この世界には、俺達のような悪の組織もあれば、正義のヒーローや変身ヒロインが存在する。
彼らは、俺達のような悪の組織に対抗している。
正義感の強い彼らと戦う事はあるが、俺達がよく戦う奴は一応世界の平和を守るヒーローだが、非常にがめつく図々しい守銭奴で、俺の金を取られる事が多い。
「それで、博士、その話は本当なのか」
そんな時、博士からのとある提案をされた。
「あぁ、お前も知っているように、奴らが変身する条件に関しては未だに不明な所がある。けれど」
そうして、博士が開発したシステムを見せる。
それは世に言うマッチングアプリ。
だが、そのシステムの中に、博士は催眠機能を追加させた。
「これを使って、その関係者を催眠をかける事ができた」
「それが、まさか育代さんかよ」
そうして、博士が見せた画面。
星空育代。
ピンク色の髪に中学生の娘がいるとは思えない人妻。
俺がよく買い物を行うスーパーで会話を行う人物だ。
「最近、活躍している変身している奴の母親だと言う情報を掴んだ。だからこそ、この女の力を引き出せば、こちら側の戦力を増やせる可能性がある」
「うぅ」
世界征服をする為とはいえ。
だけど、既に俺の思いとは裏腹に、既に準備は出来ているらしい。
「悪党ならば悪党らしく、覚悟を決めろ」
「はぁ」
そうして、俺は博士の指示に従い、育代さんが待っている所へと向かう。
そこにいたのは、催眠状態となっている育代さん。
「育代さん」
「はい」
俺がゆっくりと尋ねる。
「これから行為をしますが、良いですね」
そう、質問する。
それに対して。
「はい、私も、長い間、ずっと行為を行えなかったので」
その一言に、俺は驚きを隠せなかった。
「その、理由は」
俺は思わず尋ねる。
それに対しての返答は。
「夫とは仲は良いですが、娘が可愛く、家族仲を優先していました。だから、ずっと疼いていました」
「あぁ」
これは、どう言ったら良いのか。
そう考えている間にも、育代さんは、座っている俺の前に正座をしながら見上げていた。
見上げていた先には、勃起している俺の肉棒に向けて。
「あの人のよりも大きい」
そう、催眠故に彼女自身の本音が漏らしながら、深呼吸をする。
深呼吸を行った後、育代は来ていたシャツをブラジャーごと上げ、高校生の娘がいるとは思えない張りのある乳房を剥き出しにさせる。
「綺麗ですね」
そんな彼女のおっぱいを見つめると、本音を伝える。
「こんなおばさんのを見て、そう言って貰えるのは嬉しいわ」
「本当の事ですから」
「ふふっ」
人から褒められ、嬉しかったのか、笑みを浮かべる育代さん。
「そんなに褒めてくれる君には、お礼をしないといけないわね」
その言葉で自然な流れで育代さんは自分の胸を左右から両手で押し込むと、そのまま挟み込んだ肉棒を擦り上げるように胸を上下に揉み込んだ。
「おぉ、これは」
初めての体験だった。
近くのスーパーでの顔見知り程度だった人妻が催眠にかかっている状態とはいえ、俺にパイズリを行っている。
これが必要な行為だと理解しながらも人妻を奪ってしまう背徳感。
それらのスリルは、俺に刺激を与え、育代さんの柔らかな乳房に挟まれた肉棒はその硬さと共により大きく膨れ上がる。
膨れ上がった肉棒は、そのまま育代さんの爆乳でも全てが入りきれなく、亀頭は谷間から顔を出す。
「あぁ、さっきよりも大きなのがこんなにっ♡すごいわぁ♡」
自然と惚けながら俺の肉棒を乳房越しで感じている育代さんは甘い声を出しながら、そのまま舌を伸ばす。
「くちゅ」
亀頭はそのまま育代さんの柔らかな唇に触れ、パクリと口内に含まれた。
「んあっ!?」
瞬間、温かくヌルりと濡れた快感が襲い掛かる。
ただでさえ柔らかかった乳房だがさらに柔らかいものに包まれているという多幸感に囚われていく俺は、腰を引いて少しでも快楽から逃れようとするも、吸い付きを強める。
「育代さん、凄い……うぅ!」
しかし、逃げられる筈もない。まるで逃さないよう強く吸われる事で射精欲求を限界まで引き出そうとする行為は止まらない。
そして育代さんの乳房によって作られた快楽の海に引き摺り込まれていく。
「ぐっ!!イクッ!!!!!」
我慢が出来なくなった瞬間、尿道口から精液が大量に放出される。どくん!どくん!と脈打つ度に噴き出す白い液体を育代さんは一切零すことなく受け止めようと努力してくれる。
「んっ~!ングゥッ」
肉棒が全て育代さんの豊満な胸に埋まってしまえば飲みきれない量の白濁とした子種汁を飲もうとする姿には思わず感動を覚えてしまう程だ。
一分ほど経って射精は止まるが、余韻としてビクビクと跳ねるように痙攣を起こしている肉棒から口を離そうとしない育代さん。その間も搾精は止まらず、「まだ出せるかしら?」とばかりに強く胸に押し込められて再び勢い良く精子を放出する。
ビュルルルという音が聞こえてもなお出続けるそれを出し切って漸く育代さんは口を離した。
先程の射精によって溢れ返っている白濁色の体液は、まるでローションのように滑りを帯びており、育代さんの谷間に出来た白い海の中に肉棒がゆっくりと沈んでいく様はとても神秘的であった。
「んっ♡すごい量だわ。それに濃くて美味しいわね」
自らの胸の谷間に落ちたそれを掬い取り、指ごと口に含むその姿は妖艶でいて美しいとさえ思えてしまう程だ。
「育代さん、次はこちらに」
このまま俺の肉棒に挟まっているだけでは勿体無い。
むしろ、本番はこれから。
「それでは育代さん、俺に見せてくれますか」
俺の言葉に合わせるように育代さんは脚を抱えて、寝転がる。