お待たせしましたっ、せっちゃんこと桜崎刹那の小説です。
そんなエロくはないかもです。
あと、マッチさんがチート過ぎて若干引きます。
斬撃音と打撃音が遠くから聞こえたのと同時に、館全体が揺れ動いた。
「ん……?」
寝室に設置されているキングサイズのベッドに、楓はゆっくりと目覚めた。昨日楓が騎乗位で跨いで奉仕した主君であるマッチがいない。
「主……?」
全身に漂う気怠さと、子宮に感じ取れる精液が未だに波打っているを感じながら、上半身を起き上がらせた。
そして再び揺れ動く館と舞い散る埃。普段から行うマッチの訓練とは違う、この音と揺れ動きは一体何なんだろうかと考えていると――。
「……そうでござった、今日は刹那殿が参られる日か」
普段は纏めている髪はロングヘア―となって靡かせながら、ベッドから降りる。それと同時に、子宮に入りきらなかった精液が楓の秘所から足元まで垂れ流れてしまう。
「むっ、しまった。急ぎ下着を履かねば――」
昨日も折角大量に注ぎ込んでくれたというのに垂らすなんてもったいない。丁度ベッドの周辺に放り投げられた、精液で汚れてしまった半透明の黒のシースルーショーツを履いた。
「んん♡ 主の精液はっ、プリプリしててっ気持ちいいでござるなぁ♡」
ゼリーのようで粘度の高い精液が、秘所だけでなく肌にも付着するだけで、甘イキする楓。昨日の性交も気絶してしまうのではないかという勢いだった。
あの快楽と、この精液が肌に付着する感覚を味わってしまえば、もう麻帆良学園やネギたちの元に戻ることなんて考えられない。
刹那は楓を助けにここまで来たと思われるが……マッチが敗北する姿は想像もつかない。
喩え、京都神明流剣士が相手でも、彼なら容易いのではないかと思えるくらいの実力者だ。何なら魔法使いを相手でも勝てそうだろう。
「はっ♡ んんんっ♡ い、行くとするでござるか……っ」
それ故に、勝負は既に分かりきっていることだが、とりあえず見に行くことにする。
甘イキが収まったのを機に楓は半透明の黒のショーツのみ着用したまま移動した。
* * * * *
人に仇なす悪鬼羅刹、魑魅魍魎と戦い続けた『京都神鳴流』。その剣技は長い歴史の中で先人たちが生み出し、そして多くの魑魅魍魎立ちを滅ぼしたという剣。
だが、その剣がいま一人の人間の手によって敗北しかけている。
「……っぐ!」
巨岩のように厳つく強い拳が、刹那は武器である野太刀・夕凪で何とか受け止めるも流すことが出来ず、拳のその破壊力と衝撃によって、壁に叩きつけられた。
それにより、麻帆良学園の制服はボロボロになり、ワイシャツは血と埃で汚れ切ってしまい、スカートは半分以上千切れてスパッツが見え隠れしている。
「ふむっ。その歳でここまでやれるならいい使い手だろうが……俺の相手には不足」
桜崎刹那は痛む身体を懸命に抑えながら、野太刀『夕凪』を杖代わりにして、床に倒れ込むのを防ぐ。
今までの常識が覆されそうになる。いま、刹那は自分が相手をしている男は人間なのか? と疑問を抱かせるほどだ。
(目の前にいる人間の皮を被った――怪物だっ)
あらゆる攻撃を防ぎ、奇跡のような反射速度で反撃を行い、防御は鉄槌の如く粉砕して打ち据える。
信じられないことに、魔力も気も使っていない。純粋な身体能力で、京都神鳴流を相手にしているという。
(……やはり、ネギ先生たちは置いてきて正解だった)
ネギや明日菜たちが喩え加勢したとしても、この男を相手では太刀打ちできないだろう。いや寧ろ勝負にすらならない。
刹那は分かる。自分では到底目の前にいる男には決して勝てない、こうして刃を合わせられているだけでも奇跡だ。
「……今日はこれまでにしてやろう。本来ならば俺を満足させるまで逃げることは許さないが、俺の昂りを相手してくれる女がいる。それで手を打ってやる」
「っ、楓のことか……っ」
もし、ここで逃げても、誰も刹那を責めないだろう。許されるだろう。この男を相手によくやったと評価されるだろう。
だがしかし――ここで逃げてしまえば、楓は救えない。そして、これまで積み重ねた京都神明流の実力を侮られる可能性が出るだろう。
更に、刹那が逃亡してしまえば、今度は確実にネギたちはここにやってくるだろう。その中には刹那が護ると誓った木乃香も入っている。
ネギも、明日菜も、木乃香もこの男に倒されてしまう光景が脳裏に浮かんだ刹那は頭を振るう。
(神明流剣士として、何より木乃香お嬢様の為にも、ここで倒す――っ!)
