速水の閉じ込められている部屋の前で立ち止まり、俺は深呼吸する。
ドアノブに手をかけると、その冷たさが指先に伝わってきた。
ゆっくりとドアを開けると、速水が俺を鋭い眼光で睨みつけている。
俺の足音が床に響く中、俺は彼女の前に立った。
彼女は椅子に縛り付けられており、身動きが取れない状態だった。
「お前が……暗殺者か」
声を出すのも躊躇しながら、俺はそう口にする。彼女は唇を噛み締めて、何も答えない。
「どうしてこんなことをしたんだ? 組織に恨みでもあったのか?」
その問いかけに彼女は一瞬目を伏せるが、すぐに鋭い視線を俺に戻す。
「お前らを潰すためだ。お前らのような組織が存在すること自体が間違っている」
その言葉に俺は心の中でため息をつく。彼女の正義感は理解できるが、それを押し通すための手段が間違っているように思えた。
「それで、今からどうするつもりなんだ?」
俺は彼女の前に立ち、彼女の視線を避けるように目を伏せる。彼女は怒りに満ちた表情で俺を見上げている。
「お前……何をするつもりだ?」
彼女の言葉には恐怖が滲んでいる。俺は彼女を縛っているロープを手に取り、ゆっくりと力を加える。ロープが軋む音が部屋に響く中、彼女の顔がさらに青ざめる。
「それは、君も理解しているだろ」
「っ!?」
彼女は驚きの表情を浮かべるが、すぐに唇を噛み締めて目をそらす。俺はゆっくりと彼女に近づき、顔を寄せる。
「お前……まさか」
彼女の瞳に恐怖の色が浮かぶ。俺は彼女の耳元に口を近づけて囁く。
「そうだよ。お前の身体を頂くんだ」
彼女は震えながらも俺を睨みつける。俺は彼女の首筋に手を伸ばし、ゆっくりと撫でる。
「そんなのっ」
「何がっ……うっ!」
彼女は叫び声を上げようとする。
けれど、彼女のそんな声とは裏腹に、唇のすぐ近くまで俺の肉棒が来る。
驚きの表情をした速水だが、しかしすぐに目を瞑り、口を開いて俺の肉棒を受け入れようとする。彼女の舌先が俺の亀頭に触れた瞬間、彼女の瞳が大きく見開かれる。
彼女の舌が亀頭をゆっくりと舐め上げる。最初はたどたどしい動きだったが、次第に慣れてくると、彼女の舌が亀頭全体を丁寧に舐めていく。
舌の裏側で亀頭の先端を刺激したり、舌先で尿道口を突いたり、彼女は俺の亀頭を口いっぱいに含んで吸い上げる。
「んんっ……んっ……んっ……」
彼女は苦しそうにしながらも、俺の肉棒をしっかりと咥え込む。彼女の口の中は温かく湿っており、彼女の舌が肉棒を這い回る感触は、まるで生き物が動いているかのようだった。
彼女は俺の肉棒をしっかりと咥え込みながら、両手で肉棒を握りしめる。彼女の手のひらが肉棒に触れる度に、彼女の指が俺の肉棒を優しく包み込んでくる。そして、彼女は俺の肉棒を口の中深くまで押し込み、そのまま喉の奥まで飲み込んでいく。
「んっ……んっ……んっ……」
「初めてのわりにはうまいね」
「そんなのっ、本当はっ」
速水は、自分の舌で亀頭を舐め上げながらも、自分の意思とは反対に動く舌を悔しげに睨みつけている。
その表情に、俺は興奮を覚える。彼女の舌が亀頭に触れるたびに、彼女の顔が歪む。
彼女は俺の肉棒を咥えながら、舌先で亀頭を刺激する。そのたびに、彼女の顔が苦悶に歪む。
彼女は俺の肉棒を口いっぱいに含んで吸い上げる。そのたびに、彼女の顔が苦しそうに歪む。
やがて、俺もまた限界を覚える。彼女の頭を掴み、肉棒をさらに深く押し込む。
彼女の口の中で、肉棒が脈打ち始める。そして、その脈動が速くなっていくにつれて、俺の快感も増していく。
「っ……!?」
「んっ……んんっ……!」
彼女は俺の肉棒を咥えたまま、目を大きく見開く。その瞬間、彼女の喉の奥に熱い液体が注ぎ込まれた。
彼女の喉が動くのを感じながら、俺は彼女の頭を掴んで固定する。
彼女は苦しそうに咳き込むが、それでも精液は飲み込まざるを得なかった。
彼女の瞳から涙が溢れ出す。しかし、彼女は俺の肉棒から口を離さない。
彼女の舌が亀頭を舐め上げるたびに、俺の肉棒はさらに硬さを増していく。
「うっ……んっ……んんっ……!」
彼女は俺の肉棒を口いっぱいに含み、精液を飲み込む。彼女の喉が動くたびに、彼女の胸が震える。
彼女の口から肉棒を抜き取ると、彼女の唇が赤く染まっていた。
「どうだ?」
「こんなのっ」
そう、否定しようとしていた。
けれど、速水のスカートの下には、彼女の愛液が垂れ流れていた。
「こんなの」
そうしながらも、俺の肉棒に対して、速水は。
もう抗えない。