ?知り合いと出掛けるって」
正直これが一番の驚きだった。硬い結束力が売りの風間ファミリーだが、それぞれ事情があって集合できないというパターンもないわけではない。
家の事情とか、他の友達との用事とか。そんな中で唯一、椎名京だけは違っていた。
彼女にとって、風間ファミリーという居場所は聖域と言っても過言ではない。悪く言えば依存、金曜集会に集まらなかった日など過去一度もない。
そんな彼女が初めて、集会をパスしたのだ。一日過ぎた今日でも、未だに信じられない気持ちが強い。あの京が、風間ファミリーよりも別のナニカを優先したなんて……。
「そういや、京が大和に告白するの……めっきり減ったよな〜」
「そう……だな……」
胡座をかく翔一の何気ない一言に、大和の肩がピクリと反応を示した。言うまい、考えまいとしていたことなのに……。
変わらぬ日常風景に生じた小さな変化。
京の告白はもはや挨拶のようなものだ。
毎日欠かさず行われるそれは、直江大和にとって当たり前のもの。いつも通りの日常の一ピースであるはずのそれが、今はめっきりなくなっている。
いつもフッている側として不謹慎かもしれないが、妙に物足りなさを感じてならない。
大和は、京の想いに応えるつもりはなかった。
それは彼女の好意を無下にすることに繋がると承知の上で、自分にはその資格がないと断じて来た。
忌まわしい過去。残酷なイジメを見て見ぬ振りをしていた黒歴史、かつての己が頭の中を過ぎる。
直接手を下した訳ではないものの、わかっていながら止めようとしなかった。それどころか、イジメなんてイジメる奴が悪いなんて本気で思っていた。
大和は、俺も同罪だと自らを恥じた。
だから京の想いに応えない、応えてはいけない。そう思って、長年告白を断ってきた。いつか過去と依存から脱却してくれることを願って。
それが果たして正しい選択なのかと問われれば……大和ははっきりと、正しいと答える。
「いいことじゃないか。京にもまともな友達ができたってことだろ?風間ファミリーだけじゃない、広い世界に一歩を踏み出したんだ」
「お、大和今保護者みたいだぞ、さっきの言葉」
「ふ、伊達に何年も見守ってきてないさ」
そう、これはいい傾向なのだ。
風間ファミリーだけでいい等という、狭い世界の殻を破って、一人の人間として羽ばたこうとしている。
それを物足りないと言う方が不謹慎だ。
祝福しよう、椎名京の成長を。
「よし!そうと決まれば俺も次のステップに進むぞ!姉さんを口説き落とす!」
「なにおう⁉︎そうはさせねぇぜ大和!モモ先輩は俺のもんだー!」
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川神市の一角……多摩川のすぐ近くに一つの廃ビルがある。
割と近代的なビルだが、業者が入った瞬間にバブルは弾け景気は低迷。業者は倒産。あっという間に廃ビルになってしまった。
そこに目をつけたのが秘密基地を探していた風間ファミリー。
どれだけ年月が経とうとも、彼らはそこに集まる。特別にして安らぎの場、メンバーの絆の象徴とも言える場所だった。
そう……だった。
変わらない関係なんて、この世界にない。
精神的においても物理的においても、どれだけ強固なものであっても時と共に変化していくのが通り。
今宵、秘密基地の一室で行われる狂乱はその残酷なまでの現実を体現していた。
生まれたままの姿の五人の少女が、一人の男に群がっている。それは恋人同士の逢瀬や夫婦の営みというにはあまりにもかけ離れた、野性味がありすぎる異様の園。
ベクトルは違えども、皆が美女。
愛と武道に生きる武士娘達は普段の凛々しさはどこはやら……。性欲という人間誰しもが持ち得る情動を剥き出しに、光る眼光と舌舐めずりをして、この場にいる唯一の男へと生肌を晒していた。
彼の眼前に並ぶのは、青春の象徴とも言える美しい肢体の群れ。まだ学生とは思えないほど発育した胸や尻肉、そして無毛の恥丘は、卑猥な熱に淡い桃色に染まっている。
そこには、武神と謳われた美女がいた。
そこには、武神の妹である活発な少女がいた。
そこには、剣聖の娘である内気な乙女がいた。
そこには、義を重んじる騎士娘がいた。
そこには、愛を何よりの心情とする女がいた。
彼女らは皆、風間ファミリーの核とも言える武士娘達。自分らの絆の象徴である秘密基地にて、この夜メンバーではない男を招き入れていた。