――剣士としての誇りが、そして主君を想う尊き判断が最後まで間違いであったことを気づくことなかった。そして、何より刹那のその想いが叶えられことはないことが、この時点で判明した。
刹那は杖代わりにしていた夕凪を引き抜き、立ち上がった。
刹那は夕凪を正眼に構える、そして夕凪の剣先に自らの気を電気エネルギーを変換させ、帯電していく。
「ほう?」
男は興味を示すかのように声を出す。しかし、何も行動をせずにただ見守るだけ。
油断している今こそ絶好の機会。刹那は自ら喝を入れ込むように雄たけびを上げて、激痛奔る身体を無理矢理奮い立たせながら駆け出した。そして、夕凪を強く振り下ろし、落雷のような一撃を放つ。
「神鳴流奥義――極大雷鳴剣ッ!!!!」
多くの電気エネルギーを放出させ、剣から電撃を発し攻撃する通常の雷鳴剣よりも破壊力を増した技。この技を受ければ、流石のこの男でもひとたまりないだろう。
通常の雷鳴剣も放った。だがそれでも効かなかった。それならば破壊力が増したこの技ならば――。
「ふむ……先程見せてくれた雷鳴剣とやらよりも強い技のようだが――無駄だったな」
しかし、現実は残酷だった。
男は刹那の夕凪の刀身を真剣白刃取りで両手で受け止めていた。電撃が彼の身体に奔っているのが見えるも、彼にとってはダメージだとすら思っていないらしい。
「そんな、バカな……」
驚愕するよりも唖然としてしまう刹那。その隙を見逃す程、男はバカではない。拳を強く握りしめ、指を鳴らしながら、刹那の脇腹に拳を叩き込んだ。
「ごっっ、あがっ……!」
息が出来なくなるほどの衝撃を、刹那は受け止めることが出来ずに、夕凪から手を放して吹き飛んでしまう。
そのまま壁に叩きつけられるかと思いきや――。
「にんにん、無事……ではござらんか」
その前に刹那が探していた少女――長瀬楓が吹き飛んでいた彼女を抱え込んでいた。
刹那は脇腹から全身にまで奔る痛みに耐えながら、楓に感謝の言葉を述べようとするが……その前に。
「かえ、で……? なぜ、下着だけ……」
半透明の黒のシースルーショーツのみしか履いていない、殆ど裸に近い楓の姿を最後に、刹那は疲労と痛みで、限界を迎えて気絶した。
「ふむ、京都神明流剣士とやらは中々興味深い戦いをする。名高い剣士たちと比べると腕はまだまだだが、技のキレはよかった。腕はともかく、技については意外と満足した」
男――マッチの言葉に、信じられないと言わんばかりに楓の糸目が見開かれる。
「あ、主殿? そ、それでは、そのっ、よ、夜伽はいらないのでっ、ござるか……っ」
マッチが勝利することなど予想通りだった。だがまさか、満足するとは思いもしなかった。
(それではっ、それではっ、今日は抱いてもらえぬのかっ。 拙者はっ、拙者はぁ……っ♡)
楓の予定としては満足できずに、抱いてもらえると思った。昨日の夜のように野獣のように激しく求められるかとも思っていた。
先日の性交を思い出しながら、刹那を抱き抱えながらも、楓は下半身をくねらせる。精液が付着したシースルーショーツが股間を喰い込んでいき、締め付けられて愛液でショーツが濡れていく。
(う、うぅう……っ。 刹那どのぉ、余計なことを……っ!)
