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20xx年。
この時代、若者達は社会に絶望し仲間と手を取り合うことで己の居場所を作っていた。
そんな若者の一人である俺は、そんな組織の一つである悪の組織を生み出した。
「けれど、悪の組織は良いけど、団員は、あまりにも少なすぎるでしょう」
「いや、そう言われても、実際に資金はないから仕方ないだろ」
そう、俺は戦闘員Aに言い返すが実際問題として金がないのだ。
秘密結社を名乗っている悪の組織は存在自体が違法な上に維持費がかかる。
だからこそ、悪の組織の予算のほとんどは、俺達の手元にはこないのだ。
とはいえ、今の世の中でそんな悪の組織を立ち上げた所で世間からは白い目で見られるだけで意味がないことぐらいわかっている。
「それで何か良い手はないか、博士」
そう、俺は、この組織の研究員である博士に尋ねる。
ついでに、団員は、総統である俺と、戦闘員Aと博士の三人だけである。
まぁ、全員は男であるが、俺以外はゲイである。
俺に、その趣味はないが。
「まぁ、あるにはあるぞ」
「おぉ、さすがは博士!天才過ぎる!」
「その手はなんだ?」
俺と戦闘員Aが聞くと博士は自信満々で答える。
だが・・・ なんというか・・・ 嫌な予感がする。
「簡単だよ、調教だよ」
「・・・はい」
博士の言葉に思わずうめき声が出た。
俺は頭を抱えてしまった。
「いや、なんで、その手を」
「だって、俺達のほとんどがカリスマも能力もないただの一般人だろう?そして、この組織は非合法だから、人材を集めることが不可能なんだよね。そうなると、必然的にスカウトしかない訳だけど、そういう連中って基本的に変態じゃない?」
うっ! そう言われると言い返せない自分がいる。
でも・・・ いや、確かに否定できない部分は多分にあるけれども・・・
「だったらどうしろと言うんだよ。博士も戦闘員Aも似たような感じだけどって」
「そこは総統に任せるわ」
「いや、任せると言われても」
博士の提案に俺の心は揺らぎ始める。
俺自身、そういうのは苦手だけど。
「まぁ、そう、総統がそう考えるのは仕方ないな」
「博士」
「そう言うと思って、既に準備しておいた」
「えっ」
そうしていると、博士がドアを開くと、そこには一人の女性が寝転がっていた。
その女性には見覚えがあった。
エリザ・パールマン。
彼女は一言で言えば軍人である。
軍人として、数多くの戦果をあげており、戦場においては多くの敵を屠ってきたその実力は、悪の組織のボスである俺の耳にも届いている。
そして、軍人としての戦歴と共に、彼女の正確は体育会系らしい活発な人物であり、男性が多くいる軍の中でも部隊内ではかなり人気があり、人望がある。
そんな彼女の容姿に関して見れば、多くの人が見惚れるだろう。
腰まで伸びている白に近い金髪は、ある程度は手入れされている為、細かい癖っ毛が見える。
しかし、それらを合わせても、彼女の性格も合わさり、より魅力的に見えるだろう。
だが、誰もが見てしまうのは、そんなエリザの胸に目を向けてしまうだろう。
様々な戦場で戦ってきたにも関わらず、身体で支えなければ難しい程に豊満なその胸はかなり大きさである。
戦闘の為に常に身に纏っているボディスーツによって、彼女その大きさはより目立っており、大砲の弾が詰められていると勘違いしてしまう程の大きさだ。
「いや、何時の間に!?」
俺は心底驚いた。
「総統に内緒で、ちょっとね」
「いやいやいやいや!それ、かなり問題だろ!」
「まぁ、良いじゃないか」
いや、良くはないだろう。
そんな簡単に女性を誘拐して犯すのは。
「けれど、総統、これも組織の為ですよ」
「うっ」
博士の言葉に俺は言葉を詰まらせる。
確かに、その通りだろう。
今更、一人や二人増えた所で何も変わらないだろう。
「それに、総統も興味はあるでしょ?」
「・・・まぁ」
いや、正直に言えばあるけど。
今、エリザは寝ている状態。
「俺が用意した薬で、起きる心配はないぜ。そして、その間に調教して、お前の味を覚えさせれば、そのまま」
「という事で、総統、後は頼みましたよ!」
「おい!」
博士と戦闘員Aは、そう俺に言い放つと部屋を出ていった。
つまり、残されたのは俺とエリザだけになった訳だ。
どうしようか? いや、これは仕方ないんだ。
そう、これは組織の為に必要な事なんだ。
よし!やるぞ!俺は決意したのだった。
「・・・本当に起きないんだよな」
そのエリザが今、俺の目の前ですやりと眠っている。
