姫島が、この組織に入ってから1週間。
元々堕天使と言う事もあり、人間よりも遙かに高い能力を持っていた。
何よりも事務能力もあり、この組織にはなくてならない。
そして、何よりも。
「総統」
その言葉と共に、俺の方に寄り添っていた。
彼女は長年、一人で行動していた。
だからこそ、彼女が、人の温もりを求めるのは、仕方ないだろう。
そういう時には、俺は姫島朱乃の体を抱き寄せる。
姫島朱乃の体から甘い香りが漂ってくる。
その香りに誘われるように、俺は姫島朱乃の唇に自分の唇を重ねた。
その柔らかい感触に俺は夢中になる。
そしてそのまま舌を入れると、姫島朱乃は俺の舌を受け入れてくれる。
お互いに舌を絡め合いながら、俺達は激しくキスをする。
そのキスはとても甘く、それでいて蕩けるような快感を与えてくれる。
それからしばらくして、俺達は唇を離すとお互いの顔を見つめる。
姫島朱乃の顔はとても赤くなっていて、その瞳には涙が浮かんでいた。
「あぁ……総統様ぁ……♡」
そう呟く姫島朱乃。
そして俺は彼女のスカートを捲り上げると、ショーツの中に手を入れて彼女の股間を弄る。
するとそこはもうぐっしょり濡れていて、愛液が溢れ出している。
俺はそのまま指を動かして彼女を責め続ける。
すると姫島朱乃はすぐに感じてしまい、体を震わせて喘ぎ声を上げ始める。
「んっ……んんっ……」
「感じてるのか?」
「はい……♡総統様の指……気持ちいいです……♡」
「そうか、じゃあもっと感じさせてやるよ」
そう言うと俺は彼女のショーツを脱がせて、濡れた秘部を露わにする。
そしてその割れ目に口をつけると、舌を使って舐めていく。
「あっ……ああっ……♡」
「気持ちいいか?」
「はいっ……♡気持ちいいです……♡」
「もっと気持ちよくしてやるよ」
そう言って俺はさらに強く舌を使い、姫島朱乃のクリトリスを集中的に攻め立ててやる。
すると彼女はビクビクと体を震わせながら、大きく声を上げる。
そして絶頂を迎えそうになったところで、俺は一旦動きを止めてしまう。すると彼女は物足りなそうな表情を見せるが、すぐに我慢できないと言わんばかりの表情に変わる。
それを見て俺は満足そうに笑うと、再び動き始める。
そして今度は先程よりも強く刺激を与えてやると、彼女はすぐに限界を迎えてしまう。全身を痙攣させて激しく喘ぐ彼女。それを見た俺は満足そうに笑みを浮かべると、今度は彼女の膣内に舌を挿入する。
「んっあっあぁ」
そして中で舌を動かして掻き回してやると、彼女は再び大きな声で喘ぎ始める。その様子に興奮した俺は更に激しく舌を動かして攻め立てる。すると彼女は体を大きく仰け反らせながら、再び絶頂を迎えてしまう。
それを見て俺は満足そうに笑うと、再び動き始める。