※この作品はR-18です。

悪の組織の立て直し   作:ボルメテウスさん

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寂しさを埋めて(ハイスクールD✕D/姫島朱乃)

姫島が、この組織に入ってから1週間。

 

元々堕天使と言う事もあり、人間よりも遙かに高い能力を持っていた。

 

何よりも事務能力もあり、この組織にはなくてならない。

 

そして、何よりも。

 

「総統」

 

その言葉と共に、俺の方に寄り添っていた。

 

彼女は長年、一人で行動していた。

 

だからこそ、彼女が、人の温もりを求めるのは、仕方ないだろう。

 

そういう時には、俺は姫島朱乃の体を抱き寄せる。

 

姫島朱乃の体から甘い香りが漂ってくる。

 

その香りに誘われるように、俺は姫島朱乃の唇に自分の唇を重ねた。

 

その柔らかい感触に俺は夢中になる。

 

そしてそのまま舌を入れると、姫島朱乃は俺の舌を受け入れてくれる。

 

お互いに舌を絡め合いながら、俺達は激しくキスをする。

 

そのキスはとても甘く、それでいて蕩けるような快感を与えてくれる。

 

それからしばらくして、俺達は唇を離すとお互いの顔を見つめる。

 

姫島朱乃の顔はとても赤くなっていて、その瞳には涙が浮かんでいた。

 

「あぁ……総統様ぁ……♡」

 

そう呟く姫島朱乃。

 

そして俺は彼女のスカートを捲り上げると、ショーツの中に手を入れて彼女の股間を弄る。

 

するとそこはもうぐっしょり濡れていて、愛液が溢れ出している。

 

俺はそのまま指を動かして彼女を責め続ける。

 

すると姫島朱乃はすぐに感じてしまい、体を震わせて喘ぎ声を上げ始める。

 

「んっ……んんっ……」

 

「感じてるのか?」

 

「はい……♡総統様の指……気持ちいいです……♡」

 

「そうか、じゃあもっと感じさせてやるよ」

 

そう言うと俺は彼女のショーツを脱がせて、濡れた秘部を露わにする。

 

そしてその割れ目に口をつけると、舌を使って舐めていく。

 

「あっ……ああっ……♡」

 

「気持ちいいか?」

 

「はいっ……♡気持ちいいです……♡」

 

「もっと気持ちよくしてやるよ」

 

そう言って俺はさらに強く舌を使い、姫島朱乃のクリトリスを集中的に攻め立ててやる。

 

すると彼女はビクビクと体を震わせながら、大きく声を上げる。

 

そして絶頂を迎えそうになったところで、俺は一旦動きを止めてしまう。すると彼女は物足りなそうな表情を見せるが、すぐに我慢できないと言わんばかりの表情に変わる。

 

それを見て俺は満足そうに笑うと、再び動き始める。

 

そして今度は先程よりも強く刺激を与えてやると、彼女はすぐに限界を迎えてしまう。全身を痙攣させて激しく喘ぐ彼女。それを見た俺は満足そうに笑みを浮かべると、今度は彼女の膣内に舌を挿入する。

 

「んっあっあぁ」

 

そして中で舌を動かして掻き回してやると、彼女は再び大きな声で喘ぎ始める。その様子に興奮した俺は更に激しく舌を動かして攻め立てる。すると彼女は体を大きく仰け反らせながら、再び絶頂を迎えてしまう。

 

それを見て俺は満足そうに笑うと、再び動き始める。

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