その後、エリザに対して、何度も快楽を叩き込むように肉棒を挿入した。途中何回か休ませて水分補給させたり食事をしたりさせながら、時間をかけゆっくりと楽しんだ。
そうして、俺は疲れて、眠ってしまった。
そのまま、眼が覚めた時には。
「お前っ」「あぁ」
そこには殺気を剥き出しにしているエリザがいた。
彼女からしたら、眠っている間に犯した男。
そう認識しているのは間違いなかった。
その拳は、俺を今にも殴りかかろうとしていた。
「お前っ私を攫ってっ犯したのかっこの外道が!」
「まぁ、その通りだな。一応これでも悪の総統をやっているからな」
「よくもっそんな事を堂々と言えたなっこのっ」
エリザは、そのまま俺を殺す勢いで、殴ろうとした。
けれど、それは俺に当たる事はなかった。
「ぐっ、なぜっ」
殴ろうとした拳が、俺の眼前で止まった。
その疑問に対して、俺は博士の言っていた言葉を思い出し。
「これが無くなるのが嫌だからじゃないか」
俺は、彼女の眼前に肉棒をつき出したのだ。
ただただそれだけだった。たったそれだけなのだ。
彼女は悔しそうな顔をしながらも、それに逆らえず生唾を飲み込んでしまう。
「こんなのっ」
エリザのその言葉とは正反対に、俺の肉棒を自ら舐め始める。
「なんなんだこれは……くそぉ……うぅ♡じゅぱぷちゅ」
彼女が必死に自分の気持ちと葛藤しながら、奉仕し続ける。
「はぁん……しゅごいっ大きい……ふぅぅっあんむ……ぷちゃっくちゅ……」
その姿を見つめる。
エリザが一生懸命舌を使い始め、カリを中心に裏スジも丁寧に刺激してくる。
それに負けず劣らずで今度は彼女の右手が上下し肉棒をしごく。
「さっきまで、否定していたのに積極的じゃないか」
「うるさい!黙れぇくちゅうぶちゅ」
そう言いながらも。さらに激しくなっていく手淫が止まらない。亀頭を舐めるのを忘れずに一心不乱に手を動かすだけしかしていないはずのなのにどんどん早くなっている気がする。
「エリザ、お前凄いな」
「っ!」
激しくする最中で、俺の一言にエリザは頬を赤くする。
やがて、俺は湧き上がる衝動と共に、そのままエリザの喉奥に肉棒を突っ込み。
「エリザぁ出すぞ、全部飲まないときつそうだがいいな?」
「んぐーー!?」
エリザは何も言わない。いや言えないのだが。
肯定と受け取ることとして腰を振りながら射精する事にした。
「イクぞぉぉ!!」
びゅるるるっっどぴゅうう!!どっぷっどくぅううう!!!♡♡♡ビュルルルッビューーーーー♡♡ドピュッドピューードプゥウウッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
絶頂に達すると同時に大量に発射された精子はそのまま喉を通り胃の中へと流れていく。あまりの多さに溺れそうになる程の吐精が続く中、口を塞がれているため吐き出すことも出来ず飲み込まざるおえなかった。
「んぶっ!?んんんんんーーー♡♡♡」
今まで味わったことのない未知の感覚に戸惑いつつも体は素直に反応する。秘所からは愛蜜が大量に溢れ出しており太腿を伝ってベッドを濡らしているのが分かるほどだ。
その様子を見て満足げに微笑んだ俺は最後に思いっきり吐き出してから漸く引き抜いた。
その瞬間糸を引きながら現れたソレはとても綺麗とは言えないものでドロドロとしていた。
「げほっけほっけほっ..はぁーっはぁっはっ♡」
咳き込みながら呼吸を整えようとするエリザだったが上手くいかないようで苦しそうにしているだけだった。
そして、彼女は俺の肉棒を見つめる。
その瞳は。
「なんでっ、こんな奴のをっ」
完全に、俺の肉棒へと惹かれていた。