リーリャは性に完全に夢中となっていた。彼女の心と体は完全に性の欲求に支配されており、その変化を受け入れることに喜びを見出していた。
眼前にいる肉棒に対して、リーリャはその唇を舐めていた。
「ふっふぅ♡あっあぁぁ♡」
リーリャは振り向くとむしゃぶりつくように接吻を繰り返した。
欲望を剥き出しにして唇を噛み、差し込まれた舌を絡ませる。じっくり丹念に味わう。
まさしく、メイドが奉仕を行っており、そんなリーリャを見つめていた。
彼女の体は完全に性の欲求に支配されており、彼女自身もその欲望を受け入れていた。
リーリャの口の中には熱い舌と唾液が絡み合い、その感触が彼女をますます興奮させた。
ふぅふぅと鼻息を荒くしながら、リーニャは熱心にしゃぶり続ける。
その目は情欲に満ちた光で輝いており、彼女は自らの欲望を抑えられないようだった。
「んぶっ♡ んふっんっんぐぶぅっぶふっ♡ んっふぅううっ♡」
喉奧まで入り込む屹立は苦しいはずなのに、咽せそうになるのに、吐き出すことができない。彼女の全身は打ち震え、その感覚に浸っていた。
俺の腰が震えるのに合わせて、口を窄めて吸い上げる。
彼女は自らの意志でその行為を受け入れており、その表情には満足感が漂っていた。
喉奧で灼熱の固まりが弾けた。青臭くて粘ついたものが腹の底に落ちていく。
口の中の残滓を舌でしっかりとこそぎとり。ごくりと飲み込んだ。
「んじゅるぅ……ぷはぁ♡」
そうして、見上げるリーリャ。その腹部はぽっこりと膨れており、妊婦のように見えた。彼女自身が妊婦であることを強く意識していた。
それほどまでに、彼女の体は性と妊娠という状況によって変化していた。
そして彼女はその変化を受け入れており、それこそが彼女の欲望の象徴だった。
「なんというか、まさか妊娠するまでやるとは思えないな」
それと共に、何度もリーニャに子宮口に精液を放った。
最初に彼女の膣内に放った結果だ。
彼女の腹部はぽっこりと膨らみ、その姿はまるで妊婦のように見えた。
彼女自身もその変化を強く意識しており、その体の変化を受け入れているようだった。
それは彼女の体が性と妊娠という状況によって完全に支配されている証拠だった。
そして彼女はその変化を自ら受け入れ、それこそが彼女の欲望の象徴であるかのように思えた。
俺はその頭に手を置きながら、呟いた。
「責任、取らないといけないかぁ」
俺の言葉には驚きと困惑が混ざっていたが、同時に、その責任を受け入れる覚悟も感じ取れた。