「いいのかよ。こんなのバレたら全員終わりだぞ」
今宵の宴の主賓である招かれた男——— 水城ユウが、痴態という名の絶景を見下ろしながら尋ねる。
言いつつも、この男も同じく全裸。まるで緊張感の色を見せない自然体で佇み、その股間には、天に向かって反り返った男根が雄々しく屹立していた。
酒池肉林のハーレムを前にしては、彼の剛直も既に臨戦態勢に入っているのも当然。いつでも可能と脈打つちんぽに、女達の視線は殺到していた。
餌を前にした家畜の如く、熱い吐息を吐き散らしながら野暮なその言葉を肯定する。
「いいんだよ、あいつらはあいつらで用事あるし❤️」
そう言って、川神百代が唇に吸い付く。
「私とお姉様は、川神院で修行ってウソついちゃった❤️」
そう言って、川神一子が喉を鳴らして擦り寄る。
「私はユウ先輩と個人レッスン……ということなので、何も問題はありません❤️」
そう言って、黛由紀江がたわわな胸を押し付ける。
「今宵は皆で、その武士の象徴をこの身に刻みつけて欲しい❤️」
そう言って、クリスティアーネ・フリードリヒが首筋を舐る。
「ヂュポッ❤️ヂュッポ❤️ぐぽっ、んッ、チュ❤️れろ、っぢゅるるるるるる❤️」
そんなこと今更どうでもいいのか、椎名京は我先にとちんぽへ喰らいつき、一心不乱にしゃぶり倒す。
他の四人も負けじと、武士道を元に鍛え上げた肉体美を愛しい存在へと押し付けるのだった。
淫らに乱舞する武士娘達。それは女体による饗宴。今宵、この秘密基地にて行われるのは……肉欲に塗れた乱交パーティだ。
「ん❤️ふ、ぁん……❤️」
京の舌が裏筋を這う。凹凸したカリ首を重点的に舐り、根元まで一気に飲み込んだ。ジュポジュポと唇でシゴきながら、肉竿に喉奥がぶつかり呼吸さえままならない状態であっても食らいつく。
まるで娼婦だ。下品に音を鳴らして吸引すると、自然と鼻の下は伸びてアヘ顔を形作る。かつての愛する人の事など頭にない、堕ちるところまで堕ちた雌そのものだ。
他のメンバーも負けてはいられない。それぞれ思い思いに水城ユウの完成された肉体美を堪能する。
百代は乳首を中心に苛め回し、母性を滾らせる爆乳でパイズリ奉仕だ。ユウ専用の授乳器官と化した乳房は柔らかく、その肉質だけで男根を包み込んでしまう。
一子は犬のよう玉袋を舐め回し、射精感をより高みへと昇華させる。徹底的に性液を精製する大玉を責め立て、射精を促す。
クリスのディープキスは激しい。口腔のありとあらゆる場所を貪り、舌を絡ませて互いの唾液を交換する。
その技術力の高さは彼女の努力の賜物。その生真面目さから、日夜研鑽してきた舌技は伊達ではない。
由紀江も負けじと、その巨乳でユウの顔面を包み込んだ。左右から乳房が迫り、鼻や口を塞ぐも、息苦しいという感覚はない。寧ろ、その柔らかい肉感は至上の心地良さを与えてくれる。
まさに極楽浄土、男の夢がここにあった。
顔面が天国ならば、下半身もまさに天国。
京のバキュームフェラに百代の乳奉仕、クリスのディープキスと由紀江の巨乳に埋もれて……一子の舌による睾丸マッサージによる刺激はあまりにも暴力的。
性感帯を同時に責め立てられては、如何な男とて敗北宣言をする他ない。全身を巡る快楽電流に翻弄され、思わず腰が浮き上がり……盛大に射精した。
「「「「「はぁぁ〜〜〜〜〜ん❤️❤️❤️」」」」」
白濁液が打ち上がる。ビュービューと音が鳴らすザーメン噴火を受け、武士娘は喜悦に身をよじらせた。
飛び立った精液を舌で掬い取り、嚥下する。口内に広がり、喉を流れていく苦味は女を劣情に酔わせる美酒。
朱色に染めた頰の上に、特濃ザーメンが降りかかる。皆、汚辱のシャワーを拒む事はせず積極的に受け入れ、全身を彼の色へとぬりこんでいく。
風間ファミリーの男衆のモノでは、決してできない該当だろう。それを可能とする偉大なペニス。猛々しさに陶酔し股を濡らす女達の姿に、武士娘としての強さはない。
精液を顔面に受けたまま恍惚とする面々のあられもない姿は、淫らで背徳的なものと化していた。
このメンバーで、処女など誰一人としていない。全員が、冠たる男との性行為を経験したことで有り様だ。
しかし、それを咎める者はいない。
川神百代も、川神一子も、クリスティアーネ・フリードリヒも、椎名京も、黛由紀江も……水城ユウという男を愛している。
皆等しく、恋と性に脳を焼かれた婢女。