マッチを満足させたという余計なことをしでかした刹那を、楓は恨んでしまう。
――救援に来た友人に対して負の感情を抱くことを、以前の楓であればなかったはず。しかし、マッチに抱かれ続けたことで、女としての幸福と快楽を徹底的に分からされてしまった。
それ故に、楓は刹那を恨む。刹那の所為でマッチに抱いてもらえないことに。
しかし――。
「あんっ♡」
その負の感情はすぐに止んだ。楓に近づいてきたマッチがショーツ越しに彼女の尻房を強く揉んだことで。
「んんっ♡ あ、あるじぃ♡ な、なにをぉお♡」
臀部を触られただけで悶え、腰を振るわせる楓。
マッチは尻を揉む手を止めることなく鼻で笑う。
「何を似つかわしくない顔をする。これから……お楽しみの時間だ。戦いは満足したが、興奮はまだ収まらん――たっぷりと楽しむぞ」
その言葉を聞いた瞬間。楓は嬉しそうに声を漏らして、マッチの胸元にしなだれかかった――。
* * * * * * *
「――♡ ――♡ ――♡♡」
遠くから女の声が聞こえる。艶めいた、男に媚びる甘えた声。
ずいぶん長く眠った感覚があり、頭がまだ呆然としており上手く纏められない。身体に痺れと痛みが奔る度に、ゆっくりと視界が覚醒していき、やがて光に目が入ると――。
「あん♡ はぁ♡ んんんっ♡ あ、あっぁあああああああああああ♡」
目の前に、楓がソファーに座っている男――マッチの股間に、自ら大きく足を開いてガニ股で跨って、結合部を見せつけるかのように肉棒を抜き差していた。
「……なっ!?」
目覚めたばかりの突然の光景。少女、桜崎刹那は悲鳴を上げた。
心地よい弾力のソファーの上から、動き出そうとするも痛みで体が動かない上、両手は縛り付けられていた。
「んあん♡ せ、刹那殿ぉ♡ め、めが、さ、んひぃいいいい♡ お、おくっ、おくぅ♡ きもちいいでぇ、ごじゃるぅううう♡」
「な、なにを、して……」
刹那は、楓の痴態に息を呑んでしまう。そして初めて見る男と女の性交に思わず魅入ってしまう。
楓の表情は肉欲に支配された遊女の如く淫靡な笑みを浮かべながら、ガニ股で腰を振るい、淫らな水音をたてながら男の肉棒を求めていた。
「んひっ♡ はぁん♡ ぉぃひ♡ あ、あるじのぉ、チンポぉ♡ きもち――ああぁああああぁああぁ♡」
楓は自ら膣奥まで挿入し、マッチの肉棒を子宮にグリグリと押し付けると、体を仰け反らせて絶頂する。しかしそれでもなお、彼女は動きを止めることなく、奉仕を続ける。
「っ♡ んっおおぉおっ♡ しゅきぃいぃっ♡ あるじのっ、おちんぽらいひゅきひぃいいいいい♡」
そんな淫乱な彼女に応えるように、彼女の腰が下がってくるタイミングに合わせて、下から何度も突き上げる。その度に彼女は獣じみた嬌声を上げながら激しく乱れていく。
「あひぃっ♡ んほぉぉっ♡ んひぃいいいいいいいいいい♡」
そして彼女の絶頂に合わせたかのように、マッチの肉棒が大量の精液を流れ込み、彼女の子宮内を完全に満たし尽くす。
だが、楓の子宮や膣内はマッチの精液を全て受け止めきれなかったのか、肉棒と秘所の結合部から精液がゴポリと垂れ流れた。
「あっ♡ あひっ♡ ん、ぉぁぁ♡」
楓はついに限界を迎えたのか、ガニ股で倒れ込む。その姿はまるでカエルのようだった。
