※この作品はR-18です。

悪の組織の立て直し   作:ボルメテウスさん

20 / 29
それを飲み込み(暗殺教室/速水凛香)

速水の閉じ込められている部屋の前で立ち止まり、俺は深呼吸する。

 

ドアノブに手をかけると、その冷たさが指先に伝わってきた。

 

ゆっくりとドアを開けると、速水が俺を鋭い眼光で睨みつけている。

 

俺の足音が床に響く中、俺は彼女の前に立った。

 

彼女は椅子に縛り付けられており、身動きが取れない状態だった。

 

「お前が……暗殺者か」

 

声を出すのも躊躇しながら、俺はそう口にする。彼女は唇を噛み締めて、何も答えない。

 

「どうしてこんなことをしたんだ? 組織に恨みでもあったのか?」

 

その問いかけに彼女は一瞬目を伏せるが、すぐに鋭い視線を俺に戻す。

 

「お前らを潰すためだ。お前らのような組織が存在すること自体が間違っている」

 

その言葉に俺は心の中でため息をつく。彼女の正義感は理解できるが、それを押し通すための手段が間違っているように思えた。

 

「それで、今からどうするつもりなんだ?」

 

俺は彼女の前に立ち、彼女の視線を避けるように目を伏せる。彼女は怒りに満ちた表情で俺を見上げている。

 

「お前……何をするつもりだ?」

 

彼女の言葉には恐怖が滲んでいる。俺は彼女を縛っているロープを手に取り、ゆっくりと力を加える。ロープが軋む音が部屋に響く中、彼女の顔がさらに青ざめる。

 

「それは、君も理解しているだろ」

 

「っ!?」

 

彼女は驚きの表情を浮かべるが、すぐに唇を噛み締めて目をそらす。俺はゆっくりと彼女に近づき、顔を寄せる。

 

「お前……まさか」

 

彼女の瞳に恐怖の色が浮かぶ。俺は彼女の耳元に口を近づけて囁く。

 

「そうだよ。お前の身体を頂くんだ」

 

彼女は震えながらも俺を睨みつける。俺は彼女の首筋に手を伸ばし、ゆっくりと撫でる。

 

「そんなのっ」

 

「何がっ……うっ!」

 

彼女は叫び声を上げようとする。

 

けれど、彼女のそんな声とは裏腹に、唇のすぐ近くまで俺の肉棒が来る。

 

驚きの表情をした速水だが、しかしすぐに目を瞑り、口を開いて俺の肉棒を受け入れようとする。彼女の舌先が俺の亀頭に触れた瞬間、彼女の瞳が大きく見開かれる。

 

彼女の舌が亀頭をゆっくりと舐め上げる。最初はたどたどしい動きだったが、次第に慣れてくると、彼女の舌が亀頭全体を丁寧に舐めていく。

 

舌の裏側で亀頭の先端を刺激したり、舌先で尿道口を突いたり、彼女は俺の亀頭を口いっぱいに含んで吸い上げる。

 

「んんっ……んっ……んっ……」

 

彼女は苦しそうにしながらも、俺の肉棒をしっかりと咥え込む。彼女の口の中は温かく湿っており、彼女の舌が肉棒を這い回る感触は、まるで生き物が動いているかのようだった。

 

彼女は俺の肉棒をしっかりと咥え込みながら、両手で肉棒を握りしめる。彼女の手のひらが肉棒に触れる度に、彼女の指が俺の肉棒を優しく包み込んでくる。そして、彼女は俺の肉棒を口の中深くまで押し込み、そのまま喉の奥まで飲み込んでいく。

 

「んっ……んっ……んっ……」

 

「初めてのわりにはうまいね」

 

「そんなのっ、本当はっ」

 

速水は、自分の舌で亀頭を舐め上げながらも、自分の意思とは反対に動く舌を悔しげに睨みつけている。

 

その表情に、俺は興奮を覚える。彼女の舌が亀頭に触れるたびに、彼女の顔が歪む。

 

彼女は俺の肉棒を咥えながら、舌先で亀頭を刺激する。そのたびに、彼女の顔が苦悶に歪む。

 

彼女は俺の肉棒を口いっぱいに含んで吸い上げる。そのたびに、彼女の顔が苦しそうに歪む。

 

やがて、俺もまた限界を覚える。彼女の頭を掴み、肉棒をさらに深く押し込む。

 

彼女の口の中で、肉棒が脈打ち始める。そして、その脈動が速くなっていくにつれて、俺の快感も増していく。

 

「っ……!?」

 

「んっ……んんっ……!」

 

彼女は俺の肉棒を咥えたまま、目を大きく見開く。その瞬間、彼女の喉の奥に熱い液体が注ぎ込まれた。

 

彼女の喉が動くのを感じながら、俺は彼女の頭を掴んで固定する。

 

彼女は苦しそうに咳き込むが、それでも精液は飲み込まざるを得なかった。

 

彼女の瞳から涙が溢れ出す。しかし、彼女は俺の肉棒から口を離さない。

 

彼女の舌が亀頭を舐め上げるたびに、俺の肉棒はさらに硬さを増していく。

 

「うっ……んっ……んんっ……!」

 

彼女は俺の肉棒を口いっぱいに含み、精液を飲み込む。彼女の喉が動くたびに、彼女の胸が震える。

 

彼女の口から肉棒を抜き取ると、彼女の唇が赤く染まっていた。

 

「どうだ?」

 

「こんなのっ」

 

そう、否定しようとしていた。

 

けれど、速水のスカートの下には、彼女の愛液が垂れ流れていた。

 

「こんなの」

 

そうしながらも、俺の肉棒に対して、速水は。

 

もう抗えない。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。