世界最強の武神さえこの体たらくなのだから、浅ましい肉欲の乱行を誰が責められようか。
「全員、ケツ向けろ。今夜は寝かせねぇからな」
その命令に異論などあるはずがなく、逆らう者ここには一人としていない。長年に渡って育んできた仲間との絆、そして思い出。それら全てを裏切ってでも、寵愛の喜びが勝る。
全員が一斉に尻を向けた。そして、自ら秘所を広げて男の眼下へ献上する。ヒクつく膣口は物欲しげに涎を垂らして、今か今かと待ちわびていた。
百代は指でくぱぁ❤️と広げ、一子は両手でピースを作りながら見せける。クリスは真っ赤になりながら、京は息を荒くし、由紀江は自ら腰を振って誘惑する。
欲しい……欲しいっ……欲しい……❤️並び、揺れる五つの臀部から伝わってくる。その想いを汲んで、至高の雄様は極上の雌穴へと挿入した。
まず最初の穴は、椎名京。
「あ、あぁ……っ❤️」
まずは一番槍、ありがたき幸せに歓喜に震えた。
待ち望んだモノが、自分の中に入ってくる。それだけで達してしまった程、その肉悦は凄まじい。
ちんぽが子宮口に到達すると、そのままグリグリと押し付ける。ゆっくりと引き抜き、また押し込むという動作を繰り返す。
時間をかけて馴染ませながら、今自分を抱いている男が誰なのか、その形を刻みつけていく。処女ではない京だが、自分の大事な部分が大和以外の男に変えられていく感覚に、興奮を感じてならない。
次第にピストンの速度が上がっていく。肌を打ち合う音が響き、イキ狂う京。貪欲に寵愛を貪ろうと腰を振る姿は淫売そのもの。己が本質を理解し、受け入れた……ユウもまた、そんな彼女に応えるようにコキを強く打ち付けた。
一際強い一撃が叩き込まれた瞬間、売女が背中を大きく仰け反らせる。膣壁が激しく収縮し、痙攣する子宮口をこじ開けられたと同時……盛大な射精を迎えた。
「あ、あはぁ……❤️」
絶頂し、膣内に大量のザーメンが流し込まれる。子宮を満たす熱量に京は満足げな笑みを浮かべ、そのまま意識を失った。
「次は、自分か……ぉぉぉお❤️」
今度はクリスと向き合う形になる。
京と同じくハーレムの新入りである為、まだ経験回数はそう多くない。いざ自分の番となると、緊張で強ばっている。しかし、それも一瞬のこと……すぐに卑しい雌へと変貌した。
一切の気遣いを見せず、ただ己の欲望の赴くまま腰を振るケダモノピストン。容赦のない責め立てに、騎士道を重んじる少女は為す術もなく己のアイデンティティを忘却へと追いやる。
下品に弾む美乳、小さすぎず大きすぎないサイズはまさにベスト。プルプルと可愛らしく主張し、見るだけで男を喜ばせる。
「ん゛ッ、ふ⁉︎……ッ❤️」
叩き込まれるのは、強き雄の遺伝子。自分が憧れ続けてきた武士の体現者をまんこで実感し、甘美な放熱はクリスの肉体と精神を同時に蝕んでいった。
「はぁ、はぁ……お兄様ぁ❤️」
次は一子。
ハーレムの新メンバーの中で、最もユウとの経験回数が多い。それもその筈、共に同じ屋根の下で暮らしているのだから。
姉妹丼でヤリまくりの毎日によって、その肉体は立派なものへと仕上がっていた。
かつてはスポーティな幼げのある体型だったが、胸も尻肉も、男好きするムチッとしたスタイルに育ち始めている。
女性ホルモンが刺激されている証拠だ。いずれ姉と同じナイスバディに成長する将来性を感じさせる。
犬のように片足を上げて、自ら股を開き挿入をおねだりする。卑猥なものを嫌悪していたかつての彼女はもういない。その期待に、兄弟子は妹弟子の体抱き抱え……。 一気に挿入した。
「あ゛、あああっ!きたぁあ❤️」
挿入した瞬間、歓喜に打ち震える。
歓迎として吸い付くキツまんに、そのまま激しくピストン運動を開始した。繰り返されるストロークに一子の肉体は激しく揺れ動き、吐き出される囀りは犬の鳴き声のよう。
成長途中の女体を貪る背徳感が興奮を煽り立て、マッサージされた睾丸から次々と精子が生成されていく。
上昇を止める事などできず、大量の精液を流し込んだ。
「お゛ぉ、っほ❤️❤️」
子宮口をこじ開けられ、熱々の子種汁が注がれる。その熱量と快楽に一子は失禁しながら絶頂し、兄弟子の体にしなだれかかるのだった。
流石にメンバー多すぎましたわ
次回、百代と由紀江やります
ついでに、川神一子の回に挿絵入れときました
凄いね、最近のAI機能
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