「あっっ♡ぁあっっっ♡きもちいいっっっ♡」
四つん這いとなっているエリザ。彼女は軍人として鍛え上げられながらも、むっちりとした肉感のある尻肉を俺に向けながら、揺れる。
「本当にこんなの他の誰にも見せられないぞ」
「だってっきもちいいのだからっ♡おまえのオチンポがたくますぎてぇぇ♡」
「部下の奴らは見た事がないのか、何よりも旦那のとはどうなんだぁ」
呂律が回らずとも、愛しているはずの旦那と俺の肉棒の大きさの違いを問いただす。
その答えは。
「しょんなへにゃちょこのちぃんぽとぉこのおちんぽは違いしゅぎりゅぅ♡すきですっ総統♡」
膣口から愛液をまき散らしながら、俺の肉棒を締め付けて、懇願する。
「お願いしましゅぅぅっまたほしいよぉおお♡♡」
すっかり蕩けてしまった様子のエリザは俺の上で乱れまくっている。もはや抵抗など一切せず従順になってしまったその姿は実に滑稽極まりないものだった。
「もっと私を犯してぇえ♡♡♡♡♡」
そう言って自分から進んできた為、望み通りにしてやることにした。
子宮を叩く度に歓喜の声が上がる。
その度に大きな胸が上下に揺れ動き、乳首が激しく自己主張をしていた。それを思い切り引っ張ることで更に快感を高めてやることにする。
「あひぃいいいんんん♡♡♡♡おっぱいぃぃいいいくうううううぅぅぅ~~~~~っっっ!!!!!!!!!」
盛大にイキ狂う。
「ひぐぅうううんんん!!!!」
子宮口に、押し込む亀頭。
それをグリグリとねじ込み、圧迫する。
もう何回イッたかすら分からないほどにイカせまくった結果、まともな判断が出来なくなりつつあるようだ。その証拠に表情は完全にアヘ顔になっており口元はだらしなく開いたままだ。目はトロンとしており焦点が定まっていないように見える。
そんな彼女の膣内は未だに締め付けがあり、俺もまた既に射精する準備は出来ている。
「ほら、もぅ出すぞっ」
「あぁぁ♡だひてぇ♡私の中にっ♡いっぱい出してくらさいぃっ♡」
ラストスパートをかけるべく一気に加速させ、勢いよく叩きつけた瞬間、勢い良く果ててしまい同時に大量の精液を流し込んだのだった。
どぷんっと入り切るはずがない量のザーメンをぶちまけられたエリザは大きな嬌声を上げ始める。
「ああああああんんんんぅうん゛~~~~~~っっっッッッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
ああぁああぁぁああっこれえええっすごすぎるぅぅぅうううこんなすごいなんて知らないよおおおぉぉぉおおおおお~~~~~〜〜〜〜〜っっ!!!」
絶叫ともいえるような喘ぎ声を上げて悶絶してしまうくらいに気持ち良すぎたらしい。あまりにも強烈過ぎたせいかビクビク痙攣していてまともに声も出せないようだった。
ようやく出し終えた頃にはぐったりとなっていた。結合部からはまるで噴水のように噴き出していて床一面がびしゃびしゃになっている始末だ。
「ふゅー……♡ふぇあー……♡」
(やばい……意識がとびそうだわ……)
あまりの快感に意識を失いかけたのだろうか。白目を剥きながら気絶していた。
そうして、エリザとの行為を終えた後。
彼女に関しては、表では変わらない活動をしていた。
「なんというか、テレビの向こうにいるエリザは相変わらずだなぁ」
「本当に」
俺達は相変わらず貧乏飯なご飯を食べていた。
俺達の団員になった事を見せないようにしている。
なので、相変わらず俺達は貧乏組織である事は変わらない。
けれど、俺達が要請すれば、協力してくれる。
「けれど、博士、あぁ言う感じはやるのか」
「なんだ、文句があるのか」
「いや、あの時は色々とテンションが上がっていたからやったけど、俺は正直に言うと苦手だって知っているだろ」
「本当に、なんで悪の総統を名乗っているんですか」
「もっ目的が一応、地球征服だから」
「ならば、もっと極悪になれよ」
「そんな無茶な」
俺は思わず呟く。
「まぁ、お前の才能が分かったからな。これからもお膳立てをしてやるよ。幸い、その辺は軍であるエリザがいるから都合は良いしなぁ」
「うぅん、これで良いのか」
俺は、頭を抱えてしまうが、未だに終わりは見えない。