速水との行為を終えた後、俺はもう一つの部屋に囚われている人物の元に向かう。
そこで待ち受けていたのは、速水と同じ迷彩服を身に纏っている。
彼女の名は矢田桃花。
冷静なスナイパーを思わせる速水凛香とは違い、矢田桃花の表情には少女らしい無邪気さと好奇心が溢れていた。
彼女は迷彩服に身を包んでいたが、その服の下には思春期真っただ中の少女の体が秘められていた。
15歳とは思えないほど大人びた表情と、まだまだ発展途上の身体のギャップが何とも言えず魅力的だった。
彼女の身長は速水凛香とさほど変わらないが、より女性らしい丸みを帯びた体つきをしている。
迷彩服の上からでも分かるほど豊かな胸の膨らみは、Eカップもありそうな迫力だ。
その双丘は若さゆえの弾力に満ちていて、少し揺れるだけで見る者を惑わせる。
髪の色も同じく黒髪だが、ポニーテールにまとめられた髪は速水凛香よりも少し長く、時折風に揺られて彼女の頬を撫でる。
その様子はまるで野生動物のようなしなやかさを感じさせた。
彼女の肌は内側から光り輝いているかのようで、特に健康的な輝きを放っていた。
頬は常にほんのりと赤らんでいて、その生命力に満ち溢れた表情は見る者に活力を与えるようだ。
彼女の腰回りは速水凛香よりもさらに細く、キュッと引き締まったウエストから流れるように伸びる脚はモデル並みの長さを誇っていた。
迷彩服のスカートから覗く太ももは適度に引き締まっており、その健康的な美しさは見る者を虜にするだろう。
その様子に俺は笑みを浮かべる。彼女の若さ溢れる魅力は、俺の欲求を刺激するには十分過ぎるほどだった。
「速水さんはっどこにいるんですか」
矢田の不安そうな表情を見ると、俺は少し気の毒に思った。
だが、彼女もまた敵としてここに連れてこられたのだ。同情する余地はない。
「部屋で休んでいるよ、まぁどうなるかは君次第だけどね」
俺は笑顔を浮かべて答えた。彼女の表情が一瞬で青ざめる。
彼女は速水のことを心配しているようだが、今の彼女にはそれよりも心配すべきことがあるはずだ。
「そうか……」
「それじゃあ、矢田さん」
俺は彼女の名前を呼び、彼女の手を握る。
彼女の手は温かく、柔らかかった。彼女の指は細く、繊細だった。彼女の手は若さと健康に満ち溢れていた。
彼女は俺の手を握り返し、俺を見つめる。その瞳には恐怖と不安が混ざっていた。
「君もまた、暗殺者としてここに連れてこられたんだ」
俺はそう言いながら、彼女の手を引いて歩き出す。彼女は抵抗することなく俺についてきた。
「だから、これから君を拷問する」
俺はそう言いながら、彼女を部屋の中へと連れ込んだ。彼女は不安そうな表情で俺を見つめる。
「拷問って……」
「そうだよ。君の身体を隅々まで調べて、情報を引き出すんだ」
俺はそう言いながら、彼女をベッドの上に押し倒した。