肉棒という栓を失った、楓の膣口から大量の精液が大量に溢れ出す。その光景はとても淫靡で、怖気を覚えるくらいだった。
「はっ……うぁ……ひっ」
刹那は息を呑む。目を逸らしたいほどの淫靡で、恐怖を抱かせるような光景。だが何故か、その光景から目を離せられない。
そして、刹那の股間も熱くなり、意識せずにくねらせていた。そんな刹那の姿を見たマッチはニヤリと笑い、ゆっくりと立ち上がった。
「っ!?」
初めてみる肉棒。しかも、巨根とも言えるサイズのうえ、あの楓を倒れたカエルのようなあられも無い姿にした凶器ともいえるもの。
「や、やめろっ!」
刹那の拒絶しながらも震える言葉に気にも留めず、近づいていくマッチ。そして、そのまま彼女を捕まえようと腕を伸ばす。
「っ!」
恐怖に怯えながらも、刹那は唯一自由である足で蹴りを繰り出すも、そんな児戯に等しい技などマッチには効かない。
足首を片手で簡単に捕まれ、そのまま彼女は持ち上げられてしまい、刹那は蝙蝠のように頭からぶら下がっている状態となった。
「くっ、は、はな――うぁあああっ!?」
刹那の言葉は悲鳴に変わる。マッチがもう片手で千切れかけていたスカートをスパッツごと破いてしまったから。
今の刹那はワイシャツだけ着用し下半身が裸状態になり、その下半身を意図もせずマッチに見せてしまっている。
「……ほう、すでに濡れているな。俺と楓のセックスに興奮したか」
マッチの言葉通り。刹那の秘所はすでに濡れていた――床に散らばったスパッツと純白の下着が湿っているのが何よりの証拠――濡れた光沢を帯びたソコがヒクヒクと物欲しそうに疼いている。
「っや、やめっ、やめろぉっ、見るなっ、み――んひゃあああぅ!?」
刹那の紅潮した桃色の秘所をにマッチは口で貪りついた。秘所全体を舐めつくされ、陰核を吸われ、秘所の膣内を掻き回す、舌技に悲鳴する。
「んひっ、やっ、やぁぁっ、んひいいいい」
自分の中を掻きまわされる初めての感覚に刹那は悲鳴を上げながらも、下半身を震わせ、体内を駆ける快感の電流が全身に迸る。
刹那の秘所はマッチの唾液によって濡れそぼっていき、刹那の秘所は雄を受け入れようとするため愛液が垂れ流れていく。
「うぅううっ、はぁっ、はあぁん」
滑りがよくなったところで、マッチは刹那の秘所から口を離す。そして、彼女を床に押し倒して正常位の体制に入る――これなら彼女もよく見えるだろう。
「さて……そろそろいただくか」
「―――っ、ま、まっ」
マッチの言葉が最初は理解できずにいた刹那だったが、彼女の秘所にマッチの巨根を擦り始めたことでようやく理解したが――時すでに遅く。
「うぐっ! んぅっ、うっ、ぅああああ……っ♡」
マッチの肉棒が一気に刹那の秘所の根元近くまで埋もれて、刹那の膣内を圧迫した。
結合部からは血が少量流れ出ており、処女膜を破られたことで拡がる痛み。しかし、その痛みはほんの一瞬。
それどころか、肉棒の熱と堅さを押し充てられた刹那の肉体は淫熱に蕩かされ、グッタリとしたまま快楽を貪っている。
「くっ、ひぃぃぃぃっ」
マッチは刹那の腰をしっかり掴み固定し、容赦のない激しい腰使いで膣内を貫いていく。膣奥まで押し入られる衝撃に刹那は目を見開いて唇を震わせる。
「あっ、んっ、ああっ♡ んっ、お、奥まで入っ、んんっ、はああ♡」
