※この作品はR-18です。

悪の組織の立て直し   作:ボルメテウスさん

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異世界のメイド(無職転生/リーリャ)

リーリャは謎の光によって、娘と共にこの世界に来た。その光の事に関しては謎が多くあった。この世界で生きる為の知識はなく、生き残る事も考え、二人は俺の組織で働く事になった。

 

リーリャはこの世界に来る前から、俺の組織で働き始めた時から既に母親としての風格があり、その凛とした態度と冷静な判断力で周囲から尊敬されていた。

 

「・・・まさか、このような事をするとは思いませんでした」

 

そう呟きながら、こちらを見る。普段から真面目な印象が見える赤髪が特徴的なリーリャ。既に眼鏡を外しており、メイド服も身に纏っていない。剥き出しになった身体を行為が行うまで隠すつもりで、手で覆っている。リーリャのその態度と仕草からは、強い意志と同時に不安が伺える。この状況がどれほど予想外であったかがよくわかる。

 

「これも、この組織の決まりだからね」

 

苦笑いをする俺に対して、貫きそうな視線でリーリャは睨み付ける。

 

しかし、既に行為を行う事を同意した以上、その視線にも反論する余地はなかった。

 

「分かりました、では、失礼して」

 

そうリーリャは呟くと共に、俺の太股の間に入り込む。

 

リーリャは、そのまま自身の豊かな乳房を俺の太股の上に置き、勃起している肉棒に顔を近づける。

 

「すぅ」

 

ゆっくりと覚悟を決めるように息を吸ったリーリャは、そのまま自身の口の中に俺の肉棒を舐めていく。

 

リーリャの唇が亀頭の先端を銜え込む。

 

その内側で、俺の恥垢を舐めとろうと長い舌がレロレロと動き回る。

 

「ぶっちゅうぅ……おっ、ふぅっ……じゅぱぁあ、じゅる……じゅっ、ううっ……」

 

「うくぅ……」

 

痺れるような興奮が背筋を駆け上がった。リーリャの温かい口腔内と柔らかな舌先の感触に全身が震える。

 

彼女の口元から漏れる微かな吐息が、俺の感覚をさらに高めていく。

 

リーリャの長い舌は敏感な部分に絡みつきながら、まるで生き物のように蠢いている。

 

その舐め方は非常に丁寧で繊細、まるで俺の快感を引き出すために存在するかのようだ。

 

「んふ~~っ!ふっ、ふっ!ふ~~っ」

 

舌で舐め清められたつるんとした亀頭が顔を出す。

 

丁寧なリーリャの奉仕を受ける。彼女はその唇をすぼめて息を吹きかけている。

 

吹きかけられた息が俺の肉棒を震わせ、それがまた新たな刺激となる。その感覚に思わず俺は身体を捩った。

 

リーリャの口から出た唾液と俺の先走り汁で濡れた亀頭が、部屋の明かりに照らされて光っている。リーリャは俺の先端を舐めるのを止めて、少し離れ、俺を見た。

 

「ご主人様、こちらでよろしいでしょうか?」

 

「うん、よくできてるよ。次は……」

 

その言葉にリーリャは微笑み、そのままゆっくりと口を開ける。舌先が亀頭の先端に触れ、そして唇がそれを包み込む。

 

「んむっ……」

 

「はぁっ!」

 

一瞬にして、俺の下半身に熱い刺激が走った。リーリャの口腔内が温かく心地よい。柔らかな舌が亀頭を舐め回しながら、唇が軽く吸いつく。その感覚に俺は背筋を震わせた。

 

リーリャは俺の肉棒を頬張りながら、時折唇をすぼめて舌先で亀頭を舐め回す。彼女の口腔内が俺の快感を誘い出し、俺は彼女の頭を抱えて突き入れる。

 

「あぐっ……!」

 

リーリャは苦しそうな表情を浮かべたが、すぐにまた俺の肉棒を頬張り始める。

 

「ぐちゅっ!じゅるっ……んくっ、んくっ、んくっ……」

 

リーリャは喉奥まで俺の肉棒を飲み込み、ゆっくりと上下に頭を動かす。その口内が俺の肉棒を包み込み、舌が亀頭を舐め回しながら喉奥で締め付けてくる。

 

その感触がたまらないほど気持ちよかった。俺は思わず腰を突き上げてしまう。

 

「ぐぷっ!うくっ……」

 

リーリャは俺の腰の動きに合わせて頭を動かしながら、口内で俺の肉棒をしゃぶりつくす。

 

俺はリーリャの口内に射精した。

 

「んくっ……!」

 

射精した精液は、そのままリーリャの喉奥に入り込む。どろりとした粘液がリーリャの喉を通って体内に流れ込み、その感触が彼女の喉を刺激した。

 

「んっぐちゅ♡んっ♡」

 

精液が入り込んだリーリャは、そのまま喉を鳴らしながら、ゆっくりと飲み込む。その感触が彼女の喉をさらに刺激し、身体全体に熱が広がっていく。

 

「ごくっごくっんぎゅぅ♡」

 

精液を飲み干したリーリャの喉が、さらに熱を持って震え、その表情には満足感と快感が滲んでいた。

 

「んっんっ♡」

 

精液が彼女の喉を通過する感覚は、リーリャに甘美な愉悦を与え、その快感に身を委ねていた。

 

「ご主人様、とっても美味しいです♡」

 

そう呟きながら、リーリャは再び俺の太股の間に顔を近づけ、俺の肉棒を舐め始めた。

 

「んっ……ふぅふぅ」

 

荒い息と共に、リーリャは息を整える。

 

未だに行為は始まりを告げたばかりではある。

 

その様子に笑みを浮かべながら、続きを楽しみにする。

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