育代さんの、その後に関して。
彼女もまた、表では変わりなかった。
変わらず主婦として家族の前には良い母親であり、良い妻を演じており、近所のご婦人たちからの評価も高いままだ。
しかし。
「ふふっ、どうかしら、この恰好は」
そう育代さんは、その恰好を見せる。
それは、彼女の娘が変身しているヒロインと同じ格好をしていた。
40代の女性が着ていたものでは無いくらいに若々しい肌がある。
しかし、中学生の娘と比べたら、その豊満過ぎる胸は流石に目立ってしまうため、上着を着ることが出来ないようだ。
そのせいか、丈が短く、ショートソックスとの間にできる太股の隙間が大きく開いていた。
更に、上着を着ていないせいで、前屈みになれば簡単に胸が見えてしまう状態だ。
そのせいか、育代さんが歩くだけで揺れる膨らみのせいで、周囲に注目されることもあるそうだ。
その証拠に、その恰好で活動するようになって、娘の現場に現れたらしい。
恰好もそうだが、変身した時に髪の色とボリュームも増えている為、その印象は大きく変わっている。
だからこそ、その正体が未だにバレていないそうだ。
「それで、聞きますが、力に関しても」
「ふふっ、それが発動出来るみたいなの、だから」
そう育代さんは自身の股間に指を這わせ、左右に開き、ピンク色の肉壁を顕にした。
それは、明らかに今までと違う、生々しく濡れていた。
「ほら、私のここ、びしょびしょでしょ?これ、あなたのせいだから責任取ってくれないかしら?ふふっ、それとも、あなたはそういうの、嫌いなのかしら?」
挑発的な笑みを浮かべて、育代さんはこちらを見つめてくる。
それを見た瞬間に、俺の肉棒は再び硬くなり始めていた。
「ほら、私はもう準備万端よ?」
そう言うと、育代さんはソファーに座る俺の上に跨ってくる。
目の前に見える二つの果実を口に含みたくなる衝動に駆られていると、育代さんはゆっくり腰を下ろし始めた。
ずぶっと音を立てて入っていく異物の感触を感じると同時に身体が小さく跳ね上がり、甘い声が漏れ出した。
それは、少し前に行った行為よりも甘く蕩けるようなものであり、初めてとは思えない程のフィット感があった。
ぱっくり開いた割れ目の間に埋まる剛直は俺の形に沿ってぴったり沿っており、引き抜くだけでも気持ち良さそうに身体を震わせているのが見えた。
一度果てたにも関わらず衰えていない肉棒を見て嬉しそうに微笑む育代さんは、俺を抱き締めるように覆い被さってきた後、耳元で囁いた。
「お願い……♡私をめちゃくちゃにして……」
そこから先は互いに求め合い貪り合った。