現在、俺達の組織は順調に拡大していた。新メンバーが次々と加わり、作戦も成功を重ねる中で、俺達の組織はさらに強固な基盤を築いていた。しかし、その成長の裏には常に危険が潜んでいた。
「それで、暗殺に来たのか」
「そうですね。正直に言えば、ティファさんの予知がなかったら、ヤバかったですね」
その報告を聞いて、俺は冷や汗を掻いてしまう。まさか、そのような出来事が起きているとは思わなかった。俺は一瞬息を呑み、部屋の空気も張り詰めた。
「それで暗殺者は今は」
「監禁しています。現在は監視下におき、尋問も進めています」
「なるほど」
部屋に静寂が流れる。俺はその状況をじっくり考えながら口を開いた。
「それじゃ、総統、いつも通り!お願いしますね」
「いつも通りって」
その戦闘員の言葉に対して、俺は引き攣った笑みを浮かべてしまう。彼女たちの期待感が重くのしかかる。
「その、暗殺者って、確か年齢って」
「15歳ですね。彼女はまだ未成年です」
「色々と問題あるんじゃないか、さすがに」
俺は言葉を選びながら反応する。その年齢の暗殺者が現れるなんて、この組織の敵もかなり切迫していることを意味していた。
「いや、既にティファさんという前例があるんですから」
戦闘員が笑顔で答える。彼の言葉に俺は一瞬言葉を失う。
確かに、ティファがの1件での理屈では筋が通る。
「でも……」
俺は言葉を続けようとしたが、何かしらの強い力がそれを止めた。
「良いから、さっさと行って下さい」
「えぇ……」
そのまま、俺は戦闘員から、暗殺者の情報を確認する。
速水凛香は、15歳という年齢を感じさせないほど成熟した容姿を持つ少女だった。
160センチほどの平均的な身長に、細く引き締まった腰回りと長い脚が美しい曲線を描いている。
特に目を引くのは、おさげにまとめられたツインテールの茶髪だ。
艶やかに光る髪は揺れていた。
彼女の顔は、まるで彫刻家が丹精込めて彫り上げたかのように整っている。
すっと通った鼻筋、切れ長の碧眼、そして形の良い唇が絶妙なバランスで配置されていた。
肌は透き通るように白く、陽の光を浴びると淡い桜色に染まる。
その頬は健康的な赤みを帯びており、彼女の活発さを物語っていた。
何よりも印象的なのは、彼女の胸元だ。
Cカップほどの豊かな膨らみが、迷彩服を押し上げている。
それはまるで完熟した果実のようであり、その柔らかさと弾力を想像させる。
胸の谷間からは甘い香りが漂い、見る者の視線を釘付けにする。
凛香は迷彩服を着用しているが、その服さえも彼女の魅力を引き立てているようだった。
肩や腰のラインが強調され、彼女の女性らしさを際立たせていた。
迷彩服の隙間から覗く白い肌は、まるで雪のように清らかで、見る者を惹きつける。
「・・・マジでやらないといけないのか」
「ガンバ!」
その言葉に対して、俺は諦めるしかない。