一突き毎に結合部から愛液が弾け飛び、激しい抽送を続ける。刹那の腰をしっかり掴み固定し、容赦のない激しい腰使いで膣内をこすり、時に子宮口に亀頭を押し付けたまま、的確に悶える箇所を責め立てていく。
「ひぎっ♡ んああっ♡ んんっ♡ はぁん♡ あああっ♡」
子宮口を突かれ、高い喘ぎ声をあげる刹那。処女膜を散らされた故に、奥の気持ち良さを身体で理解してしまう。
「ンぅっぅっ♡」
結合部からぐちゅぐちゅと聞こえる愛液が鼓膜をくすぐり、情け容赦ない抽送の連打に刹那は喘いでしまう。
初めて味わう快感、膣内を擦られる肉棒の熱さ、子宮を突かれることで味わえる刺激――今の刹那は悦楽に満ちていた。
「ふぁん♡ あんっ♡ あぁ♡ いっ、いやっだ♡ いやいやだっ♡ おかしくっ♡ おかしくなるっ♡ このままじゃっ♡ うち、うちぃっ、このちゃんの、ところに、もどれんんんんんんんん♡」
その悦楽と快感に戸惑いと恐怖の声を上げる。その、このちゃんというのは誰かの名前なのだろうが、マッチはそんなこと知ったことではない――これは楓同様にいい女だ。
(俺のものにしてやろうっ!)
困惑と快感に震える刹那の腰を掴み、さらに激しく腰を動かし、膣内を掻きまわしていく。
「あぁああ♡ っはああん♡ いいっっ♡ ひもちっいいよぉお♡ このちゃんっ、このちゃんっ、ごめんなぁあ♡ うちっ、うち、もうっ、このちゃんをぉお、まもれんよぉおおおおお♡」
高速で杭を打つように刹那を犯し、必死に身体をくねらせる彼女を逃がさないように腰を掴みながら抽送を繰り返す。
そして、刹那の膣内の奥深くに突き刺さった肉棒は溜まった欲望を解放し、強烈な脈動と爆発的な勢いで、精液が刹那の膣奥に注がれる。
「んああああああああああああっ♡」
ポンプのような注水音が響く。刹那は至福に蕩けた笑みを浮かべ、体を痙攣させて体内に押し寄せる精液の波と極上の悦楽を受ける。
「んひっ、んぁ♡」
マッチの精液は刹那の子宮を満たしていく。そしてそれは外部にも影響を及ぼす、精液の量が並々と注がれていくことで、彼女の腹部が膨れ上がっていく――まるで妊娠するかのように膨れていく。
「おっ♡ おなかっ♡ いっぱいにぃっ、なりゅぅ♡」
敵であったはずの男との性交だったはずなのに、刹那はいま悲しみや悔しさもない。
ただ幸せを感じていた。穏やかで満ち足りた、嘗ての主である近衛木乃香と一緒にいたときと同じ感覚を。
「もっ、と♡ もっとっ、したい♡ してくださいっ♡」
その幸せをくれたマッチに、刹那は強請った――淫靡で幸せそうな笑みを浮かべて云った。
「――我が主様っ♡」
* * * * * *
その後、桜崎刹那は麻帆良学園に戻ることはなかった。
今頃麻帆良学園やネギ、そして木乃香は一体どうしているのだろうか。
だが、刹那はそんなことを考えるのはすぐにやめる。今はそれよりも大事なことがあるのだから。
「んちゅっ♡ れろれろっ♡ 刹那殿っ♡ 拙者は、舐める故♡ ちゅっちゅっ♡ おぬしはっれろ♡ 咥えるでござる、れぇろ♡」
「はむっ♡ んぐっ♡ んむむっ♡ はもっ♡ んんむっ♡ わっ、わかあっ、たっ♡ あむ♡」
新しい我が主となった、マッチに、同じバニーガール衣装をまとった楓と共に口で奉仕するという大事なことを――。
需要はこれにてお終いですかね……?
あったとしても今度は楓とせっちゃん3Pになるかも。