ウィズを悪の組織に入ってから数日。
その間にもウィズは少しずつ悪の組織に慣れ始めていた。だが一方で、彼女の中には一抹の不安が潜んでいた。それは組織内での様々な行為を目撃する中で芽生えていたものだった。
ウィズを本格的に取り入れたい。
そう考えていた俺だったが、ウィズの様子がどこかおかしいことに気づき始めていた。いつもより彼女は静かで、どこか落ち着かない様子だった。そしてその理由を問いただす決意を固めることにした。
「・・・ウィズ?」
声をかけると、彼女は顔を上げた。頬はうっすらと赤く染まり、その目には動揺が隠せない。俺はその変化に気づきながらも、彼女の答えを待った。
「えっ、はっはい!?」
その返答には驚きと戸惑いが込められていた。まるで俺の声が彼女に予期せぬ反応を引き起こしたようだった。
「なんだか、最近余所余所しいけど、どうしたんだ」
俺は直接的な質問を投げかけた。その言葉には心配と真実を求める意図が込められている。彼女は一瞬目を逸らし、ためらいながら口を開いた。
「・・・その」
「んっ?」
その声にはわずかな震えがあった。彼女が何か重要なことを告白しようとしていることは明らかだった。
「あなたが女の人と行為をしているのを見てしまって」
彼女の言葉には重みがあり、その内容は衝撃的だった。俺は驚きとともに理解し始めた。
「興味があるのか?」
俺は、そうウィズに問いかける。
すると、ウィズは。
「えっえっと、その」
しばらく頬を赤くした。
その頬の赤みはまるで熟した果実のようで、その動揺が彼女の内面を物語っていた。少しだけ戸惑いながら、彼女は口を開く。
「実は、その、人間の時から、そういうのは縁はなかったのですが、正直に言えば」
その言葉には一抹の勇気と期待が込められていた。
彼女は視線を伏せたまま続けた。
「興味はあるんです」
その言葉が俺の胸に響いた。彼女の言葉には、これまで経験したことのない純粋さと期待が入り混じっていた。その瞬間、俺は彼女がどれだけ純粋で真摯な存在であるかを再認識した。
彼女の頬がさらに赤みを増していく中で、俺はその手を優しく握りしめた。
「大丈夫だよ、ウィズ。興味があるなら教えてあげる」
「えっ、えっと」
ウィズは目を回していた。
それと共に、俺はゆっくりと部屋に向かう。
彼女の表情から混乱が見て取れた。しかし、その表情には戸惑いだけでなく、どこか期待感が混じっていた。その視線は俺に向けられていた。彼女の瞳は潤み、まるで俺を誘っているかのように思えた。
その瞳を見た瞬間、俺の心臓は早鐘を打つように高鳴った。
「大丈夫か?」
俺は心配そうに声をかけながら彼女をベットの上に寝かせた。彼女は俺に従順に従った。
薄いローブ越しに触れた彼女の肌は柔らかく、温かかった。その感触が俺の手のひらに伝わり、俺の欲望をさらに刺激した。
そして、俺は彼女の身体全体に視線を向けた。薄いローブ越しで分かる、女性らしい柔らかな曲線と豊かな胸元。
「あぅあっのぉこれはぁ」
彼女は困惑した表情で俺を見上げた。その頬は赤く染まり、目は潤んでいた。
俺は彼女の表情に吸い込まれるように近づき、彼女の耳元で囁いた。「ウィズ……」
彼女は俺の言葉に反応し、さらに頬を赤くした。彼女の視線は俺から逸らされ、恥ずかしそうに目を伏せた。
彼女の身体に視線を戻すと、薄いローブ越しに見える彼女の美しい身体のラインに目が釘付けになった。
豊かな胸元は、まるで柔らかな果実のように揺れていた。その柔らかな感触を想像するだけで、俺の心臓はさらに高鳴った。
さらに視線を下に移すと、彼女の腰は細くくびれており、その先には美しい脚線美が続いていた。その脚線美は俺を誘惑しているかのようだった。
「ウィズ……」
俺は再び彼女の耳元で囁いた。彼女は俺の言葉に反応し、さらに頬を赤くした。彼女の視線は俺から逸らされ、恥ずかしそうに目を伏せた。
彼女の唇は薄く開かれ、俺を誘っているかのように見えた。俺はその誘惑に抗えず、彼女の唇にそっとキスをした。彼女の唇は柔らかく、温かかった。
彼女は俺のキスに応え、俺の背中に手を回した。彼女の手は俺の背中を優しく撫で、俺をより強く誘惑した。
俺は彼女のキスに応え、彼女のローブをゆっくりと脱がせ始めた。彼女の肌が露わになるにつれて、俺の欲望はさらに高まった。
彼女の肌は白く、滑らかで、まるで陶器のように美しかった。その肌に触れると、彼女の体温が俺の手のひらに伝わってきた。
「そっそうなんですか」
「あぁ、俺の体温は、どうなんだ」
「そっそのぉ、人の体温はやっぱり暖かくて、気持ち良いです♡」
困惑するウィズの答えを聞く。
その返答を聞き、俺は自然とウィズに近付き、キスをする。
彼女の唇は冷たかったが、その冷たさは不快ではなく、むしろ俺の体温を奪い取るような熱烈なキスだった。彼女の舌が俺の口内を這うように動き、俺はその感覚に溺れる。
彼女の舌の感触は柔らかく、滑らかで、まるで俺の舌と一体化しているかのようだった。俺は彼女の舌を強く吸い込み、彼女の体温をさらに感じた。
ウィズのキスは、まるで俺の体温を全て吸い尽くすような勢いで、舌を絡ませてきた。そのキスは俺を酔わせ、彼女の冷たさに包まれる感覚は俺を興奮させた。
俺は彼女のキスに応え、彼女の体温を感じながら、彼女の身体に手を伸ばした。
彼女の柔らかな肌は俺の手のひらに吸い付き、俺は彼女の体温を感じながら、彼女の身体に触れ続けた。
「はぁはぁはぁ♡」
キスをしばらくして、ウィズは落ち着くように息を吐く。
彼女の呼吸は熱く、甘い香りが鼻腔をくすぐった。唇を離した瞬間、彼女の舌が名残惜しげに俺の唇をなぞり、その感覚に全身が震えた。
「リッチーもそうですが、ゾンビは人の体温を、そのぉ欲しがります」
ウィズの声は低く、甘く、俺の耳元に囁くように響いた。彼女の言葉には、何か妖艶な響きがあり、俺の心を揺さぶる。
「あぁ」
俺はただ一言、返事をした。しかし、その一言には俺の欲望と期待が込められていた。
「だから、その」
ウィズはそう言いながら、ゆっくりとローブの下にある秘部を俺に見せつけた。その瞬間、俺の視線は彼女の秘部に釘付けになり、その美しさと妖艶さに目を奪われた。
「あなたの一番熱いのをここに」
ウィズはそう、俺の肉棒を誘うように呟いた。その言葉は俺の欲望をさらに刺激し、俺の理性を崩壊させた。彼女の声は甘く、妖艶で、俺の耳元に囁くように響いた。
彼女の瞳は潤み、俺を誘惑するかのように揺れていた。その視線は俺を捕らえ、俺の心を狂わせる。
俺は彼女の誘いに応え、彼女の秘部に触れようとした。彼女の秘部は熱く、湿っており、俺の指を誘い込むかのように蠢いていた。
「あぁ、ウィズ……」