彼女に対して、施した薬によって、軍人ではあり得ない程に熟睡をしている。
そんなエリザに対して、俺はその胸に手を伸ばす。
「すぅー、んっ」
手を触れると、少し違和感を感じたようにエリザは反応を示す。
けれども、それも僅かな反応であった。
俺は、そのままエリザの胸を鷲掴みにする。
エリザから漏れ出る声に少し興奮しながらも、そのままエリザの大きな胸を掴み揉み続ける。
「凄いな、エリザ・・・これが本物の巨乳か・・・」
女性の象徴とも言える胸に触れているにも関わらず、エリザは起きる気配はなかった。
それ程、彼女に飲ませた睡眠薬が効果がある証拠である。
「よし、なら・・・これはどうかな」
俺は、エリザの大きな胸に顔を埋める。
そして、その柔らかい感触を確かめる。
「むぐっ、んっ・・・」
エリザの声を聞きながら、俺は胸を口の中に入れていた。
舌の上で転がせる程に大きいエリザの胸は、とても柔らかく、甘い香りが漂っていた。
その事に、俺は驚くと共にエリザが女である事を改めて理解する。
エリザの胸の中で何度も口を動かし、その感触を楽しんだ後、俺は彼女の胸に吸い付き始める。
「ちゅぱっ・・・んんっ」
口に含んだエリザの乳首を強く吸い上げる。
すると、エリザはその刺激に声をあげるものの、眠りについたままであった。
「ちゅるっ・・・どうやら、胸への刺激には弱いみたいだな」
胸を吸いながらも、俺は右手をエリザの下腹部へと伸ばす。
「おぉ・・・」
ボディスーツ越しに触れたエリザの股間部分は、既に湿り気を帯びており、彼女の下着の中は大量の愛液で溢れていた。
「もうこんなにしてたのか・・・よっぽど溜まってたんだな、エリザ」
指でなぞるとエリザの秘部からは、粘り気のある液体が流れ出てきてしまっていた。そんなエリザに対して、俺は優しく頭を撫でてあげる。
すると、それが心地良かったのかエリザは気持ち良さそうな表情を見せた。
「そろそろ良いかな」
そう言うと、俺は下半身部分だけ着衣をずらす。
そして、そのまま自分の肉棒を露出させる。
それは既に臨戦態勢である。
亀頭は、そのままエリザの股間部の秘部に寄り添う。
寄り添うと、その亀頭から感じるのは、大量の愛液が溢れ出ているという事であった。
「よし、このまま・・・」
そして、そのまま俺はゆっくりと挿入していく。
「んっ・・・」
エリザの秘部は、俺の肉棒に絡みつき、締め付ける。
その締め付けに、思わず声が出てしまう。
しかし、その感覚を味わいながらも、俺はゆっくりと腰を動かしていく。
「あっ・・・」
そんな俺に対し、エリザは小さく声を漏らした。
だが、それでもまだ起きる様子はなかった。
俺はそんなエリザの膣内を堪能する為にも、ゆるりと動く。
膣肉の感触は、とても暖かく包み込むように感じられた。
エリザの体温が感じられるその膣内は、何度も擦ると俺の肉棒をきゅうきゅうと締め付けてくる。
その感覚に耐えられず、俺はつい腰を動かしてしまう。
「んんっ・・・あっ・・・」
段々と激しくなる俺の行為にエリザは先程よりも強く感じていた。
それにより、より大きく淫らな音が部屋に響く。
その勢いのまま、俺は腰を振り続ける。
そんな状態がしばらく続くと、エリザの秘部から愛液が流れ始めた。
「うおっ、これは凄いな・・・」
流石軍人と言うべきだろうか、流れ出た愛液はかなりの量であり、その勢いは止まる事はなかった。
そして、その愛液によって俺の肉棒はより刺激される。
未だに眠り続けているエリザの表情は、少し赤らんでいるようにも見えた。
「そろそろ、俺も限界だ」
寝ているエリザもまた、俺の肉棒を締め付けてくる。
その刺激に、俺の肉棒は限界を迎えようとしていた。
「うっ、出るぞ」
そんな俺に対してエリザの膣内は、まるで精液を求めるように強く吸い付いてくる。
「くっ・・・」
そして、俺はそのまま射精する。
肉棒から解き放たれた精液は、そのままエリザの膣内を満たすように流れ込んでいく。どくんどくん、と脈打つように射精は行われていく。
そんな肉棒から吐き出された精液をエリザの膣内は拒む事なく受け入れ、奥深くに入っていく。
そして、俺の肉棒が引き抜かれると、ごぽっという音と共に白濁液が流れ出てくる。
それと同時に股間からも愛液が吹き出る。
そんなエリザの秘部からは湯気が出ており、俺はその光景を見ながら笑みを浮かべると共に興奮していた。
だがその行為はこれで終わりではない。
「まだまだこれからだ、エリザ」
俺はそう呟きつつ、次の行為に移る為にも再び肉棒を挿入するのであった。